「約束」の検索結果
全体で3,925件見つかりました。
この世界から消える前に、君の声が聞きたかった
レンタル有り声を出せないふりをしている女子高生、凪はある日突然クラスの人気者、戸張から声をかけられる。最初は不審に思っていたものの、次第に打ち解けた二人は「卒業までにやりたいこと」を達成しようと約束する。しかし、卒業間際のある日、突如戸張が海外に転校してしまう。数年後、大学生になった凪は毎年彼から一通ずつ届く手紙を頼りに生きていたが、当時の同級生との再会を機に、衝撃の真実を知ることになり──
文字数 90,953
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
森の中で兄と暮らしていたライラ。
ある日兄が出かけるといったまま帰ってこなくなった。「森の外には行ってはならないよ」その約束を破り兄を探しに外へ行くライラ。そして満月の夜、未来の夢を見る。その夢は城の王子様が暗殺される夢だった…!
文字数 478
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.12.03
文字数 1,900
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
銀行員の立花は取引先の区役所の職員から、小学校で起きている怪奇事件を解決するよう依頼を受ける。かつての在校生である部下の水瀬と向かうが、水瀬はデートの約束があり、途中で帰ってしまう。立花一人で捜査を続けていると、かつて小学校で起きた事件にたどり着く。しかし何者かに頭を殴られ、気が付くと給食室にいた。目の前にはシリアルキラーである『人肉寿司職人』が待ち構えていた。小学校から生きて脱出して、事件を解決することができるのか?! 令和の闇をサスペンスフルでホラータッチに描く、お仕事ダークミステリー!
文字数 27,393
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
卒業パーティーでの婚約破棄。よくある光景だが、公爵令嬢アリスの反応は違った。
彼女は泣き崩れるどころか、ガッツポーズをして窓を突き破り、魔導推進式パラシュートで脱出したのだ。
呆然とする王子。しかし、その直後、王子の恋人であるはずの聖女が叫んだ。
「アリス様! 私を置いていくなんて酷いですわ! その魔道具の特許、共同名義にする約束でしょう!?」
これは、研究バカの令嬢と、経営ガチ勢の聖女が、無能な王子を捨てて世界へ羽ばたく(物理)までの物語。
登録日 2026.02.18
講義で利用した教室に忘れ物をした氈鹿久留里は、先程まで自身が利用していた席にガタイよく目つきの悪い男が座っていることに気づいて逃げ出した。後日忘れ物を受け取った際、名前を名乗った久留里は羊森越碁に「警戒心がねェ」と指摘され、あまりの声の低さや態度が恐ろしくてみっともなく泣いてしまう。「越碁は悪気があったわけではない」とフォローした友人が「友達になってほしい」と持ちかけて来たものの、「越碁が本当に久留里と友達になりたがっているのか」がわからない。久留里は直接越碁に聞くため彼との会話を試みるが、あれよあれよと言う間に久留里の生い立ちを丸裸にした上「今すぐ家を引き払って俺の家に来い」と誘いを受けてしまい…?
*
見た目と態度で勘違いされて友達が数えるほどしかいない先輩×家庭環境があまりよくないせいで自尊心が低すぎるぴえん系ぼっち後輩が、理解のある彼くんを見つけてこれから幸せになろうねと約束する話。
*_* 2章↓
越碁と結婚した久留里は、ある日友人の鈴鹿から「久留里には3人の異母弟妹がいる」と聞かされる。自分達が精子提供によって生まれた存在であることを知りながらも、「親子鑑定を受けるか」弟妹に聞きたいと行動を開始した。異母兄妹であるにも関わらず、すでに結婚・子どもまでいる弟妹から「親子鑑定をしなければ他人のままで居られる。邪魔するな」と言われた久留里は、越碁の隣で「自分はどうするべきなのか」苦悩する。
*_*3章↓
そんな中、父親が由緒正しい女尊男卑の家に生まれた人間であると発覚し「存在が認識されて女児が生まれた場合、由緒正しい家の本家に子どもが奪われる危険性」に頭を悩ませた久留里は、自らの信念を曲げ、弟妹達の幸せを第一に考えると決めたのだった。
*_*
<本編は1章のみ>
番外編と2~3章は蛇足。
<2章~3章に「主人公以外の登場人物による」近親相姦・精子提供・地雷・注意>
*ご都合主義のシンデレラストーリー
*偏見シリーズ後編は年内別途開始(彼くん視点+過去、京都旅行詳細)
*兄妹組・鶴海の話は2023年掲載
(D軸・ハッピーエンド)
文字数 64,846
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.11
大学生の野口絃(いと)は、同郷の友人と下劣な恋愛の話を報告し合う「定例報告会」に参加していた。
その安居酒屋の喫煙所で、太陽のように美しい男・松田新(あらた)と出会う。鯖のライターをきっかけに始まった、名前も知らない二人の会話。その中で、絃は新の違和感に気付く。
ーー彼は太陽ではなく、月なのではないか。
どこか影を引きずっているような新が気になり、二人は約束を交わす。
「一週間後、この店の前で」
連絡先も名前も知らない、アナログすぎる約束。彼が本当に現れる確証はない。それでも、カレンダーに頼らずとも心に刻まれてしまった約束の時間が近づく。期待しないと自分に言い聞かせながら、絃は再びあの小汚い居酒屋に向かう。
文字数 44,283
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
俺の付き合っている相手は、無口、無反応、無表情な男だ。趣味も合わなければ会話も弾まない。はっきり言ってつまらない。だけどいつも一緒にいる。そういう契約になっている。
彼は俺の守護霊だから。
『この先ずっと。一生。命ある限り。いつも一緒にいることを誓う』
いつかちゃんと気づいてほしい。
どうして君と一緒にいるのか。
男子高校生。契約。守護霊。闇。約束。
ちょっとだけ、すれ違いのお話です。ファンタジーです。
最初はショートショートを目指していたはずなのに、なぜだか思ったよりも長くなってしまいました……。
いや、本当に長くなってしまいました。申し訳ない。前編ってなんだ。長くなりすぎて分けたらこんな仕様に……。申し訳ない。
読む順番によって受ける印象が少しちがうかな? と思い、こういう形式になりました。 蒼生よる(あおいよる)
文字数 32,395
最終更新日 2022.03.02
登録日 2017.07.02
登録日 2019.01.08
「江戸の宵闇小路 ~不思議な飛脚問屋の物語~」
江戸時代、町はずれに「宵闇小路」という不思議な場所があった。この小路は日が沈むと現れ、現世と幽世の境目だと言われていた。
ある夜、父を亡くして悲しみに暮れる少年・小太郎が、この小路に迷い込む。そこで彼は「月影飛脚問屋」という不思議な店を見つける。
店の老人は、この飛脚問屋が現在も過去も未来も、あの世もこの世も、どこへでも手紙を届けられると告げる。ただし、手紙には心からの正直な思いを書かなければならないという。
小太郎は亡き父への思いを込めて手紙を書き、老人に渡す。すると不思議なことに、小太郎は自分の家の庭に戻り、そこで父の姿を見る。
父は小太郎の手紙を受け取ったと告げ、家族を見守っていると約束する。この体験を通じて、小太郎は勇気を得て、母を支え、家族を守る決意をする。
それ以来、月の綺麗な夜に神社を訪れると、小太郎は不思議な鈴の音を聞き、微笑むのだった。
文字数 987
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.10.09
主人公水野翔は野球部に入るために
星稜学園へと入学をした。
同じクラスのダンス部志望の三雲美沙
だった。
二人は必ず全国へいく!と約束をして
日々の練習を頑張っていた。
しかし、そんなときに出会ったのは
転校してきた天野海翔。
海翔は元県の選抜選手だった。
翔の最大のライバルが登場してしまい
翔はどんどん追い込まれていってしまう
文字数 1,626
最終更新日 2018.01.23
登録日 2018.01.23
警視総監の息子。それが俺に与えられた肩書き。
それに見合う立ち居振る舞いを常に求められてきた。
どんなに相手が悪くとも、どんなに俺が痛めつけられても。
耐えかねた俺は、逃げるように遠い地の高校に進学した。
初めての友達。初めての遊び。初めての自由。
沢山の初めてに青春を謳歌していた。
その先で出会ったのは最強と謳われる男。
その男との出会いは俺の人生を大きく変えた。
そしてその男は言った。
「飛び出せないなら俺が連れ出してやる。俺は約束通り迎えに来た。後はお前が決断するだけだ。」
最強の不良 × 警視総監の息子
文字数 252,890
最終更新日 2025.10.25
登録日 2022.10.01
ミユキのもとに、差出人不明の青い封筒が届く。中には、「あの時の約束を思い出してください」とだけ書かれていた手紙。彼女は何のことか思い出せないが、その手紙を受け取った後、幼い頃に住んでいた街の記憶が断片的に蘇り始める。過去に何か大きな秘密があったのかもしれないと考え、彼女は真実を突き止めるために、再び故郷を訪れる。だが、その調査を進めるうちに、自分自身が何者であるかすら疑い始める。
文字数 1,075
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
高校を卒業し、尚弥は地方公務員として働いていた。ある日、友人に連れていかれた合コンで忘れられぬ女性に似た人物と出会う。その人と関わっていくうちに、尚弥の記憶のピースが、1つ1つはまっていく。“あの時”から止まっていた歯車が、“今”動き出す。
文字数 26,040
最終更新日 2019.10.26
登録日 2019.03.10
主人公は、年齢30歳。
役者志望。
ずっと舞台を中心に活動している。
プライドもあり、わがままで、何もかも中途半端。
本人も何を考えてるのか、わからない。
毎日をただ無駄に過ごしてるだけの日々。
そんな主人公には彼女がいる。
結婚を約束した、彼女が。
彼女は、実に真面目だ。
主人公とは違って素晴らしい人だ。
自立していて
未来設計もしっかりしている。
主人公とは大違いだ。
そんな主人公の過去、現在、を描いた作品だ。
未来がどうなってるかなんて分からない。
こんな事を書いている今もデパートのフリースペースで書いているんだから。
文字数 2,254
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.07.10
ネトコン11 & 12 一次通過作です。
主人公の聖夜が通う高校で、惨殺事件が起きた。殺された少女と対照的に、一人無傷の少女がいた。その人物は聖夜の親友の彼女だ。無事を喜んだのも束の間、目を覚ました彼女は吸血鬼となって、聖夜たちに牙をむく。
崩れていく穏やかな日々と約束された将来。そして聖夜自身も、吸血鬼にされそうになる。だがそれは寸前で回避された。聖夜が襲われなかった理由を辿っていくうちに、その原因は過去のある出来事と繋がることがわかるのだった。
プロローグ(二)でR-15以内の微エログロがあります。以降はそういったシーンがほとんど出てきません。
※縦書き表示推奨。アプリを使うと縦書き表示が可能です。
文字数 142,783
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.10.01
━11年前━
初めての二人だけの夏祭り
小指を繋いで交わした約束
『ずっと忘れないよ』
『大人になったらまた会おうね』
千切れることなんてないと思っていたのに
忘レタノハ貴方デシタ・・・
※この作品は、ある一曲の歌をモチーフにした物語です。故に二次創作とさせて頂きます。
ご了承ください。
登録日 2023.04.25
この物語の主人公である一条(いちじょう) 響(ヒビキ)は、あるとき他の人達の異世界への召喚に巻き込まれ不運にも死んでしまった。
それで自分の意思では解らなかったが、どうやらあの世に向わずどうやら宇宙空間をさ迷っていた。
そこに他の世界やって来た古き龍、エンシェントドラゴンと、最も長く生きている鳳凰、エルダーフェニックスに見初められ、ある事を頼む為に、この世に留めらした。
そして、事情を話して蘇えらせ自分達の力と丈夫な身体をヒビキに与え異世界へ送り込んだ。
しかし、その世界では地球とは違い、ファンタジーの世界であり、危険はもちろん楽しい事や今迄体験した事の無い様な事がおき、とんでもない状態が発生する。
しかもそこで、約束した事を実行しなくてはならなかった。その為一旦ヒビキを過去へ送られるのであった。
そこから約束を果たす事と、自分に与えられた使命?を果たす為の物語が始まるのであった。
文字数 146,497
最終更新日 2019.04.30
登録日 2018.08.20
