「どう」の検索結果
全体で24,863件見つかりました。
《君が信頼している3人は君に悪意を持っている》
《君を困らせている犯人不明の嫌がらせは、その3人がやっているんだ》
ドワイユ伯爵令嬢サロニー様、ゾグイフ子爵令嬢ミントーア様、ミジュール子爵令嬢ポルミ様。王立ラホライゾ学院の2回生となったわたしオセアン・ロードハルザは、お三方のおかげで楽しい学院生活を送っていました。
ですが、ある日のこと――。頭の中に突然聞こえてきた不思議な声によって、わたしの日常であり御三方への印象は一変してしまったのでした。
「そんな、皆さんが犯人だっただなんて……。このままでは、いけません」
《俺も力を貸す。あの3人をどうにかしよう》
大切な友人だと思っていた人達は敵で、何もせずにいたらわたしは学院を不名誉な形で去らないといけなくなってしまいます。
自身であり、ロードハルザ家の名誉を守るために――。わたしはお三方に騙されているフリをしながら、サロニー様達の犯行を白日のもとに晒してゆくことになるのでした。
文字数 58,586
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.01.31
亡国寸前のアルテミオス王国。国庫は空、貴族たちは腐敗し、もはや滅びを待つだけ――。
そんな中、国王は親衛隊長ルーベンに命じた。
「隣国の聖女様を誘拐せよ!」
だが連れて来られたのは、胸元の開いたドレスを纏う妖艶な美女サブリナだった。
「国家再建を引き受けましょう。ただし、国家運営の全権をいただきます」
そう言って王から玉璽を奪った彼女は、王宮を大改造。貴族令嬢たちを集め、大陸一の高級貴族サロン『天国の果実』を作り上げる。
各国の王侯貴族が殺到し、亡国寸前だった王国には莫大な外貨が流入。やがて王国は大陸屈指の観光国家へと変貌していく。
だが一年後、王はついに気づいてしまう。
「……せ、性女!? 聖女ではなかったのか!?」
どうやら王たちは、“聖女”と“性女”を間違えて誘拐してしまったようです。
文字数 3,459
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
気が付けば拘束され、縄を打たれ動画を撮影されていた。
なぜ…?
どうして…?
自分が置かれた状況が理解できない。
そして…
こんなの、自分じゃない。
どんなに否定の言葉を放っても、動画に残された姿は紛れもない自分だった。
文字数 8,002
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.03.01
私、メイリン・フォン・ゴードン。十四歳。王家に乞われて婚約するはずでしたのに、従姉で親友に寝取られました。おかげで前世の記憶が戻りましたけど。
婚約? 当然破棄ですわ。
どんなに縋られても、お断りです。
前世を思い出したメイリンと、どうしても嫁に欲しい王家。
メイリンの必死の逃亡劇が始まる。
※ヒーローは、途中までクズです。それはちょっとダメ、という方は、そっと移動をお願いします。
※獣人の番・発情期の設定は、独自設定になってます。
人の常識とは違う対応になっているので、それも無理、な方も、そっと移動でお願いします。
※カクヨム・魔法のiらんどに掲載中
文字数 108,711
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.08.24
【勇者】のパーティーの一員であったルシアは職業を極めては転職を繰り返していたが、ある日、勇者から追放(クビ)を宣告される。
何もかもに疲れたルシアは適当に隠居先でも見つけようと旅に出たが、【天界】から追放された元(もと)【守護天使】の【堕天使】ラミアを【悪魔】の手から救ったことで新たな物語が始まる。
「わたくし達、追放仲間ですね」、「一生お慕いします」とラミアからの熱烈なアプローチに折れて仕方なくルシアは共に旅をすることにした。
その後、隣国の王女エリスに力を認められ、仕えるようになり、2人は数奇な運命に巻き込まれることに……。
追放コンビは不運な運命を逆転できるのか?
(完結記念に澄石アラン様からラミアのイラストを頂きましたので、表紙に使用させてもらいました)
文字数 271,531
最終更新日 2019.03.31
登録日 2018.12.21
チイは子供の頃から憧れていた魔物駆除特殊部隊の新入隊員だ。世間知らずのチイに、やさしい隊長は色々と教えてくれる。言葉遣いや任務の事。それに夜に2人だけでやるマッサージ。気持ち良い事をたくさん教えてもらっている。初任務の後には「特別なマッサージ」をしてもらう約束をしているけど、いったいどうなってしまうんだろう……?
ちょっとおバカな新人くんと「やさしい」隊長の、ほのぼのイチャラブなお話。
ほとんどがエロあり(☆)です。
ゆるふわ世界観です。戦闘シーンはありません。
本編完結済。たまに番外編を追加します。
(ムーンライトノベルズさんにも掲載しています)
文字数 46,115
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.02.21
父の再婚により実家に居場所がなくなった弱小男爵家の令嬢ミュリア。
今は王宮で働きながら一人暮らしをしている。持参金を出して貰える望みのない貴族令嬢。
結婚を諦めている彼女にはお酒の勢いから関係が始まったハッシュという騎士のセフレがいた。
きっかけは確かに勢いだったけど、いつしかミュリアはハッシュに恋をしていたのだ。
同僚でも友人でも恋人でもない不安定な関係。
だけどそんな関係にも、どうやら終わりを告げる日が近付いているようで……。
いつもながらの完全ご都合主義。ノークオリティノーリアリティなお話です。
作者は不治の誤字脱字病患者と診断されております。
読者様の脳内で独自に予測変換をして頂く場面が多々あると思われますので予めご了承くださいませ。
全ては菩薩、いえ如来の如く広きお心でお読み下さいますと作者とっても助かります。
直接的な性描写はありませんがそれに準ずるワードが幾つか出て参ります。
地雷の方はご自衛のほど宜しくお願い申し上げます。
小説家になろうさんでも投稿します。
文字数 37,085
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.17
32歳、独身彼氏無し社畜OLは、気がつくと10歳の美少女になっていた。
それもどうやらスマホアプリで読んでいた、漫画に出てくる悪役令嬢として。
第一王子の婚約者になるものの、聖女に嫉妬し身を滅ぼし、呪詛を掛けて聖女を苦しめる悪役だ。
どうにか死ぬのを回避ーー……よく考えたらしなくても良くない?
王妃になるもの面倒くさいし、そもそも自分は年上趣味だ。いくら顔が良くても年下じゃなあ……。
金持ちの美少女はもうその存在が勝ち組チートでは?
人を恨まず殺さず、いつ死んでも悔いが無いように、残りの人生8年間を満喫しちゃおう!
とことん人生を楽しんだ結果、とんでもない人から愛されて――!?
悪役令嬢が終活にいそしんだ挙げ句の、逆転愛されざまあ劇。
文字数 15,481
最終更新日 2022.02.16
登録日 2021.11.22
セアラには6歳年上の婚約者エリアスがいる。幼い自分には全く興味のない婚約者と親しくなりたいセアラはエリアスが唯一興味を示した〈騎士〉の話題作りの為に剣の訓練を始めた。
従兄のアヴェルはそんなセアラをいつも見守り応援してくれる優しい幼馴染。
エリアスとの仲も順調で16歳になれば婚姻出来ると待ちわびるセアラだが、エリアスがユリエラ王女の護衛騎士になってしまってからは不穏な噂に晒され、婚約の解消も囁かれだした。
そしてついに大好きなエリアス様と婚約解消⁈
どうやら夜会でセアラは王太子殿下に見初められてしまったようだ。
セアラ、エリアス、アヴェルの愛情の行方を追っていきます。
後半に残酷な殺害の場面もあるので苦手な方はご注意ください。
ふんわり設定でサクっと終わります。ヒマつぶしに読んで頂けると嬉しいです。なろう様他サイトにも投稿。
2024/06/08後日談を追加。
文字数 21,100
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.02.23
勇者に選ばれたライ・サーベルズは、他にも選ばれた五人の勇者とパーティーを組んでいた。
ところが、勇者達の実略は凄まじく、ライでは到底敵う相手ではなかった。
「おい雑魚、これを持っていけ」
ライがそう言われるのは日常茶飯事であり、荷物持ちや雑用などをさせられる始末だ。
ある日、洞窟に六人でいると、ライがきっかけで他の勇者の怒りを買ってしまう。
怒りが頂点に達した他の勇者は、胸ぐらを掴まれた後壁に投げつけた。
いつものことだと、流して終わりにしようと思っていた。
だがなんと、邪魔なライを始末してしまおうと話が進んでしまい、次々に攻撃を仕掛けられることとなった。
ハーシュはライを守ろうとするが、他の勇者に気絶させられてしまう。
勇者達は、ただ痛ぶるように攻撃を加えていき、瀕死の状態で洞窟に置いていってしまった。
自分の弱さを呪い、本当に死を覚悟した瞬間、視界に突如文字が現れてスキル《神族召喚》と書かれていた。
今頃そんなスキル手を入れてどうするんだと、心の中でつぶやくライ。
だが、死ぬ記念に使ってやろうじゃないかと考え、スキルを発動した。
その時だった。
目の前が眩く光り出し、気付けば一人の女が立っていた。
その女は、瀕死状態のライを最も簡単に回復させ、ライの命を救って。
ライはそのあと、その女が神達を統一する三大神の一人であることを知った。
そして、このスキルを発動すれば神を自由に召喚出来るらしく、他の三大神も召喚するがうまく進むわけもなく......。
これは、雑魚と呼ばれ続けた勇者が、強き勇者へとなる物語である。
※小説家になろうにて掲載中
文字数 113,825
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.18
前世の記憶を持つ私は、生まれてこの方ずっと不幸だ。
両親に恵まれず、酷い虐待を受けて育った私は、高卒で家を出て働き始めたが、勤め先がブラック企業で、毎日終電まで働き続けていた私は、ついに心が折れて自ら命を絶った。
その後、異世界に転生した私は、ようやく幸せな生活を送れると思っていた。
……でも、現実は甘くなかった。
平民として生まれたが、教会の前に捨てられた私は、魔法の名家に養子として引き取られた。
この家は、数々の魔法使いを世間に送り出していた。私もそうなるように、たくさん勉強をさせられた。
しかし、魔法を使う才能自体はあったものの、中々魔法を使うことができなかったせいで、家族から無能扱いされた。
それでも私は、認められて幸せになりたくて、頑張って魔法の勉強をした。その甲斐があって、ついに体に眠っていた魔力が開花した。
その魔力は……忌み嫌われている、闇の魔力だった。
魔法が使えれば幸せになれる。家族が認めて愛してくれる。そう思っていたのに、家族は私を忌み子として、私を非難し……いない者として扱うようになった。
そして……私は突然、会ったことも無い人と婚約を結ばされ、家を追い出されることとなった。
努力をしても報われない。誰も認めてくれないどころか、私を嫌うんだ。そう思うと、全てがどうでも良くなった。
嫁ぎ先は、社交界でも有名な変わり者である侯爵子息様。毎日部屋に篭って魔法の研究をしている方だそうだ。
……別に誰でも良い。私は不幸なのだから、誰にも愛されないのはわかっている。どこに行ったって同じだ。
そう思っていたのに、私を迎えた彼が、私を受け入れてくれて……私をとても大事にしてくれるだなんて、この時は思いもしてなかった。
☆完結まで執筆済み、なろうとカクヨムにも投稿しております☆
文字数 43,063
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.28
文字数 1,769
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.10.31
「私の妻の座に収まったんだ、満足かっ!」
夫になったばかりのロイスは初夜、妻になったばかりのシルフィに言い放った。
「不満しかありませんけどね?」
始まった夫婦生活。
相手にしてらんない。と隣の部屋に引いたが聞えてくる会話。
「初夜から女を引っ張りこんでんの?!」
色々とあり得ないと思いながらもシルフィは思う。
不満しかないとは言ったけど、不便も不具合も不都合もあることに辟易するのだった。
この夫婦、どうなる?!
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★1月11日11時11分投稿開始、完結は1月13日11時11分予定しています。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 73,787
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.11
お互い望まぬ政略結婚だった。
主人公エミリアは貴族の義務として割り切っていた。
しかし、アルバート王にはすでに想いを寄せる女性がいた。
そしてアルバートはエミリアを虐げ始めた。
無実のエミリアを虐げることを、周りの貴族はどう捉えるかは考えずに。
気づいた時にはもう手遅れだった。
アルバートは王の座から退かざるを得なくなり──。
文字数 11,548
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.09
リーファは突然子供を身ごもった。心当たりは全くないにもかかわらず。
戸惑うリーファに救いの手を差し伸べたのは、これまで可愛がってくれていた義兄だった。
・詳しい設定というか、主人公たちの状況というかは1話に載ってるはずですのでそちらでご確認ください。
・簡単に言うといつもの。
・他の異世界話と同じ世界観。
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・「5親等」が「近親」に含まれるのなら近親相姦になります。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・登場人物たちの頭が大体ゆるふわなハピエンの予定です。
・というか、主人公が震えるほどの頭ゆるふわ天然チョロイン……
・タグがとてもネタバレ。
・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。
文字数 189,033
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.02.21
淫魔によって女体化の呪いをかけられてしまったグレイ。その上、副作用でどんどん尿意が溜まってしまうおまけ付き。呪いを解くためには、とあるダンジョンの最下層までたどり着かなければならない。
小さい頃からの腐れ縁である戦士のコルクと魔術師のメイズと共に、ダンジョンに潜ることになったのだが、果たして無事に呪いを解くことが出来るのか──。
診断メーカーよりお題をお借りしました、小スカ特化エロトラップダンジョンネタです。
本当なら尿意%が上がっていって漏らす〜みたいな流れですが、%要素も開発度もなくして、もれなく漏らしてます。私の嗜好のままにお題以外の要素も入れつつ書き連ねました。
過去の話を改変しています。
小スカ/後天性女体化/潮吹き/玩具/♡喘ぎ/濁点喘ぎ/クリ責め/乳首責め/電流責め/媚薬/羞恥/催眠/母乳/スパンキング/コスプレ(?)/自慰/二穴責め/淫語etc
色々抜き出したものの、書き損ねてるものもあるかもしれません。
何が来ても大丈夫な方のみどうぞです!
文字数 45,923
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.04
平凡な人生であることを自負し、それを受け入れていた二十四歳の男性が交通事故で若くして死んでしまった。
未練はあれど死を受け入れた男性は、転生できるのであれば二度目の人生も平凡でモブキャラのような人生を送りたいと思ったところ、魔神によって全能の力を与えられてしまう!
転生した先は望んだ地位とは程遠い公爵家の長男、アーサー・ランスロットとして生まれてしまった。
スローライフをしようにも公爵家でできるかどうかも怪しいが、のんびりと全能の力を発揮していく転生者の物語。
※作者のやる気存続のため1週間に一度のペースで投稿したいと思います。
※基本月曜日に投稿します。
文字数 403,679
最終更新日 2025.12.11
登録日 2023.08.01
貴族の逆鱗に触れて左遷されたギルド職員カミルは、さびれた迷宮で拠点の管理人をしている。恋人で冒険者のヴォルフがたまに訪ねてくるくらいで、ほとんど来客がない。
迷宮でひとり畑を世話しながら、ヴォルフを待つカミル。けれどある日、迷宮の異変でカミルは行方不明になってしまう。
どうにかヴォルフが居る場所に戻ろうとするカミルだったが……
*成人向け描写ありのエピソードはタイトルに*を付けています。三万字ほどで完結予定です。
*他サイトでも投稿しています。
文字数 30,070
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.04
停戦中の隣国の暗殺者に殺されそうになったフェルナンド・ガジェゴス伯爵令息は、目を覚ますと同時に、前世の記憶の一部を取り戻した。
どうやらこの世界は前世で妹がやっていた恋愛ゲームの世界であり、自分がその中の攻略対象であることを思い出したフェルナンド。
だがしかし、同時にフェルナンドがヒロインとハッピーエンドを迎えると、クーデターエンドを迎えることも思い出した。
もしクーデターが起これば、停戦中の隣国が再び侵攻してくることは間違いない。そうなれば、祖国は簡単に蹂躙されてしまうだろう。
後味の悪いハッピーエンドを回避するため、フェルナンドの戦いが今始まる!
文字数 117,328
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.07.03
