「作家」の検索結果
全体で1,434件見つかりました。
絵本作家を夢見る彩絵は進学を控えた中学三年生。幼馴染の高校生・大樹に心配されながらも、三者面談が間近に迫るある日のこと。彩絵は町を訪れた絵描きのニーナと出会ったのでした。
一方、喫茶店『マダムの庭』を営むミツとの約束を果たすために来日していたニーナですが、もうひとつ明かせずにいる理由があったのです。
彩絵とニーナ、大樹。彩絵と家族。そしてニーナとミツ。それぞれの関係が変化し、それぞれが選び取った選択は?
彩絵の成長を通して描く人間模様。笑いあり涙あり、になっているといいな。
※自身が書いた芝居用の台本を小説に書き起こしたものです。
文字数 60,093
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.12.29
文字数 12,715
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
文字数 5,775
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.24
「何度もごめん。……結婚を延期して欲しいんだ」
男爵家の一人娘パトリシアは家業の出版社を継ぐため、大学卒業と同時に婿取りをする予定だった。
しかし同窓生でもあった婚約者のルーファスからは、多忙を理由に入社後も何度も式の予定を延期させられている。
そのたびパトリシアは、仕方ないと自分を納得させて受け入れてきた。
実際、彼は新部門の小説出版の仕事も任され、特に彼が担当する作家アンジェリカの、激甘なロマンス小説は大ヒット。パトリシアもすぐファンになったからだ。
けれどもパトリシアはある日、「アンジェリカを殺すしかない」というルーファスの走り書きを見付けてしまう。
人畜無害そうな婚約者が、何故か殺人を企てている!
このまま結婚か、はたまた婚約破棄か、それとも殺人が先なのか。
調査を決意したパトリシアの前に、ルーファスがアンジェリカと浮気をしている疑いが現れて……?
この話は他サイトにも掲載しています。
文字数 20,920
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
33歳、独身、日雇いフリーター、小説家志望。
ネット投稿サイトに需要も無い小説を勝手に供給する日々を過ごす主人公の晃。
ツイッター・ユーチューブ依存、過去への執着、相対的貧困に苛まれながらも過剰な自意識を燃料にして6畳の作業部屋で夢想する日々を送っていた。
全国的に猛烈な寒波に見舞われたある日。こたつもエアコンも無い作業部屋で布団にくるまりながらネット投稿用の小説を執筆していると一通のラインメッセージが晃に届いて・・・
クリスマスイブの夜に小説を公開するとツイッターで告知をした晃はその日の朝に執筆を始め、自分の揺れる想いをパソコンのキーボードに叩きつける。
どんなにダメな人間にだってクリスマスイブはやってくる。
とある嘘つきな作家志望が執筆する嘘少なめの私小説。
同タイトルのオリジナル楽曲「クリスマスイブの今夜は」も12月23日YouTube公開。
文字数 5,680
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.24
漫画家志望者の主人公が、作家志望のヒロインからコミカライズしてもらいたいと頼まれる。
だが、それはそれはもうツッコミどころ満載の作品ばかり。
見た目が美少女なのに、なんだこれ。
主人公は容赦なく、ツッコミを入れていく。
コンセプトは『相席食堂』。
文字数 13,316
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.01
あなたには、夢はありますか?
その夢を、手放そうとしていませんか?
そっと、心の声を聴いてみてください。
このお話は、夢に向かいたけれど、勇気が出ない、てんとう虫の物語です。
文字数 743
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
顔も学力も運動神経も何もかもが中の中。そんな平凡均一な主人公、『高垣美樹』。そして、ラノベ大好きでその中でも『紅狐』とゆう数々のジャンルを操る現代の天才作家にあこがれを抱いていた。
そんな中、様々な出会いが中の中の周りで駆け巡る。
そして、主人公の夢に出てくる少女とは?
自分に投げられる愛を美樹は気づけるのだろうか!
天然口悪ラノベオタをめぐる様々な恋愛事情がここにあり!!
文字数 9,119
最終更新日 2018.04.12
登録日 2018.03.19
初めて書くバース性のお話です。
バース性に関してはほぼ初心者ですが、楽しんでもらえるよう努力します。
男性α 鏡 正司(かがみ しょうじ)は、加々美(かがみ)という名前で小説家をしている。
そんな彼と、とある少年の物語。
文字数 4,756
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.10.21
「完璧」を追求した男と、「魂」を奏でた女。その調和(ハーモニー)は、血と嘘にまみれていた。
日本の音楽界に君臨するピアニスト・黒崎匠。父の教えを忠実に守り、一ミリの狂いもない「精密な自動演奏機」として頂点に立った彼には、どうしても超えられない壁があった。それは、奔放で感情的な演奏で聴衆を狂乱させる天才少女・橘玲奈。
しかし、玲奈はある嵐の夜、凄惨な事故に遭い、音楽の記憶と才能を失ってしまう。
それから数年後。隠遁生活を送るミステリー作家・久我奏太のもとに、冷徹なプロデューサー・ユウキが「ある依頼」を持ち込む。それは、心神喪失状態にある玲奈を、久我の持つ特殊能力「サイコメトリー」によって強制的に再構築(リブート)し、再びステージへ立たせるという狂気的な計画だった。
雪に閉ざされた豪邸という名の監獄で始まる、異常なレッスン。 久我が彼女の胸元に触れるたび、暴かれるのは凄惨な事故の記憶と、何者かに盗まれた「楽譜」の断片。
「君の音を奪ったのは、誰だ?」
失われた旋律を取り戻すため、三人はサントリーホールでの復活リサイタルへと突き進む。だが、その華やかな舞台(戴冠式)の裏側には、音楽史上最も美しく、最も醜い「真実の深淵」が口を開けて待っていた――。
「この曲の完成を、世界は後悔することになる。」
文字数 18,113
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
絵本シリーズ第3段。
栗花落 しずく(つゆり しずく) 33歳 ベテラン保育士。恋愛をほとんど知らなかったが、白と出会い恋人になる。
羽衣石 白(ういし はく) 23歳 社会人1年目のイラストレーター兼絵本作家。学生の頃から絵本作家としてデビュー。中学の頃にしずくと会い、一目惚れ。
少しずつ距離が近くなっていく2人。
しずくは、白の過去を知り、白はしずくの仕事の顔を知り、ますます惹かれ合う。
けれど、白の仕事が忙しくなり、白は余裕がなくなっていき、ギクシャクしてしまう。
しずくは白の家に訪れるが………
優しくて頼りになる年下彼氏と仕事も恋も頑張りながらも、甘い生活に嬉しくも翻弄される年上彼女の物語。
☆こちらはシリーズ3弾です。
シリーズ1の「絵本男と年上の私。」とシリーズ2の「絵本王子と年上の私。」を読んでからお楽しみいただけると、より深く物語を楽しんでもらえると思います。
☆こちらはゆっくりと更新させていただきます。他の連載中の物を最優先なので、更新ペースはゆっくりとなります。ご了承ください。
文字数 39,135
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.07.31
