「打ち」の検索結果
全体で3,409件見つかりました。
「実はさ、俺ずっと秘密にしていたことがあるんだ」
親友であり仕事仲間でもあるサカキから秘密を打ち明けられたセンゴク。
その1年後、死んでしまったサカキの秘密の意義を知るべく高校時代同じクラスにいた筋金入りのオタクであったソウマと再会する。
なぜ、センゴクはソウマと再会したのか。
それは、サカキの秘密というのが漫画を書いていたことだったからだ。
しかし、センゴクは全く漫画を読んだことのない筋金入りのヤクザだった!
漫画の読み方を教わるためソウマに再会したセンゴクだったが・・・
昔いじめっこであったセンゴクにソウマはびくびくと怯えるばかり。
そしてソウマはサカキの遺作とも言える漫画を読んで驚愕する。
「これは君たちの物語だよ」
そうソウマに言われたセンゴクは尚更サカキの漫画の意義を知りたくなりソウマと再び会うこととなる。
全く気の合わない二人がお互いの親友の死がきっかけで再会を果たし、死んだ親友の遺した作品の意義を知る物語。
文字数 15,056
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.09.01
派遣社員をしていた沙羅は契約打ち切りに合い失業してしまった。次の仕事までのつなぎのつもりで、友人の紹介でとある派遣会社にいったら、いきなり人形の”中の人”にされたしまった!
遊園地で働く事になったが、中の人なのでまったく自分の思うどおりに出来なくなった沙羅の驚異に満ちた遊園地勤務が始る!
その人形は生身の人間をコントロールして稼動する機能があり文字通り”中の人”として強制的に働かされてしまうことになった。
*小説家になろうで『代わりに着ぐるみバイトに行ったら人形娘の姿に閉じ込められた』として投降している作品のリテイクです。思いつきで書いていたので遊園地のエピソードを丁寧にやっていくつもりです。
文字数 8,344
最終更新日 2018.03.07
登録日 2016.05.02
「公爵令嬢ブリュンヒルデ・アッヘンバッハ、貴様との……」はいはい、婚約破棄、断罪ね。テンプレ展開おつかれさん。
だが悪役令嬢は内心で歓喜に打ち震えていた。なぜなら彼女の中身は元男、日本からの転生者だったのだから。
身分剥奪された彼女の称号はなぜか『無課金ユーザー』。能力はもちろんアイテム、パーティ枠まで最小限!
リセマラでつかんだファミリアと共に裸同然のアバターで悪役令嬢が行く!
登録日 2016.06.02
群雄割拠の女子プロレス界。 女子プロレスブームを巻き起こした老舗団体『日本女子プロレス』の解散を発端とするレスラーのフリー化の波が業界全体に黒い影を落とし、ファン離れを引き起こしてしまった。と、同時に時代を彩ったトップレスラーの引退も重なり、観客動員の現象など低迷を続けていた。 だが、近年巻き起こった格闘技ブームの波にのり徐々にその人気を回復し始めていた。時を同じくして、かつてのスター選手たちが後継者の育成を始め、分裂した各団体に新たなるスター選手が誕生したことも、人気回復の一端を担っていた。 現在、大小あわせて7団体を数え、各団体ごとにスタイル、個性を打ち出している。 これはリングに夢を見る少女の物語である。
文字数 25,212
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
私は襲われそうになったのだが、それが噂になって、でも その犯人と思う人に・・
私はテニスに打ち込んでいたのだが、あの事件があって、ある思いを胸に音羽女学院に進学した。あの時、仕掛けた犯人。そして、私の噂を流した犯人と思われる人、そこのテニス部のエースなのだ。入部、早々、その人にしごかれて・・・でも、それに耐えてゆく私・・・あの時の辛い思いを胸に秘め、いつか、きっと、その首元に喰らいついてやると決意していたのだが
最終話 性描写 含んでいます 作者はテニスのことは素人なので、理屈に合わないことがあってもご容赦ください
文字数 135,919
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.05.08
あやかしが経営する旅館、
**妖癒旅館《ようゆりょかん》**には、たった一人だけ人間が働いている。
名は、翡翠水雫《ひすいみずな》。
あやかしたちからは「スイ」と呼ばれていた。
両親は今、ある事件に囲まれ入院中。そのため、通常より早くに旅館を継いだスイは、鴉の面をかぶった天狗と共に旅館を切り盛りしている。
だが天狗は、スイに対してやけに厳しく、冷たい態度を崩さない。
それでも懸命に働くスイだったが、
次第に言動の荒いあやかしばかりが宿を訪れるようになり、旅館は収拾のつかない状況へと変わっていく。
妖癒旅館の客を選んでいるのは、九尾。
両親が働いていた頃と同じ基準で客を選び続けた結果、「今のスイ」では支えきれない現実が浮き彫りになっていた。
突きつけられた真実に打ちのめされながらも、
スイは立ち上がる。
両親が築いた、
あやかしと人が共に安らげる旅館を、もう一度――。
これは、人間の少女と、
彼女を守ろうとするあやかしたちが紡ぐ、
再生と癒やしの物語。
※小説家になろうにも投稿中
文字数 88,752
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.12.30
アラサーの繭(マユ)は、いつも携帯小説を読んでおり、異世界転生に憧れていた。
特にお姫様系の物は、片っ端から読んでいる。
台風の日。
残業で遅くなり、強風の中を傘をさして歩いていた時事件は起きた。
運悪く、看板が外れ下敷きになったのだ。
目覚めた時、真っ白い部屋にいた。
神に選ばれ異世界転生するのだと聞き歓喜する繭。
「お姫様になりたいです!」
神に言い、次に目が覚めた繭は驚いた。
夢にまでみた希望が打ち砕かれたのだ。
目の前には、魔物と戦う男達・・・
「お姫様じゃないじゃない!!!」
悲願するも神には届かず、正反対の生活が待っていた。
◆
不定期更新です。
他の作品も見ていただければ嬉しいです(^ ^)
文字数 45,278
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.25
一級建築士の坂部は、あの日、コンペの打ち上げで大阪に来ていた。帰りの終電で、脱線事故に巻き込まれ異世界へ。
気が付けば、ヨーロッパの大聖堂のようなところに寝転がされ、男は、奴隷労働の運命が待っていた⁉
聖女のおかげで逃げ出せたものの、異世界オンナに手を出しちゃった。日本に残した妻を愛しているものの、異世界オンナも捨てがたい。
日本時間の1日は、異世界時間の1か月。妻に出張と偽り、異世界でオンナとしっぽりしても絶対にバレる心配ないよな?プレイボーイ浮気男の夢のような話です。
「巻き込まれ召喚聖女は、商人として成り上がる」の続編です。一緒に召喚された人のお話。
文字数 2,754
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
昭和十九年末、日本は風船爆弾によるアメリカ本土攻撃を敢行。この攻撃でアメリカの原子爆弾工場は損壊し、マンハッタン計画をして遅れを生ぜしめるが、アメリカ側の完璧な隠蔽により日本側は事実を摑めずにいた。
その隠蔽と報復の意味を含めてアメリカ軍はB29による日本本土空襲を本格化させ、日本は焦土と化す。しかし日本側はただ手をこまねいたのでなく、陸海軍の総力を挙げた一大邀撃戦が本土の空では展開されていた。
時が移った昭和二十年夏、鈴木内閣は総辞職。阿南惟幾陸相を首班とする阿南内閣が成立し、継戦内閣として最後の決戦たる本土決戦を呼号する。その間にも戦争はいよいよ苛烈を極め、打ち続くB29の空襲や港湾への機雷投下で日本国内の物資は逼迫してゆく。
昭和二十年十一月、アメリカ軍は猛然九州に侵攻を開始し、ここに皇土決戦の火蓋が切って落とされる。
この作品はオリジナル作品であります。作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
尚お本作を作成するにあたり参考とした文献は、最後に一括で掲げる所存です。
登録日 2015.06.12
主人公の莉斗がメールしか出来なくなっている友と共に地獄の様な日々を過ごし、現実の残酷さに打ちのめされながらも………
現実世界ではありえない青春物語
文字数 7,205
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.10
ごく平凡な中学一年生だった大介の日常はある日、大きな転機を迎えた。
突如現れた異形の怪物・亜人。大介の平穏は、成す術もなく破壊されてしまう。
しかしそんな彼には、亜人を打ち倒す能力が宿っていた。
突如として崇め、たてまつられるようになった大介。激しいヨイショにどんどん図に乗っていく彼は、しっぺ返しを食らうことなく亜人を殲滅出来るのか?
運動神経は皆無だが、はたしてそのへんは大丈夫なのか?
実際はそこまででもない少年が、異様に高い下駄を履かされたことで始まるコメディです。
登録日 2015.02.15
誰も彼もが自分勝手に生きる自由と欲望の街、ヴァーン・ズィニヒ。ある事がきっかけで、街の象徴を自由にさせた男ホル・ベーリングは、相方のベファレン・ネバタと共に、裏切った筈の軍に加入させられてしまう。
打ち倒すべき相手は魔王、敵の目的は奴隷解放。だがそんな事をされたら、国としてもベーリングとしてもとても困る。なのでベーリングは国に力を貸す事に決めた。
ベーリングは傭兵と機械を率いて、戦争に身を投じる。
これはのちに悪名を残す国の、隠れた英雄の物語である
登録日 2015.08.28
昔、ある二人の大魔法使いの元に一人の男の子が生まれました。
男の子は幼い頃から理解力があり手がかからないどころか、むしろ場の空気を読んで行動しているかのような賢い子供でした。
しかし男の子には魔力がなかったのです。
チャンスは五歳になった時。火、風、水、土のどの魔法に適正があるか、そして今後の職業を神に問う神事に全てかかっていました。
両親は頼みました「神様どうか、この賢い子に何かしらの魔力と良い職業を授けてください」
司祭は神の御告げを読みました「その子の適正は【空気を読む】と、出たぞよ……職業は……【平民】じゃな」
両親は悲しんだ「空気を読む平民?……それはもう出来てるんだよな」……と。
そのうち、男の子は周りから【無能】と言われるようになりました。
両親もかける言葉が無くなり、ただひたすらに男の子を励まし続けました。
何も出来ない無能な男の子は、魔法絶対主義のこの世界では廃れた技術と笑われる【剣術】に一人打ち込むようになりました。
毎日、毎日、毎日、少年は剣を振るいました。
そして気が付くのです。
多少でも魔法を使えるフリをして生きていく方法に。
そして男の子は十五歳となりました。
この魔法主義世界で魔法を使える『フリ』を続けるという空気の読める立派な平民に。
※なろう様でも連載しております。
文字数 182,506
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.04.13
「とりあえずギターが弾きたい」
そんな思いで音楽系の大学に進み、インカレの軽音サークルに入った大石侑李(おおいし・ゆうり)。
しかし新歓の飲み会では好きなバンドの話はできず、下品な話をふられてうんざりしていた。
そこで出会ったのが、眼鏡に襟つきシャツの真面目くん、遊川朔(ゆかわ・さく)。
いろいろあって大石ははじめて会った新歓の日に、遊川のアパートに泊まることとなり、そこから妙な縁ができた。
やがて大石は、文学部に通う遊川から「作詞ってどうやるの?」と訊かれる。
さらに「音楽をやったことはないし、楽譜も読めない」という遊川が、実はボーカルの才能があることを知る。
お互いの才能に魅力を感じた二人は、一緒に音楽をやることになる。
その中で大石は遊川から「インカレの軽音サークルにいるかもしれない、男子校時代に好きだった先輩を探している」と打ち明けられる。
そこから二人は、恋愛にまつわる恥ずかしい話をするようになり……。
音楽と恋が、二人の人生にゆっくり重なっていく、青春かもしれない物語。
文字数 49,428
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.29
『昆虫戦士ビート』プロローグ:沈黙の森の咆哮
1. 忘れられた聖域
人里離れた山奥に、古くから「神の森」と呼ばれる禁足地があった。
そこには、現代の生態系からは切り離された、太古の昆虫たちの遺伝子が静かに眠っていた。
だが、その平穏は、謎の組織「ガイア・アニマ」の介入によって破られる。
「見つけたぞ……地球本来の主役たちの記憶を。」
黒いマントに身を包んだ男が、森の最深部にある巨木に、七色に光るナノマシンウイルス「アニマ・インジェクター」を突き刺した。
その瞬間、森中の昆虫たちが苦悶の鳴き声を上げ、その姿を禍々しい怪獣――インセクターへと変えていった。
2. 運命の出会い
その頃、見習い学者の**甲斐 駆(かい かける)は、別の場所で一匹のカブトムシを観察していた。
「……おかしいな。君たちの鼓動が、なんだか悲しそうに聞こえるよ。」
駆には幼い頃から、生き物の心音を敏感に感じ取る不思議な力があった。
突如、空が不気味な紫色に染まり、森の奥から巨大な震動が響く。
「あれは……インセクト・ラボが警戒していた、変異反応か!?」
駆は、手に持っていたカブトムシを逃がそうとするが、そのカブトムシは逃げようとせず、じっと駆の瞳を見つめ返した。
3. 研究所(ラボ)の胎動
地下深くの昆虫生命工学研究所(インセクト・ラボ)。
警報が鳴り響く中、赤崎 剛司令官が鋭い眼光でモニターを凝視する。
「ついに始まったか。プラネット・インセクトの覚醒が。」
伊賀崎ともかは、未完成のベルトを整備台からひったくった。
「赤崎さん、出力が安定しないわ! でも、これを使わないと街が壊滅する!」
研究員の佐々波 亜美は、データの荒波の中に、一筋の希望を見出す。
「……適合者が見つかりました。この特異なパルス……間違いない。彼は昆虫を愛しているのではなく、昆虫と『同期』している。」
4. 最初の鼓動
街に現れた巨大なクモ型インセクターの前に、駆は立ちはだかる。
逃げ遅れた人々の悲鳴と、インセクターの不協和音。
その喧騒の中で、駆の心臓が激しく、一定のリズムで打ち鳴らされる。
「守らなきゃ……この小さな命も、みんなの未来も!」
その時、虚空から銀色のバイクが飛び込み、一人の女性が叫んだ。
「拾いなさい、駆! それが、あなたと彼らの新しい鼓動になる!」
駆の手の中に、黄金の輝きを放つビート・ドライバーが収まった。
それは、人と昆虫が再び共生するための、残酷で美しい契約の証だった。
文字数 26,893
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.30