「アン」の検索結果
全体で7,710件見つかりました。
これは、『天使のなりそこない』として虐げられるミリオンが、『推しへの萌える想い』でキラメク毎日を求めて飛び出し、真の覚醒を果たす物語。
ゴースト魔法の名手になり、敵意を向ける相手にもポヤヤンと天然の穏やかさで手を差し伸べるヒロインが、至福のハッピーエンドを掴み取ります!
「ミリオン、君との婚約を白紙に戻したいんだ」
ミリオンこと、伯爵令嬢ミレリオンの元に、1年ぶりに訪れた婚約者――公爵家子息のセラヒム・プロトコルスは、義姉ビアンカを傍らに侍らせてそう告げた。
勝ち誇った笑みを浮かべるビアンカは、後妻の子でありながら長女であり、ミリオンを虐げ続けて来た性悪。なのに、誰よりも「天使」に近い資質があると言われている少女だ。この国にまれに生まれて来る使徒の一つ「天使」は、強い魔法を持って家門を発展させると言われている。だから貴族なら誰でも欲しがる存在で、ミリオンの婚約者も例外ではなかったらしい。
けど、解消や破棄ではなく「白紙」とは?と首を捻れば、ミリオンとの婚約を無かったことにするため、身勝手にもほどがあるとんでもない手段が画策されていた―――!
窮地に追いやられたミリオンが自分のために生きようと決意した時、脳裏に浮かんだのは、たった一度出逢った緑髪のキラキラと美しい少年の姿。彼に再び会うために、ミリオンは萌える思いを糧に真の姿へと覚醒して行く!
※この作品は小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 106,422
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.05.19
「勇者サンドリン様だ!行ってらっしゃい!」「小柄なのに強いなんてすごいな!」「討伐頼んだぞ!勇者様がんばってな!」
なぜこの様な状況に置かれているのかわかりません。ただ真面目に掃除をしていただけなのです。
アンテルム王国王宮、マリー掃除班サンドリンがたまたま引き抜いてしまった聖剣のせいで勇者に仕立て上げられ、魔王討伐に行かされる話。
非常に残念な親父ギャグや親父並みのエロネタが出ます。ご注意ください。
文字数 78,621
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.05
俺はvtuberってのが好きだった。
それこそ、世界で一番だって自負はあった。
けれど、金持ちってわけじゃないし、スーパーチャットの金額もトップレベルかと問われれば違う。
でも、気持ちで言えば一番だったんだ。
でも。ある日を境に変わった。
それは愛が憎しみに変わる瞬間だって俺は自覚したんだ
文字数 1,951
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
「俺の正妃は、王女エイレーネーを後見人とする、平民出身の娘だ」
王太子の宣誓により連れられてきた平民の娘・アンは、負けん気が強く、エイレーネーのしごきを受けても師を睨む余裕があった。
そんなアンを見て、エイレーネーは思う。
「この状況、使えるな……」と。
アンはエイレーネーを打ち負かしたいがために王妃教育に精を出し!
頑張るアンを見て王太子も頑張る!
そして、アンの評価がエイレーネーの評価を凌いだ時、エイレーネーは王家を追放されるだろう。エイレーネーを疎ましく思う、アンによって。貴族社会を嫌うエイレーネーにとって、こんなに嬉しい事はない。
そんなわけで、今日もエイレーネーはアンにきつく当たる。幼い頃、婚約者と語り合った自由が、平民の世界にあると信じて。
しかし、エイレーネーには誤算があった。
アンは察しが良かったのだ。
*自分本位な隠れ熱血、もとい“貴族”というシステムに絶望している王女・エイレーネーと、立場で雁字搦めになっている年上婚約者+善性と根性で全てを勝ち取っていく女・アンの話。
文字数 16,278
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.30
ちょっぴり身長の高い女の子のグロリアの身長は196㎝…
それってちょっぴりなのか⁉
グロリアはそう言っているが、周りからは【壁女】とか【要塞】と呼ばれている。
何故そんな呼ばれ方をしているかというと、グロリアのジョブの特性から来る物だった。
グロリアのジョブは【アリスガーディアン】
【アリス】と呼ばれるジョブは、想像力を具現化して戦えるというものだ。
そしてグロリアの具現化能力は、主に兵器であり…戦場に出ると彼女がいれば自軍は負け知らずだった。
だがグロリアは、そんな恋愛には向かない能力を気に入ってはいなかった。
どうせだったら、魔法を生み出して攻撃出来る能力が欲しかった。
だけど、これは諦めるしかないけど…身長が低くなれば世間の見方も変わる筈?
そんな時に彼女が目にしたある新聞記事が彼女に希望を与えた。
「今度の王国主催の武道大会で優勝をして、優勝者に送られる神の恩恵を手に入れて小さくなったら…誰からも見向きのされる女の子になれる!」
グロリアは燃えだしてから武道大会に参加する事になる。
だが、グロリアの需要を考えると…所属している騎士団からはグロリアの優勝を阻止すべく動き出した。
何故なら現在の身長で兵器を操るグロリアだからこそ、相手を怯ませるのであり…需要が高いからだ。
グロリアの容姿は…普通サイズなら間違いなく男にモテる。
顔は美人でスタイルは良く…気立てが良くて、誰にでも優しい。
だが、身長が高すぎてそれが敬遠される原因になっている。
何故グロリアはそんなに身長が高いのか?
それは両親からの遺伝であるからだ!
グロリアの父親は巨人族、母親はラミア族だった。(どうやって子供を作ったのかは詮索しない様に…)
グロリアの両親は種族間戦争で戦場でお互い出会い、一目惚れをしてから2人で戦場を放棄して結婚をした。
グロリアの身長は父親譲りで、容姿やスタイルは母親譲りだった。
そう…グロリアは人間ではなくてデミだったのだ。
そしてグロリアは、極度の興奮をするとラミア族に変化が出来る能力も兼ね揃えていた。
そんな彼女が望むのは、武道大会で優勝をして神の恩恵というアイテムで小さくなる事!
はたしてグロリアは無事に武道大会で優勝できるのか?
アノマロカリスワールドの新作です。
アノマロカリスの作品の登場人物が数名出て来ますよw
文字数 21,326
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.06.12
悪魔と人間の暗黒戦争の中、二人の少年は悪魔に復讐を誓い立ち上がった。
人間最強の者に与えられる称号セイバー。
人間はセイバーと7大魔法剣士が統率する騎士達を総称して守護者(ガーディアンズ)と呼び彼らの守護の元、200年続く戦争を繰り広げていた。
主人公アランとライバルのゼクト!
二人の運命はいかに!?
文字数 9,696
最終更新日 2017.10.05
登録日 2017.10.04
16歳のラファエルは魔族に弄ばれている。その理由は…。
これは「絵師様アンソロジー」という企画に参加した作品のリメイク版です。
絵師様が描いたイラストと設定にしたがって、複数の文字書きが2万文字以内のSSをつけるという、絵師様ありきの作品です。
イラストと一緒に書いてほしい設定もいただいたので(企画のルールで設定は公表できません)、自分の設定じゃない話を書くというのもすごく新鮮でした。
原案のイラストを下さったるりさん(@ruri_mizuki29)が持帰り用表紙を描いて下さいましたので、素敵な表紙もついてとっても嬉しい!!
元企画はこちらに残っていますので、ぜひご覧ください(^^)
https://fujossy.jp/books/5874
文字数 5,715
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.10.06
SSランク冒険者のユアンとファトラス王国一の商会の会頭である二人は仲がいい兄弟である。
その中で二人はいつも通り過ごしていくのだが、二人を妬んで絡んでくるものもいる
二人は自分たちの平穏を見出すものは許さない
二人は自分たちのコネを使って...
ザマァ多めの無双です
第一部は完結します
第二部は現在執筆中です
第一回次世代ファンタジーカップ応募用に書きました
文字数 13,463
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.03.29
「氷の薔薇」と畏れられる公爵令嬢エリザベス。完璧な仮面の下に本心を隠し生きてきた彼女は、ある夜会で婚約者の王太子から身に覚えのない罪で断罪され、婚約破棄を突きつけられる。絶望の淵で彼女に手を差し伸べたのは、隣国のミステリアスな王子ルシアンだった。「君は悪役令嬢ではない」――彼の言葉は、エリザベスの凍てついた心を溶かし始める。偽りの汚名、追放、そして迫りくる陰謀。果たしてエリザベスは真実を掴み、本当の愛と幸せを手にすることができるのか? 悪役令嬢の仮面を脱ぎ捨て、運命に立ち向かう令嬢の、ドラマチック・ラブストーリー!
文字数 113,263
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.02
文字数 3,854
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.07.20
勇者アレンは20年の時を遡り、再びこの世界に生まれた。
自分がいた元の世界<未来>を守り、取り戻すため、すべては、もう一人の勇者である、兄レオンを殺すために。
一人の勇者の、謳われることのなかった真実の物語。ここに開幕!
文字数 775
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.17
アンムート帝国の聖女アムールは、三分先までの未来が視えた。その力で婚約破棄される前に自ら婚約破棄をベルンシュタイン帝へ言い渡す。
「不幸になる前に幸せな未来を自ら掴むわ……ッ!」
※他でも掲載中です
文字数 992
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
百獣国家と呼ばれるガルシア国、その国は魔物を手懐け、国益とすることに成功した、狼、鬼、竜、etc、今やなくてはならない存在の魔物達、彼ら前提で国の全てが動いている、そして彼らを手懐けたのが宮廷調教師である主人公リフィル・ロレーヌ、だが、彼女は馬鹿王子アンゼル・ガルシアによって宮廷調教師をクビ、婚約者も庇ってくれるどころか、妹に乗り換える始末、全てに裏切られ、追い出されるように国外追放、挙句の果てに殺されかけ、リフィル……しかし、彼女を追ってきた魔物達のお陰でどうにかこうにか生き残ることに成功、いつの間にか独立国家のようになっていくリフィルの周り、一方ガルシア国の方は国の要である魔物達が次々と国から出ていき、立ち回らなくなっていく。
文字数 18,894
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.03.30
1340年4月6日、トレビゾンド皇帝、バシレイオスが急死した。死因は新皇帝たるエイレーネー・パレオロギナから調査中であるとの発表がなされたが、人々は隠された真実を悟る。エイレーネーは子供ができないことを原因に夫に離縁された女だ、彼女が皇帝を殺したのだろう、と。
ひとまずエイレーネーを受け入れた市民ではあるが、その治世には混乱が続き、人々は新たなる皇帝を求める。
こうして、トレビゾンドは帝国最後の女帝を迎え入れることになった。正当なるメガス・コムネノスの血筋を血を引く女帝の、戦争と栄光の日々の行方は…!?
*トレビゾンド帝国の歴史は不明な点が多いため、筆者独自の解釈や妄想等が多く含まれております。
*この物語では史実で存命の人物が故人であったり、史実と異なる立場にいたりしますが、そういうものとして受け入れて頂けると幸いです。
*二話以降は受験が終了次第、投稿の予定です。*四話あたりから、近親者(いとこ)への恋愛を含みます。苦手な方は避けてください。
*この物語ではアンナ・アナクトルの誕生を1310年ごろとして書いております。
文字数 2,608
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
霧深いサンタフォルカの町。上位の悪魔である少女は悪魔祓いの青年ニコラスに心惹かれてゆく。
しかし少女の悪魔の能力は感情を知れば知るほどに周囲を蝕んだ。
ニコラスを献身的に支える修道女アンジェリカの存在を目の当たりにして、少女は愛する者の手で滅ぼされる道を選ぶ。
異世界の聖夜に起きた悲しい奇跡。
ハッピーエンドではありますがほろ苦い結末となっています。
文字数 8,617
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
「アンネ・リーク=フリューゲル公爵令嬢!貴様との婚約を破棄する!!そして私はこの素晴らしく可憐なマーロウ男爵令嬢と結婚する!」
全てはこの言葉から始まった──
「…よろしい。歓迎しよう、ギブラスカ第2王子…我が“研究所”へ──ッ!!」
「──へ、あ、あの…?なんで」
狼狽える第2王子!
だが、心配ないと、分かっていると…幼馴染みである元婚約者の公爵令嬢は仕切りにウンウンと頷いて時折ウインクを飛ばしてくるのが腹立たしい。
そして始まった“実験動物生活”──「了承した覚えは」「王子、次この薬ね。はよ飲めや」「あ、はい…っ!今すぐ──ハッ!?(゜ロ゜)!?」
……。
文字数 11,943
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.03