「唇」の検索結果
全体で517件見つかりました。
ボクの名は「伊郷火雄也」。そう、このテの話にはよくある、ヒジョウ~~に平凡などこにでもいる高校生だ。ただ一つまわりと違うのは、ボクには罪の如き美しさを誇る恋人がいた。そう、彼女の名は「黑石麻衣」。ある日彼女と、ついにファーストキッスをしたボクは、その唇の味に・・・
・・・気を失ったボクが再び目を開けた時、そこは遥かなる異世界の大国「ズリオネ」だった。そしてボクはその国で、国家級重大猥罪を犯した大罪人として、何故か追わる身となっていたのだ。その罪は「最高級接吻罪」。罪の如き美しさを誇るズリオネの王女「シラマイ」の唇を、何と僕は奪ってしまった・・・らしいのだ。
これはボクと同じく、大猥罪を犯した六人の、強き強き仲間達との逃亡と激闘を描いた、凄まじくもブッ飛びにブッ飛んだ、バトルコメディー・・・なのだ。
文字数 4,458
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.22
異世界転移した私が授かったのはキスした相手を殺す能力だった。
好きな人とキスできない。使うなら殺したい相手とキスしなきゃいけない。最悪のチートスキルだ。
それでも私は、この力を使うと決めた。お飾りと蔑まれる若き王・ミーシュを守るために。彼の敵に近づき、恋人のふりをして、唇を重ねて、殺す。
私は彼の暗殺者。彼のヒロインに、私はならない。
文字数 12,698
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
木下涼(きのしたりょう)、25歳。
昔から男性が大好きだった。
隠すこともなく、迷うこともなく、
自分の欲望には正直に生きてきた。
気に入った男がいれば口説く。
目を見て、距離を詰めて、
自然な流れでホテルへ誘う。
それはいつものことだった。
だが最近、不思議な現象が起こる。
タイプの男性と部屋に入り、
距離がゼロになり、
唇を重ねた瞬間――
世界が、止まる。
まわりの時間が凍りついたように動かなくなる。
そして、相手も。
目も、指も、まぶたも、動かない。
だが――
鼓動だけは止まらない。
吐息も。
息遣いも。
熱も。
止まった世界の中で、
“生きている証拠”だけが、涼の指先に伝わる。
文字数 13,362
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
わたくしの両親は、もう30歳を超えているのに、いつもいちゃいちゃしている。とても仲が良く、特にお父様のお母様への愛情は常軌を逸するほど深く重い。それを平然と受け止めるお母様を尊敬している。
そんなお父様が、わたくしの幼馴染に対して姑か小姑のようにネチネチ揚げ足をとって嫌味を言ったり、彼にお菓子を投げつける意地悪をしているのをさっき発見した。
「マシュー、お父様がごめんなさい」
「エマ、いいんだ。英雄、キリアン様のお気持ちもわかるから。でも、そろそろ認めてもらわないとな」
「何を?」
彼がにっこり笑ったあと、わたくしの唇には柔らかな何かが当たって──。
【R18】悪役令嬢は、婚約者を狙う幼馴染みの少女をストーカーする男に凌辱されるらしい
が、お気に入り100になっていたので小話を少々。
ショート5000(5000は無理でした!)~10000文字以内の訓練がてらのいちゃらぶエッチものです。
文字数 5,994
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
高校時代に体の関係があった幼馴染が運命的な再会を果たして互いの気持ちを確かめ合いハッピーエンド。同棲生活を始めてからの、その後の物語。基本的にラブラブイチャイチャしています。喧嘩したり、おセンチに浸ったり、時には嫉妬も。でもずっと幸せ。甘々日常系。
文字数 68,285
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.16
女学生がファンタジー世界の魔王(♂)に転生(憑依)してしまったので、魔法で性転換したら、部下(♀)まで男体化してついでに唇まで奪われてしまったという話。
ツンデレ一途悪魔(女→男)×天然無表情魔王(女→男→女)
初っぱなで性転換してるのでほぼ普通の男女恋愛ものです。
文字数 6,878
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
世間で話題になったウイルスの流行はとっくに終息したというのに、僕のカノジョはマスクを取ってくれない。
僕が、マスクを取ってもらいたいと言うと、彼女はムキになって怒る。
僕はカノジョの唇にキスをしたいだけなのに。
どうしてーー?
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『愛した人が怖かった』の1作品として掲載しています。
文字数 2,053
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
花菱 拓真(はなびし たくま)は、名門・花菱家の若き当主だ。
たとえ国家が転覆しても、この一族だけは滅びることは無い、と噂されるほどの名門、花菱家。
早くに両親を亡くした拓真は、その財と権力を誇っていた。
そのうえ彼は、稀有な美貌と品格を備えた男性だ。
黄金比で整った、彫りの深い端正な面立ち。
緩くウェーブのかかった、ダークブラウンの髪。
180cm越えの長身は、鍛え抜かれた筋肉で引き締まっている。
そして、ヒトという種で王者たる、アルファのオーラを身に纏っていた。
そんな拓真は、28歳のバースディ・パーティーの帰りに、月島 琉果(つきしま るか)と出会う。
彼の乗った高級車の前に、ふらりと現れた少年。
それが、琉果だった。
轢いたわけではないが、意識のない彼を、拓真は車に同乗させる。
そこで、琉果の美しさに改めて息を飲んだ。
綺麗な顔立ちに、きめ細やかな肌。
栗色の髪に、淡い珊瑚の唇。
何より、深い琥珀色の瞳に、拓真は心を射抜かれていた。
拓真は琉果を、屋敷へと連れて帰った。
美しいオメガの彼を、そこに囲うハーレムの一員にするつもりだったのだ。
しかし気の強い琉果は、拓真に好意を感じながらも真っ向から反発する。
拓真もまた、琉果に惹かれながらも反抗的な彼に激怒する。
こんな二人の間に、果たして恋は芽生えるのか。
そして、愛に育つのか……?
文字数 69,092
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.01
今まで夢だと思っていた世界が、ある日夢じゃなかったと知った時、人はその事実に対してどのような見解を下すのだろうか。そこに希望を見出すのか、はたまた絶望するのか・・・
少年アスラ=シウリスはある日、自分が騎士として仕える幼馴染のアシア=ペテルギア第一皇女に、半ば強制的唇を奪われ、それのことがきっかけとなり、もう一つの世界へと意識が飛んだ。 そこでの彼は、荒川敦也という名の高校生で、同じ高校に通う詞弥と名乗る彼女がいた。
しかし、その彼女もまた・・・
何が現実で何が夢かも分からないまま、少年は二つの世界と二人の少女を股に掛ける事になるのだった。
文字数 68,936
最終更新日 2019.05.24
登録日 2019.05.18
【大事な人が他の人とキスする所を目撃してしまう。その唇から出る言い訳は。初挑戦の失恋系BL】
■あらすじ
夏休みの終わりの出来事。喧嘩した。大事な人と。そしてキスされた――兄に。きっかけは昨日、あのとき、兄の姿を見かけたことだった――。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:20枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
■所感
・初めての本格的にBLに挑戦してみました。こちらの方面がお好きな方からしたら至らぬ点多々あるかと思いますが、その点ご教示ご鞭撻いただけると大変ありがたいです(お手柔らかにお願いしますm(_ _)m)。
登録日 2023.09.25
愛弟日記🔞18禁(成人向け)ションたんのおっぱい
愛弟: 兄さん、昨日の休日は何してたの?
俺: なんもしなかった。中国語学習に疲れたのかな?
ぼぉっーとしてたとき、本棚にある一年前に買ったBLマンガを見てストーリー中の男性の耳に耳飾りがあってセクシーで見惚れてた。
愛弟: 耳飾りかぁ…
ボクの耳、舐めない?笑顔
俺: いいのかい?
愛弟: あたぼうよ!
笑顔の愛弟ちゃん、片耳を差し出す格好をする。
俺は彼の耳たぶにそっとキスをしてから舐め始めた。
愛弟: あ、ああ、アーン……
兄ちゃん、歯で優しく噛んでいいよ
俺: そっと歯で柔らかく噛む俺
愛弟: もっと強くてもいいよ アニキ❤️
俺: これぐらいか?カミカミする俺
そして舌で撫でて赤ちゃんがお母さんの胸を吸うように吸い始めた。
チュウ チュウ……
愛弟: 兄ちゃんはボクの赤ちゃんだね ニヤニヤ笑顔
カミカミ チュッチュッ💋
俺は愛弟ちゃんのアゴのあたりからほっぺ、くちびるへと舌を移動していった。
耳と同じように彼の唇をカミカミ、チュッ、チューと吸い始める 同時に両腕で彼のきゃしゃな肩から背中を抱きしめた。愛弟ちゃんも俺の背中を抱きしめてきた。
俺は彼のシャツのボタンを両手ではずし始めた。肌着シャツをめくり自分の舌を愛弟ちゃんの乳輪に移して愛咬したり吸い始めた。
赤ちゃんになった気分……❤️
ションたんママのおっぱい
ぺろぺろするから 笑顔
愛弟: かわいいあかんぼ・にいちゃん…… 笑顔
あはーん、ヘンになりそう
ボクのお胸がにいちゃんのよだれでヌルヌルだよーん
俺: ションたんのおっぱい…ヌルヌル光って艶やかなに妖しいねえ うつくしいとも言える ニヤニヤ笑顔
俺は愛弟ちゃんの腰の後ろに手をやり抱きしめた。
もう片方の手で愛弟ちゃんの勃起し始めたファルスを握り上下に愛撫し始めた。
愛弟: にいちゃん❤️
感じる、ダイスキ❤️
続けてね やめないでねー
俺: 俺のも頼むぜ、ション
愛弟: オッケーにいちゃん❤️
笑顔で俺のファルスを同じように愛撫し始める愛弟ちゃん。
長い夜の始まりだった。
文字数 15,893
最終更新日 2025.07.19
登録日 2024.01.26
悪女 愛のためなら悪女にもなれる
レンタル有り有力政治家の娘として生まれた白花は、父の後継者となる男と政略結婚が決まった身。八歳上の幼馴染で父の秘書でもある巧に想いを残したまま、お嫁にいくことになったのだ。しかし婚礼前夜、白花は意を決して巧にお願いする。「初めての男(ひと)になってほしい」、と。そして、想いを遂げた翌日から待っていたのは、夫とその愛人にいびられる屈辱的な毎日だった。そんな生活から白花を救ってくれたのは、他でもない巧で……。「惚れた女に不幸にされるなら本望だよ」。白花の躊躇いごと呑み込むように、熱く甘く唇を奪う巧。抗いがたい激情に溺れた二人は、世間から後ろ指をさされても、この愛を貫くと誓う――! とびきり甘美でインモラルな純愛譚。
文字数 176,376
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.16
王立学園に通う伯爵令嬢シャロンは、王太子の側近候補で騎士を目指すラルストン侯爵家の次男、テオドールと婚約している。
良い関係を築いてきた2人だが、ある1人の男爵令嬢によりその関係は崩れてしまう。王太子やその側近候補たちが、その男爵令嬢に心惹かれてしまったのだ。
愛する婚約者から婚約破棄を告げられる日。想いを断ち切るため最後に一度だけテオドールの唇にキスをする──と、彼はバタリと倒れてしまった。
後に、王太子をはじめ数人の男子生徒に魅了魔法がかけられている事が判明する。
テオドールは魅了にかかってしまった自分を悔い、必死にシャロンの愛と信用を取り戻そうとするが……。
文字数 33,121
最終更新日 2024.11.25
登録日 2023.09.28