「1人」の検索結果
全体で3,071件見つかりました。
勇者パーティーのサポーター、エルフ族のイリスは「【精霊との絆】なんていうただ精霊と親密になるだけのスキルなんて役に立たない!」という理由で勇者の独断によりパーティーを追放されてしまう。
失意の中、ただ森の中をとぼとぼと歩き続けるイリスの元に勇者パーティーの一員でありイリスの幼馴染のうちの1人であるアルマから励まされ、終わったら合流しようという約束を交わす。
いずれ再会するだろう仲間との未来に希望を抱き、こっそり様子を見に来ていた光の精霊のブランの導きにより祖母である大魔女の元へ身を寄せることに。
そしてイリスは、生活のため祖母から【魔法錬金】という技術と仕事を学び始める。
やがてイリスはその仕事や雑用の中で精霊たちと絆を結んでいき、【精霊との絆】に秘められていた才能が開花させていく。
そのきっかけは、街で出会った精霊の幼女との他愛無い小さな約束と新しい絆。
そしてイリスはその力を大きく開花させ、失ってしまった母との再会を果たすことになる。
小さな出会いが奇跡を起こすほのぼののんびり魔法ファンタジー。
文字数 160,637
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.04.16
旦那様に話す時がきたのかしら?
そう独り言を言っている女がいた。その決心をするのには、1人の同意が必要でそれを待った。
あまり時間を置きたくない。旦那様の動きが不穏で、自分の命の危機も感じるからだ。
先に動かなければ。けど約束は守りたい。待って、夜が明け…そして。
文字数 767
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.25
国の危機。魔物の大群に対抗するべく会議が開かれていた。
しかし、既に出せる軍はなく、逃亡者まで出ている始末。そこで王が言った。
「聖女に望みを託す事」
まだ少女、その1人に魔物がどうこうできるわけがないと知っていた。
それでも、反対する者はいなかった。
そこに場違いな若い男が、翼とともに訪れる!
『良い歳したオッサンが、いたいけな少女に何、泣きついてんの?だっさ』から改題
文字数 1,468
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.22
裕次郎は小学4年生の時に父親の転勤で転校した。転校前、裕次郎には好きな女の子がいた。彼女の名前は里恵。裕次郎のクラスメイトだった女の子だ。裕次郎は里恵とよく遊ぶほどの仲だった。裕次郎が転校してから2人が会うことはなかった。
裕次郎が転校してからおよそ15年後。裕次郎が街を歩いていると、1人の女性を見かけた。その女性は立ち止まって裕次郎を見つめていた。
文字数 2,173
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
I・Y:157そこら辺に魔物が蔓延る世界で、剣士なのに剣の素質がない1人の少年が勇者になる事を夢見ていた。これはそんな少年が、世界を救う勇者への成長の物語。
文字数 3,049
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.11.06
いつも通り、定時であがる池袋の金曜日の夜は若者とサラリーマンで賑わっていた。
私はその中に1人の男性に目がいった。
それはボロボロの汚い男性。ホームレスだろうか。
僕はその男性と目があった。
なぜなのか。その男性に引き寄せられるように近づいていく。
もう手を伸ばせば触れられる距離。
その時、男性は口を開いた。
「ありがとう」
その瞬間、強い風が吹いた。
その男性はもういない。。。。
あなたは誰かに伝えたいことはありますか?
文字数 240
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
喫茶くぬぎには,毎朝8時半に来る老大工がいる。
昼前に本を持ってくる,元教師の女性がいる。
夕方5時に,無口な中年男が来る。
『このまちに,湯気が立つ』で,光とじいじが「内側」で生きていた時間を,「外側」から見ていた人たちがいた。
この作品は,その人たちの話だ。
じいじのコーヒーが,どんな味だったか。
光の声が,どう変わっていったか。
じいじの手が,いつ,震え始めたか。
誰も,口にしなかった。
でも,見ていた。
毎日,見ていた。
カウンターの端に座った老大工は,じいじの手の変化に,秋に気づく。
窓際のテーブルで本を開く元教師の女性は,光の声が月ごとに戻っていくのを,聞き続ける。
右から2番目の席の無口な男は,孫娘のトレーを持つ手首が変わった日を,覚えている。
『このまちに,湯気が立つ』と同じ時間軸の上に,この作品はある。
同じ石畳を,同じ朝に,別の人間が歩いていた。
同じコーヒーの香りを,別の場所で嗅いでいた。
じいじが逝って,光が1人で店を開けるようになってから,また,それぞれが来た。
「じいじさんの味がする」と,元教師の女性は言った。
涙を,拭かなかった。
城下町の喫茶くぬぎで,人々が見ていたもの。
感じていたもの。
声にしなかったもの。
『このまちに,湯気が立つ』の,もう一つの物語。
文字数 8,604
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.11
クラス転移からあぶれた男の物語。ぼっちは現実でも異世界でもぼっちだった
やかましいわ
※基本的にふざけてます
文字数 30,257
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.01.19
伝説の「静者の書庫」の司書、どこかのんびり感のあるリアーナ・ローズブレイドは世界で1人朗唱魔法、それに加えて風の最上級魔法が使える天才魔法士である。最近、世間では亡霊騒ぎが多発している。リベール王国内の国民、そして騎士団は亡霊騒ぎの話題や任務で持ちきりだった。
そしてリアーナは、4歳の時に突如行方不明になってしまった両親を探していた。ある日亡霊騒ぎの鎮静と、「月影の騎士団」の素性を暴けと言う任務をアリオス、そして星導騎士団共に命じられたがその亡霊と月影の騎士団はリアーナ、それからリアーナの行方不明の両親に深い因果があることが判明する。
同時に弱冠17歳で星導騎士団に所属しているが、リアーナを献身的に世話を焼く&特殊な喋り方をするアリオスと波瀾万丈な日常が幕開けした。
リアーナは大切な人と再会する事はできるのか。
「あの!そんな高価な食べ物は頂けないよ……!」
「なによ。そんなに高い物でも何でもないと言ってるでしょう?早く食べなさい」
「だからいらな、!」
「あんたいらないっていったわね!?」
静者の書庫の謎、そして騎士団探しを通して様々な時間に巻き込まれる!
文字数 32,860
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.05.29
主人公の七川志乃(ななかわ しの)は仕事帰りに
家に帰ろうとしたら、マンションの前で男性が倒れているのを見つけてしまった。
その人は整った顔立ち、たまに見せる甘い笑顔はまさに100年に1人の逸材と言えるほど美形。
実は、その人は超がつく有名人黒谷伊月(くろや いつき)だった。
各話は1,000字に満たないです。
感想を書いてくれたら、とても喜びます。
誤字脱字があったら遠慮なく言ってください。
表紙とか挿絵をたまに書くかもしれないです。
クオリティは低いです。
文字数 8,807
最終更新日 2021.12.29
登録日 2020.06.30
とある出来事が原因で3年前に人里離れた山奥で1人暮らすことにした男、満(ミチル)のもとに1年に1度の大嵐の日の夜、来客が訪れる。
その来客とはかつて3年前に事件を犯し行方不明になっていた親友の男、魅 橙志(スダマ トウジ)だった。
橙志は腕に抱いた赤ん坊を満に預けると要件だけを言って去っていった。
これは橙志から預けられた訳ありの赤ん坊と満が様々なトラブルに巻き込まれながらもう一度、親友に会うべく奮闘する物語である
文字数 791
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
「愛せる自信がないよ」
そんな私でも優しく包んでくれた
裏切り、レイプ、DV、自殺未遂
人生のドン底に落ちた私を救ってくれたのはたった1人の男
生きる希望と幸せをくれた男と私の物語
実話を元に書いた作品です
文字数 6,500
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.03.21
極真空手。それは、素早い一撃で攻撃する寸止めとは違い、決められた時間内に直接打撃によって相手にダメージを与え、基本的に頭部による蹴り技が当たって「技あり」。それが2個で「一本勝ち」となる競技である。
そんな極真空手の『型』競技でかつて天才小学生と呼ばれた佐々木心真(ささきしんま)はこの春高校生となる。好きなことは勿論空手………ではなく!空手からはちょっと距離をおいて、小説アプリの投稿者になっていた。心真と幼い頃から空手を一緒にしている親友は中学後半で空手の才能が花開き、全国大会2連覇中。週一回来るか来ないかのペースで道場に通うenjoy勢の心真と言わばガチ勢の親友。2人の物語は、1人の空手ファンの女の子が現れる時、大きく揺れ動く…!
文字数 8,019
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.07