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恋愛 連載中 長編 R15
吾輩は猫である。名前はまだな「ネオー!ネオ何処にいる!?ネオー!!」 …名前はネオ。少し離れた所で辺りを見渡している青年が名付けた、しがない獣である。 簡単にわたしのこの状況を物語的に表すと、 何処か見覚えのある乙女ゲームに似た世界へ転生した元:日本人が現:猫(?)であることを活かし、気ままにゲーム展開を見守ろうとしたらメインヒーローである王子に目をつけられたお話。 という内容になる。 いや、どうしてこうなった?? 王子お願いだから。 本当にお願いだから! 傍観者でいたいから構わないでッ!! これは見た目黒猫に転生した元日本人の少女が乙女ゲームのメインヒーローである王子に捕まり、自分の役割と最愛のパートナーを得る物語。 ※読み直し&加筆修正無しでこちらに投稿し、改稿したものを今後なろうの方へ投稿していきます。亀更新。 ※旧題『優雅とはいえない!?二度目の生は猫(?)生です。』
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小説 228,766 位 / 228,766件 恋愛 66,369 位 / 66,369件
文字数 3,107 最終更新日 2023.03.30 登録日 2022.08.17
歴史・時代 完結 長編
空母信濃、それは大和型3番艦として建造されたものの戦術の変化により空母に改装され、一度も戦わず沈んだ巨艦である。 そんな信濃がもし、マリアナ沖海戦に間に合っていたらその後はどうなっていただろう。 この小説はそんな妄想を書き綴ったものです! 前作同じく、こんなことがあったらいいなと思いながら読んでいただけると幸いです!
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小説 228,766 位 / 228,766件 歴史・時代 3,221 位 / 3,221件
文字数 76,989 最終更新日 2024.04.17 登録日 2023.11.18
歴史・時代 完結 長編
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)暦道を司る賀茂の裔として生まれ、暦を独自に研究していた勘解由小路在昌(かげゆこうじあきまさ)。彼は現在(いま)の暦に対し不満を抱き、新たな知識を求めて耶蘇教へ入信するなどしていた。だが、些細なことから法華宗門と諍いを起こし、京を出奔しなければならなくなる。この折、知己となっていた織田信長、彼に仕える透波に助けられた。その後、耶蘇教が根を張る豊後へと向かう――
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小説 228,766 位 / 228,766件 歴史・時代 3,221 位 / 3,221件
文字数 106,395 最終更新日 2024.05.18 登録日 2024.05.10
児童書・童話 完結 長編
自分大好き自分ファーストな性格の花咲結菜は、ダンスが得意な中学1年生。自分より美人な女の子は基本、大キライ……。そんな結菜が不思議な予知夢を見て人助けをはじめるアクションコメディ。 結菜は夢使いだから、美人は良き教科書と考え自分磨きの材料にしてきた。 ある日、予知夢を見始めた結菜は、自分の能力が怖くて仕方がなくなってしまう。だが、予知夢でクラスメイトを救い、父に自分の運命を知らされるのだ。なんと花咲家は代々、予知夢で人を助ける「夢使い(ゆめつかい)」の家系だった。人からモテたい、人からありがたがられたい、そんな欲望を胸に秘めるJC(女子中学生)ダンサー結菜は、予知夢で危険を回避し人を助けることになる。  夢使いになった結菜に、見た目がパグ犬、関西弁をべらべらと喋る獏が相棒になる。夢使いは嫌で仕方がないが、結菜は相棒の獏と持ち前の運動神経のおかげで、電車に轢かれそうになった父を救った。その様子を動画に撮られた結菜はネット上で話題に。舞い上がってしまった結菜は、もう少しだけ夢使いを続けようと思う。  2週間後、結菜はクラスメイトのイケメンに誘われ美術館へ。商業施設の中の美術館はVR体験もできる話題のスポットだ。しかし、結菜たちは運悪く何者かの陰謀で、美術館に閉じ込められてしまう。予知夢で美術館が爆破されるシーンを見た結菜は不安になるのだった。 怖くて仕方がない結菜は獏とイケメンに導かれ、商業施設に潜む犯人を捕らえに行くことに。嫌で嫌で仕方がないが、結菜は持ち前の運動神経で犯人を捕まえてしまう。 その様子を動画に撮られた結菜はまたネット上で大人気に。夢使いなんて怖くてやめようと思っていたが考え直すことに。人からモテたい、人からありがたがられたい、そんな欲望を胸に秘めるJCダンサー結菜は、その願いが叶い、これからも予知夢で危険を回避し人を助けようと思う。 ノリツッコミが出来る獏、イケメンダンサーのクラスメイトとともに、結菜の愉快で刺激的な人助けが始まるのだ。
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小説 228,766 位 / 228,766件 児童書・童話 4,656 位 / 4,656件
文字数 56,147 最終更新日 2024.07.25 登録日 2024.07.25
ファンタジー 連載中 長編
そこは「この現実世界」に似ているが、2001年のある出来事を契機に歴史が大きく分かれた、様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の地球。 ある理由で大量生産されている、遺伝子・ホルモンその他の調整により人工的に生み出された「科学的・魔法的に検査した限りでは、ほぼ異能力を持たない」人造人間達。 皮肉にも彼等は「純血種(ピュア・ブラッド・ヒューマン)」と呼ばれていた。人権の有無さえ曖昧な者達にも関わらず。 その1人として生まれた少年は、異能力とさえ言えない些細な異能力を持っていたせいで「不良品」として、あるテロ組織に名前さえ無い少年兵として売られてしまう。 果して、少年は歴史的な大天災により廃墟の町と化した東京で生き延びる事が出来るのか? 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。(「GALLERIA」「note」は掲載が後になります)
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小説 228,766 位 / 228,766件 ファンタジー 53,303 位 / 53,303件
文字数 4,571 最終更新日 2024.08.12 登録日 2024.08.07
 3D酔いを克服したい、著者のゲームプレイ記録。 ※ネタバレあり  ゲーム機 ニンテンドースイッチ  ゲーム名 真・女神転生Ⅲ NOCTURNE HD REMASTER  発売元 ⒸATLUS(アトラス)ⒸSEGA(株式会社セガ)  近年のゲームは綺麗な映像の3Dゲームが主。  ゲーム好きな私もプレイしたいが、辛い問題を抱えていた。  私は三半規管が弱い。  例えばモンハンを新規プレイ開始すると、まだチュートリアルな場面で悪酔い状態に。  その後は半日以上ベッドに沈みこむ有様だ。  どうにかして3D酔いを克服できないだろうか?  そう考えて思い至ったのが、 「プレイ可能な3Dゲームを定期的に一定時間プレイし続ける事。」  である。  徐々に慣らせればいけるのではと。  実は、  動作がカクカク動く、古いタイプの3Dゲームだと、何故か酔いにくい。  理由は不明だが、映像が今ほど鮮明ではないから・・・?  と思われる(あくまで個人的見解な推測だ)。  だから、そこそこ綺麗な古い3Dゲームを選択するしかなかったのだ。  そこで選んだのが 「真・女神転生Ⅲ NOCTURNE HD REMASTER」  である。  私はプレステを持っていないが、ニンテンドースイッチなら持っていた。  何故、真・女神転生Ⅲなのか。  実は、震災前にプレステ2でプレイしていた過去があるからだ。  それはイコール酔わない事を指している。  映像も昔のままだというし、それなら大丈夫だろうという事で購入に至った。  今なら中古で買えるので、かなりお得感がある。  という事で本編は、真女神転生3のプレイ記録である。  酔わない様、のんびり少しずつ普通に楽しむ。  なので、ノーマルモードでプレイ。  特に真新しい事など無い。  このゲームを知っている方が、懐かしんで読んで頂ければ幸いと思う。  もちろんプレイした事ない方が、どんなものかと興味本位に読んで頂いても幸い。  それでは、少しずつプレイして3D酔いを克服したいと思う。  (エンディングを見る頃には、少しはマシになってるだろうか。)
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小説 228,766 位 / 228,766件 エッセイ・ノンフィクション 8,865 位 / 8,865件
文字数 349,013 最終更新日 2025.01.13 登録日 2024.09.22
ファンタジー 連載中 ショートショート
この物語は魔王の娘マナドーラと、後に勇者となるキミツのハートフルスローライフストーリーである。
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小説 228,766 位 / 228,766件 ファンタジー 53,303 位 / 53,303件
文字数 20,395 最終更新日 2025.01.30 登録日 2025.01.10
恋愛 完結 長編 R18
アラビア風獣人の世界。高飛車な嫌な女と噂される良家の娘のラフィーアは、御前試合の会場でイーハーブという兵士に一目惚れされ結婚を申し込まれるが、公衆の面前での求婚等気に食わない点が多々あり、優勝を捧げた彼を袖にした。 だがイーハーブが今後見かけたら挨拶だけでも許してほしいと縋るので承諾すると、翌日からなんと家に不法侵入してまで挨拶しに来るようになった! ・挨拶許可の約束を盾に不法侵入してくる頭のおかしい男に、段々絆されたり気を揉まされたりするヒロインの話です。 ・獣人はかなり軽度で一時的に耳が生えるなどしても毛皮にはならない程度です。 ・濡れ場は最後あたりで1回だけです。 ・あらすじキーワード確認の上避けてください。
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小説 228,766 位 / 228,766件 恋愛 66,369 位 / 66,369件
文字数 84,885 最終更新日 2025.02.21 登録日 2025.01.30
SF 連載中 長編 R15
シオンは、平凡な高校生として日々を過ごしていたが、不治の病にかかり、コールドスリープで300年後の未来に目覚める。しかし、目覚めたとき、彼は異世界に転生したと勘違いする。異世界転生に憧れを抱いていたシオンは、この状況をすぐに受け入れるが、焦燥感と不安が胸を締め付ける。 そう思ったのも束の間、待っていたのは剣と魔法ではなく、鋼鉄の機体が飛び交う戦場だった。 彼の脳内には未知の技術が組み込まれていた。 CPU、UI、そしてAI。 身体能力の向上、戦闘支援、データ解析──全てが可能になったが、シオンには分からないことが多すぎた。 なぜ自分が目覚めたのか? なぜこの技術が埋め込まれているのか? そもそも、300年後の世界はどうなっているのか? 答えを探すため、シオンはアカデミーに入学し、新たな世界に適応しようとする。 だが彼はまだ知らない。 この未来には、決して口にしてはならない"真実"があることを──。
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小説 228,766 位 / 228,766件 SF 6,736 位 / 6,736件
文字数 7,199 最終更新日 2025.04.05 登録日 2025.04.05
ファンタジー 連載中 長編 R15
エルドラシア大陸、そこは三つの巨星が覇を競い、九十七の小星がその狭間で揺れ動く、策略と欲望渦巻く舞台。 長きにわたり保たれてきた「冷たい均衡」は、聖域アルタイル平原から発見された未知のエネルギー資源「星晶石」によって、静かに、だが確実に崩れ始める。それは、既存の力を凌駕する可能性を秘めた禁断の果実。その輝きは、大陸全土に新たな野心の炎を灯した。 鉄血のアークトゥルス帝国は、皇帝アレクシオス七世の下、絶対的な軍事力をもって星晶石の独占と大陸の完全支配を目論む。 自由と革新のソルーシア連邦は、経済力と外交手腕を駆使し、星晶石の共同開発と自陣営の拡大を狙う。 神秘と謀略のルナーオン同盟は、「影なる声」の指揮のもと、情報操作と暗躍によって混乱を助長し、漁夫の利を得ようと画策する。 三大国の威光に翻弄される九十七の小国群。ある者は大国に庇護を求め、ある者は中立を模索し、またある者は小国同士で連携し、生き残りの道を必死に探る。 聖都アウレリアの聖王カリフ・セシリウムは、平和的解決と小国連合の結成を訴えるが、その理想は厳しい現実に直面する。現実主義者の公王ロマグリフ一世は、巧みな外交で自国の安寧を図ろうとし、小人の国の王ドワリオは、星晶石の技術的価値に着目する。 そんな中、星晶石を巡る争いは過激化の一途を辿る。 騎士道を掲げる騎士王レーダ・ガイデルは、武力による正義の執行を求め、ドワーフ王らと共に「アルタイル防衛戦線」を結成し、帝国の進軍に果敢に立ち向かう。 一方、恐怖で領地を支配する独裁者エインス・ファルクは、星晶石を強奪し、その力で大陸に新たな戦乱を巻き起こそうと暗躍。その背後には、ルナーオン同盟の不気味な影が忍び寄る。 外交、諜報、経済封鎖、そして血塗られた戦場。 会議室での舌戦から、風切り峠での激闘まで、それぞれの正義と野望が複雑に絡み合い、エルドラシア大陸の運命は刻一刻と変化していく。 星晶石は誰の手に渡るのか? 巨大な力に翻弄される小国たちの未来は? そして、偽りの均衡が崩れた大陸に、真の覇者として君臨するのは誰なのか? これは、星影の下で繰り広げられる、国家と個人の思惑が織りなす、壮大な政治闘争の物語。
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小説 228,766 位 / 228,766件 ファンタジー 53,303 位 / 53,303件
文字数 234,852 最終更新日 2025.06.05 登録日 2025.05.25
恋愛 完結 ショートショート
放課後、降り出した雨の中、 彼女は教室に傘を忘れて帰った。 何気なく拾ったその傘と、ポケットにしまっていた一枚の紙切れ。 「たまには、名前で呼んでほしいな」 追いかける坂道、言葉にできない想い。 雨は止まないまま、夕焼けに変わっていく――。
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小説 228,766 位 / 228,766件 恋愛 66,369 位 / 66,369件
文字数 2,972 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.06.01
ファンタジー 完結 長編
平凡な女子校生である、リズ。 彼女は学校でいじめにあい、耐えがたく辛い日々を送っていた。 そんな彼女はある日魔法の本である「土曜日の本」と出会う。 その本により、リズは剣と魔法が支配する異世界へ召喚される。 異世界でリズは、最強無敵の魔法生命体を手に入れた。 そして彼女の無敵な日々がはじまったのだ。 異世界転移ものです。 異能バトルがあります。 ライトな語り口調です。 時系列が前後して、わかりにくいところがあります。
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小説 228,766 位 / 228,766件 ファンタジー 53,303 位 / 53,303件
文字数 105,298 最終更新日 2025.08.19 登録日 2025.07.05
ファンタジー 連載中 ショートショート R15
漆黒の闇に包まれた空間。気が付くと、一郎は見慣れない森の中にいた。普段着のままで、スマートフォンも、財布も、何も持っていない。記憶を辿ると、さっきまで自宅でプログラミングをしていたはずだ。何が起きたのか理解できないまま、辺りを見回す。 木々は高く、空は青く澄んでいる。日本の森とは明らかに違う雰囲気だ。そして、何より奇妙なのは、空気が澄んでいて、心地よい風が肌を撫でる感覚だ。都会の喧騒とは無縁の、静寂に包まれた空間だった。 突然、頭の中に声が響いた。「貴方は、異世界に転移しました。おめでとうございます、とでも言っておきましょうか」 声の主は見えない。しかし、その声は、まるで自分の内なる声のように、自然で、明瞭だった。そして、続けて声が告げた。 「貴方には、三回だけ使用可能な『流星雨』という魔法が与えられています。この魔法は、広範囲に渡り、莫大な魔力と財宝をもたらします。賢く使いましょう」 何が何だか分からぬまま、一郎は指示に従うように、魔法を唱えてみた。すると、空は瞬く間に星屑に覆われ、凄まじい光と熱が降り注いだ。 そして、その光が消え去った後、一郎の前に金貨の山と、不思議な...
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小説 228,766 位 / 228,766件 ファンタジー 53,303 位 / 53,303件
文字数 1,623 最終更新日 2025.09.01 登録日 2025.09.01
青春 完結 短編
高校2年のときに生徒会副会長になった「僕」が卒業するまでの連作短編。全10話です。 第1話:「生徒会になんて立候補するもんじゃない」 「生徒会の副会長になってくれないか?」次期生徒会会長候補から言われた意外な言葉。僕は単なる応援団員だってのに、何故?――ここから始まる苦労だらけの僕の高校物語。 第2話:「他校の生徒会との交流会になんて行くもんじゃない」 生徒会役員になってからの初めての仕事は、引退前の前会長に引きつられての「市内高校生徒会交流会」への出席だった。でも、それって、次期会長の仕事じゃないの?「いや、会長はもうみんな知ってるし、お前の方が外に出るの慣れてそうだから」って、印象で人選しないでくださいよ、先輩。僕の初めては外交官だった。 「生徒会予算編成なんてやるもんじゃない」 第3話:前編 第4話:後編 「それでは来年度予算の検討をします」と生徒会長から配られた紙の束。それは昨年度予算と本年度の各部からの予算要求をまとめたものだった。それじゃ予算案でも考えるか――と甘く見た僕に押し寄せる各部の部長の主張・主張・主張。そして僕は途方に暮れた。 第5話:「新入生歓迎会になんて出るもんじゃない」 毎年好例新入生歓迎会。今回、僕は応援団員としても、生徒会役員としても参加することになった。身体は一つしかないのに、どうしろというのだ、僕の役割。僕の苦労はまだまだ続く。 第6話:「文化祭実行委員なんてやるもんじゃない」 生徒会長から言われた一言。「生徒会役員は、例年、文化祭の実行委員もするから」……なんだって?そんな話は聞いてないぞ?!生徒会引退間際でいわれたまさかの出来事。僕の仕事はまだ終わらない。 第7話:「壇上になんてあがるもんじゃない」 生徒会も応援団も文化祭実行委員も何もかも終え、やっと受験に集中できるようになった僕。その僕に意外な依頼が。「3年代表として壇上に上がれ」――先生、それは前会長の役目だろうに!愕然とする僕。 第8話:「打ち上げなんて行くもんじゃない」 受験も終え、卒業式も終わらせた僕。その打ち上げの飲み会でいわれたクラスメイトからの衝撃の一言。「君の名前、なんだったっけ?」生徒会を一年続けても――僕は自分の存在感の無さに打ちひしがれる。 第9話:「卒業したって何もいい事ありゃしない」 高校を卒業して大学進学のため郷里を離れることになった僕。僕が離れると同時に、みんなの心も離れていき……あぁ、結局「生徒会」とは僕にとってなんだったのか! 第10話:「ジャンケンになんて負けるもんじゃない」 なぜ、僕は生徒会と密接に関係した応援団に入ることになったのか――「生徒会役員」前口上物語。全ては「ジャンケン」から始まった。
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小説 22,262 位 / 22,262件 青春 1,026 位 / 1,026件
登録日 2025.12.11
ライト文芸 完結 短編
服には人の人生がある。たとえそれが、亡くなっている人だとしても──。 とある街にある仕立屋『Sarta Tsumugiya』(サルタ・ツムギヤ)。 物静かな店主・紬屋科子(つむぎやしなこ)と黒猫の麦(むぎ)。 小さな店で交わされる、ささやかな依頼。 これは、布と記憶と小さな後悔の物語。
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小説 228,766 位 / 228,766件 ライト文芸 9,588 位 / 9,588件
文字数 41,698 最終更新日 2026.03.24 登録日 2026.03.24
ファンタジー 連載中 長編
二百年後の世界で、のんびり仲間を探しつつ配信者をやるTSロリ吸血鬼の話です。
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小説 228,766 位 / 228,766件 ファンタジー 53,303 位 / 53,303件
文字数 15,011 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.04.01
恋愛 連載中 長編
お昼休みの空き教室。僕の前にいたのは、締め切りに追われて頭を抱える「学園の姫」でした――。 「今は昔、竹取の翁というものありけり……」 期末テストの古典対策として、まるで呪文を詠唱するように教科書を音読していた高校生・千月駆(ちづきかける)。彼は騒がしい教室を離れ、静かに昼食を食べるために旧校舎の空き教室へと向かっていた。 しかし、目的の教室の前にたどり着いた時、中から切実な怨嗟の声が漏れ聞こえてくる。 「これは違う。これもなんかなぁ……」 恐る恐る扉を開けた駆が目にしたのは、学校一の人気者であり、誰もが憧れる高嶺の花――「学園の姫」こと、泡消陽有(ほうしょうひあり)の姿だった。 普段の完璧な微笑みはどこへやら、彼女はノートパソコンの画面とにらめっこしながら、自身の黒髪を豪快にかき乱して大スランプに陥っていたのだ。 実は彼女の正体は、WEB小説サイト初心者の新人作家さん。作中の男性キャラクターの心理描写がどうしても上手く書けず、プロットの段階で行き詰まっていたという。 運悪く彼女に存在を気づかれてしまった駆。陽有はいつもとは少し違う声色で声をかけた。 「少しさ… お昼休みの間だけでいいから、私の作品の感想を言って、男性役のサンプルに付き合ってくんない?」 お昼ご飯も忘れて創作に没頭する彼女の姿には、普段の賑やかな太陽の下とは違う、放っておけば泡のように消えてしまいそうな不思議な危うさがあった。その必死さに気圧された駆は、「昼休みの間だけ」という条件付きで、彼女の秘密の執筆活動に付き合うことを承諾してしまう。 こうして、誰も知らない空き教室での、二人の奇妙な関係が始まった。 駆はただの「感想・サンプル役」のつもりだったが、深夜のチャット攻撃や、小説のリアルなネタ作りのための無茶振りなど、陽有の執筆活動にどんどん深く巻き込まれていくことに――! 陽の光が届かない場所で、文字の海に溺れかける「姫」を、地味な「月」の少年は救い出すことができるのか? お昼休み限定から始まる、ドタバタ創作学園ラブコメ、ここに開幕!
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小説 228,766 位 / 228,766件 恋愛 66,369 位 / 66,369件
文字数 1,331 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.07
ファンタジー 連載中 ショートショート
僕はあの日、高校受験が終わり全寮制高校・大学が受けられる所に春から通うと思っていた。その次の日、合格発表があったので行ったら合格表に合格番号が書かれていた。「0842」と記載されていたので心の中でやったと思いその帰り道、転生した。あの日を境に大学人生が目の前で消え、今自分は窮歴915年僕は小さな村で生まれた。母と父は僕を愛してくれた、バランスの良い食事生活の毎日といつ何時魔物に遭遇しても戦える様に父からは剣を、母からは魔法をそして村の村長からは聖光系統/炎水系統の合成魔法を教えて貰った。だけどその一週間後、急に母の容態が悪くなってその治療にはある薬草が大事だと言われたがそんな薬草を買えるお金も無かった。だから僕は父がいない時に少しの間、魔法の練習をしていた。回復魔法である[ヒール]を勉強していた。その時が来たと思い[ヒール]が覚醒進化した[エクストラヒール]を使う事にした。母は意識取り戻した直後、父と母には黙っておくことが出来なかったので全てを打ち明けたが怒られる事は無かった。でもそんなある日僕はいつも通り毎日の為に薬草を採取していたら村から煙が上昇していた事に気が付き、戻ってみたら村は全焼し三人家族の僕と父と母の家は無くなってそこには意識が遠くなっていた父と母の姿が見えたが、村に伝わる[伝達]という念法を僕に飛ばした。両親に言われた。 「お前は俺達の子供だ。新しい人に拾われても、必ず俺達がお前の心の中にいる事を忘れるな、どんな時もだ。約束な。さぁ、行くんだ!」 と言われこれが運命だと思い僕は歩き出した。
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小説 228,766 位 / 228,766件 ファンタジー 53,303 位 / 53,303件
文字数 12,955 最終更新日 2019.05.17 登録日 2019.05.17
恋愛 連載中 長編
私の最後の記憶は彼女の幸せを願った事だった。
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小説 228,766 位 / 228,766件 恋愛 66,369 位 / 66,369件
文字数 15,330 最終更新日 2022.01.15 登録日 2019.11.20
歴史・時代 完結 長編 R15
 善吉は、幼い頃より超一流のスター忍びになることを夢見る甲賀忍者の卵。里の忍術教室で長年にわたり修業を積むも、痩せっぽちで気弱な彼は、留年?をくりかえす落ちこぼれであった。師匠からは叱責され、家族からは疎まれ、女子からはバカにされる惨めな日々……。  今回もまた忍びデビューのチャンスを後輩に奪われた善吉は、さすがに心が折れかける。 「世界は広い! 里で忍びになれぬなら他国で仕官すればよい。それも一国一城の大大名に仕えるんじゃ!」    善吉の幼馴染で、タイプは正反対ながら、やはり落ちこぼれであるデブで無神経な太郎太が吠える。  それは恋あり友情あり、そして天下を揺るがす暗殺作戦ありという、想像を超えたいきあたりばったりの冒険のはじまりだった───。    本作は戦国時代が舞台ですが、歴史的背景はきわめて希薄です。〈甲賀の里〉以外の国や人物などはすべて架空のものです。半ファンタジーの青春コメディー忍者アクションとしてお楽しみください。
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小説 228,766 位 / 228,766件 歴史・時代 3,221 位 / 3,221件
文字数 58,754 最終更新日 2020.08.09 登録日 2020.08.02
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