「車」の検索結果
全体で5,368件見つかりました。
居酒屋の店長が車に撥ねられて目が覚めたら小学一年生の時の自分にタイムスリップしていた。それからいろんな過去に戻り人生のやり直しをする。最後は意外な結末を迎える。
文字数 16,711
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.13
幼い頃、ある男の子に「ブス!」と言われたティナ。その事がトラウマで、いつも自分に自信がなかった。
そんなティナが婚約した男は、社交界で一番美しいクリフォード。
ーブスな私が隣にいたらきっと迷惑よね・・・ー
そんな想いで、だんだん必要最低限のやりとりもしなくなった。
そんなある時、彼に呼び出されて屋敷へ行くと、婚約破棄をしてくれと言われた。
承諾をして、公爵邸へ帰るティナ。しかしその途中で豪雨にあい、彼女を乗せた馬車は崖の下へ落ちていってしまった・・・ー。
文字数 2,808
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.18
この作品はオール讀物新人賞に応募して、ラス前で無念に散ったものです。
そのときのペンネームは相庭朱夏といいます。
今回は、それに加筆修正を加えました。
昭和四十九年。北海道。夕張鉄道廃線の年。
幼かった月枝は、不治の病に冒された幼女明奈と出会う。
二人は強く結びつき、明奈の、本当のお父さんに逢いたい、という望みを叶えるため、二人だけの冒険の旅に出る。
幼い二人は純粋にお互いを想い合っていた。
その幼かった頃の記憶を封印して育った月枝は、三十年後、ふとしたきっかけで、自ら封印していた過去を思い出す。
二人の幼女。その二人がたどった運命とは……。
文字数 44,272
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.06.29
私は公爵令嬢のロザリーこの国の第一王子は私の婚約者だしかし親の決めた婚約に納得いかない王子は事もあろうに婚約発表パーティーで昔から仲がよかった幼なじみの公爵令令嬢と一緒に婚約破棄と公爵令嬢との結婚を発表する失意の中私を助けてくれたのは王子の妹で車いすに乗った王女様だったこうして王女様のお側付きになった私はこれから一体どうなるだろうか
文字数 31,000
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.10.20
今より少し前の時代には、子供らが荒川土手に集まって遊ぶのは当たり前だったらしい。野球をしたり凧揚げをしたり釣りをしたり、時には決闘したり下級生の自転車練習に付き合ったりと様々だ。
そんな話を親から聞かされながら育ったせいなのか、僕らの遊び場はもっぱら荒川土手だった。もちろん小学生最後となる六年生の夏休みもいつもと変わらず、いつものように幼馴染で集まってありきたりの遊びに精を出す毎日である。
そして今日は鯉釣りの予定だ。今まで一度も釣り上げたことのない鯉を小学生のうちに釣り上げるのが僕、田口暦(たぐち こよみ)の目標だった。
今日こそはと強い意気込みで釣りを始めた僕だったが、初めての鯉と出会う前に自分を宇宙人だと言う女子、ミクに出会い一目で恋に落ちてしまった。だが夏休みが終わるころには自分の星へ帰ってしまうと言う。
かくして小学生最後の夏休みは、彼女が帰る前に何でもいいから忘れられないくらいの思い出を作り、特別なものにするという目的が最優先となったのだった。
はたして初めての鯉と初めての恋の両方を成就させることができるのだろうか。
文字数 129,963
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.11
サラリーマンの山田氏はある日事故にあったことで異世界に転生してしまう。
しかし、そこは王道ファンタジーの世界ではなく、一人の魔女によって支配される魔の世界。
山田氏は支配者の魔女によって使い魔として生まれ変わったのだ。
魔女は暇つぶしのために異世界に侵攻しようとしていた。
その場所こそ山田氏のいた現代ニッポン。
巨大な魔力と圧倒的な魔法の前に、自衛隊も警察もまるで役に立たず、日本はチートな理不尽魔女によって成す術もなく征服されてしまう。
あっけなく日本は独立国ではなく、魔界・クラツクニの領土となる。
山田氏は使い魔として、元・日本人として何ができるのだろうか。
登録日 2016.07.03
これは私の今までの生涯を表した文章です。
まあ、3月14日に誕生日があり21歳になりました。
そんなに親しい仲もなく両親が祝う。
ただそれだけでした。
ああ、つまらない人生を送っていても時間は経っていたんだ。そう強く実感した誕生日でした。
私の人生で2つの好きである
将棋と格闘ゲームについて語ります。
格闘ゲームは中学2年生くらいのころからゲームセンターに入り浸りました
とあるプロゲーマーさんのプレイに興奮を覚えて
そこからずっとゲームセンターに行きました
まあ、自分の心の内をSNSでばらまきすぎて。
言っては悪いが面倒くさい人に絡まれた事はあります。
それで現実の面倒くささ、村社会の苦しさを覚えました
将棋は適当にアプリゲームで遊ぶ程度
将棋は居飛車が大好きですね
居飛車で適当に色んなことを指す
逆を言えば振り飛車はあまり好きではない
簡単に言うとカウンター思考の攻め待ちが嫌いなのである
なぜこんな今までを書こうかと思ったかと言うと
そんなに自分は長くない
そう気がついたからだ。
社会の歯車になるのはあまりにもつらい
かといってわたくしは
イケメンというものではなければお金持ちでもない。
イケメンであれば女性や男性、色んな人が寄ってくるであろうがそれは今までない。宗教の勧誘くらいか?笑
お金はとても大切、しかしお金を得るためには泥水をすする毎日
それはとてもつらい
簡単に言うとブサイクでお金を持っていない21のガキが人生の危なさにようやく気がついてこんな文章を書いただけの話です。
悪いが特にオチはないかな
この世は弱肉強食で
地球はどれだけ広くても村社会
この残酷さに気がついた自分は中々に精神は苦しい
来世?
来世ではお金持ちでイケメンに産まれて一生チヤホヤされるのが一番のわたくしの夢ですね笑
文字数 1
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.20
魔力は最弱(プランクトン級)、頭脳は最強。全ての事象を分析・解析せずにはいられない、超合理主義の朴念仁 **カイ**。
魔力は最強(天変地異レベル)、恋には最弱。プライドがエベレストより高い、ポンコツ気味の天才公女 **エリアナ**。
王立アストリア魔法学園を舞台に、出会うはずのなかった正反対の二人が出会う時、世界の常識と学園の備品は、木っ端微塵に砕け散る!
これは、ただの魔法学園物語ではない。
発火魔法に失敗して自分の髪をアフロにし、修復魔法が暴走してクラス全員をパンクロッカーに変えてしまう、日常茶飯事の小規模災害。
エリアナがカイへの対抗心から召喚した紅茶が、教室を水浸しならぬ「紅茶浸し」にする『アールグレイ大洪水』。
フィンの発明品が暴走し、教室中に「相手が最高に魅力的に見える惚れ薬」の蒸気が充満。愛の告白と奇行が飛び交う、阿鼻叫喚の地獄絵図が繰り広げられる『ピンクの霧の悪夢』。
シリアスな学園防衛戦の最中には、なぜか場違いな応援歌が大音量で流れ、敵も味方も微妙に戦意を削がれる始末。二人の壮大な痴話喧嘩は、いつしか「夫婦漫才」と称され、学園の名物となった。
しかし、そんなドタバタな日常の裏では、学園の地下に眠る古代遺跡の謎と、禁忌の魔法「魂の天秤」を狙う謎の組織「魂魄の徒」の影が、静かに、しかし確実に、彼らに忍び寄る。
カイが代償として失った記憶、エリアナの家系に隠された秘密。そして、世界の均衡を揺るがす、大きな陰謀。
果たして、理屈でしか物事を考えられない朴念仁は、乙女の複雑な恋心を理解(解析)できるのか?
少女の恋心という名の最終兵器は、世界の危機を救うことができるのか?
笑いすぎて電車では絶対に読めない、ドタバタラブコメディ。
そして、いつしか始まる、壮大な冒険の物語。
彼らのどうしようもなく面倒くさくて、かけがえのない珍道中の、幕が上がる!
文字数 129,268
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.05
天国へ行く列車が出る駅。そこで駅員として働く元亡者で極卒の金魚海羽は切符切りをしていた。
そこに浮かない顔のおばあさんがやってくる。笑顔で通過していく亡者の中で、彼女は列車に乗ろうとしない。海羽は彼女に事情を聴くことにした。
文字数 10,496
最終更新日 2018.03.13
登録日 2018.03.13
会計事務所新入社員のマリは、顧問先の修正申告を頼まれ深夜まで残業していた。
終電に飛び乗り、いつの間にか、うとうとしていたら脱線事故が起きた。気が付けばそこは異世界だった。
とある王宮の一室に集められた乗客の中から、たった一人の聖女のための選別が行われた。若い女性以外は強制労働の奴隷部屋へ隔離され、聖女判定の儀式が行われた。
隠蔽スキルを使い、なんとか城から脱出した。
現代日本のスマホ、タブレットPCを駆使し異世界通販をしながら商人として成り上がる予定です。
脱線車両ごと召喚したがために王国が破産し滅亡するかも…?
カテゴリーをファンタジー→SF→ファンタジー→恋愛 しょっちゅう変えてスミマセン。
書いていたら、恋愛小説だと、感じたので変えました。
文字数 56,115
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.11.12
地味でイケテない高校生 朝井良太郎はたまたま同じ電車の車両に乗り合わせたリア充たちと一緒に異世界に転移した。
どうやらリア充たちは異世界を救うために召喚された救世主らしい。そして俺は救世主でも何でもなく、ただの巻き込まれ事故で召喚されてしまったようだ。
俺はこれから先この異世界でどうやって生けていけばいいのか……
登録日 2018.12.15
私は料理だけが得意の女子高校生だった...たった今、電車に轢かれて死んでしまったのだが...。
そんな私が生まれ変わったのは、異世界の、それも私が大好きだったアニメの悪役である。身分と容姿だけが取り柄でいつも猫をかぶっていて、影でヒソヒソと工作をする嫌な奴。私も前世は大っ嫌いだったキャラだ。そんなキャラに転生するなんて(略)
と、いうことがあったのだが...そんなことはどうでもいい。
飯が不味い...薄い、食感が気持ち悪い。しかも少ない。
そんな理由あって私は自分で自分のためだけにご飯を作り始めたんだけど——どうしてか嫌われていたはずの執事に懐かれてしまつたようで...!?
え?別にご飯が理由じゃない?それよりわたしを食べたいですってえ!?
文字数 12,155
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.10
エリンドル大陸南西部を走る列車、リーガ・エルストール。
全部で六両編成となっており、この地域では比較的長い列車である。
列車の中には、さまざまな目的を持った人間たちが乗っていた。
文字数 7,100
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.04
僕の名前は茨城亮平。高校二年生。
目の前に迫る車のヘッドライトに振り向くと意識を失った。
気がつくと草むらの中で寝ていた。
起き上がって周囲を見渡すと道路も家も見当たらない。広い草原と森がが見えるだけだった。
「あれえ……?」
何があったのか思い出そうとするが車のヘッドライトが見えた事した思い出せなかった。
悩んでいると背後に気配を感じた。
「お前、こんなところで何をしている?」
そこにいたのは美しいエルフだった!
※ボイスドラマの動画もあるよ1
https://www.youtube.com/watch?v=ySGn_qaXpOk&t=5s
文字数 5,149
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.06
皆さんは「占守島の戦い」をご存知だろうか。
詳しくはWikipediaを参照願いたいがザッと説明しよう。
太平洋戦争終結直後1945年(昭和20年)8月18-21日に
千島列島の占守島で発生したソ連軍と大日本帝国陸軍の戦闘である。
史実では「九七式中戦車チハ」や「九五式軽戦車ハ号」からなる「戦車第十一連隊」が奮闘しソ連軍を撃退したのだが本物語ではここに「九八式軽戦車ケニ」も共闘していた設定としている。
ケニはハ号の改良型と認識して欲しい。
序章の池田末男大佐は史実同様帝国陸軍側の将兵である。
予備知識はここらで、本物語は史実(+少しのif)で撃破されたケニが惑星WarThunderのような所へ転生される話だ。
この惑星の生命体は戦車などの「陸戦兵器」のみである。
(それも第二次世界大戦までに誕生しか車両しかいない?)
また航空機の存在は確認されていない。
戦闘が日常の惑星には現在5つの国家が存在している。
【無尽蔵な工業力で疲れ知らず】アメリカ合衆国
【超先進的科学力で時代を先取る】ナチス•ドイツ
【人海戦術の極み通称赤い津波】ソヴィエト連邦
【超変態的紳士国家】イギリス
そして物語の主人公ケニが転生する国
【超人的精神論で富国強兵を目指す】大日本帝国 だ。
この短編では可愛げしかないケニが転生に困惑しながらもいかに順応し戦友と生き抜くかを書く。
文字数 593
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
これは小さな島国の話。
自然の残るアルサケス島の海辺に小さなボロい小屋があった。トミさんは突然主人を失った小屋の管理をしていた。
「いつになったら帰ってきてくれるのかしらねぇ…」
窓枠を拭きながら冷たい潮風を受けていた。
そんなある日の明け方のこと…
白いワンピースにサンダルの少女が浜辺にやってきた。季節は冬。トミさんはどうしたものかと散歩がてら見に行くと少女は海に向けて飴を照らしていた。
「お母さん、持ってきたよ、飴。」
海の遠くの方を見て少女は言った。
「どうかしたのかい?」と、トミさんは尋ねた。
「あ、いや、その…」
「寒いだろう。海でも見にわざわざきたの?」
「はい!」
「寒いでしょう、海が見えるいいところがあるからついといで」
トミさんは少女を小屋へと招き入れた。
「あの海はね、明け方綺麗なんだけど時々危ないのよ。いつ相手が来るかわかりゃしない」
「相手ってなんですか?」
「この島の人じゃないのかい?」
「はい。始発の電車でこの島に来たんです。」
「お家は?」
「べミナ島にあります」
「あら!遠いのねぇ…荷物は?」
「何も無いです。歩いてここから線路伝いに帰ろうと思って」
「なら、ここで泊まればいいさ。何なら住んでもいい。住人さんが急に消えてしまってねぇ」
「え、いや、でも、」
「とりあえず毛布地下に行ってとってくるからそこでゆっくり休みな」
こうして少女の生活は一変した。
文字数 417
最終更新日 2016.07.01
登録日 2016.07.01
名前以外思い出せない奇妙な少女。
天国から来たと嘯く奇妙な女。
奇妙な路線を進む、奇妙な列車
そんな奇妙な旅の物語。
<2019年12月26日告知>
改稿に伴い、同名別作品として再度掲載します
なお、旧作については『同名作品の同時掲載は投稿ガイドライン違反』とのことなので、削除させていただきます
文字数 13,089
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.26
