「娘」の検索結果
全体で9,037件見つかりました。
恋愛結婚が当たり前の伯爵家の娘アリスティは、植物研究に励むクールな令嬢で、恋愛事には全く関心がない。
そんな彼女が卒業記念で友人達と行ったスキー場で迷子になり、一人の男性に救助され、なんと『ゲレンデマジック』にかかって一目惚れしてしまう。
そして偶然に王宮のダンスパーティーで再会したその男性は、隣国の若き公爵様だった。
二人はあっという間に婚約し、あっという間に結婚して夫と共に隣国へ向かう。
夫ブルーノは毎日のように、熱く愛を囁き、たくさんの贈り物をしてくれるが、彼女の好きな花束だけは贈ってくれない。そして外へ出る事も許してくれない。
彼女は次第に夫に対して疑惑の目を向けていくが・・・
(注)サスペンスでもホラーでもなく恋愛ものです! (笑)
文字数 11,620
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.29
勇者の旅路に点在する数多の集落。魔王の脅威に怯えながら勇者の到来を待ち侘びる彼ら——。そのうちの一つ、城塞都市・ユベルフィアの町娘に転生した主人公。彼女はユベルフィアのたどる運命を知っている。勇者一行が訪れるわずか2週間前、この集落は「全滅」するのだ。
文字数 10,130
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.27
冒険者ギルド【スロウアウェイ】の看板娘、メルは笑顔がまぶしい受付嬢。そんな彼女だが、実は恐ろしい裏の顔を持っていた。※他サイト様でも掲載中です。
文字数 1,985
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.25
「婚約者になってほしい」――花屋の娘リゼットのもとに届いた一通の手紙が、平凡な日常を一変させた。迎えられた公爵邸で出会ったアルヴィンは、噂通りの完璧な紳士。でもどうして彼が平民の自分を選んだのか、夜になると顔色が変わるのか、そして美しい側近の男と何をこそこそしているのか――謎は深まるばかり。不器用に疑って、一人で抱え込んで、それでも気づけば彼のことばかり考えている。これは果たして疑惑? それとも、恋?
文字数 26,468
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.03
佐竹夏美とその甥で高校一年の佐竹守、その友人高橋レナはある時突然異世界へ迷い込む。文明レベルは中世程で戦乱が絶えない世界。転移先の国は他国からの攻撃を受け危機に瀕していた。助力を乞われる三人。異世界で生き延びるにも日本に帰るにしても長丁場を覚悟し当事国の王国に協力することになる。守はスマートフォンに百科事典のアプリとなぜか携帯用ソーラーパネルを持っていた。現代の豊富な知識を武器に異世界の戦乱は終息へ向かっていく。
一方、夏美の夫、佐竹光一。レナの父、高橋茂は行方不明の三人を探すため方々を駆け回る。超常現象研究家である茂は異世界へ迷い込んだと結論を出し、中々信じない光一を連れまわす。結果、光一の娘ヒカリと三人で異世界へ行くことになる。
日本への帰還法を探していた守らは、異世界「アガルタ」にかつて迷い込んだ日本人たちの記録を調べていた。彼らの足跡を調べるうちに奇妙なことが浮かびあがってきた。
ここはいったいどこなのか?無事に日本に帰れるのか?主人公たちを暖かく見守っていただければと思います。
異世界でも○ィキペディアを利用出来る設定を強引に作りました。主人公たちは知識チートで色々やらかします。結構エゲツない描写も入れる予定です。
文字数 23,766
最終更新日 2015.08.08
登録日 2015.07.30
東西の二つの国は、ここにようやく和議を結んだ。その友好の証として、互いの国から相手の国へ、娘を嫁がせることになった。
西国からは、名家トレティア家の娘、アリス。東国からは、貴族白家の娘、寧蘭がそれぞれ王族へと嫁いでいった。
愛する人、愛するものの為に…。それぞれの思いを胸に、東西を越え、今あなたと出逢う―――
登録日 2015.10.30
大団円だけどバッドエンド!?果たして相矛盾した話がこの世に存在するのか、そう思ったあなたはこの本に向いていると言えます。
スーデル王国を統べる国王の娘、ヴァラ王女。その忠実な給仕、ブラント。
しかし国王の留守を狙った革命の勃発により宮殿を追われる二人。
しかし殺気立った革命軍についに追い詰められた二人、その時ブラントの下した決断とは…。
実はとある歴史上の国の王女様の話に触発を受けたおはなしだったりします。
七話ほどで読める短編になる予定でございます。
文字数 12,900
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.04
祖母と二人暮らしの美夜は、その日、男性に絡まれている女性を助けようとして、お巡りさーんと叫んだまでは良かったのだが、男性に突進されて気を失ってしまう。
目が覚めると自分は病院で、祖母が亡くなっていることを知らされて驚いてしまう、それだけではない髪
は真っ白になっていた自分の顔は別人のようになっていた。
意識不明が一日、数日ではなかったことを知らされて驚くが。
その日、母(顔も知らない)の知り合いだという女性が尋ねてきた、自分と暮らすために。
文字数 34,200
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.02.03
雪がしとしと降る夜のこと。1匹の猫が川に流された。10年後、王女様が生んだばかりの娘が一晩で姿を消した。リンゴのように美しいくちびるをした女の子、という意味をこめて紅姫様と呼ばれていた。王女様は変わり果てた王様の姿を発見する。獣のように荒れ狂った王様は「お前たちがしたことを決して忘れはしない。氷の谷に来たらすべて教えてやろう。氷の谷に来なければ娘の命はない」と言う。
王女様は1人で氷の谷に向かうが、飼い猫のサリがこっそりついてきていた。しかし、寒さのあまり遭難し気を失ってしまう。目が覚めると、すべてが猫サイズの部屋の中で横になっていた。人のように歩き話す2匹の白い猫が現れて、「あなたも、娘さんも、お城に帰してあげます」という。片方の猫は一緒に来た飼い猫サリだった。
王女様は猫の国に入り込み、娘を探すために猫の王女様と対峙する――。
文字数 7,907
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
彼の洋食屋はいつも繁盛していた。
店を手伝ってくれるのは、ただ一人の愛娘。
忙しくも幸せな日々を送っていた男を襲う悲劇と、
真実を知った時に男がとった行動は…。
文字数 9,565
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.18
◆
【——これは、しば桜という小さな花に励まされていった小さな女系家族の明治から令和までの不思議なお話です】
櫻絵の祖母となる風間フクは、激動の関東大震災で、生涯の伴侶、生原元を得た。
時は過ぎ、フクの次女生原さくらが、娘の生原櫻絵に父の危篤を知らせる。
二十三歳の櫻絵は、父への想いで時化(しけ)に遭ったようになり、さくらも心を乱した。
櫻絵と別れたばかりの橘寧から、心配する声が届くと同時に、絵画で燦展受賞を果たしたと聞く。
美大時代に彼氏との間柄をからかわれるのが嫌いだった。
それも原因で別れたのに、揶揄する者が受賞祝いの誘いを押し付ける。
恐怖の闇に落ちて行った。
寧によって櫻絵は立ち直れるのか。
複雑な思いで、櫻絵は旧友との五人展に挑む。
大切な日だったが、大地は覚醒したように震えた。
生原家では、明治から令和まで代々、しば桜が恋や愛に触れて来た。
櫻絵自身にもしば桜が深く関わって来る。
彼女は、最愛の人と結ばれるのか――。
◆主な登場人物
生原フク(いくはら・ふく):櫻絵の祖母。お針の才能がある。明治三十五年生。
生原元(いくはら・はじめ):櫻絵の祖父。国鉄にお勤め。明治三十四年生。
持田和(もちだ・かず):櫻絵の伯母。梨園に嫁ぐ。昭和元年生。
生原さくら(いくはら・さくら):櫻絵の母。いつも身近にいる。昭和十九年生。
生原志朗(いくはら・しろう):櫻絵の父。逞しく思い遣りがある。昭和十九年生。
生原櫻絵(いくはら・さえ):ヒロイン。志朗とさくらの一粒種。母と濃密な関係にある。昭和四十六年生。
橘寧(たちばな・ねい):櫻絵の別れた彼氏。仔犬のように優しい。昭和四十一年生。
紫堂航丞(しどう・こうすけ):櫻絵と同じ上野美術大学だった。昭和四十七年生。
梅芳(うめか):櫻絵の長女。寡黙でドライに見えがち。平成十八年生。
美桜緒(みさお):櫻絵の次女。動物園が大好き。平成二十年生。
太田総一郎(おおた・そういちろう):しば桜に佇むシルバーグレー。昭和十一年生。
*時代が移行いたしますので、生年を表記いたしました。
◆よろしくお願いいたします。
文字数 122,409
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.12.11
実話をもとにした親子再会の物語。
離婚後、「会ってはいけない」と信じて十八年間、ただ遠くから娘を見守ってきた父・裕太。取引先の山崎との雑談をきっかけに、黄色い旗を握りしめ通学路の横断歩道へ立つ。十年前、小学四年生の娘に向けて震えながら発した——「おはようございます」。たった一言が、止まっていた時間をゆっくりと動かし始める。
文字数 4,147
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.12
老舗呉服屋の跡取り息子・颯は、幼馴染で和菓子屋の娘である夏純の結婚に祝いの帯を贈る。
家業という伝統的な絆で結ばれながらも、それぞれの家を守る責任ゆえに結ばれず、ただ独占欲を染料に混ぜて。
文字数 1,380
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
「安心してください!俺、ヒーローですから!貴女のことも必ず助けます!……だから、笑ってください。きっとヒーローは、そのために戦うんだ」
「あ……ありがとう、ございます……!!」
───町娘S
「それだけじゃないよ。門番を叩きのめして王都に侵入した怪人に挑む胆力と、それに勝つ強さ……そしてあんたのその純情さに惚れた!」
───女戦士E
(な、なにかしらこの状況……彼は敵なのに……私すごく、ドキドキしてる……?)
───敵のお嬢様E
など、後に異世界で様々な女性の心を奪う青年【八雲ミズ】は命を断とうとしていたところを神様【リード】に止められる。半ば強引に異世界へ連れて行かれ、辿り着いた場所は異世界の街【王都フィーラ】だった。
死を恐れる愚か者のミズとおせっかいな神のリード。凸凹コンビで目指すのは
ハーレムを創ることと、憧れたヒーローのように愛と平和を胸に抱くヒーローになること。
代償を払いリードによってもたらされるミズの力、その名も―――
『装填ッ!リアクター・ノーマルッ!』
「着装ッ!」
『バルドチェーンジッ!頑バルドッ!戦うドッ!その戦士の名はッ!───バルドッ!ノーマルスタイルッ!』
―――バルド!死を払い除け、人々を救う戦士!
※序章はミズがバルドになるまでの物語です。
※2章から敵組織が本格的に動き出します。
目指せランキング!評価・ブックマーク・感想お待ちしてます!!!!
登録日 2022.05.11
ブランモンターニュ伯爵家令嬢ベルティーユは、お淑やかでふんわりとした黒髪黒目の少女……だった。
「するってぇとだ。お前さんは女を乗り換えると、ご立派な方々が集うこの場でメンツもクソもなく宣言しやがったわけだ」
婚約破棄されてそんなことを言う娘じゃなかったのに、なんて嘆いている場合ではない。あれはベルではなく、うっかりベルに魂が取り憑いてしまった遊侠、忠次だからだ。
私、ヴェルグラ侯爵家令嬢レティシアは、親友ベルのために事態を何とかしようと奔走する。幸いにして忠次は私を「姐さん」と慕って言うことを聞いてくれる。ベルのフリをしてもらって、私はベルの新しい婚約者や元に戻る方法を探したりしているというのに、忠次は正当防衛とはいえ乱闘騒ぎを起こしてしまってさあ大変。
後方彼氏面系令嬢レティシアは、親友ベルティーユと遊侠・忠次を救うことができるか!!??
文字数 119,913
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.06.27
意地悪な近所の娘ドゥレーリアは婚約者に散々支配されたうえやがて飽きられ捨てられたようで、その後壊れていってしまったようです……。
※展開上一部失礼な言葉があります、ご了承ください。
文字数 923
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
没落したロレンソ一家は伯爵邸を追われ、森の外れでひっそりと生活していた。
ロレンソ元伯爵の娘セシリアの元に、ある日一通の手紙が届く。
手紙の差出人は、学院時代の同級生ルーカス。ルーカスは突然、セシリアに求婚してきた。
学院時代のルーカスは、傲慢で自分勝手な男だった。
そんなルーカスと結婚したくないセシリアは、男装し使用人としてトラスター公爵家へ潜入することにした。
そして、ルーカスの本性を暴きつつ、恋愛工作をして相応しい令嬢と結婚してもらおうと考えた。
ルーカスは男装したセシリアに、最低な態度を取った。セシリアはそんなルーカスに幻滅しっぱなしだった。
だが、彼がセシリアの本当の姿を見てしまった時、彼はセシリアに猛アタックした。
そのまっすぐな姿に、セシリアは動揺を隠せない。
ルーカスなんて嫌いなのに、少しずつセシリアはルーカスに惹かれていく。
そしていつの間にか、後に退けないほどルーカスに惚れていた……
文字数 97,263
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.23
公爵令嬢として育ちました。
礼儀作法、社交術、舞踏、歴史、政治――すべて一通りこなし、家柄にも顔にもそれなりに自信があります。
なのに――
「姉上の婚約相手は、まずこの書類審査を通ってからにしてください」
「――結婚? まだ早い。
どこの馬の骨かも知らぬ男に、うちの娘を渡せるはずがないだろう」
「おふたりとも、わたくしの意志は?」
誰かこの家の男どもを黙らせてください。
過保護すぎる父と、毒舌で冷静すぎる弟に囲まれて、
私の恋は――いつだって、家族会議から始まるのです。
それでも私は、恋をしたい。
誰かと笑い合って、未来を選びたい。
だから今日もまた、
“結婚相手候補”が父と弟に門前払いされる音を、私は紅茶をすすりながら聞いています。
……どうか、一人くらい生き残ってくださいませね?
※本作は前作『悪役令嬢は旦那様と離縁がしたい!〜でも、子作りはしたいみたいです!?〜【完】』の“その後”の物語。
過保護すぎる父(かつての旦那様)と、毒舌な弟(元・天使な赤子)に囲まれた令嬢の恋の奮闘記です。
ちなみに、肝心の“あの母”は――どうやら一家の中で一番肝が据わっている模様。
両親の波乱の恋愛模様をまだご存じない方は、ぜひ前作もあわせてお楽しみください。
文字数 59,793
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.05.24
侯爵家の一人娘リシェルは、何者かに襲われ、左腕に深い傷を負ってしまう。傷を理由に婚約を破棄され、「傷物」の烙印を押されたリシェルは、絶望の淵に突き落とされる。
そんな彼女の前に現れたのは、無愛想で人付き合いが苦手な宮廷魔術師セオドールだった――。
文字数 26,839
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.18