「犬」の検索結果
全体で4,120件見つかりました。
運命の番(つがい)との出会いに憧れる、犬獣人で王宮魔導士のミルカ。
番探しのお見合いにも何度も参加し、犬族らしく鼻も利くはずなのに――
いくら探しても、番様は見つからない。
そんなある日の王宮の夜会。
ふと、甘く魅惑的な香りが鼻をかすめる。……間違いない、これは番の匂い!
香りを頼りにたどり着いた先にいたのは、留学から帰国したばかりのエリート魔導士、猫獣人のカイ。
彼こそが、私の運命の番――!
……と思った矢先。
「番が運命だなんて、ばかばかしい。あんなのは、心の繋がりを無視した、性欲まみれの本能的行動さ。仮にも“番”なんて言って、犬獣人でも現れたら反吐が出るね。」
と、カイが友人たちに熱く語っているところに遭遇してしまった!
番様は、まさかの反番主義者!? しかも犬獣人も嫌い!?
ショックを受けたミルカは、その夜、生涯独身を誓うのだったが―――。
☆小説家になろうの日間異世界(恋愛)ランキング (完結済)で19位獲得しました。(2025/6/5)
☆小説家になろうの日間総合ランキング (完結済)で26位獲得しました。(2025/6/5)
☆小説家になろうの週間総合ランキング (完結済)で45位獲得しました。(2025/6/7)
文字数 10,205
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.31
妹イアサントは王子と婚約している身でありながら騎士と駆け落ちした。
おかげでドルイユ伯爵家は王侯貴族から無視され、孤立無援。
「ふしだらで浅はかな血筋の女など、息子に相応しくない!」
姉の私も煽りをうけ、ルベーグ伯爵家から婚約破棄を言い渡された。
愛するジェルマンは駆け落ちしようと言ってくれた。
でも、妹の不祥事があった後で、私まで駆け落ちなんてできない。
「ずっと愛しているよ、バルバラ。君と結ばれないなら僕は……!」
祖父母と両親を相次いで亡くし、遺された私は爵位を継いだ。
若い女伯爵の統治する没落寸前のドルイユを救ってくれたのは、
私が冤罪から助けた貿易商の青年カジミール・デュモン。
「あなたは命の恩人です。俺は一生、あなたの犬ですよ」
時は経ち、大商人となったデュモンと私は美しい友情を築いていた。
海の交易権を握ったドルイユ伯爵家は、再び社交界に返り咲いた。
そして、婚期を逃したはずの私に、求婚が舞い込んだ。
「強く美しく気高いレディ・ドルイユ。私の妻になってほしい」
ラファラン伯爵オーブリー・ルノー。
彼の求婚以来、デュモンの様子が少しおかしい。
そんな折、手紙が届いた。
今ではルベーグ伯爵となった元婚約者、ジェルマン・ジリベールから。
「会いたい、ですって……?」
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(他「エブリスタ」様に投稿)
文字数 42,807
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.10
新沼 晴永(にいぬま はるなが/36)は企画宣伝課の、部下思いの課長様。
そんな彼に毎日のように指導されまくりなのが、彼とは犬猿の仲(だと彼女が勝手に思っている)部下の小笹 瑠璃香(こざさ るりか/28)だ。
飲み会の夜、酔ってふにゃふにゃになった瑠璃香を晴永がまんまと持ち帰り――翌朝待っていたのはワンナイトの証拠と契約結婚の書類!?
晴永には逃げようとする瑠璃香を逃がすつもりはないらしい!?
みんなが幸せになれるお話を目指します♥
○本編はR15相当ですが、挿話にR18表現があります。
○表紙絵は市瀬雪さんに依頼しました♥(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
文字数 97,795
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.01.24
辺境の田舎街に住むエリオは落ちこぼれの底辺冒険者。
普段から無能だの底辺だのと馬鹿にされ、薬草拾いと揶揄されている。
そんなエリオだが、ふとした事がきっかけで『野良犬』を手懐けてしまう。
そこから始まる底辺落ちこぼれエリオの成り上がりストーリー。
そしてこの世界に存在する宝玉がエリオに力を与えてくれる。
うっかり野良犬を手懐けた底辺男。冒険者という枠を超え乱世での逆転人生が始まります。
いずれは王となるのも夢ではないかも!?
◇世界観的に命の価値は軽いです◇
カクヨムでも同タイトルで掲載しています。
文字数 481,185
最終更新日 2024.06.29
登録日 2023.08.26
マクベスは傭兵時代に獣人の子供を拾った。犬獣人だと思っていた子供は、狼の獣人だったわけだが成人になり立派に起業した。
なのに、いつまで経っても家から出ていかない。それどころか、俺の家を広くリフォームしたり……出て行けよ!?
「俺は、マクベスさんが好きです」とオッサンの俺の事を好きすぎる。
養い子と育て親の話。
ラストになるにつれ、エロ度が上がるのでご注意ください。
文字数 34,604
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.06.27
お初にお目にかかります。私この屋敷の侍女をしております、アマンダと申します。
本日はめでたくも私がお仕えしているウォートン侯爵家ライアン坊ちゃまと、ウェーズリー子爵家のご令嬢、ステラ様の婚姻の儀が執り行われました。
新たに夫婦となった初々しい二人を、まるで空が祝福しているかのように晴天となったこの日。
幼い頃より近くで成長を見守ってきた坊ちゃまが、立派にステラ様をエスコートしている姿を見て、私恐れ多くも何度も目頭が熱くなりました。
そしてこれから本日最終であり、ご夫婦として最初の義務である初夜が行われます。
正直坊ちゃまには不安しかありませんが、ここはあのステラ様がいらっしゃるのできっと無事に終わる事でしょう。
――ガタッ。
――ドンドンドンッ。
――ガタガタッ。
おやおや、早速ご夫婦の寝室でトラブルがあったようです。
折角のおめでたい日に、寝室に使用人が乱入する事態は避けたいのですが……。
※傲慢侯爵子息(ただの駄犬)が初夜の場で嫁いできた花嫁に対して罵声を浴びせたら、まさかの反撃をくらい秒でトゥンクしてしまう話とその後。
※頭からっぽにして読んで下さい。汗
文字数 5,131
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.25
動物園の飼育員だった青年、相馬 優(そうま ゆう)は、神様のうっかりミスで命を落としてしまう。
お詫びとして、彼は異世界への転生と一つのユニークスキルを授けられた。そのスキルは【万物言語理解】。どんな生き物とも言葉を交わせるという、一見戦闘には役立たない地味な能力だった。
「ユウ」として異世界の森で目覚めた彼は、そこで親を失ったらしい魔物の赤ちゃんたち――トカゲ、スライム、子犬――を発見する。前世の知識と飼育員としての使命感から、彼は赤ちゃんたちを保護し、育てることを決意。
スキルのおかげで「お腹すいた!」「もっと遊んで!」という彼らの言葉は筒抜け。ユウは専門知識を活かして栄養バランスの取れた餌を作り、適切な環境を整え、愛情を注いでいく。
しかし、彼が育てている魔物たちは、実は世界を揺るがすほどの伝説級の魔獣だった。ユウはただの動物のお世話をしているだけなのに、周囲からは「伝説の魔獣たちを従える、史上最強のテイマー」だととんでもない勘違いをされていく。
文字数 100,149
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.08
【忠犬狼獣人✕ツンデレ召喚士】
体格差✕獣人✕発情✕主従関係 のいちゃいちゃエッチラブコメ♡
召喚士のルーカスは、森の奥で召喚獣のジークとふたりで暮らしていた。
けれど、ある日、ジークははじめての”発情”を迎えてしまう。
召喚獣の行動は召喚士が責任をとらなければならないーー-
ジークの”発情”をなんとかしようとしたところ、
狼獣人の体液には催淫作用があり、なんとルーカスも発情してしまった!
「主様、俺が治療してあげますね」
全身をぺろぺろと舐められて、抱きしめられて、全然止まってくれない!?
甘えるようだけど、本能と独占欲が剥き出しで、がつがつに攻められちゃってーーー!!
可愛い忠犬狼が、本能剥き出しで執着してくる……!
主従関係のほだされエッチラブコメ。
※一万千字程度、全五話で完結しております。サクッと読める短編。
※他サイトにも投稿予定
文字数 11,427
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
運命の人探し(浮気)にいそしむクズ婚約者から、12年目にして「運命の人を見つけた」と婚約解消され、「もう一人で生きていこう」と決めた令嬢が、旅行先の海でワンナイトした隣国王太子から逃げるも見つけだされて、「君でないとダメだ。国家安寧のために結婚してくれ」と懇願求愛される話。(R18)
タグに苦手なものがある方はご注意ください。
登録日 2026.03.14
疲労で亡くなってしまった和菓。
気付いたら、異世界に転生していた。
なんと、そこには前世で飼っていた犬、猫、インコもいた!?
物語のような魔法も覚えたいけど、一番は皆で楽しくのんびり過ごすのが目標です!
※この話は小説家になろう様へも掲載しています
文字数 177,956
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.05.10
傲慢でわがままな公爵令息と婚約を結ばれた子爵令嬢アイリシアは大の愛犬家だ。
ある日、神に祈った。
「あぁ。神様。婚約を解消できないのならば、せめて犬を飼わせて。いやいっそのこと、愛犬シェーマードと結婚させて」
その翌日、婚約者の様子がおかしくて?
文字数 3,047
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
身売りした薄幸令嬢は氷血公爵に溺愛される
レンタル有り旧題:身売りした妖精姫は氷血公爵に溺愛される
第17回恋愛小説大賞にエントリーしています。
レティシア・マークスは、『妖精姫』と呼ばれる社交界随一の美少女だが、実際は亡くなった前妻の子として家族からは虐げられていて、過去に起きたある出来事により男嫌いになってしまっていた。
社交界デビューしたレティシアは、家族から逃げるために条件にあう男を必死で探していた。
そんな時に目についたのが、女嫌いで有名な『氷血公爵』ことテオドール・エデルマン公爵だった。
レティシアは、自分自身と生まれた時から一緒にいるメイドと護衛を救うため、テオドールに決死の覚悟で取引をもちかける。
R18シーンがある場合、サブタイトルに※がつけてあります。
ムーンライトで公開してあるものを、少しずつ改稿しながら投稿していきます。
文字数 165,125
最終更新日 2025.01.14
登録日 2024.01.11
元狼の神様×元ヤン専門学生。
「僕が大人になったら、家族になってよ」ーー。かつてどこにも居場所のなかった少年は、神社で会った銀色の犬に向かってそう言った。そして成長した青年の前に銀髪の男が現れる。「約束を果たしにきた」と言うその男。「はぁ?お前ダレ?」青年は約束のことも全く覚えていなかった。幼い頃に交わした二人の約束は果たしてーー。
ストーリー重視(当社比)ですが、予告なくR18描写が入ります。ご注意ください。
文字数 111,137
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.26
カレン・アイラスは犬猿の仲である男と結婚した。
レイノ・ウィズバーテンは長らく片想いしていた女と結婚した。
そんな二人の話。
文字数 11,011
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.09.30
ホームレスとして生活をしていた男はいつも通り、金目の物を探して街をプラプラ歩いていた。ふと見た路地裏で、捨てられた子猫と子犬を見つける。成長したら金になると拾い育てる男だったが、十数年後には自分の背を超えて成長する二匹。
「あれ…お前らもしかして、獣人?」
「ボクたちを救ってくれたアンタのそばにずっといたい」
「オレたちを守ってくれたアンタを一生守るよ」
子猫は虎の獣人で、子犬は狼の獣人だなんて、気づけるはずもない。いつの間にか裏を牛耳るマフィアのボスになっていたなんて、分かるはずもない。それに、重いほどの感情を向けられていたなんて、気づけるわけがない。
ホームレスのおっさんがスラムで獣二匹を拾ったら、気づけば超優秀に成長した獣人二人に執着されて溺愛されて囲われて、逃げられなくなるお話。
文字数 16,453
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
