「力」の検索結果
全体で38,183件見つかりました。
閻魔大王の人間の間に産まれた鞘斗。
地獄は地上よりも広大で、色々な部族や悪魔や悪妖怪などが存在する。地上に存在すると、地上の生き物が喰われる可能性が高い為、広大な地獄を支配する閻魔大王がここに閉じ込めている。
鞘斗は1歳の時に人間の母が病死した為、閻魔が地獄で引き取り育ててきた。
鞘斗は6人兄弟の末っ子、悪魔族の兄と姉、雷族の兄と姉、鬼部族の兄がいたので寂しがる事もなくすくすくと育った。
兄、姉達は閻魔を支えて地獄の仕事を手伝っているが、鞘斗は地獄には興味なく悪戯ばかりする地獄始まって以来の問題児になった。しかし魔力は閻魔の次に強く、地獄を継ぐのは鞘斗しかいないと地獄の者は分かっていた。
この日、鞘斗は16歳になった。魔力は群を抜いて強く、更に悪戯にも磨きを掛けていた。鞘斗の悪戯に、父の閻魔も頭を抱えていた。
閻魔に仕える六道ジイは、そんな鞘斗の有り余った力は地上に存在する人間と妖怪の秩序を守る『守り人』に向いていると言う。六道ジイが地上で唯一の友の元守り人の塩幅に鞘斗を預ける事を提案する。
子供大好きな閻魔は鞘斗を手離す事を渋るが鞘斗は母が生きた地上に行くと言う。
地上に来た鞘斗は守り人の試験に即、合格して右手の甲に勾玉を伝授される。勾玉は戦いの度に光を放つ。塩幅の指令人の元で守り人の役目を叩き込まれる。
しばらくして、鞘斗は塩幅の思い込み草で、元夫のDVで逃げ回っている鞘斗の母の妹の子供として間木 鞘斗になり、地上で初めての同じ年が沢山いる高校に通う。可愛い妹も出来て、鞘斗は高校生活を送りながら塩幅の指令を受けて守り人として妖怪を勾玉に封印していく。
閻魔大王の椅子の後ろにある勾玉が21個光った時、鞘斗は地上の役目を終えて地獄に戻り、閻魔の後継者として生きて行く事になる。
これは鞘斗が21個の勾玉を集めるまでの妖怪との壮絶な戦いの物語である。
文字数 82,951
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
『泣き虫ヒロイン15差、蛇竜に指名されて、異世界にて旅することになりました』
「出来ないなんてことありません」
15歳のイレインは、呪術師である師匠=養父リヴィエラを前にうなだれていた。呪術を皆と同じように学ぶものの、イレインは落ちこぼれだった。
大好きな師匠に嫌われたくない。その一心で頑張ってきたがついに限界。ある時とうとう居残り練習の途中でイレインは逃げ出した。
逃げたその日、洞穴で卵と出会ったことにより平凡な生活が一変する。
目の前で卵から孵った”蛇竜《ヴィヴィル》”に呼ばれてしまうのだ。
自分は平凡ないち村人、特別な力もない。その上、孤児。自分でも嫌になるくらい泣き虫で常に劣等感を抱えている、しかも後ろ向き。
そんな自分がいきなり特別な存在に格上げ?
そんなこんなで異世界にステージチェンジしたら、今度は旅の日々。だけど山野を地道に歩き、食料調達は当たり前。
頼もしい仲間♂のおかげで魚の塩焼きは美味しいけれど、旅はそれほど甘くなかった。
”蛇竜《ヴィヴィル》”に出会うエンディングを目指してイレインの旅は続く。
この迷路の出口に果たして間違いなく彼女はたどりつけるのだろうか。
☆少しリアルを盛り込んだ旅する恋愛ファンタジー。
☆2章完結しました。
☆歓びの里・番外編が始まりました。
ゆっくり展開です。ちょっとシリアスシーンもあり。
※PRG風ファンタジー。
※時代考証、舞台などもろもろの設定すべて、和洋折衷で色々ちゃんぽんしています。
※魔法=呪術と表記。あまり派手に出てきません。
※恋愛はほのぼの。三章から要素アップ予定。
※飯テロジャンルではないのですが、山菜やら塩焼きやら食べ物描写が多めです。
※火熾しや狩り、獲物の捌き方などサバイバルネタも出てきます。
文字数 422,127
最終更新日 2024.11.27
登録日 2023.01.18
ある日、主人公である少女が、神秘的な文鳥を拾います。彼女はその文鳥を家に連れ帰り、世話をすることにします。
しかし、その文鳥はただのペットではありませんでした。彼女がその文鳥に触れた瞬間、異世界に召喚されてしまいます。
そこで主人公は、文鳥が召喚獣であることを知ります。文鳥は、主人公の望むものを叶える力を持っていました。
主人公は、その力を使って、仲間たちとともに異世界を冒険することにします。彼女たちは、文鳥の力を借りて、さまざまな困難を乗り越え、異世界の支配者に立ち向かいます。
しかし、その支配者は非常に強力で、彼女たちは苦戦を強いられます。そんな中、主人公は文鳥の秘密を知ることになります。彼女たちは、文鳥が召喚獣であることを知った上で、どう対処するかを決めなければなりません。
彼女たちは、文鳥をどう使うかについて葛藤を抱えながら、最終的には異世界の支配者に勝利します。しかし、その勝利は、彼女たちに大きな犠牲を強いることになります。
物語の結末は、主人公たちが彼女たちの選択に対する責任を取ることができるかどうかにかかっています。そして、彼女たちは、文鳥とともに、新たな冒険に旅立つのです。
文字数 510
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
転生した前田玲央が現代異世界でこれまでやりたかったマフィアライフを満喫しようと決心。
転生した時に得た力を使いつつ仲間探しをしていくのだが…
文字数 1,654
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
魔導国を守る四天王の一人、魔導士サジタリウス。その部下には選ばれた七人の魔術師がいた。怠惰の称号を得たカウツ・ベルフェゴールは、時空間魔術のプロフェッサーであり、西の砦を守護する役目を担っていたが、数年をかけた壮大なハニートラップにより敵国の勇者一向に追い詰められてしまった。逃走用に使った時空間転移魔法の発動のさなか、勇者が放った一撃で時空間が乱れあろうことか別世界にある島国の大正時代に転移してしまった。元の世界に戻るにはこの世界に散らばった魔法石とマジックアイテムの力を手中に収め再び時空間転移魔法を発動させること。
それまで武力探偵として仕事と生活の自由を確保するも、カウツの元へ来る客はどれも厄介な依頼を持ってきて……。
新発見と発明の時代を魔法の力で渡り歩く。逆異世界転移無双物語。
文字数 9,003
最終更新日 2026.04.29
登録日 2024.06.19
交通事故により、異世界に転生してしまった『シェイド』。
成人の儀によって手に入れたスキル『シャドウマスター』は最強ランク……のはずが、まさかのハズレスキル!?
冒険者となったシェイドだが、周りからは『役に立たない』と見放され、しがないアラサー冒険者としてソロで過ごす日々を送っていた。
そんな時、種族差別に苦しむハーフエルフの少女『エリス』と出会い、『シャドウマスター』の真の力が覚醒したシェイドは、影を操って異世界を無双する!
差別のない『東方の国』を目指し、エリスとともに、おっさんとなってしまったシェイドの本当の冒険がここから始まる――。
文字数 116,139
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.27
「あたしが魔王を倒して、みんな笑える国をつくる!」
「なら僕は、リリの力になる。剣も魔法も使えないけど」
勇者の少女と、非勇者の少年。身分差のある二人は、こっそりと集った丘の上でそう誓い合った。
『勇者』は選ばれし特権階級。『非勇者』は烙印を押された被差別階級。
生まれた瞬間に預言者が下すその区分が、すべての人生を支配する。
少年カイトに与えられたのは、魂の炎を視るだけの役立たずの力だった。
やがて成長した二人は、別離の先で思わぬ再会を果たす。
再び並び立ち、戦いに挑む二人。
だがその戦いの果てで二人が知るのは、勇者と魔王、そして世界そのものをめぐる残酷な真実だった。
勇者は、正義か。——血と烙印にまみれたダークファンタジー。
文字数 21,132
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.28
「嫌なら辞めろ。代わりはいくらでもいる」
「会社の体面のためだ。タダ働き(サービス残業)は当然だろう」
「この国では、耐えることだけが生き残る道だ」
日本経済を支配する澄原(スミハラ)グループ。 それは、日本のブラック企業文化の縮図だった。 従業員25万人を擁するこの巨大帝国において、人の命はKPIの分母に過ぎず、尊厳など無用の長物だった。
そして今日。 異端として7年もの間、海外へ追放されていた三男――澄原龍立(リュウリツ)が帰国した。
父が彼に与えたのは、「90日以内に成果を出せ。さもなくば永久追放」という死刑宣告。 実権を握る次兄が彼に与えたのは、「予算ゼロ、全社的に孤立無援」という絶望的なスタート。
だが、龍立は笑った。 彼の手には一本の印鑑と、海外で学んだ「非情な合理主義(ルースレス・ラショナリズム)」**という劇薬があった。
「あんたたちが『暗黙のルール』で遊ぶのが好きなら、俺は『金と法律と鉄腕』でトコトン付き合ってやるよ」
声を上げることを恐れる社員たちに対し、彼はスマホを取り出してこう告げた。
「もし搾取に『NO』と言い、違法行為の証拠を提供する者がいれば――俺が自腹で、一人50万円の『コンプラ協力金』をくれてやる」
これは、あらゆる非常識な手段を駆使して、腐敗した老害役員たちを追い詰め、25万人の絶望した社畜たちを再生させる物語である。
文字数 279,066
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.12.14
ここは大国ウィスティリア。
圧倒的国力を持つこの国は貧富の差もなく
国民はみな豊かに暮らしていた。
薄茶色の髪と青い瞳の麗しい王子は、
今日も父親からのお小言にため息を漏らす。
20代も半ばを超えているのに相手もおらず世継ぎとしては大層頼りがない。
選り好みが激しいと言われるのは圧倒的な美貌のせいだ。
俺様な美形王子と女王様の100年越しのラブストーリー。
文字数 20,503
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.29
作者揚惇命の代表作待望の続編!
その物語の主人公が自分になるとは全く思っていなかったこの物語の主人公である大賢良師《おおかたりょうじ》は、修学旅行中に実家が火災に巻き込まれて、両親が身を挺して助け出した可愛い弟と妹のために朝から晩まで働いて、生活費を稼いでいた。
彼の趣味は、年に数度ある三国志のコスプレ会場にて、張角のコスプレをすることだった。
そして、彼は『えっ俺が憧れの劉備玄徳の弟!兄上に天下を取らせるため尽力します』という揚惇命という作者の書いた作品が毎日0時に投稿されるのを楽しみに待っていた。
楽しみな作品が佳境に差し迫る中、彼はいつものように配達業界最大手のハマゾンの配達人として、働いていた。
ある日、彼は配達先の氏名を見て驚愕する。
同一人物かどうかはわからない。
でも、そこには確かに揚惇命と書かれていたのだ。
彼は悪いと思いつつも自分の気持ちが抑えられず、出てきた自分よりも少し年上の青年に聞いてしまった。
本物の揚惇命先生と話せたことに心をウキウキさせながら、毎日更新されるたびに印刷して本のように持ち歩いているこの世に一つと言える雑誌本にサインを書いてもらった。
次の配達先が遠距離で、お届け日時が明日であることから、立ち寄ったサービスエリアで、最終話を読んだ後、トラックを走らせた彼は洞窟で目の前に現れたお婆さんを避けようと横転させてしまう。
意識を失い、彼が目覚めたのはだだっ広い草原で、自分見つめる2人の少年少女と四つの眼。
洞窟内に居た彼が意識を覚醒させ、ハッキリしてくると目の前の少年少女は、弟と妹にそっくりなのだ。
唯一違うところがあるとしたら、服装だろうか。
訳の分からないまま、ここが何処だか尋ねた彼は…。
これは、大賢良師が張角へと転生し、腐った朝廷を完膚なきまでに叩き潰すため内政を頑張り、信者を鍛え、黄天の世を築く物語。
※毎週月・水・金の0時投稿します。
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
文字数 29,985
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.01
僕は思った。
何故、異世界に転生するとモテてたり、ハーレムになったりするの?と。
強い、優しい、そこそこな顔、体型もいい。これらが揃ってれば大体モテる。いや、意味わかんねぇよ。
なんなの?女子ってそんなに軽いの?馬鹿なの死ぬの?
ほら、最近始まったアニメのスマh
これ以上言うと、その作者さんとファンの方に殺される気がするのでもう何も言いません。
で、↑のように思ったのでチートがあっても女子(男はおけ)には絶対にモテないような話を作ろうと思ったわけですよ。別にBLにはなりませんよ?BL嫌いなので。リアルではホモとかめっちゃ言われますけど、女子の方が好きです。黒髪ロングでボンキュッボンな美少女は大好きです。愛してます。結婚してください。あ、S属性は無しで
……まてまて、内容紹介してないじゃん!(今更)
んじゃ、内容紹介行きましょうかね?
ですがその前に、言わせてもらいます!
不定期です!
不定期です!
大事なことなので二回言わせてもらいましたよ!\_(・ω・`)ココ重要!
あと、百回くらい言いたいんですが、文字制限ありますからね……
いや、待てよ?……あれ、よく考えたら内容紹介するほど内容なくね?
ただ、普通の異世界人がチート能力GETしたけど女子にモテない話だもんな……
名前だけ言っとくか。
モーテナー・イヒト
です。
……嘘です。冗談です。だから、戻らないでください。いや、多分ここまで来た人いないと思いますけど!
本当の名前は……
ウルバルト
です。
本当です。信じて下さい。僕が嘘をついたことがありますか?
……え?あるって?まっさかぁ!はっはっは!……え?上見ろ?
……さぁて、次は主人公、ウルバルト君の話でもしましょうかねぇ!
え?逃げるな?……何を言ってるんですかあなた?
???「なげぇよ、もう終わりにするぞ。あ、ここまで見てくれたみんな!ありがとな!では、本編、見てくれよな!」
僕「いや、ちょ……やめて!?ねぇ、そこ持っちゃダメなところ!死んじゃうところ!」
???「うるせぇ、さっさと行くぞゴミ野郎」
僕「……本編楽しんでね!(猛ダッシュ)」
???「あ、おい!あの野郎……あとで殺す!……んじゃ、またな。」
僕「と、見せかけtゴブァ……」
文字数 4,531
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.08.10
この大陸は四山の結界で守られている。
その結界を作るのは『宝珠』――。
西の山の主・リュウは週に二度、中央神殿へ出向く。
――この世で唯一『宝珠』を作ることのできる『姫』、リラを抱くために。
それは、リラの力の補充のために必要な『儀式』だった。
繰り返される愛のない行為。けれどリラはなぜか喜ぶ。なぜだ? 分からない――リュウにとってリラは理解不能な女だった。
そんな二人が真に愛し合うようになるまでの物語。
更新気まぐれ。ご容赦ください。
*残酷描写ありです!途中からの表示になってしまってすみません!
*性描写ありの話はタイトルに「★」がついています。
*最初のうち、かなり長い間は愛のない性行為ですのでご注意。
*そもそも設定がかなり気持ち悪いです。許せる方はよろしくお願いします。
・ムーンライトノベルズにも掲載
文字数 40,958
最終更新日 2017.10.19
登録日 2017.08.02
主人公が新しい地球で問題解決のために悪戦苦闘頑張ります。
可愛い女の子も出てきますが、冒険や主人公の活躍がメインです。
多少のチートはありますが暴力以外の方法で問題解決する予定です。
文字数 6,059
最終更新日 2017.12.07
登録日 2017.11.30
とある年齢になると、女神から魔物と戦う加護――職業と祝福が与えられる世界。勇者候補の少年アルトゥスは、勇者となるべく訓練していた。
やがて彼は女神から加護を授かる儀式に挑み、晴れて勇者となる。しかし、誰にでも一つ与えられるはずの祝福が得られなかった。祝福は勇者の二つ名としても使われるため、名無しの勇者となってしまい、同じく勇者候補だった少年たちから侮られて居場所を失ってしまう。
それでも諦めきれなかったアルトゥスは力を求めて旅をする中で、祝福を持たないのではなく、それこそが彼の能力であると気がつく。隠しスキルを武器に、彼は最強の名無しの勇者を目指す。
※小説家になろうでも投稿しています
文字数 51,564
最終更新日 2018.03.15
登録日 2018.03.03
おはよう!とばかりに黒塗りの高級車に激突...いやいや!乗用車にはねられてしまった松岡輝赤[マツオカキセキ]は、まさかの異世界転移?!そして僕たち「「多重人格者」」です!天才、モテ男、ヤンキー、幼女、やばすぎる「「僕達」」の暴走は誰にも止められない?!
しかもそんな問題児達の中に魔王様も参戦?!なんか力も強くなってしまった?!
個性的な「俺」「私」「儂」「僕」そして...「我?!」の痛快ノンストップコメディファンタジー!
毎日投稿継続中!最新の話を見逃すな!
シリアスもあるよ(`・ω・´)キリッ
「毎日投稿継続中」!!!処女作です
感想全て返信させて頂きます、お待ちしてます
文字数 339,830
最終更新日 2019.08.03
登録日 2018.06.25
過去に人間族との闘いに敗れて魔王が封印され、人間界から完全追放された魔王軍はその復讐と野望を胸に復興を掲げ、努力の末に人間界への復活に成功する。
主人公のイブリス・エル・サタニールは元魔王であった父親の跡を受け継ぎ、歴代最強の魔王としてその座についたばかりの新米魔王であった。
軍が復活による人間界支配という野望に燃える中、イブリスは魔王軍幹部の一人から人間に関する生態調査をするべくデータが最も集めやすいとされる人間界の学園へと潜入調査をしてほしいと提案される。
イブリスは理由を聞くとそれを受け入れ、魔王でありながら学園へと潜入することとなる。
初めて人間界へと降り立ち、不安を露わにするもののその強大な力と魔王特有のカリスマ性で潜入調査にも関わらず学園内で一気に有名人となってしまう。
そんな支配するはずの人間たちに次々と好かれてしまい、困惑するイブリス。
これはそんな最強魔王様が右も左も分からない人間界で様々な初体験をしていきながら奮闘していく……そんな物語である。
文字数 92,698
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.11.03
ラードゥガラーとルニエダリーナの二国には不思議な力を持って生まれる者がいる。マリーツァの婚約者だったリェフもその一人、「口に出された言葉が真実かどうかわかる」という異能を持っている。
気持ちを尋ねられるものの、訳あって声が出せないマリーツァに、リェフが告げる。
「喋れないというなら――その身体に聞いてみようか?」と。
※同じ世界観の短編はここにまとめます
文字数 54,062
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.01.11
続編「大人になった君とぼく」
日本語字幕あり
http://youtu.be/gIN1aSsn06w
字幕なし
http://www.nicovideo.jp/watch/sm35228318
~あらすじ~
翔太くんは学校に行くのが嫌でした。
なぜなら、いじめられていたからです。
誰にも相談できず、友達もいませんでした。
ある年の春も終わろうかという頃のことです。
その幼い心はついに限界を迎え、とうとう学校の屋上から飛び降りてしまいます。
気がつくと、そこは見たことも、来たこともない、真っ白い世界でした。
そこには透き通った川が流れ、それを挟むような形で色とりどりの花が咲き乱れています。
川には一本の白い橋がかかっており、その上に誰か立っています。
人間にしてはあまりに小さく、黒い毛に覆われていました。それは、よく見ると一匹の黒猫でした。
黒猫は翔太くんに気づくとニコッと嬉しそうに笑みを浮かべた後、物凄い勢いで駆け寄ってきました。
「クロ」と名乗るその黒猫は、自分は人間の手によって捨てられた後、保健所に送られ、ここに来たと告げます。
こうして、いじめられて自殺した男の子・翔太くんと、捨てられて保健所で人間に殺処分された黒猫・クロは出会い、二人は天国までの道のりを共にすることになったのです。
そこで生まれる二人の絆とは――。
~本書を読むにあたって~
お読みになる際は「絵本」を読むような感じで読んでください。
筆者である私自身、それを意識して今回執筆させていただきました。
ちなみに、筆者も小中といじめられた経験があります。なので、翔太くんの心情描写の点においては自分と重ねて書いた部分もあります。
なるべく難しい言葉は避け、誰にでも読みやすいよう心掛けたつもりです。
本当に感覚的には小説というより、絵本に近いと思います。
ただ、私の画力が壊滅的に残念なので挿絵をつけることは現実問題として難しいと言わざるを得ません……(つけたいな、という願望はあります)
小説を読むのが苦手な方も、どうぞお気軽に読んでください。
文字数 10,950
最終更新日 2019.01.20
登録日 2019.01.18
初投稿作品になります。拙い文章ですが、よろしくお願い致します。
【大まかな内容】
ひょんな事から剣と魔法のファンタジー世界に飛ばされてしまった主人公【美空 流星】は、異世界現地民の優しさに触れながら人々の願いを叶えていきます。
異世界知識も無く、魔法も使えない彼はゆっくりと成長していきます。
できる限りのお手伝いをしながら、時には危険にも立ち向かい冒険をして元の世界へ帰る方法と記憶の中の女性を探します。
突飛したチート能力やハーレム要素、主人公最強等の内容ではありませんが、あまり悪い人の出てこないゆっくりとした異世界での生活を書ければと思っています。
【あらすじ】
「流星は人の願いを届けてくれる、願いが強ければ強いほど、どれだけ遠くても…必ず。」
日常生活を謳歌していた「美空 流星」はある日、史上最大の流星群が訪れるというニュースを見る。
普段ならば気にも留めないはずの内容だが、彼は過去の出来事を思い出していた。
名前も知らない、自分の流星という名前を綺麗だと言ってくれた女性。
そして彼女に願いを届ける人間になって欲しいと言われた事。
その瞬間、彼の中に眠っていた不思議な感覚が目覚める。
訳も分からないまま、彼は流星群を見に来ていた。
彼は願う、あの女性に、自分の名前を綺麗だと言ってくれたあの人にもう一度会いたいと。
もう一度会う事が出来たなら、何かがわかるかもしれないと。
気が付けば彼は見知らぬ地に立っていた。
小説家になろうに登録中
登録日 2019.03.12