「天気」の検索結果
全体で430件見つかりました。
主人公、ウルスはあるどこにでもある小さな町で、両親や幼馴染と平和に過ごしていた。
だがある日、町は襲われ、命からがら逃げたウルスは突如、前世の記憶を思い出す。
前世の記憶を思い出したウルスは、自分を拾ってくれた人類最強の英雄・グラン=ローレスに業を教わり、妹弟子のミルとともに日々修行に明け暮れた。
そして数年後、ウルスとミルはある理由から魔導学院へ入学する。そこでは天真爛漫なローナ・能天気なニイダ・元幼馴染のライナ・謎多き少女フィーリィアなど、様々な人物と出会いと再会を果たす。
二度も全てを失ったウルスは、それでも何かを守るために戦う。
たとえそれが間違いでも、意味が無くても。
誰かを守る……そのために。
【???????????????】
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*この小説は「小説家になろう」で投稿されている『二度も親を失った俺は、今日も最強を目指す』とほぼ同じ物です。こちらは不定期投稿になりますが、基本的に「小説家になろう」で投稿された部分まで投稿する予定です。
また、現在カクヨム・ノベルアップ+でも活動しております。
各サイトによる、内容の差異はほとんどありません。
文字数 1,037,597
最終更新日 2024.06.26
登録日 2021.02.07
【それは呪いか? 願いか? 風変わりな大学生と平凡理系大学生は、女子大生の呪いを解くために推理する】
長雨の十月、告解室と呼ばれる喫茶店<レトロ・アヴェ>。
『普通』をこよなく愛す風変わりな大学生の天神一と平凡な理系大学生の早川翔太の前に、一人の女子大生が現れる。
彼女の名は、藤枝穂乃果。
眉目秀麗、真面目を体現しているような彼女は、天気雨の日に『狐の窓』をしてから、いつでもどこにいても雨が見えるようになったと言う。
しかし、雨を止ませることが依頼かと天神が聞けば、彼女は首を横に振った。
「私に掛けられた呪いを教えてください」
それがたった一つの藤枝の依頼だった。
彼女を呪っているのは誰か。
なぜ、彼女は呪われたのか。
彼女に掛けられた呪いとは何か。
天神に舞い込む日常の謎を解きながら、彼女の深層に潜り込む。
謎と苦悩の平凡日常ミステリー。
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プロローグ
第一章 はじまりは雨と共に(〜8話)
第二章 空と鳥と新しき怪異(〜20話)
第三章 君想う、心は開かずの箱の中(〜32話)
第四章 長し夜に、ひらく窓(〜42話)
エピローグ
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1月中におまけSSを投稿予定。
投稿後も頻繁に推敲しますこと、ご容赦ください。
カクヨムにも投稿中。
天神と早川との出会いはこちら↓
【草つ月、灼くる日】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/340268778/875697704
文字数 122,871
最終更新日 2023.01.26
登録日 2022.12.09
よくあるトラック転生で子供になっちゃった私! しょうがないからこのまま生きて行くけど、子供には辛い世の中よね? え? 庇護者様をつけてくれる?
そうして出会った庇護者様は(レイジェス=アルフォード公爵24歳)長い黒髪に紫色の瞳の、ちょっとつっけんどんなイケメンだった。
基本能天気で前向きなヒロイン、アリア(8歳)と庇護者様(24歳)の歳の差恋愛物語。
果たして二人は幸せになれるのでしょうか…?
★【ご注意】★
本編には幼女に対するエロの他BL、百合、3P、性転換、残酷シーン、アナルプレイなどがあります。ヒロインは性別を変える事が出来ます。両性体になったり男の子になったりする事もあります。
苦手な方は避けて下さい。読むのは自己責任でお願いします。
この物語はあくまでフィクションです。犯罪を推奨するものではありません。未成年の飲酒は法律で禁止されてます。創作と現実の区別のつかない方はお断りです。それを踏まえて読んで下さい。
文字数 1,236,215
最終更新日 2019.05.19
登録日 2018.09.01
空が、泣きそうな顔をしていた。
放課後のグラウンド。
曇り空のすきまから、かすかに夕陽がのぞいている。
その日、授業はぜんぶ右から左。
昼休みのパンも味がしなくて、放課後のチャイムだけがやけに耳に残った。
教室の外に出て、屋上に続く階段をのぼる。
意味なんてない。ただ、なんとなく逃げたかった。
窮屈な空気も、誰かの視線も、息をすることすら重かった。
屋上のドアを開けた瞬間、
風が、ざわっと通り抜けた。
そこに、君がいた。
フェンスにもたれて、空を見上げていた。
「……よ」
「え?」
「今日、世界が終わるんだって」
まるで天気予報みたいに、君は言った。
何の感情もない声で、
ただ、当たり前のことみたいに。
ああ、この人は、たぶん普通じゃない。
でもなぜか、そこから目が離せなかった。
その一言から、
俺の“最後の”放課後が始まった。
文字数 7,195
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.31
文字数 2,283
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.09
異界の魔術士Special+
レンタル有り魔族組織との対決から2年。今もしょっちゅう異世界に出入りして、『異界の魔術士』をやっている都築朔耶(つづきさくや)。そんなある日、突然空に2つの〝幻の星〟が現れた! どうやら〝狭間世界〟という別の異世界にある2つの浮遊大陸らしい。しかも、その大陸は融合寸前。その影響で起こる魔力の奔流が、様々な混乱をもたらしていた! 朔耶は一路、〝狭間世界〟に転移! そこでは、またもや大きな戦いが待ち受けていたのだが――『大丈夫、あたし不思議パワーで無敵だから』。ヘロー天気三作がコラボレーション! 他2作のヒーロー達も交えた、魔術士少女の快進撃!
文字数 171,719
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.05.23
本日一粒万倍日の、天が万物を赦すと言われている本年最後の天赦日。
昨年から始めた年末お礼詣でと、神宮大麻を交換するために神社へお礼詣で行くのはこの日だと決めていた。
私が例年、初詣や気分が落ち込んだときに詣でているのが3社。今日はド田舎の我が家から一番最寄りの神社へ、神社札や置物を返しに行くつもりだったが…
年末駆け込み予想外の運気低迷案件が立て続けに勃発。ちょっと悪縁退散に強い神社へ行ってこうと、変更。
天気も良く、行って良かった天赦日参拝。
帰路は電車遅延で、午後の約束の時間に遅れる失態を犯してしまったが、これも私のハプニング体質だと思えば可愛いかも?
文字数 6,427
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.26
いつも通り、お天気AIの天気が始まる。
建ち並ぶ高層ビルにスマホ片手に忙しない人混みも日常風景の一つだ。違っていたのは空模様。
まさか、予報に反してビルの破片が降ってくるなど人も機械も予想できなかった。
見えるはずがない、聞こえるわけがない、しかしそれは存在している。
すべてはその存在――アヤカシが原因だった。
さらにいえば、その原因を連れてきたのは、春日ユウという一人の青い髪を持つ子供。
ユウは、「妖魅呼-ヨミコ-」というアヤカシを呼び寄せてしまう厄介な体質を持っていた。
厄介事は日常茶飯事。常に身の危険を感じつつも、兄に守られて生きてきたユウ。
ときに戦い、ときには逃げるを繰り返す日常は、自身だけでなく兄への負担が大きすぎる。悩んだ末、ユウは一大決心をする。
この厄介な体質をなんとかしよう!
自身の身を守るため、そして兄の手を煩わせずに生きるため、アヤカシと唯一戦える存在、魔法士となるユウ。
ところが、魔法士となるための難関がユウの前に立ちはだかる。
果たしてユウは魔法士になれるのか?
体質改善は成功するのか!?
※この物語はフィクションです。実際の団体や組織名とは無関係です。
文字数 163,462
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.13
文字数 167,181
最終更新日 2025.02.11
登録日 2024.08.20
転生者の幼女レイニィは、女神から現代知識を異世界に広めることの引き換えに、なりたかった『お天気キャスター』になるため、加護と仮職(プレジョブ)を授かった。
授かった加護は、前世の記憶(異世界)、魔力無限、自己再生
そして、仮職(プレジョブ)は『大魔術師(仮)』
仮職が『お天気キャスター』でなかったことにショックを受けるが、まだ仮職だ。『お天気キャスター』の職を得るため、努力を重ねることにした。
魔術の勉強や試練の達成、同時に気象観測もしようとしたが、この世界、肝心の観測器具が温度計すらなかった。なければどうする。作るしかないでしょう。
常識外れの魔法を駆使し、蟻の化け物やスライムを狩り、素材を集めて観測器具を作っていく。
ほのぼの家族と周りのみんなに助けられ、レイニィは『お天気キャスター』目指して、今日も頑張る。時々は頑張り過ぎちゃうけど、それはご愛敬だ。
カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+、Novelism、ノベルバ、アルファポリス、に公開中
タイトルを
「転生したって、あたし『お天気キャスター』になるの! そう女神様にお願いしたのに、なぜ『大魔術師(仮)』?!」
から変更しました。
文字数 163,363
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.01.08
世界が混乱の渦中にあった2020年、春。
現状に不満を抱きながらも折り合いをつけて生きている40代の男女5人を描く。
いったいどこで人生を間違ってしまったのだろうか。
ノンフィクションのようなフィクションです。
登場する人物や名称などは、実在のものとは関係ありません。
登録日 2020.04.30
ある時、気づくと俺は、物語の主人公に憑依転生していた!!
憑依先は、「花は咲かず砕け散る」という鬱にまみれる世界であった。
まあ主人王になったからには、ヒロインを救う、なんてことはしない!
俺は、好きなんだ!悪役キャラや友人キャラが成り上がっていく物語が!
そういうわけで、俺は友人キャラや悪役キャラを陰からサポートして、友人や、悪役たちを成り上がられせる!
え?俺は何をするかって?俺はヒロインからの気持ちや助けのSOSを聞き逃したり鈍感な能天気な主人公ですが何か?
文字数 115,661
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.06.30
生まれつきみんなより角の数が多いオニオン君。さいきん角の事でからかわれることが多くなってきました。学校の豆入れチームの仲間からも、去年の豆入れ大会で自分の角に豆が当たって点を入れられてしまったことをいまだにからかわれて傷ついています。
ある日学校からの帰り道、不思議なおじいさんと出会います。おじいさんは『スーパー・ブルー・ブラッドムーン』がもうすぐ見られるよ、と教えてくれます。オニオン君はお母さんにそのことを伝えようとしますが、逆に知らない人と話すなんて、と叱られてしまいます。
豆入れ大会に向けて、練習にも熱が入るなか、先生から今年のカゴ鬼はオニオンくんとわたさんにやってもらえないか、と話を向けられて戸惑います。
実は先生は、二人の様子を観察していて色んな事を考えていたのです。
豆入れ大会の前の日に『スーパー・ブルー・ブラッドムーン』が出て、「角に豆が当たりませんように」とお願いするオニオン君。
豆入れ大会当日はいいお天気に恵まれて絶好の豆まき日和です。
小鬼村豆入れ大会の始まりです。
ちょっと不思議な小鬼の村の世界を描いてみました。
文字数 7,436
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.02.13
山奥にあるコテージに、毎年恒例で訪れた四組の家族。
子供達も大きくなり、四組の家族が揃って集まるのは今年で最後であろう。
これから二泊三日の楽しいキャンプ生活が始まる筈であった――。
日中は快晴で天気予報も数日晴れが続くと云っていたが、初日の夜からの嵐で身動きが取れずコテージに閉じ込められてしまった人間達。
豪雨に紛れて突如響く轟音。
外界への唯一の道を失った一同に暗雲が立ち込める。
天地を味方につけた殺人鬼の宴が、今始まろうとしていた。
※縦読み推奨※
今から15年程前に『横溝正史ミステリ大賞』に何の迷いか――多分若気の至り――応募した作品です。
プロットノートもコピーした草稿も紛失して、タイトルすら忘れてしまった作品ではありますが、大まかな内容は覚えているので、多分少しは当時から比べて成長しただろう現在、もう一度最初から書いてみよう! と思い至った次第です。
当時、締め切り前日まで書いてて、いざ出そう! と郵便局に行った所で1次選考で必要な概要を書き忘れているのに気付き、慌てて原稿3枚書く……なんて、ミスしまくって( TДT)良い思い出です。。。
因みに、想像はつくでしょうが、1次選考すら通らなかったです。
タイトルはかなり適当に付けてしまいました。もしかしたら、途中でタイトル変わっているかも?
こんな裏事情?がある作品ですが、どうぞよろしくお願いしますです。
角川書店「カクヨム」さんでも載せてるってよ!
文字数 43,239
最終更新日 2020.04.22
登録日 2018.08.24
ローレルは王子である。……一応。
母親は魔術王国であったハルフランド王国の最後の王女エルリア。父親はその王国を滅ぼした張本人のマリーズリア王国の国王。
亡き国復興の象徴として担ぎ出されることを恐れられ、殺されそうになったが、一生幽閉をされることと引き換えに生き延びることのできた、悲劇の王子……のはずだった。
しかしそんなローレルの特技は女装。
持ち前の女顔と七色の声で侍女ローリエという仮の姿になっては王宮内を動き回ったり、城下に抜けだしては魔女ローラという名で占いをしては小遣い稼ぎをしたりしていた。
そんなさなか、突然に王宮のクーデターが起きてしまった。
なんだか知らないうちに逃げてることにされてしまったローレルだったが。
「じゃ、逃げるか!」
付き人アリクと護衛センシを巻き添えに始まった、守銭奴王子の能天気な逃走劇が始まった。
※不定期更新
文字数 40,916
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.08.31
突如魔王が復活し、人類が魔族に怯える日々を余儀なくされて30年。
幾度も人間は立ち向かったが、王命を受けた選ばれし勇者たちも魔王城から生きて帰った者はいない。
武力に自信のあったランディア王国も魔王軍に敵わず、人々の領土は少しずつ魔族に奪われている。
ある日、王命により魔王討伐へと旅立ったのは第四王子キールと、テキトーに…いや、厳選されたお供二人。そして勝手についてきた王子の恋人。
馬鹿王子と能天気な恋人令嬢に世界を救えるか?!
文字数 56,676
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.08.27
「今日の天気設定は、晴れでよいですかにゃ?」
西暦二〇七四年――
十四歳の九条ユイが暮らすのは、AIが管理する閉鎖型育成施設「NEST」。遺伝子操作によって生まれた子供たちが、外の世界から隔てられて育てられる場所だ。
天気も、朝ごはんの味も、通学路の景色も思いのまま。VR空間の教室にはやさしいクラスメイトがいて、となりにはいつも白猫のぬいぐるみ型アシスタントAI「ミルク」がいる。
満たされているはずなのに、ユイは声を上げて怒ったことも、胸が震えるほど喜んだこともなかった。「夢」も「願い」も、よく分からないまま——
そんな日常を叩き壊したのは、教室に不法侵入してきた見知らぬ少年のアバターだった。
―― 君 は 生 き て い る 人 間 か ? ――
少年――広瀬ハヤトはユイに問う。
彼は人の手で育てられた、同い年の天才ハッカー。下品で、無遠慮で、やることなすことめちゃくちゃ。
なのに彼と過ごすうちユイは、生まれて初めて本気で腹を立て、「会いたい」と願ってしまう。
やがて総選挙で、AI子育ての廃止を掲げる新政権が誕生。ミルクと積み重ねてきたデータという名の思い出は、消されることが決められてしまう。
迎えに来たハヤトのドローンで、ユイは施設を逃げ出した。
世界の手ざわりを知ったユイは決意する――AIと人間は支え合えるのだと、自分の言葉で訴えよう。
だが、勇気を振りしぼった動画に返ってきたのは、こんな言葉だった。
『この動画、AIが作ったフェイクじゃないの?』
私は、ここにいるのに。
本当のことを、本当の言葉で話したのに。
生まれて初めて味わう、悔しさ。さらに、ユイのために立ち上がってくれた大人までもが、無実の罪で連れ去られてしまう。
絶望を知らなければ、野望も生まれない。
ユイは生まれて初めて、自分の意志で願いを決めた。
――会いに行こう。この国で、いちばん偉い人に。
ハヤトと二人で党本部へ忍び込んだユイを待っていたのは、まだ誰も知らない党首の正体だった。
AIに育てられた少女と、世界に噛みつく少年が、ぶつかり合いながら「生きている」を見つけていく物語。
文字数 64,110
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.31