「のも」の検索結果
全体で10,869件見つかりました。
さよなら私のかわいい王子さま。
破天荒で常識外れで魔術バカの、私の優しくて愛しい王子さま。
出会いは10歳。
世話係に任命されたのも10歳。
それから5年間、リリシャは問題行動の多い末っ子王子ハロルドの世話を焼き続けてきた。
そんなリリシャにハロルドも信頼を寄せていて。
だけどいつまでも子供のままではいられない。
ハロルドの婚約者選定の話が上がり出し、リリシャは引き際を悟る。
いつもながらの完全ご都合主義。
作中「GGL」というBL要素のある本に触れる箇所があります。
直接的な描写はありませんが、地雷の方はご自衛をお願いいたします。
※関連作品『懐妊したポンコツ妻は夫から自立したい』
誤字脱字の宝庫です。温かい目でお読み頂けますと幸いです。
小説家になろうさんでも時差投稿します。
文字数 36,069
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.06
「これが、最初で最後の恋」
異世界に召喚され無理やり奴隷にされてぼっちになった男子高生と、その異世界で多くの獣人達をしたがえる最強、屈強な黒狼獣人王の恋。
理久は、夏休み、家族と共に高校生最後のキャンプ中に獣人の支配する異世界に強制召喚されてしまう。
そして、獣人奴隷商人に捕まった理久は、珍しい人間と言う事で性奴隷として馬車に乗せられ獣人に売られに行く。
しかしその時、その理久と悪徳獣人達の乗る馬車を、一人のワイルド系大型犬系イケメン獣人が引きいる謎の獣人集団が襲った。
ワイルド系イケメン獣人は、人間そっくりの見た目に、尻尾と頭に獣耳が付いていた。
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こんにちは。
今回のこのお話しは、先に連載を始めて、今はGood Novelで独占契約連載中の「いなくなった愛犬を探していたら異世界で獣人王になっていて、俺は愛妃になれと攫われた!(交際0日で、獣人王と婚約しました!)」の理久とクロでの違う世界線のものになります。
実は「いなくなった愛犬を探していたら…」と今回のお話は同時に考えていたもので、どちらを書いて発表しようかと考えて「いなくなった愛犬を探していたら…」を先に書いて発表してました。
しかし、こちらのお話しも書いて発表してみたくなり、今回連載を始める事にしてみました。
色々作品を書き散らしておりますが、連載に手応えを感じられるよう、こちらの理久とクロの恋も進展するよう頑張りたいと思います。
どうか皆様、よろしくお願いします!
文字数 68,592
最終更新日 2026.07.04
登録日 2024.10.24
昔から人のものを欲しがる癖のある双子姉が私の婚約者が寝泊まりしている部屋に忍びこんだらしい。
あぁ、大丈夫よ。
だって彼私の部屋にいるもん。
部屋からしばらくすると妹の叫び声が聞こえてきた。
文字数 1,200
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
豊穣の巫女に追い出された少女のお話。
豊穣の巫女に追い出された村娘、アンナ。彼女は村人達の善意で生かされていた孤児だったため、むしろお礼を言って笑顔で村を離れた。その感謝は本物だった。なにも持たない彼女は、果たしてどこに向かうのか…。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,049
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
「私」アリサは父の後妻の言葉により、家を追い出されることとなる。
だがそれは待ち望んでいた日がやってきたでもあった。横領の罪で連座蟄居されられていた祖父の復活する日だった。
十年前、八歳の時からアリサは父と後妻により使用人として扱われてきた。
ところが自分の代わりに可愛がられてきたはずの異母妹ミュゼットまでもが、義母によって使用人に落とされてしまった。義母は自分の周囲に年頃の女が居ること自体が気に食わなかったのだ。
元々それぞれ自体は仲が悪い訳ではなかった二人は、お互い使用人の立場で二年間共に過ごすが、ミュゼットへの義母の仕打ちの酷さに、アリサは彼女を乳母のもとへ逃がす。
そして更に二年、とうとうその日が来た……
文字数 48,756
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.05
キャスリンが、階段の上段からうっかり足を踏み外したのも、そのまま階下へ転落したのも事故だった。
階下に、婚約者が見えたのだ。
ヘンドリックは一人ではなくて、彼はとある令嬢と向かい合っていた。
それは婚約者が懇意にしていると噂されていた令嬢で、階段の踊り場で向き合う二人を見ただけで、キャスリンは胸が大きく跳ねた。
すっかり足元が疎かになってしまった為に、階下へ転落したキャスリンは、昏睡したのち目を覚ます。
意識が混濁するキャスリンに、医師は記憶の健忘と判断した。
だが、密かに記憶が蘇ったキャスリンは思わず呟く。
「ああ、なにもかも忘れてしまいたい」
キャスリン・アダムス・スペンサーは忘却を決め込んだ。
❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて公開致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 71,445
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.01
「角川書店の出版事業が赤字に転落した——このニュースは、業界関係者に衝撃を与えた。なぜ、日本のポップカルチャーを牽引してきた大手出版社が、ここまで低迷しているのか。
本稿では、一つのデータに注目した。カクヨムコンテストで『大賞』に選ばれた作品たちは、その後に市場でどのような評価を受けたのか。Amazonランキングを調査した結果、そこには『評価』と『需要』の間に、決定的な乖離があることが浮き彫りになった。
これは、特定の作品や作者を批判するためのものではない。コンテストの構造そのものが抱える問題を、データに基づいて整理し、改善策を提案するためのものである。
角川は、この現実と向き合い、『転生』することができるのか——。」
文字数 5,753
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
出産後、初めての里帰りしたシャルーナ。
生まれ育った実家で生後3ヶ月の息子共々、両親、兄夫婦に存分に甘やかされ、心身共に癒されたシャルーナ。
2週間も屋敷を留守にしてしまい、寂しい思いをさせた夫のシモンに少しでも早く会いたいと予定よりも早く実家を出発したシャルーナが自宅に到着すると、必ず外出した時は玄関で迎えてくれる夫のシモンの姿は見えない。
その後シモンの執務室へ向かったシャルーナは、実家にとんぼ返りすることになる…。
*設定等は架空のものです。
色々と気になる箇所はあるかと思いますが、軽ーく流して読んで頂けると有り難いです。
*初回は2話、後は1日1話が基本ですが、内容によっては2話、3話投稿する事があります。
*12時投稿予定です。
文字数 196,376
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.02.19
豪奢な天蓋付きベッドの中だった。薬品の匂いと、微かに薔薇の香りが混ざり合う、慣れない空間。
「……ここは?」
か細く漏れた声は、まるで他人のもののようだった。喉が渇いてたまらない。
顔を上げようとすると、ずきりとした痛みが後頭部を襲い、思わず呻く。その拍子に、自分の指先に視線が落ちた。驚くほどきめ細やかで、手入れの行き届いた指。まるで象牙細工のように完璧だが、酷く見覚えがない。
私は一体、誰なのだろう?
文字数 7,291
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
美貌オメガのシノンは、辺境の副将軍ヘリオスのもとに嫁ぐことになった。
実はヘリオスは、昔、番になろうと約束したアルファだ。その約束を果たすべく求婚したのだが、ヘリオスはシノンのことなどまったく相手にしてくれない。
こうなることは最初からわかっていた。
それでもあなたのそばにいさせてほしい。どうせすぐにいなくなる。それまでの間、一緒にいられたら充分だ——。
健気オメガの切ない献身愛ストーリー!
文字数 70,355
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.01
便利屋・榛名雑務店には、暮らしの困りごとにまぎれて、時々おかしな依頼が持ち込まれる。
開けてはいけない押し入れ。残してほしい仏壇。謝罪に同行してほしいという男。名前を呼んではいけない猫。触れてはいけない庭の奥。
スタッフの浅葱透真は、霊能者ではない普通の人。
ただ、依頼内容を確認し、危険があれば止め、持ち帰ってしまったものを保留棚に置く。
けれど、確認したはずのものは、時々こちら側に残ってしまう。
小さな靴、古い紙片、小さな鈴、青い虫かごの欠片。榛名雑務店の保留棚に集まっていくそれらは、誰かが向き合わなかったものなのか、それとも誰かに見つけてほしかったものなのか。
これは、祓うことも、解決することもできないものを、一時的に請けてしまう便利屋の話。
ホラー小説は得意じゃない。でも、少し不思議で、ちょっと怖い話は好き。
そんな人に読んでほしい、お仕事怪談です。
文字数 60,851
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.22
タイトルどおりのアホエロ小説です。かなりお下品だし受けが無様。3話のみカントボーイ描写あります。
超ドMな蒼(受け)が優しい恋人陽翔(攻め)を自分好みのSに育てていく話。
(このシリーズはpixivでも同様のものを掲載しています)
文字数 26,322
最終更新日 2025.03.09
登録日 2023.04.13
――喜べ、エナ! お前にも縁談が来たぞ!
数年前の戦で父を、病で母を亡くしたエナ。
跡継ぎである幼い弟と二人、後見人(と言う名の乗っ取り)の叔父によりずっと塔に幽閉されていたエナ。
両親の不在、後見人の暴虐。弟を守らねばと、一生懸命だったあまりに、婚期を逃していたエナに、叔父が(お金目当ての)縁談を持ちかけてくるけれど。
――すまないが、その縁談は無効にさせてもらう!
エナを救ってくれたのは、幼馴染のリアハルト皇子……ではなく、今は皇帝となったリアハルト陛下。
彼は先帝の第一皇子だったけれど、父帝とその愛妾により、都から放逐され、エナの父のもとに身を寄せ、エナとともに育った人物。
――結婚の約束、しただろう?
昔と違って、堂々と王者らしい風格を備えたリアハルト。驚くエナに妻になってくれと結婚を申し込むけれど。
(わたし、いつの間に、結婚の約束なんてしてたのっ!?)
記憶がない。記憶にない。
姉弟のように育ったけど。彼との別れに彼の無事を願ってハンカチを渡したけれど! それだけしかしてない!
都会の洗練された娘でもない。ずっと幽閉されてきた身。
若くもない、リアハルトより三つも年上。婚期を逃した身。
後ろ盾となる両親もいない。幼い弟を守らなきゃいけない身。
(そんなわたしが? リアハルト陛下の妻? 皇后?)
ずっとエナを慕っていたというリアハルト。弟の後見人にもなってくれるというリアハルト。
エナの父は、彼が即位するため起こした戦争で亡くなっている。
だから。
この求婚は、その罪滅ぼし? 昔世話になった者への恩返し?
弟の後見になってくれるのはうれしいけれど。なんの取り柄もないわたしに求婚する理由はなに?
ずっと好きだった彼女を手に入れたかったリアハルトと、彼の熱愛に、ありがたいけれど戸惑いしかないエナの物語。
文字数 102,360
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.01
地味で可愛げがないから、婚約破棄?
「わかりましたわ、フレデリック殿下。では私は、王太子妃候補としての仕事からも手を引かせていただきます」
侯爵令嬢クラリエッタに切り捨てられたその日から、王宮は少しずつ狂い始める。
招待状は乱れ、席次は崩れ、茶会はぎこちなく綻んでいく。
――王太子は、まともな招待状ひとつ出せなかった。
彼女が担っていたのは、ただの補佐ではない。
王宮の社交と体面、そのものだったのだ。
そして、そんな彼女の価値を最初から見抜いていた第二王子ロレンツが、静かに手を差し伸べる。
婚約破棄された侯爵令嬢の、実務ざまぁと再評価の物語。
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 13,722
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
わたくしは、オフィリア。ジョンパルト伯爵家の長女です。
わたくしには双子の妹がいるのですが、使用人を含めた全員が妹を溺愛するあまり、我儘に育ちました。
しかもわたくしと色違いのものを両親から与えられているにもかかわらず、なぜかわたくしのものを欲しがるのです。
末っ子故に甘やかされ、泣いて喚いて駄々をこね、暴れるという貴族女性としてはあるまじき行為をずっとしてきたからなのか、手に入らないものはないと考えているようです。
そんなあざといどころかあさましい性根を持つ妹ですから、いつの間にか両親も兄も、使用人たちですらも絆されてしまい、たとえ嘘であったとしても妹の言葉を鵜呑みにするようになってしまいました。
それから数年が経ち、学園に入学できる年齢になりました。が、そこで兄と妹は――
n番煎じのよくある妹が姉からものを奪うことしかしない系の話です。
全15話。
※カクヨムでも公開しています
文字数 44,404
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.04
公爵令嬢マレシアは偽聖女として、一方的に断罪された。
あらゆる罪を着せられ、一切の弁明も許されずに。
けれど、断罪したもの達は知らない。
彼女は偽物であれ、無力ではなく。
──彼女こそ真の聖女と、多くのものが認めていたことを。
(書きたいネタが出てきてしまったゆえの、衝動的短編です)
(少しだけタイトル変えました)
文字数 26,280
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.10.28
侯爵家の子息であるアシェル・ガルブレイスは、前世の記憶を持ったまま転生した。
しかし特別な使命もチートもなく、平凡な少年として穏やかに暮らしていた……はずだった。
ある日、双子の妹アリシアが“破滅ルート確定の悪役令嬢”であり、
この世界が、前世の妹が夢中になっていた乙女ゲームそのものだと気付いてしまう。
しかも作中には――
本来、兄である自分など存在していなかった。
予定外の存在として生まれたアシェルは、妹を救うために物語へ介入することを決意する。
だがその途中で、彼の運命を大きく揺さぶる“ある人物”と出会い、
世界の筋書きは静かに狂い始めていく。
これは、決められたシナリオの外側を歩む少年が、
たった一つの「想い」に辿り着くまでの物語。
アシェルは知らない。
その人物が、アシェルの「前世」よりも重い秘密を抱えていることを。
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※本作の世界観は“緩めのゲーム風ファンタジー”です。
雰囲気重視のため描写の甘い部分がありますが、誤字や明らかな誤用を見つけた際はそっと教えていただけると嬉しいです。
じわじわと「矢印」が育っていく様を見守って頂けると幸いです。
◆R15表記についての追記◆
本作は基本全年齢寄りですが、物語の構成上、
一部の回にR15程度の表現(性的・残酷描写)を含む場合があります。
該当回にはエピソードタイトルに「※R15版」という注釈を入れますので、ご了承の上お楽しみください。
また、R15の話数は別作品としてR18の差分置き場を作成予定です。
◇エピソードタイトルの末尾に
「星マーク★」が付いている話数は、
表紙絵や挿絵がある回となっております。
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この作品は「小説家になろう」にも投稿しています。
初回の四話同時公開以降、なろうに追いつくまでは毎日20時に一話ずつ更新していきます♪
文字数 118,392
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.01