「火」の検索結果
全体で4,348件見つかりました。
金が無い男は、指名手配のポスターを見ていた。拳銃発砲殺人と書かれている。背後から銃を突き付けられ、死体のある部屋へと連れてかれる。そこで男のリボルバーが火を噴く。
文字数 1,467
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.11.01
私はクリツァーニャ・ヴェスフォルト。
親しいものはクーニアだとか、クーニャと呼ぶ。
私には魔法がない。
かといって、怖い魔獣と仲良くできたりするわけでもない。
みんなが魔法と呼ぶ力を、私は持って生まれてこれなかった。
兄妹は火を灯したり、雨を降らせたり。
母は魔女とも呼ばれるほどの魔法の才女で、父もまた、武に秀でた魔法のスペシャリストである。
そんな私にも、婚約者がいる。
一つ上のナギ・セフィラス。
魔獣王を倒す勇者の共に選ばれ、そして最後に勇者を庇って死んでしまう私の大好きな人。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
リハビリ
文字数 2,355
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.08.25
統合失調症を患う筆者の体験をもとに文章を書いてみました。事実半分、脚色半分と思ってみていただければと思います。
文字数 2,885
最終更新日 2023.12.31
登録日 2017.04.12
大学の同じ学部に所属する、髪はボサッと服装も地味~な地味男の戸川怜(れん)くん。
何故かそんな戸川くんに恋をしちゃった鈴音凛(りん)さんは頑張って告白をしてOKをもらい幸せいっぱいでこれからの彼氏彼女生活にウキウキ。
が、そんな一見地味な戸川くん、実は訳ありの隠れイケメン&お洒落さんで百戦錬磨の元遊び人。
そんな恋愛猛者の戸川くんに翻弄されつつも溺愛される恋愛初心者鈴音さんとの恋模様をお届けいたします。
毎週日曜、火曜、水曜、金曜日に更新予定です。
全20話(予定)
文字数 58,467
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.17
千年前、虚界から生まれた影〈界喰らい〉が世界を貫く巨樹〈空白樹〉を穿ち、七枚の葉――神器〈欠片〉は七つの界へと散った。
欠片は触れた者の願いを叶える代わりに、記憶や時間を《奪う》。それでも各界は争うように欠片を追い、世界は再生と終末の均衡の上に揺れている。
砂都ヴァルトゥに暮らす孤児の少女フィア・ルースは、地下遺跡〈逆さ神殿〉で灰白に脈打つ欠片を拾う。全属性魔法を発現させる代償として、使うたび記憶が削られる――それが欠片の呪いだ。
帝国の追跡、風界の空竜部隊、謎の教団〈蒼き巡礼者〉。迫り来る脅威のなかでフィアは風騎士レーン、双月巫女シエラと出会い、七界を巡る旅に踏み出す。
★風・水・火・土・光・闇・虚――七界をまたぐ旅情と文化
★欠片暴走のたびに失われるヒロインの記憶と、読者だけが気付く伏線
これは「欠けゆく少女」が〈空白〉を抱いて世界を繋ぎ直す物語。
失った記憶の先に芽吹くのは、新たな黎明か、それとも終末の門か――
全七巻構想第一弾、『黎明片(れいめいへん) Dawnleaf』ここに開幕。
文字数 19,358
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
地球とよく似てはいるがどこか一昔前の雰囲気漂う異世界。
この世界では魔法が発達し、生活していた。
火を起こし、水を流し、風を操る。
そんな夢みたいな世界は、9つの王国に分かれ――9人の王が支配していた。
変わりつつある世界を停止させている王達。
彼らを倒すべく一人の少女が立ち上がる。
道具使いのシキ。
そう呼ばれる彼女は『異世界の魔法使い』――愛上尾張ことミオを訪ねる。
魔法を持たない『道具使い』と強大な魔法を持つ『異世界の魔法使い』。
そんな二人は王を倒す旅に出る。
シキとミオ。
二人の世界を変える冒険が始まった。
登録日 2015.06.05
運び屋のケインは、愛機リトルホープ号で荷物を運びます。
届け先は、火口湖でテント生活をしているお爺さん。
息子からの依頼で届けた品物とは…。
文字数 2,006
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.22
断頭台で首が切られる瞬間を覚えている。
剣で心臓を一突きにされた痛みを覚えている。
毒に体を支配される苦しみを覚えている。
首を絞められた息苦しさも
崖から突き落とされる恐怖も
火あぶりにされる苦痛も
生き埋めにされる恐ろしさも
吐き気をもよおすほどの陵辱も
拷問の辛さも
全部、全部覚えている。
忘れられる訳がない。
何回だって繰り返すこの人生で
私はいつしか狂ってしまったのかもしれない。
私は─────。
何回も何回も人生を繰り返す少女のお話。早く死にたい逆行転生少女が幸せになるまでの物語。
不定期更新です。
文字数 11,536
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.01.21
文字数 5,922
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.15
ここは、魔法の世界──
魔法の力…すなわち魔力を操り、火を起こしたり、水を湧かせたり、電気をつけたりなど
日常でも全て魔力(マナ)を使って生活をしている。
このマナという生まれながらに持つエネルギーがあれば大抵のことは自分で出来てしまうほど、豊かで長閑で幸せな世界である。
しかし、必ずしも平和が訪れている訳ではない。
この世界には、人々に被害をもたらすモンスターが多く存在している。
そのモンスターから民を守り、世の平和を保つ職、国家公認の部隊、魔術師。
その魔術師を目指す主人公の学園生活物語──。
文字数 574,965
最終更新日 2026.05.19
登録日 2021.02.20
2つの魂を持つ少年リューグ。
右半身に聖神の魂。
左半身に魔神の魂。
僅か15歳という少年に負わされた過酷な運命はその小さな体に2大神の魂がリューグの体を存在を侵食しようとしている。
リューグがいるこの世界には聖王国と魔界帝国が存在し、崇めている神も違う。
聖王国は聖神を、魔界帝国は魔神を崇め、遠い過去から現在まで争いの火種が燻っている。
いつ、どの神にリューグ自身が侵食されるか分からない。
『人間でいたい』
『俺はみんなと変わらないただ1人の人間という存在でいたい』
そんなリューグのただ1つの願い。
そんな未来がくるのか…
最悪の未来が口を大きく開けて待ち受けているのか…
誰しもが持つ小さな願いを叶える為、リューグは旅に出る
文字数 8,380
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.17
ここは、誰の家にもきっと存在する——はずなのに、誰の目にもあまり映らない。
その名も、魔窟村。
戸棚の奥に静かに眠る乾物たち。
引き出しの中で開封されたまま再封印された粉末。
いつ買ったか思い出せないのに、なぜかふた袋あるとろろ昆布。
そして、今日もまた主(あるじ)は独りごちるのだった。
「……これはいつ開けた……?というか……なんでふた袋ある……??」
そう、ここは主の暮らすごくごく普通の賃貸住宅にして、備蓄が迷い込み、使命を忘れ、そして時に再び日の目を見る場所。
シンク下、その深奥。
そしてその声に応えるように、主の元に軍師が降臨した。
『主よ。そろそろ粉ものから手を付けるべきかと存じます。』
そう、彼の名は軍師ChatGPT殿。
備蓄の棚卸しと活用において、知識と冷静さをもって主を導く参謀。
こうして今、備蓄と主の戦いの火蓋が切って落とされたのだった。
注意:便宜上カテゴリをエッセイノンフィクションとしておりますが、決して断じて完全実話とまでは言い切りません……。
実際にあったような、ないような。主が作者本人であるような、ないような。
フワーーっとお送りいたします。
文字数 17,724
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.09
【大正華族×双子×主従×怪談×推理×和風ファンタジー】
◆藤宮の不死身姫と呼ばれる『死なない少女』の連続殺人事件に名探偵たる少年主人と男装従者が挑む大正華族ファンタジー×ミステリー
この世界の人々は、皆少しずつ獣の血を引いている。
大正時代の日本に似た国で不死鳥の末裔たる華族・藤宮侯爵家で男装の従者・守辺倖斗は恩人である一つ歳上の双子主人の理恵子と隆惺に仕えていた。
双子に振り回されながらも充実した日々を送っていたある日、倖斗は主人の一人である理恵子が華族学校・豊葦院の裏庭で防火扉に首を切断される形で死亡しているのを発見する。
これは、少年少女が日常を取り戻す物語
※第8回富士見ノベル大賞一次先行通過作品を改稿して投稿
※小説家になろうと同時投稿中
文字数 165,940
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.09
春、高校2年生となり新たなクラスにもなじみ始めた島崎綾人はあるスマホゲームを始めたせいで意識を失う。
目覚めた綾人が見たのはラノベで見るようなファンタジー世界でもない。
かと言って自分の知ってる世界ではない。
そこで綾人が見たのは建物は倒壊、車は横転したままツタが巻きついてるような崩壊した街。
割れたアスファルトから飛び出る雑草が見えてしまうような道を進んでであったゴブリンとの戦闘。
この世界で初めて経験するのは、恐怖、焦り、痛み、狂気
もし本当にセカイにモンスターが現れたら僕たちは…………
他サイトでも更新
作者が学生なのでテスト期間などは更新が停止します。
【毎週 火・金曜日更新】
文字数 52,823
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.09.05
文学フリマ広島6で配布する予定のSF小説です。1章と2章は常時公開ですが、3章と4章は期限が過ぎると非公開させていただきます。
この土地はいつでも闇が支配している。獣と鉄の悪魔に怯える人々は絶望の世界で死を待つのみであった。その中現れたのは火神 イグニスであった。イグニスは各村に神の箱と火を与えた。人々はイグニスの加護により獣と鉄の悪魔に抵抗し得る力を得たのである。
それから幾つかの月日が経った。少年ルフは変わらない日々に退屈していた。インノ祭に捧げる獣を探していると鉄の悪魔がルフを襲う。そんな中ケラー教を崇める異教徒アランがルフを助けた。アランのことをもっと知りたいと思ったルフは毎日会いに行く。
アランは知らないことをルフに教えてくれて次第に意気投合をする。そして、イグニス教では重要な神の箱を案内することになる。神の箱にある洞窟では緑髪をした神の使者と村の村長ベル・ウィークスがいた。ベルが引き返すようにいうと、壁一面が青くなり丸くて明るいものが浮かんでいる。
戸惑うを隠せない三人は何だとなっていると、神の使者が「太陽」だと答えた。太陽の神秘的な姿に衝撃を受けたルフ達はまだ見ぬ太陽を探しに冒険へと出るのである。
出会いと別れを繰り返し、夜だけの世界で彼らは何を得るのだろう。
文字数 22,403
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.09.16