「お茶」の検索結果
全体で827件見つかりました。
文字数 5,313
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.19
私の名前はバロッサ・ラン・ルーチェ今日はお父様とお母様に連れられて王家のお茶会に参加するのです。
とっても美味しいお菓子があるんですって
楽しみです
そして私の好きな物は家族、甘いお菓子、古い書物に新しい書物
お父様、お母様、お兄さん溺愛てなんですか?悪役令嬢てなんですか?
毎日優しい家族と沢山の書物に囲まれて自分らしいくのびのび生きてる令嬢と令嬢に一目惚れした王太子様の甘い溺愛の物語(予定)です
令嬢の勘違いは天然ボケに近いです
転生ものではなくただただ甘い恋愛小説です
初めて書いた物です
最後までお付き合いして頂けたら幸いです。
完結をいたしました。
文字数 148,828
最終更新日 2021.06.14
登録日 2020.12.30
その日、アメリアは朝からツキまくっていた。
茶柱が立ち、人気の総菜パンを入手し、友人に偶然出会いお茶に誘われ、その先で憧れの人とお茶を楽しんだ上でお土産まで買ってもらったのである。
ルンルンで家に帰ったアメリアは何故か国王陛下に呼び出され、自分が「聖女」であることが判明したと言われ――!?
※その見た目から周囲に嫌厭されがちなヒーローと、ヒーローにべた惚れのちょっと人とは好みが違うヒロインがくっつくだけの話。
美醜逆転ではありませんが、主人公の趣味は少し変わっています。
連載中のものとは別のものを書きたくて書いた短編ですが、思ったより長くなりました。
そして作品傾向(不憫ヒーロー)は変わらずです。
文字数 12,102
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.02
タイトル変えました。(旧題:とある商店街のお茶屋さん)
あの時、地元の神社にて俺が初めてヒートを起こした『運命』の相手。
その『運命』の相手は、左手に輝く指輪を嵌めていて。幸せそうに、大事そうに、可愛らしい人の肩を抱いて歩いていた。
『運命の番』は俺だったのに。
俺の番相手は別の人の手を取って、幸せそうに微笑んでいたんだ
◇◆◇◆◇
のんびりと日々人物鑑賞をする主人公の物語です。
BL設定をしていますが、中々BLにはなりにくいです。そんなぼんやりした主人公の日常の物語。
なお、世界観はオメガバース設定を使用しております。
本作は『ある日突然Ωになってしまったけど、僕の人生はハッピーエンドになれるでしょうか』の登場人物が多数登場しておりますが、ifでも何でも無く、同じ世界の別のお話です。
※
誤字脱字は普段から在籍しております。スルースキルを脳内に配置して読んで頂けると幸いです。
一応R15設定にしましたが、後程R18へ変更するかも知れません。
・タグ一部変更しました
・主人公の実家編始まりました。実家編では嵯峨憲真主体になります。
文字数 220,267
最終更新日 2024.04.10
登録日 2021.07.25
とある王国の公爵家の長女・フレデリカは早くから王太子の婚約者になっていて、王太子からも愛されていて周囲からも将来の王妃に相応しい女性だと思われていた。
ところが、実家の公爵家では公爵の後妻が産んだ次女のブロンウィンが溺愛され、姉のものを何でも欲しがっては横取りをし、両親である公爵とその夫人(後妻)はそれを放置するどころかフレデリカに婚約者の地位をブロンウィンに譲れと迫り、更に夫人が育児放棄した三女のブリアナの子守をさせる有様であった。
そんなある日、フレデリカは侯爵家のお茶会に招かれたが、それを知ったブロンウィンは姉だけが招かれたことに反発して侯爵家に押しかけて強引にお茶会に参加する。ところが、フレデリカに出されたお茶を強引に奪って飲んだブロンウィンが突然苦しみだして息絶えてしまう。明らかに王太子の婚約者であるフレデリカの命を狙った毒殺事件であったが、最愛の娘を喪った公爵はフレデリカが妹に嫉妬して殺害したと信じて彼女を地下室に幽閉した上で、宰相に「娘の犯罪」を告発したのである。
唖然とする話を無理矢理聞かされた宰相の視点から見た事件の顛末。
文字数 4,463
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.25
王妃様主催のお茶会で、いきなり妹を虐めているなどという冤罪をかけられた挙句に貶められるような事を言われ…………
妹は可愛い顔立ち
私はキツイ顔立ち
妹の方が良いというのは理解できます。えぇとても納得します。
けれど…………
妹との未来はありえませんよ……?
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 9,440
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.18
エングフェルト公爵家唯一の子供であるアルベルティーナ。
次期公爵となる彼女が結婚相手に望むのは、婿入り出来て、経済状況や領民との間も悪くなく、そして公爵という爵位に興味を持たない人材。
そしてその条件を全て兼ね備えたベネディクトと婚約を結んだのだが、親睦を兼ねたお茶会に一度も姿を現さない!
呆れるアルベルティーナだったが、そんな時ベネディクトの代理として毎回来る身代わり婚約者役のレヴィンとあるキッカケで少しずつ親しくなっていって……?
身代わり婚約者にされている令息×政略結婚で家に貢献したい令嬢の、本物の溺愛婚をするまでのお話です。
強く自制していたヒロインがヒーローと恋を育むにつれ本来の少女らしさや明るさを取り戻し自由になるため少しずつ性格が明るくなっていきます。
※他サイト様にも投稿しております。
文字数 114,687
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.06.11
うー、ダイエット、ダイエットー!
子爵家の庭を必死に走っている俺は、丸々太った、豚のような子爵令息のテオドール十五歳。つい先日、婚約者の伯爵令嬢にフラれたばっかりの、胸に大きな傷を負った漆黒の堕天使さ。髪はブロンド、瞳はブルーだけど。
貴族としてあるまじき醜態はすぐに社交界に広がり、お茶会に参加しても、いつも俺についてのヒソヒソ話をされて後ろからバッサリだ。どっちも、どっちも!
そんなわけで、俺は少しでも痩せるために庭を毎日走っている。でも、全然痩せないんだよね、何でだろう?
そんなことを考えながら走っていると、庭の片隅に見慣れない黒い猫が。
うは、可愛らしい黒猫。
俺がそう思って見つめていると、黒い猫は俺の方へと近づいてきた!
「人間をやめないかい?」
「いいですとも! 俺は人間をやめるぞー!!」
と、その場の空気に飲まれて返事をしたのは良いけれど、もしかして、本気なの!? あ、まずい。あの目は本気でヤる目をしている。
俺は一体どうなってしまうんだー!! それ以前に、この黒い猫は一体何者なんだー!!
え? 守護精霊? あのおとぎ話の? ハハハ、こやつめ。
……え、マジなの!? もしかして俺、本当に人間やめちゃいました!?
え? 魔境の森にドラゴンが現れた? やってみるさ!
え? 娘を嫁にもらってくれ? ずいぶんと地味な子だけど、大丈夫?
え? 元婚約者が別のイケメン男爵令息と婚約した? そう、関係ないね。
え? マンドラゴラが仲間になりたそうな目でこちらを見てる? ノーサンキュー!
え? 魔石が堅くて壊せない? 指先一つで壊してやるよ!
え? イケメン男爵令息が魔族だった? 殺せ!
何でわざわざ俺に相談しに来るんですかねー。俺は嫁とイチャイチャしたいだけなのに。あ、ミケ、もちろんミケともイチャイチャしたいよー?
文字数 74,215
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.01
王城の片隅で静かに働く下級女官・**綾音(あやね)**は、華やかな貴族たちの中でひっそりと目立たず生きていた。美しい着物も似合わないし、家柄もただの小藩の娘。誰からも気にされることなく、毎日黙々と茶を淹れ、書簡を運ぶだけの日々。
「私なんて、いてもいなくても同じ……」
そう思っていたある日、なぜか冷徹無比と恐れられる将軍・朧月(おぼろづき)様が、毎朝綾音に手ずから茶を淹れてくれるようになる。
「……香りが落ち着くだろう。今日の仕事が終わったら、一緒に一服しないか?」
「えっ……? なぜ将軍様が、私に……?」
感情を表に出さない寡黙な将軍が、なぜか自分だけに優しい。しかも、彼の腹心の護衛である寅丸(とらまる)にもやたらと世話を焼かれ、以前助けた記憶喪失の青年・湊(みなと)からも懐かれて――
「目立たず静かに生きたいだけなのに、なんでみんな私を気にしてくるの……?」
孤独に慣れた女官の、戸惑いながらも少しずつほぐれていく心。
――将軍様の淹れる一杯のお茶には、誰にも言えない深い想いが込められていた。
不器用な将軍と地味系女官の、じれ甘でほっこり溺愛スローラブ。
文字数 30,649
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
ディティーリア国の末王女のフィリ―ネは、社交なども出させてもらえず、王宮の離れで軟禁同様にひっそりと育っていた。そして、18歳になると大国フェンヴィルム国の陛下に嫁ぐことになった。
どこにいても変わらない。それどころかやっと外に出られるのだと思い、フェンヴィルム国の陛下フェリクスのもとへと行くと、彼はフィリ―ネを「よく来てくれた」と迎え入れてくれた。
そんなフィリ―ネに、フェリクスは毎日一緒にお茶をして欲しいと頼んでくる。
そんなある日フェリクスの幻獣フェンリルに出会う。話相手のいないフィリ―ネはフェンリルと話がしたくて「心を通わせたい」とフェンリルに願う。
望んだとおりフェンリルと言葉が通じるようになったが、フェンリルの幻獣士フェリクスにまで異変が起きてしまい……お互いの心の声が聞こえるようになってしまった。
心の声が聞こえるのは、フェンリル様だけで十分なのですが!
※あらすじは時々書き直します!
文字数 65,552
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.02.08
この小説はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体等実際に実在していても一切関係ありません。
大阪船場は、豊臣秀吉の大坂城築城を起源として栄えた商いの街。地階の地下鉄と屋上の高架道路と一体開発された東西1kmにも渡り1~10号館ある建物に、繊維製品を中心とした卸問屋とファッション・衣料の店、輸入雑貨や日用品を販売する店舗、様々な飲食店を合わせておよそ800店舗。繊維問屋が多数ある。
この物語は大阪・船場の老舗問屋「喜多郎商店」は、代々家付き娘が婿養子をとる女系の格式高い家柄の一族である。社長・蔵屋鬼太郎が死去し、遺言によって鬼太郎の娘である三姉妹(蔵屋史花、結衣、雅美)、更に彼女たちの叔母艶子、喜多郎商店大番頭の島倉潔、史花のお茶の師匠である文也、さらに喜多郎の死後に発覚した身重の愛人•亜紀の思惑も絡まりあい、彼らの間で繰り広げられる莫大な遺産の相続を巡る凄絶なバトルが展開する。しかし、最後に笑うのは彼らが予想もしなかった人物であったのだ。
文字数 2,928
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
女性秘書官として働きながら、“大食い令嬢”の異名を持つダニエラ。そんな彼女に、上司のガリウスがひとつの縁談を持ってくる。
相手は名門オウネル侯爵家の当主、キーレン・オウネル。
大変ふくよかな体形の彼は、自分と同じように食を楽しんでくれる相手を探していた。
一方のダニエラも、自分と同じくらいの食欲のある伴侶を求めていたため、お茶会を通じて二人は晴れて婚約者となる。
ゆっくりと距離を縮め、穏やかに愛を育んでいく二人だが、
結婚式の半年前、キーレンが交易交渉のため国外へ赴くことになり――
※なろうにも掲載しています
文字数 23,172
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
あらすじ
異世界の片隅にある小さな村「エルム村」。この村には魔物もほとんど現れず、平和な時間が流れている。主人公のフィオは、都会から引っ越してきた若い女性で、村ののどかな雰囲気に魅了され、素材採取を日々の楽しみとして暮らしている。
草原で野草を摘んだり、森で珍しいキノコを見つけたり、時には村人たちと素材を交換したりと、のんびりとした日常を過ごすフィオ。彼女の目標は、「世界一癒されるハーブティー」を作ること。そのため、村の知恵袋であるおばあさんや、遊び相手の動物たちに教わりながら、試行錯誤を重ねていく。
しかし、ただの素材採取だけではない。森の奥で珍しい植物を見つけたと思ったら、それが村の伝承に関わる貴重な薬草だったり、植物に隠れた精霊が現れたりと、小さな冒険がフィオを待ち受けている。そして、そんな日々を通じて、フィオは少しずつ村の人々と心を通わせていく――。
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主な登場人物
フィオ
主人公。都会から移住してきた若い女性。明るく前向きで、自然が大好き。素材を集めては料理やお茶を作るのが得意。
ミナ
村の知恵袋のおばあさん。薬草の知識に詳しく、フィオに様々な素材の使い方を教える。口は少し厳しいが、本当は優しい。
リュウ
村に住む心優しい青年。木工職人で、フィオの素材探しを手伝うこともある。
ポポ
フィオについてくる小動物の仲間。小さなリスのような姿で、実は森の精霊。好物は甘い果実。
※異世界ではあるが
インターネット、汽車などは存在する世界
文字数 178,982
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.01.06
吸血鬼は美を尊び、優秀な血を求める一族。
その中で、異端な性質を持つラミアは出来損ないと罵られてきた。
一族から逃げたラミアは優秀な血を持つ女性を探すため、女装をして貴族のお茶会へ参加するように。
そこで王城の社交界へ誘われたラミアは、運命の出会いをすることになる。
※小説家になろう、にも投稿中
文字数 10,069
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
