「どう」の検索結果
全体で25,117件見つかりました。
婚約者と妹に、雨の中家を追い出されて彷徨っていたら、公爵家に拾われました。
どうやら私の出身には、大きな秘密が秘められているようで……。
私のご飯を抜いたり叩いたりする母。
暴力と暴言を繰り返し私の悪評を広める妹。
私を閉じ込めて罵倒する父。
冷酷で妹に傾倒する婚約者。
さようなら。そこはもう私の家ではありませんわ。
(もともと短編だったものの長編版です。よろしくお願いいたします)
文字数 100,622
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.10.20
「僕は、近いうちに死ぬかもしれない」
幼い頃からの悪友であり親友である久川洋壱(くがわよういち)から突如告げられた不穏な言葉に、私立探偵を営む進藤識(しんどうしき)は困惑し嫌な予感を覚えつつもつい流してしまう。
だが……しばらく経った頃、仕事終わりの識のもとへ連絡が入る。
それは洋壱の死の報せであった。
朝倉康平(あさくらこうへい)刑事から事情を訊かれた識はそこで洋壱の死が不可解である事、そして自分宛の手紙が発見された事を伝えられる。
悲しみの最中、朝倉から提案をされる。
──それは、捜査協力の要請。
ただの民間人である自分に何ができるのか?悩みながらも承諾した識は、朝倉とともに洋壱の死の真相を探る事になる。
──果たして、洋壱の死の真相とは一体……?
文字数 53,050
最終更新日 2026.04.18
登録日 2024.01.25
ロザンヌは平民から男爵令嬢になったことで王立貴族学園に通うことになった。ところが、入学式で第二王子に声をかけられ、クラスの女子生徒たちの反感を買い、虐められることに。主犯格のコリーヌたちは、ロザンヌが男爵令嬢だということで、何を言っても許されると思っていたが・・・・・・実はロザンヌは・・・・・・
※異世界恋愛物でざまぁ主体。筆者独自のゆるふわ設定のご都合主義。学園もので意地悪した子たちがざまぁされる単純なお話です。
※更新は1日2回。朝の8:00と夜20:00です。
※基本は全年齢向き。ざまぁは二段階用意しています。通常のざまぁは全年齢向き。ざまぁのおまけ部分だけR15指定はいります。R15指定はより刺激的な、または、残酷な、または下品な内容になっている場合がありますので、ご自身の判断でお読みください。おまけ部分は読みたい方だけどうぞ。
文字数 40,297
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.02
可愛いヒナが僕に翻弄され食べられていくだけのお話
ヒナの事が可愛くて可愛くてぐしゃぐしゃに乱して涙を流させ鳴かせたい
だんだんと淫らになっていくその姿にゾクゾクし
今日はどうやって鳴かせようかと僕は考える——————
君はどんな状況で犯されたい?
ストーリーに一貫性はありません
一話毎の短編完結作品です
常にR18の為、苦手な方はご遠慮下さい
文字数 72,437
最終更新日 2024.05.02
登録日 2023.04.01
美しいと噂される水色の髪に青の瞳の王子ジョシュアは、フレイヤ王国の城の敷地にある館で、大切に大切に外に出さないように育てられていた。通称女神。
その噂を聞きつけた隣国の皇帝が是非とも女神を我が手にと望んだが、フレイヤ王国はそれを拒否した。それに怒った皇帝はフレイヤに脅しのために戦争を仕掛ける。
その事実を知ったジョシュアは、周りの反対を無視し、人質になるべく帝国が差し向けた偵察隊に自ら攫われる。
なぜ彼が女神と呼ばれるのか、それはただ容姿が美しいからという理由だけではなかった。その真実が明かされる時、ジョシュアは、皇帝は、母国フレイヤはどうなってしまうのか。
R-18のお話にはタイトルに※つけてます。
文字数 126,441
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.05.09
エウレス皇国のラファエル皇太子から突然婚約破棄を告げられた。
どうやら魔道士のマーヤと婚約をしたいそうだ。
この国では王族も貴族も皆、私=リリアの聖女としての力を信用していない。
元々砂漠だったエウレス皇国全域に水の加護を与えて人が住める場所を作ってきたのだが、誰も信じてくれない。
だからこそ、私のことは不要だと思っているらしく、隣の砂漠の国カサラス王国へ追放される。
なんでも、カサラス王国のカルム王子が国の三分の一もの財宝と引き換えに迎え入れたいと打診があったそうだ。
国家の持つ財宝の三分の一も失えば国は確実に傾く。
カルム王子は何故そこまでして私を迎え入れようとしてくれているのだろうか。
カサラス王国へ行ってからは私の人生が劇的に変化していったのである。
だが、まだ砂漠の国で水など殆どない。
私は出会った人たちや国のためにも、なんとしてでもこの国に水の加護を与えていき住み良い国に変えていきたいと誓った。
ちなみに、国を去ったエウレス皇国には距離が離れているので、水の加護はもう反映されないけれど大丈夫なのだろうか。
文字数 88,922
最終更新日 2022.11.28
登録日 2021.09.21
バブル経済で日本全体が浮かれていた時代に、どうにも理解に苦しむ楽曲が発表された。『マングローブは原生林』と名付けられたその曲は、当時のどうかしていた人々の心を掴みまさかの大ヒットを記録した。
時代は移り変わり2022年。かつて『マングローブは原生林』を演奏していたバンドメンバー達が次々と殺害されていく。
平凡な主婦である主人公は、小遣い稼ぎで始めたポスティングの仕事中に変死体を発見し、連続殺人事件に巻き込まれてしまう。
他社のポスティングスタッフである根暗青年と共に、主人公は嫌々事件の真相を追うことになるのだが……。
※【エブリスタ】でも公開しています。
文字数 110,088
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.05.20
女神のミスで異世界転生!?
人だけどダンジョンマスターで?
女性が少なくて一妻多夫!?
訳がわかりません!
とりあえず、今度こそ幸せだと言える人生目指します!
初長編?です。
ふんわり設定。グランドリズの設定は他でまとめてますので、よろしければそちらをどうぞ。
2章中盤くらいから性描写あります。(ページタイトルに*つけます。)
R18ですので、お気をつけください。
のんびり更新。
文字数 49,677
最終更新日 2025.09.08
登録日 2020.12.05
本編完結いたしました。覗きに来て下さった方々。本当にありがとうございました。
番外編を開始しました。
優秀なαの兄達といつも比べられていたΩの僕。
αの父様にも厄介者だと言われていたけど、それは仕方がない事だった。
そんな僕でもようやく家の役に立つ時が来た。
αであるマティアス様の下に嫁ぐことが決まったんだ。
たとえ運命の番でなくても僕をもらってくれると言う優しいマティアス様。
ところが式まであとわずかというある日、マティアス様の前に運命の番が現れてしまった。
僕はもういらないんだね。
その場からそっと僕は立ち去った。
ちょっと切ないけれど、とても優しい作品だと思っています。
他サイトにも公開中。もう一つのサイトにも女性版の始めてしまいました。(今の所シリアスですが、どうやらギャグ要素満載になりそうです。)
文字数 218,246
最終更新日 2020.01.22
登録日 2019.09.20
子爵家の次女、オリヴィア・ワンフルールは100万人に一人と言われる『回復魔法の使い手』だった。
家族や友達に愛され、幸せな日々を過ごす一方で魔獣退治や戦いで傷ついた兵士たちを癒すために冒険者登録をして活躍をしていた。
17歳になったある日、オリヴィアの貴重な回復魔法の遺伝子と、この国の名誉公爵であり、稀代の傑物と呼ばれる、ヴィクトール・ツーデンの遺伝子を残すべく、国王より勅命がくだされる。
国のため、家族のためにと思いヴィクトールの元へと嫁ぐ決心をする。
しかし、ヴィクトールは結婚式ではベールすら上げず、もちろん初夜も訪れはない。
食事も別で、すれ違っても挨拶もしない。
主人が冷遇する女主人程立場が弱いものはなく、使用人達からも辛く当たられる事になったオリヴィアは星に願う。
『どうか、少しでも私を受け入れてくださいますように。』
しかしオリヴィアの願いは叶う事なく、冷遇はさらに続き、離れへと追いやられてしまう。
誰も助けてくれないなら自分で道を切り開くのみ、とやられたらただでは起きない逞しさを発揮して、この現状から抜け出そうとする、たくましい子爵令嬢のお話。
ファンタジー創作のご都合主義。
細かい事は気にするな!の精神で書いててます。
間違っている事だらけだけど、このお話の世界はそうなんだ、と流してください。
3話まではほぼ説明回。4話から主人公視点で物語が動き始めます。
以前投稿したものを大幅に見直し、改稿しています。少しでも読みやすく楽しんでいただけるようにしました。
文字数 61,874
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.03.01
実の娘同士がやりあってたら実の父親は大変だろうなっていう話
婚約破棄ってしちゃダメって習わなかったんですか?
https://www.alphapolis.co.jp/novel/902071521/123874683
ドアマットヒロインって貴族令嬢としては無能だよね
https://www.alphapolis.co.jp/novel/902071521/988874791
婚約破棄する王太子になる前にどうにかしろよ
https://www.alphapolis.co.jp/novel/902071521/452874985
王太子を寝取って成り上がるヒロインなんてなれるわけがない
https://www.alphapolis.co.jp/novel/902071521/659875186
と何となく世界観が一緒です。
文字数 3,833
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
この国の第一王子シリル・ブラック。その婚約者が私、オリビア・グレイテス。グレイテス伯爵家の長女。
本来王子のシリルと侯爵家のリュエルが婚約するはずだった出来レースの顔合わせのお茶会があった。が、その場にリュエルが来ず私が婚約者となった。それは10歳の時だった。
15歳になり学園入学後、シリルとリュエルが顔を合わせてからおかしくなってきた。
リュエルとシリルが仲良くしている噂がある。
婚約者を取られそうになり私がリュエルをいじめるっていうのは良くある話よね。
それなのにシリルの婚約者の私がいじめられてる。私から婚約を辞退しろってこと?
身分的に無理です。
いじめなんてそんな無駄なことしていないでシリルを説得して!
本編5話完結で+番外編2話です。
番外編はリュエル(ざまぁ)の話になります。
読んでも読まなくても本編に関係ありません。内容自体あまり気分の良いものではありません。お好きな方だけどうぞ。
文字数 18,542
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
<あらすじ>
現代では流行病に倒れ、治療の甲斐なく死んでしまったヒロイン。
誰もお見舞いには来てくれない。
唯一の楽しみといえば電子書籍でダウンロードしたTL小説を読みながらエッチな妄想をするだけ。
ある日急変し、あっという間に虫の息になってしまったヒロインは、意識を失う前に「死ぬ前に処女を捨てたかった……」と考えた。
次に目が覚めると、なんと全裸で彫刻のような美しい男性が私の乳首をしゃぶっていた。
実はヒロインは、死んだ後、直前に読んでいたTL小説の舞台でもある、異世界アルストメリー国に「貴族令嬢・カサブランカ」として転生していたのだ。
アルストメリーは、魔法が存在している国。
男女がまぐわうことで、より魔力を高めることができるため、特に魔力を必要とする王族は、魔力の相性がいい女性と毎晩のようにベッドを共にし、力を蓄えておくことが義務の1つだった。
カサブランカは、この国の第1王子であるエディの伽のパートナーとして、16歳の誕生日を迎えてから毎晩のようにエディと交わうことが責務となっていて、城にほぼ監禁状態。
前世の記憶を取り戻した今の自分の意識としてが「経験なし」なのに、体はすでに快楽の虜になっている。「処女をロマンチックに散らしてもらう」ことが夢で、それが崩れ去ったことに困惑をするカサブランカだったが、さらにもう1つ懸念事項があった。
それは、このTL小説にとってカサブランカはヒロインではなく、ヒロインの恋路を邪魔する悪役令嬢だった……。
<注意事項>
・好き嫌い本当に分かれる作品となってしまいました……とほほ
・登場人物みなさんハードモード中。どうすれば全員をハッピーエンドにできるか、作者は本気で悩んでます……。
・短文で更新してます(400字〜1500字)
・エロ描写があるところは「※」の印つけました
・スマホでさくっと読めるものを目指して書いてます
・冒頭からエッチしてます
・登場人物紹介を読むと、現在の最新話の進行状況がわかるようになっています
・ミステリー要素、謎解き要素ありです。伏線あちこち敷いてます
<表紙絵について>
イラストレーターの「帳カオル」様に、この作品の表紙絵を描いていただきました。
文字数 436,894
最終更新日 2023.04.02
登録日 2021.08.09
イジメが原因で卑屈になり過ぎて逆に失礼な平凡顔男子が、そんな平凡顔男子を好き過ぎて溺愛している美形とイチャイチャしたり、幼馴染の執着美形にストーカー(見守り)されたりしながら前向きになっていく話
※イジメや暴力の描写があります
※主人公の性格が、人によっては不快に思われるかもしれません
※少しでも嫌だなと思われましたら直ぐに画面をもどり見なかったことにしてください
pixivにて連載し完結した作品です
2022/08/20よりBOOTHにて加筆修正したものをDL販売行います。
お気に入りや感想、本当にありがとうございます!
感謝してもし尽くせません………!
文字数 52,657
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.02
旧題:宿敵だと思っていた男に溺愛されて、毎日のように求められているんですが!?
*こちらは【明石 唯加】名義のアカウントで掲載していたものです。書籍化にあたり、こちらに転載しております。また、こちらのアカウントに転載することに関しては担当編集さまから許可をいただいておりますので、問題ありません。
――
ウィテカー王国の西の辺境を守る二つの伯爵家、コナハン家とフォレスター家は長年に渡りいがみ合ってきた。
そんな現状に焦りを抱いた王家は、二つの伯爵家に和解を求め、王命での結婚を命じる。
その結果、フォレスター伯爵家の長女メアリーはコナハン伯爵家に嫁入りすることが決まった。
結婚相手はコナハン家の長男シリル。クールに見える外見と辺境騎士団の次期団長という肩書きから女性人気がとても高い男性。
が、メアリーはそんなシリルが実は大嫌い。
彼はクールなのではなく、大層傲慢なだけ。それを知っているからだ。
しかし、王命には逆らえない。そのため、メアリーは渋々シリルの元に嫁ぐことに。
どうせ愛し愛されるような素敵な関係にはなれるわけがない。
そう考えるメアリーを他所に、シリルは初夜からメアリーを強く求めてくる。
――もしかして、これは嫌がらせ?
メアリーはシリルの態度をそう受け取り、頑なに彼を拒絶しようとするが――……。
「誰がお前に嫌がらせなんかするかよ」
どうやら、彼には全く別の思惑があるらしく……?
*WEB版表紙イラストはみどりのバクさまに有償にて描いていただいたものです。転載等は禁止です。
文字数 133,726
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.08.18
わたしが目覚めると何も覚えていなかった。
本格的な記憶喪失で、言葉が喋れる以外はすべてわからない。
ちょっとだけ菓子パンやスマホのことがよぎるくらい。
そんなわたしの以前の姿は、完璧な公爵令嬢で第二王子の婚約者だという。
えっ? 噓でしょ? とても信じられない……。
でもどうやら第二王子はとっても嫌なやつなのです。
小説家になろう様、カクヨム様にも重複投稿しています。
筆者は体調不良のため、返事をするのが難しくコメント欄などを閉じさせていただいております。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 13,902
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
ソ連によるポツダム宣言受託拒否。血の滲む思いで降伏を決断した日本は、なおもソ連と戦争を続ける。
1945年8月11日。大日本帝国はポツダム宣言を受託し、無条件降伏を受け入れることとなる。ここに至り、長きに渡る戦争は日本の敗戦という形で終わる形となった。いや、終わるはずだった。
ソ連は日本国のポツダム宣言受託を拒否するという凶行を選び、満州や朝鮮半島、南樺太、千島列島に対し猛攻を続けている。
なおも戦争は続いている一方で、本土では着々と無条件降伏の準備が始められていた。九州から関東、東北に広がる陸軍部隊は戦争継続を訴える一部を除き武装解除が進められている。しかし海軍についてはなおも対ソ戦のため日本海、東シナ海、黄海にて戦争を継続していた。
すなわち、ソ連陣営を除く連合国はポツダム宣言受託を起因とする日本との停戦に合意し、しかしソ連との戦争に支援などは一切行わないという事だ。
この絶望的な状況下において、彼らは本土の降伏後、戦場で散っていった。
本作品に足を運んでいただき?ありがとうございます。
著者のkotoと申します。
応援や感想、更にはアドバイスなど頂けると幸いです。
特に、私は海軍系はまだ知っているのですが、陸軍はさっぱりです。
多々間違える部分があると思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 36,196
最終更新日 2020.05.22
登録日 2019.08.24
日課である華恋『君と異世界で華やかな恋を』をプレイ中、意識が途絶えた俺は、気がつくと、推しであるシエル・アルスターの幼馴染モヴィール・モブリッシュになっていた。突然の夢に困惑していると、どうやら夢ではないようで、おまけに初っ端から主人公がご臨終しており、なんか俺がその替わりとなっていた。でもその能力は下位互換な上にちょっと、いやかなり変わっていて――。ひとまずシエルの手助けというミッションとやらに従うことにするも、おかしな方向に逸れる逸れる。おまけにただの幼馴染であるはずのシエルとの仲も急接近してしまって、俺はこれからどうしたらいいのでしょう。
文字数 121,193
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.07