「継母」の検索結果
全体で513件見つかりました。
継母は私(エイヴリー・オマリ伯爵令嬢)から母親を奪い(私の実の母は父と継母の浮気を苦にして病気になり亡くなった)
妹は私から父親の愛を奪い、婚約者も奪った。
そればかりか、妹は私が描いた絵さえも自分が描いたと言い張った。
その絵は国王陛下に評価され、賞をいただいたものだった。
私は嘘つきよばわりされ、ショックのあまり声を失った。
誰か助けて・・・・・・そこへ私の初恋の人が現れて・・・・・・
文字数 37,296
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.07
「あなたの上で、腹上死させてくれる?」
不義の子という疑惑をかけられたうえ、継母にいじめられたせいで、家事スキルが万能になったヴィオレッタ姫。
彼女はある日、継母に毒を手渡される。
生に未練のないヴィオレッタは、毒を飲み干し、その生涯を終えた。
――はずだったのに――。
次に目が覚めた時、彼女は見知らぬ男の身体と繋がっている状態だった。
端正な顔立ちの金髪碧眼の彼シュタインは、どうやら死体愛好家の変態(童貞)。
ヴィオレッタは、巨根の彼に、自身の腹上死を持ちかけて――。
死にたがりの姫(クールなS)と、死体愛好家の辺境伯(ヘタレなM、本当の正体は皇××)が織り成す、ハートフルなラブストーリー開幕?
※グロはありません。
※R18に※、第2話から。
※相手役は第2話から登場。
※推理やミステリーっぽく書きたかったけれど、うまくいきませんでした。
※ムーンライト様投稿の完結作品です。
文字数 25,307
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.19
目を覚ましたらシンデレラに転生していた。
家を逃げ出そうにも、継母達の命令を無視しようにも、物語通りに進んで行く。
そんなシンデレラの愚痴を綴ってみました。
ほとんどが愚痴と状況説明です。
苦手な方はご遠慮ください。
適当に読み流してください。
文字数 3,245
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
ギルバルト伯爵家の姉妹である私ーーアイリスと義妹のディアンナ。
私は亡くなった母の意思を継ぎ、薬の研究に没頭していました。
そんな私を継母と義妹は根暗と蔑み、日々過酷な扱いをしてきました。
ある日、義妹は私が毒薬を研究していると嘘を言ってきました。義妹は婚約者を寝取る為、私が邪魔だったようです。
私は無実の罪を着せられ実家を追い出されてしまいます。
そんな時に私は隣国に薬師として招待されます。
「病に侵された王子の命を助けて欲しい」
そう言われた私は隣国に行き、王子の病を薬で治すのです。
すると王子から「あなたは命の恩人です。是非僕と結婚してください」と求婚されてしまいます。
一方その頃。妹と婚約者それから継母は流行病に侵されたそうです。
そしてあろうことか、私に戻ってきて欲しいと要求してきます。
しかし私を雇っている宮廷がその要求を断っていました。
その頃、私は王子に求婚されている上にホワイトな宮廷で薬師として重宝されていました。作った薬は貴重となり大変高価に取引されるようになったのです。薬を購入するため、義妹達は屋敷を売り払わなければなりませんでした。
生活のため、義妹は否応なく、宮廷でメイドとして働き始めるのです。
これは嘘つきの義妹に婚約者を略奪された私が、王子に求婚され、ホワイトな宮廷で幸せになるお話です。
文字数 92,586
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.02.22
私の彼は死にやすい。
五百年ぶりの聖女として認められたアリューシア。彼女の婚約者として選ばれたのは、第一王子のセイラム。
しかし、セイラムは死にやすかった。
幼い頃から何度も継母である王妃に殺されかけ……というか、殺された。
でも。
――チュッ。
アリューシアが聖女の証である竜の石に口づけ、時を戻す。
聖女として選ばれたアリューシアだけど、彼女にできるのは、この時戻しだけ。
時を戻して、セイラムが死ぬ未来を回避する。
何度でも、何度でも。
侍女のミレットと従僕のレフに協力を(強制的に)あおぎ、今日もアリューシアはセイラムを生かすために竜の石を使って時を巻き戻す。
セイラムを殺させやしない。彼と絶対幸せになるの。
そんな死亡フラグ、何度だって叩き折ってやるんだからっ!!
文字数 51,698
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
「こんな不気味な義姉がいては婚約の邪魔。我が国の恥だわ!」
公爵令嬢であるにもかかわらず、醜い容姿のため、いつもひとりぼっちのカヤ。
最愛の母を亡くし継母と義妹が来てからは凄絶ないじめを受け、幼少の頃結んだ王太子との婚約も義妹に譲ることになってしまう。
そんな彼女のよりどころは、大自然に宿る精霊たちと会話できる能力。
そして、一夜の出会いをした隣国皇子・冷棘との絆。
カヤはその力を疎んじられ、隣国との内通も疑われ、ますます虐待される。
全国民から死を望まれ、実の父親にさえ裏切られ、カヤは――。
※序盤ゆっくりです。逆襲まで溜めに溜めます。
文字数 64,525
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.02.27
手軽に読んでいただけるよう、短めにまとめる予定です。
毎日更新できるよう頑張ります。
【あらすじ】
実家の子爵家の借金の返済猶予の交渉ために、鬼人と呼ばれ恐れられていた20歳も年上の公爵の元に嫁がされることとなった子爵家の娘。
実母が亡くなってからは、継母や腹違いの妹に虐げられ、実の父も庇ってくれず、実家に居場所なんてなくなっていた。心を殺して生きてきた娘は、無理やり嫁がされた鬼公爵家で、大事にされすぎ、驚きを隠せない。娘の凍り付いた心が徐々に溶けていき、喜怒哀楽の表情がでてくる。
そんな娘が、前世で極めた薬学、経済学の記憶をフル活用し、鬼人の旦那様に感謝の気持ちで恩返しをする話。
<アルファポリスのみに投稿しています>
文字数 21,550
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.05.15
純白の絹糸のように滑らかで美しく光り輝く髪に真っ赤な透き通ったまるでルビーのような瞳を持つ令嬢がいる。
彼女は伯爵家の次女でなんと王太子殿下の婚約者である。
実の母親が亡くなり継母と義妹がやってきて彼女の生活は変わった。
冷遇され、傷ついていた彼女はある日お茶会で庭園の隅に座って縮こまっているとそれを見つけた王太子殿下に声をかけられる。
一目惚れだと言ってどこかのシンデレラストーリーのような展開で冷遇されていた彼女は一気に王太子妃として周りから憧憬を集める存在に。
けれどお互いに成長していく度に王太子とすれ違うように。
王太子は女好きで絶えず女を取っ替え引っ替えの問題児になってしまった。
それでも王太子を愛していた彼女は何をされても言われても昔の恩もあって絶え続けていた‥‥。
けれどそれはある日を境に変わることになる。
文字数 6,992
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.28
文字数 1,322
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12
童話などで虐げられた主人公達が意地悪な継母や、魔女達と結ばれます。
⚠️百合(レズ)系統です。
ヤンデレ表現もあるところもあります。
極力ハッピーエンドにしたいですけど、この終わり方は……みたいになるかもしれません。
それでもよければ見て下さい
文字数 26,019
最終更新日 2021.06.04
登録日 2019.12.14
最高峰の魔法の研究施設である魔塔。
そこでは、生活に不可欠な魔導具の生産や開発を行われている。
最愛の父と母を失い、継母に生家を乗っ取られ居場所を失ったシルファは、ついには戸籍ごと魔塔に売り飛ばされてしまった。
そんなシルファが配属されたのは、魔導具の『メンテナンス部』であった。
上層階ほど尊ばれ、難解な技術を必要とする部署が配置される魔塔において、メンテナンス部は最底辺の地下に位置している。
貴族の生まれながらも、魔法を発動することができないシルファは、唯一の取り柄である周囲の魔力を吸収して体内で中和する力を活かし、日々魔導具のメンテナンスに従事していた。
実家の後ろ盾を無くし、一人で粛々と生きていくと誓っていたシルファであったが、
上司に愛人になれと言い寄られて困り果てていたところ、突然魔塔の最高責任者ルーカスに呼びつけられる。
そこで知ったルーカスの秘密。
彼はとある事件で自分自身を守るために退行魔法で少年の姿になっていたのだ。
元の姿に戻るためには、シルファの力が必要だという。
戸惑うシルファに提案されたのは、互いの利のために結ぶ契約結婚であった。
シルファはルーカスに協力するため、そして自らの利のためにその提案に頷いた。
所詮はお飾りの妻。役目を果たすまでの仮の妻。
そう覚悟を決めようとしていたシルファに、ルーカスは「俺は、この先誰でもない、君だけを大切にすると誓う」と言う。
心が追いつかないまま始まったルーカスとの生活は温かく幸せに満ちていて、シルファは少しずつ失ったものを取り戻していく。
けれど、継母や上司の男の手が忍び寄り、シルファがようやく見つけた居場所が脅かされることになる。
シルファは自分の居場所を守り抜き、ルーカスの退行魔法を解除することができるのか――
※他サイトでも公開しています
文字数 98,070
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.29
シャーリー・サヴォワは伯爵家の双子の妹として産まれた 。実の父と双子の姉、継母に毎日いじめられ、辛い日々を送っていた。特に綺麗で要領のいい双子の姉のいつも比べられ、卑屈になる日々だった。
そんな事ある日、父が、
何も言わず、メイドして働いてこい、
と会ったこともないのにウインザー子爵家に、ポイされる。
そこで、やっと人として愛される事を知る。
ウインザー子爵家で、父のお酒のおつまみとして作っていた料理が素朴ながらも大人気となり、前向きな自分を取り戻していく。
そこで知り合った、ふたりの男性に戸惑いながらも、楽しい三角関係が出来上がっていく。
やっと人間らしく過ごし始めたのに、邪魔をする家族。
その中で、ウインザー子爵の本当の姿を知る。
前に書いていたいた小説に加筆を加えました。ほぼ同じですのでご了承ください。
また、料理については個人的に普段作っているのをある程度載せていますので、深く突っ込むのはやめてくださいm(*_ _)m
第1部の加筆が終わったので、ここから毎日投稿致しますm(_ _)m
文字数 226,498
最終更新日 2026.03.06
登録日 2025.12.08
神聖な聖女の子として生まれたアリアは、不実の子として孤児院に預けられた。5歳の時公爵家の養女として、プラネータ公爵家に貰われていった。プラネータの家は、家族がバラバラだった。アリアを溺愛していたプラネータはアリアが10歳の時、ゴブリンに襲われて死んだ。家族に恵まれないアリアはプラネータ公爵死後、家族に疎まれ、食事ももらえず1日中掃除をさせられていた。継母や義理の兄や姉はアリアを邪魔にし、聖女として魔窟に結界をはる聖女になるように、教会に預けた。最年少で聖女になったが、誰もアリアを認めてくれない。どこに行ってもアリアは愛されることがなかった。自信を失ったアリアは傷ついた猫を見つけ、治癒の魔術で猫を助けたことで、自分がきちんとした聖女であることを自覚した。18歳になったアリアは、毎日母の墓前に花が置かれていることで、誰が置いているのか気になった。出会ったのは、漆黒の髪と瞳を持つ男性だった。アリアはその男性に魔界へと連れて行かれた。食事を食べたとき、幼い頃食事をもらえなかったアリアに食事を運んでくれていた人だと気付く。男性は魔王で、結婚して欲しいと望まれた。男性は昔母と結婚の約束をしていた男性だった。アリアは母とは違うからと断ったが、魔王様は母のベルから産ませたのも自分で名付けたのも自分。この年まで見守って来て、ベルとは違う相手と分かりながらアリアを愛しているという。アリアは結婚を承諾して、婚姻の儀式を行った。魔王は可愛いアリアを家族に紹介したくて仕方がなかった。パーティーを開こうとしたら、家族に反対されて、アリアを深く傷つけてしまう。
愛された事より裏切られたことの方が多いアリアは、魔王の末娘の囁きで、自決しようとする。永遠の命を終わらせるたった一つの方法らしい。魔王様に救われるが、親も兄妹達がアリアを認める中、アミーキティアだけは、アリアを許せずにいた。アミーキティアは兄である魔王に恋心を抱いていて、どうしても自分が嫁の立場になりたくして仕方が無い。いろんな策略を考えながらアリアを追い詰めて魔界から追い出そうとしていく。愛し合うアリアと魔王の間を邪魔をするアミーキティアの執念と、アリアを愛する魔王との愛憎劇です。
予約投稿で、毎朝7時に一話載せていく予定です。
よろしくお願いします。
文字数 104,467
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.02.17
父の再婚相手である継母の自分を見る目が妖しくて、家に帰りづらかった陸。継母に襲われそうになり逃げ込んだ彼女の家で、友人と彼女の行為を目撃してしまい、自分がセフレだったことを知った。女性に恐怖を感じ、女を抱けなくなってしまう。
家にも彼女の元にも行くことができなくなり、路頭に迷う陸。そんな彼を拾ったのは、バーの店員でイケメンの涼真だった。涼真はその日の内に陸を抱き、二人の同棲生活が始まる。
だが、三年後の陸の誕生日に事件は起きる。陸がバイトをしているコンビニからケーキを買って帰ると、涼真の浮気現場を目撃してしまったのだ。
家出の原因となったトラウマを再び見せられた陸は、耐え切れず荷物をまとめて家を飛び出す。
雪の中行くあてもなく困った陸は、ひと晩の宿を求めてコンビニの休憩室を目指す。
その日に深夜シフトに入っていたのは、大学生のひょろい細めの細木史也。史也は泣いてしまった陸の話を聞いて、同居を申し出る。
困っていた陸は同居することを決めた。だけど、もう二度と人なんて信用できない。絶対心を開かないと決意する陸だったが、史也のおかんな優しさにどんどん絆されてしまい――。
裏切られ続けていた陸が、再び人を信じてトラウマを克服し、幸せを掴もうと足掻く救済BLです。ハッピーエンドです。
固定CP、R18回には※を付けます。
ムーンにも掲載中。全56話となります。
ミドリ名義で投稿していたものをR18専用緑虫垢に移動しました。
午前と午後の6:10の一日二回投稿となります。
文字数 131,132
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.10.22
――これは、CEOに愛された貧困女子、現代版シンデレラのラブストーリー。
両親を亡くし、継母と義姉の冷遇から逃れて家を出た深月カヤは、メイドカフェとお弁当屋のダブルワークで必死に生きる二十一歳。
日々を支えるのは、愛するペットのシマリス・シンちゃんだけだった。
ある深夜、酔客に絡まれたカヤを救ったのは、名前も知らないのに不思議と安心できる男性。
数日後、偶然バイト先のお弁当屋で再会したその男性は、若くして大企業を率いる社長・桐島柊也だった。
生活も心もぎりぎりまで追い詰められたカヤに、柊也からの突然の提案は――
「期間限定で、俺の恋人にならないか」
逃げ場を求めるカヤと、何かを抱える柊也。思惑の違う二人は、契約という形で同じ屋根の下で暮らし始める。
過保護な優しさ、困ったときに現れる温もりに、カヤの胸には小さな灯がともりはじめる。
だが、契約の先にある“本当の理由”はまだ霧の中。
落とした小さなガラスのヘアピンが導くのは——灰かぶり姫だった彼女の、新しい運命。
文字数 37,241
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.11.22
継母から虐待されて死ぬ兄弟の兄に転生したダンテ(8)。
弟のセディ(6)と生存のために、正体が悪い魔女の継母退治をする。
後にBLに発展します。
文字数 10,660
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.04.30
ベルケル伯爵の愛娘であるグレーテルは『たんぽぽ』という愛称で人々に愛され、親しまれていた。
しかし、幸せはそう長くは続かない。グレーテルを愛してくれた母は、闘病の末に、亡くなってしまう。
やがて、新しい母親が必要だと考えたベルケル伯爵は、再婚相手として美女ザビーネを城に招く。
彼女にはヘンゼルという連れ子がおり、その日からヘンゼルはグレーテルの三歳年上の義兄となった。
意地悪な継母とは対照的に、義兄のヘンゼルは幼い頃からグレーテルを溺愛していた。やがて二人は、許されない禁断の関係に落ちるのだが……。
————グレーテル。決して、貴女は昏き森に入ってはいけませんよ。貴女は、特別なのだから。
グレーテルが昏き森に足を踏み入れた瞬間、運命の歯車は狂い出した。
グリム童話、ヘンゼルとグレーテルのパロディ。大人の官能童話です。
※NTR企画2024年夏参加作品
※モブの死等有り
※3P有り
※無理矢理の表現有り
※全六話の完結投稿です
※Rシーンには※がつきます
文字数 33,922
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.08.18
[完結]
北の大国ナバランドの貴族、ヴァンダーウォール伯爵家の令嬢アリステルは、継母に冷遇され一人別棟で生活していた。
ある日、継母から仲直りをしたいとお茶会に誘われ、勧められたお茶を口にしたところ意識を失ってしまう。
アリステルが目を覚ましたのは、魔の森と人々が恐れる深い森の中。
森に捨てられてしまったのだ。
南の隣国を目指して歩き出したアリステル。腕利きの冒険者レオンと出会い、新天地での新しい人生を始めるのだが…。
苦難を乗り越えて、愛する人と本当の幸せを見つける物語。
※小説家になろうで公開した作品を改編した物です。
※完結しました。
文字数 124,620
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.09.01