「キ」の検索結果
全体で38,603件見つかりました。
金木犀の香りがする頃、互いに惹かれ合うコウとトウマはお互いの気持ちを伝えることが出来ずにいた。そんな2人が待ち合わせするのは決まって大きな金木犀の木の下。そんなある日、いつものようにコウとトウマは金木犀の木の下で待ち合わせをしていたが、トウマは事故に巻き込まれて意識不明となってしまう。
コウは悲しみに暮れながらも、トウマの側に付き添い続けるがそんな日々が3年も続いたある日、コウの心が限界を迎えてある悲しい決断をしてしまうが……
文字数 6,315
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
20✖︎✖︎年……世界で初めてのダンジョンが出現した。ダンジョンの中には、人外の魔物が棲息していた。
以降、世界中のあちこちで、ダンジョンが出現する。時を同じくして世界中から石油をはじめとした資源が枯渇していった。
限るある資源を奪い合おうとする国々。資源を奪い合うための世界大戦の危機が広がっていた。それを防いだのは、ダンジョンの資源であった。
ダンジョンの中には、魔物を倒した後に残される魔石や人類の叡智を超えた通称ドロップ品と呼ばれる品々があった。
人々はダンジョンに夢と希望を持ち、ダンジョンを探索する者……探索者時代の幕開けであった。
文字数 13,012
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.04
名門零楼館高校はもともと女子高であったのだが、様々な要因で共学になって数年が経つ。
文武両道を掲げる零楼館高校はスポーツ分野だけではなく進学実績も全国レベルで見ても上位に食い込んでいるのであった。
そんな零楼館高校の歴史において今まで誰一人として選ばれたことのない“特別指名推薦”に選ばれたのが工藤珠希なのである。
工藤珠希は身長こそ平均を超えていたが、運動や学力はいたって平均クラスであり性格の良さはあるものの特筆すべき才能も無いように見られていた。
むしろ、彼女の幼馴染である工藤太郎は様々な部活の助っ人として活躍し、中学生でありながら様々な競技のプロ団体からスカウトが来るほどであった。更に、学力面においても優秀であり国内のみならず海外への進学も不可能ではないと言われるほどであった。
“特別指名推薦”の話が学校に来た時は誰もが相手を間違えているのではないかと疑ったほどであったが、零楼館高校関係者は工藤珠希で間違いないという。
工藤珠希と工藤太郎は血縁関係はなく、複雑な家庭環境であった工藤太郎が幼いころに両親を亡くしたこともあって彼は工藤家の養子として迎えられていた。
兄妹同然に育った二人ではあったが、お互いが相手の事を守ろうとする良き関係であり、恋人ではないがそれ以上に信頼しあっている。二人の関係性は苗字が同じという事もあって夫婦と揶揄されることも多々あったのだ。
工藤太郎は県外にあるスポーツ名門校からの推薦も来ていてほぼ内定していたのだが、工藤珠希が零楼館高校に入学することを決めたことを受けて彼も零楼館高校を受験することとなった。
スポーツ分野でも名をはせている零楼館高校に工藤太郎が入学すること自体は何の違和感もないのだが、本来入学する予定であった高校関係者は落胆の声をあげていたのだ。だが、彼の出自も相まって彼の意志を否定する者は誰もいなかったのである。
二人が入学する零楼館高校には外に出ていない秘密があるのだ。
零楼館高校に通う生徒のみならず、教員職員運営者の多くがサキュバスでありそのサキュバスも一般的に知られているサキュバスと違い女性を対象とした変異種なのである。
かつては“秘密の花園”と呼ばれた零楼館女子高等学校もそういった意味を持っていたのだった。
ちなみに、工藤珠希は工藤太郎の事を好きなのだが、それは誰にも言えない秘密なのである。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」「ノベルバ」「ノベルピア」にも掲載しております。
文字数 107,430
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.15
入れ替わり。
そこから私と彼の運命が動き出す―――。
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向陽 茉蕗(ひなた まろん)
高校三年生
成績はトップクラス
『白龍』の最強総長と頻繫に入れ替わってしまう
神賀 龍輝(かみが りゅうき)
高校三年生
表の顔は進学校に通う優等生
裏の顔は……『白龍』の最強総長
茉蕗と頻繫に入れ替わってしまう
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文字数 23,465
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.22
かつて、神々は人の傍にいた。
剣を手に、雷鳴と共に戦うオーディンの民。彼らは血を流し、命を燃やし、死してなお“戦いの殿堂・ヴァルハラ”に向かうことを誇りとした。
だが、ある時より神は語らなくなった。
鉄と火を制するローマの神、十字架の神が北風の国にやってきたとき、人々の信仰は試される。愛と赦しの言葉は、剣と復讐の掟に打ち勝てるのか。
本作は三部にわたり、信仰の交代劇を描く。
第一部「神々と剣」では、ヴァイキングの戦士が己の誇りと神々の運命に揺れながら戦場に散る。
第二部「十字架と影」では、古き神々と新しき信仰の狭間で揺れる宣教師とその家族が、心の葛藤と共同体の運命に挑む。
第三部「沈黙と再誕」では、現代の北欧に生きる青年が、歴史の忘却と向き合いながら、神なき世界における“信仰”と“意味”を問い直す。
神は死んだのか。それとも、ただ沈黙しているだけなのか。
千年の時を超えて紡がれる、宗教・記憶・人間の精神の旅。
これは、“信じる”という行為そのものに挑む、壮大な人間賛歌である。
文字数 14,534
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
ボディビルダーの筋城丈(タケル)は、ある日突然、剣と魔法の異世界へ勇者として召喚される。しかしステータスは【スキル:なし】【魔法適性:皆無】。役立たずの“ハズレ勇者”として即日追放されてしまう。
だが彼は絶望しない。むしろこの世界の環境が筋肉にとって最高の負荷であると知り、「史上最高のジムに来てしまった!」と歓喜に打ち震えるのだった。
これは、ただ己の筋肉を高めたいだけの男が、腹筋で魔法を弾き、背筋でドラゴンを投げ飛ばし、あらゆる理不尽を物理で粉砕していく物語。彼の常識外れの筋力は、やがて聖女や女騎士といった美女たちを惹きつけ、失われた『肉体言語(マッスル・アーツ)』の使い手だと勘違いされていく。
脳筋主人公による、痛快無比の筋肉無双ファンタジー、ここに開幕!
文字数 259,567
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.11
居場所なんてどこにもなかった。
適当で、何となく生きて、終わる、そんな人生。
ーそう思っていた。
「アンタ誰?」「キミのズツ友です♪」
夏なのに冬服、初対面なのにやたら距離が近い”幽霊系JK”。
交わるはずのない、陽キャと陰キャ。
そして一
ある人との再会。
「..逃がさないぞ」
兄はまさかの幽霊しか眼中にない男になっていた。
これは
『陽キャJK幽霊』と
『陰キャJK私』と
『幽霊しか眼中にないアイドル』が織りなす、
——もう存在しなかったはずの日常の続き
※他サイトにて同じものを投稿しています。
文字数 29,874
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.08
クレハが一年がかりで辿たどり着いた迷宮の最奥には、演説台の上に一冊の本が置いてあった。
ページの厚みだけは充分にあるその本を何十ページめくった頃だろうか。
真ん中に一文、こう書かれていた。
『この禁書にキミは何を書き残す?』――と。
*
「クレハ! クレハったら起きて」
幼馴染みのソフィがクレハを慌てて起こした。
彼女が目を覚ますと――――。二十年前に通っていた学び舎で魔法史の授業中だった。
――この物語は『ソロモンの禁書』と呼ばれる、天才たちがたどり着いた答えが記された書物をめぐり、青年期に戻ってしまったクレハが禁書に『何か』を書き残すまでの話である。
文字数 1,197
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.09
物語作り&投稿初心者(中盤から」に。が付いています。ご容赦を)
グダグダ・信念無し・作品自体がノリ
たこやきって美味しい。画像に意味はありません。プロットは燃やした。
VRゲーム「セカンド・ワールド」
それは大手ゲーム会社イツバの新作であった。
池田疾風は、「セカンド・ワールド」の発表を楽しみにしていた。
だが彼はまだ知らなかった。
イツバが後に、ゲーム界の奇才と呼ばれ、畏怖されることを。
更新頻度が腐っておりますのでご注意を。
何故か一気に公開されます。(主に水、土、日曜日)
非常に拙い文面ですがご容赦を。
プロット?知らんな。キャラ名を間違える?日常茶飯事である。最早投稿作品を間違えそう。
二番煎じです。私に発想力は皆無です。
文字数 82,626
最終更新日 2017.12.11
登録日 2017.09.24
高良響は平凡な人生を歩むはずであった。
しかし彼は何の因果か彼の住まうアパートの玄関は異世界と繋がってしまう。その世界からやって来た創造主ハイヴェスと半ば強引に契約され、その世界へ行き来する事になってしまう。
そして現世での知識を得た創造主は、響にチートアイテムを授ける。それは「変身」の言葉と共に姿を変え、絶対的な力を秘めたヒーローとなるベルト。
魔法やスキル、魔物や魔獣、魔王が存在する異世界で響はヒーローの力をどう活かすのか、それとも活かさないのか。
響の異世界ハイヴェントでの冒険譚が始まる…。
文字数 14,891
最終更新日 2018.05.10
登録日 2018.05.08
海岸を歩いていたら、金色に輝くネコが泳いでいました――卒業試験に落ちて海沿いを歩いていたルーチェが出会ったのは太陽にキラキラ輝く不思議な色の毛を持ったネコ。オロと名づけたそのネコはなんだかとても賢くて……? 海の綺麗な国、マーレ王国に住むルーチェのクラドール(医者)修行と初恋の物語。
※旧題「金色のネコは海を泳ぐ」として小説家になろう・Berry's Cafeに掲載している作品です。
文字数 120,860
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.04.25
5/14HOT(13)人気ランキング84位に載りました(=´∀`)
かつて勇者と共に魔王を討伐したスライムが世界から消えた…。
それから300年の月日が経ち、人間へと転生する。
スライムだった頃の力【勇者】【暴食】を受け継ぎいろんな場所を巡る旅をする
そんな彼の旅への目的はただ1つ!世界中の美味しいご飯を食べる事!
そんな食いしん坊の主人公が何事もないように強敵を倒し周りを巻き込んで行く!
そんな主人公の周りにはいつのまにか仲間ができ一緒に色々なご飯を食べて行く!
*去年の9月まで小説家になろう。で連載を辞めた作品です。
続きを書こうと気持ちになりまして、こちらで再開しようもおもった次第です。
修正を加えてます。
大きいのは主人公の名前を変えました。(ヒロインと最初の一文字が被っている為)
レアル→リューク
ラノベ専用アカウント作りましたー( ̄∀ ̄)
Twitter→@5XvH1GPFqn1ZEDH
文字数 131,737
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.05.01
ある日、佐々木忠光は憑依の異能を手にする。
任意の人間に対して、時間無制限に精神を乗っ取ることができるというチート異能である。
そして、一度乗り移った相手には、対面せずとも乗り移ることができる。
では、この異能を何に使うのか?
相手を乗っ取り、金品を奪うのか?それとも、相手を社会的に抹殺するのか?
いや違う。佐々木はその能力である望みを叶えようとする。
そう。彼女が欲しいのだ。
文字数 43,459
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.04.09
情報屋×殺し屋のBL創作小説。
殺し屋“フクロウ”と呼ばれるシキネは、情報屋“トレーディチ(不吉なもの)”トウリと恋人として同棲していた。
しかし、ある殺しの依頼を受けたことで、彼の幸せな裏社会の生活が一変する───
※投稿しながら執筆を進めていく為、展開がまだ未定の部分が多いです。
その為、レ○プ、愛の無い同意セッ○ス、多カプ(トウリ×主人公シキネ以外のカプ)など、今後苦手な方もいらっしゃるであろう展開・表現もあるかと思います。その際は話の最初に注意書きしますので、目を通していただけると回避出来るかと思います。
メインの攻め受け
◎シキネ(受け)主人公
殺し屋“フクロウ”。
黒髪、ブラウンの瞳の日本人。顔は端正だが、表情筋は衰え気味。
トウリを愛し、人生の光として大切にしている。
◎トウリ(攻め)
情報屋“トレーディチ(不吉なもの)”。
金髪に青の瞳の、日本人とイタリア人のハーフ。高身長。裏社会に合わない明るく根が善人。
文字数 23,977
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.06
一文でわかる:どんな武器でもお茶の子さいさい。だけど相棒少女の行動は予想外!?
※ブックマークや感想など気軽にしていただけると助かります。
なんでも武器が作れる魔法《武具生成》が使えるブキヤ・カイは王都で【武器屋】と呼ばれながら勇者パーティーに所属していたが、ある日意地の悪い【聖女】によってパーティーを追放されてしまう。
しかし【聖女】の使えなさをいち早く気が付いていたカイはすぐさま王都を離れ、長閑な花々の町フルードにやって来る。
そこで出会ったのはやけに明るくて周りを巻き込みながら目立つ太陽のような少女エクレア・エーデルワイス。
エクレアに気に入られてしまったカイは半ば強引にパーティーを組まされるのだが、どちらも強く最強の魔法を持っているのでほとんど苦戦せずに無双していく。
一方カイが抜けた勇者パーティーは一転して弱体していくのだった。
そのことに焦りを感じた【聖女】は勇者パーティーを酷使していく。
時に強敵と戦ったり色んな町に行ってみたりと冒険者活動を満喫するカイたちと、カイが抜けて苦労する勇者パーティーをお楽しみください。
文字数 172,223
最終更新日 2023.02.18
登録日 2022.12.08