「鎌」の検索結果
全体で336件見つかりました。
文字数 10,034
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
魔を喰らい進化するチート鎌と認識阻害のローブを手に少年は『死神』になる
社畜おっさん倉敷幽兎(くらしきゆうと)は日本で死に、剣と魔法の異世界に10歳の少年シキとして転生する。
目を覚ました彼の近くには何故か『草刈り鎌』が落ちていたため、彼は草刈りの依頼をこなしながら生計を立てるようになる。
草刈りの依頼ばかりをこなし、いつしか指名依頼まで貰えるようになった彼は、周囲から『草刈りのシキ』という二つ名で呼ばれるようになった。
そんな生活を2ヶ月程続けたある日、シキは思いがけないきっかけから、『草刈り鎌』がチート武器だと気がつき──
これは1人の少年が進化するチート武器を手に、冒険者として急速に成り上がりながら、第二の人生を謳歌する物語。
文字数 53,277
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.01.28
「はい、こちらは死神のアチラです。あちらに行くのにあなたが相応しいか、判断しにコチラに伺いました」
お決まりの文句を吐く青年、彼の名はアチラといった。黒いローブを身にまとい、これまた漆黒の大鎌を手にした彼は、自らを「死神」と名乗っていた。
だが、彼の真の姿は、転生者を転生するに相応しいか判断する、審判者であったのだった――。
ふざけていながらも、芯の通っている青年の仕事ざまをご覧下さい。
文字数 217,034
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.04.18
神奈川県鎌倉にアクエリアス*ラウンジという雑貨店がある。店主はどこか謎めいた女性だ。アルバイトとして働くことになった主人公。アルバイトしてから不思議なことがいろいろ起きる。
文字数 7,106
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.17
現代で歴史オタクとして生きた男は、事故死の果てに平安末期へと転生する。
目覚めたその体は、悲劇の英雄・牛若丸(源義経)。
「よりによって、兄に裏切られ殺されるハードモード人生かよ……」
絶望する彼だったが、やがて気づく。自分は「現代人」ではない。
かつて衣川で無念の死を遂げた義経本人が、未来の知識を持って「戻ってきた」のだと。
現代の「軍事・経済・科学」の知識。
そして、かつての自分が持っていた「天才的な戦闘本能」。
二つの武器を併せ持った最強の義経が、今ここに覚醒する。
「兄上、今度は殺されませんよ。俺が、勝者の歴史を作るのです」
これは、運命に抗い、源平合戦から鎌倉幕府の成立までを全て覆す、新たな国造りの物語。
文字数 120,093
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.21
記憶から生まれ、1ヶ月で消える運命のあやかし・憶。鎌倉の古い喫茶店「波音堂」で目覚めた彼が最初に出会ったのは、17歳の高校生・夏希だった。
同じ17歳なのに、夏希には18歳の誕生日が来る。憶には来ない。
憶は、大切な人を失った人々を「記憶の渚」へ導き、故人の記憶と対話する手伝いをしている。言えなかった恋の告白、12年越しのさよなら、認知症の夫への思い――4つの「弔い」を通じて、憶は生きること、死ぬこと、記憶することの意味を知っていく。
そして最後、憶は自分の正体を知る。憶は、夏希の母の記憶から生まれたのだと。
「もっと早く、伝えていれば」と後悔する人々に寄り添いながら、憶自身も夏希との限られた時間の中で、大切な気持ちを伝えようとする。
1ヶ月後、憶は静かに光の粒子となって消えていく。でも憶の存在は、夏希の記憶の中で永遠に生き続ける――。
文字数 70,767
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.12.31
「あなたとの婚約を破棄いたしますわ!」
海賊令嬢リスベットは、規律違反を犯した婚約者トルモッドに毅然と婚約破棄を言い渡し、ケルピー水軍からの永久追放処分を遂行した───。
シルア海峡の安全維持を生業とする大海賊ケルピー水軍。
その頭領夫婦の娘リスベットは百人船の船長にして鎖鎌の使い手であり、海賊令嬢の二つ名で知られている。
リスベットは海賊に襲われていた造船技師貴族令息のラーシュを助けるが、その縁で新造船の作成を依頼することになる。
造船にひたむきなラーシュにだんだんとに惹かれていくリスベット。
そして、奥手なラーシュの方も?
ラーシュは新造船の名前をリスベット号にしたいと言い、さらに何かを伝えようとしたが、赤面して口ごもってしまう。
リスベット号が完成したときにラーシュの思いを伝えてもらうという約束を交わし、その日を待ち焦がれるリスベット。
だが、トルモッドの復讐の魔の手が密かに忍び寄っていた───。
※中世ヨーロッパ風で、魔法、銃、大砲などは存在しない世界の物語です。
バトルで死人は出ません。
リスベットとラーシュの初恋を見守って頂けましたら幸いです。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 53,326
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.11
第一話『潮騒鳴り止まず~久遠の帝~』
~その男、敵か味方か?~
激動の歴史に翻弄される恋の辿り付く先は―。
そして、やがて解き明かされる頼朝の死の真相。
〝私は、あなたの胸の中にはいられない。
誰より大好きなあなたの傍にはもう、いられない。
何故なら、私は源氏の女
あなたは平家の男だから〟
鎌倉御家人の河越三郎恒正の一人娘楓は父から、北条時政の息子時晴に嫁ぐように
言い渡されている。
とかく悪評のある時晴を嫌い、邸を飛び出した楓はある日、由比ヶ浜で時繁と名乗る
不思議な漁師の若者に巡り会う。
やがて、楓が知った時繁の重大な秘密とは。
鎌倉幕府を創立した源頼朝の死の真相には
平家の生き残りが拘わっていた―!?
将軍頼朝の死を平家落人伝説を元に私なりに新解釈で描いてみました。
☆第二話には 絶唱~身代わり姫の恋~を同時収録。
源頼家の息女として生まれ、16歳年下の四代将軍頼経に嫁いだ源鞠子の生涯。
文字数 142,674
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.08
家事スキル万能な俺、義姉と出会ってからラブコメフラグが立ったんだが……
父子家庭でお菓子を作って食べることが大好きな主人公【高須容保(たかすかたもり)】は、密かに思いを寄せている幼馴染の【長南(おさなみ)すず】の家で夕食を御馳走になっていた。
「あー ほんとーに ごめん! そーいうのムリだから。容保のこと、恋愛の対象に思えないから身長だって特別高い訳でもないし、顔もイマイチパッとしないし、オマケに太ってるし、勉強ができる訳でもないし……何て言うかカレシにするには面白みがないのよね」
と心無い言葉を投げかけられ、オマケに
「だからごめんね。容保の気持ちは嬉しいけど今まで通りの関係で行こ?ね?容保には言ってなかったんだけど私、カレシいるんだよねーほら、バスケ部OBの田辺センパイ」
彼女には彼氏がいるという……ことを知った主人公は絶望に打ちひしがれ、叔母さんに甘えることをやめ【すず】から逃げるために、家事と勉強を頑張って、県でも有数の進学校学校で唯一合格する。
これから新しい生活が始まるんだと思った矢先……「父さん再婚したいんだ」日程も決められ逃げ場名が無いなか出会ったのは、芸能人顔負けの美少女で父の再婚相手の娘の【鎌倉菜月】だった。
「二人で……家族みんなで本当の家族を目指そうよ! それまでは家族(仮)だね」
容保と菜月は家族になるため互いに歩み寄り、互いに影響を与え合っていく……
そして容保は、関わっていく人達の御かげで人間的にも成長し好意を持たれていく事に……
これは好きだった女性を奪われた事でデブで陰キャの主人公が頑張って成功していく話
文字数 106,466
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.06
辻尾藩には、暗い噂がある。
もともとが、初代藩主である武田家中の武将鎌掛三秀が、いちはやく主君を裏切り、松平元康に走ったのが、その祖だったという。
時期は、長篠の合戦の直後。確かに、多くの有力な武将を失ったものの、まだ滅亡の兆しは見えない。どころか、当主松平元康にしてみれば、凄まじいまでの甲斐の国からの圧力が、一段落し、ほっと一息がつけたという感触しかない。
鎌掛三秀が、つてをたぐって、松平元康に、面会を求めてきたのはそんな折である。
後に徳川家康となるこの人物は、裏切り者を好まなかった。
それでもことが己に利があるとするならば、苦渋を飲み込むのが、この男である。
なので、密かに、会った。
場所は、地元の名刹宝徳寺とも言われている。
繰り返す。
元康はそのような人物は好まなかったのだ。
会見は、武田家からの離反を申し出る三秀に対し、松平側がいろいろと理由をつけては、それを思うとどまらせるという、わけのわからない押し問答がしばらくの間、続いた。
業を煮やしたか、鎌掛三秀は、こう言ったのだ。
お命を縮めたいお方はおられまするか?
松平元康は 渋い顔をした。三成の話は 戦場働きのことを言っているのではない。
戦場以外で 人の命を殺める。そのような特殊な技術を 代々伝えてきた一族 なのだと。その噂はかねがね伝わっていた。
「例えば、誰じゃ?」
「恐れ多くも、織田信長公。」
傲然と答えて、三秀は、からからと笑った。
その笑いは凶にして狂。
だが、直後になにも感じさせないふよふよとした柔和な表情に戻った。
結果として、元康は御側衆の1人として、三秀を召抱えた。
のちの織田信長の非業の死、本能寺の変において、また、大阪城の陥落と豊臣家の滅亡において、鎌掛三成とその家臣たちがどのような働きをしたのかは、伝わっておらぬ。
だが、のちに、鎌掛家は、駿河の国にて、一万二千石を拝領した。
これを城の置かれた地名をとって辻尾藩と称した。
時は流れ、太平の世。
まだ夜も開ける道中を、国境に向かって急ぐ若き侍の姿があった。
文字数 3,884
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.30
日ノ本の歴史である。
石器から縄文にかけて、日ノ本は、世界有数の文明を有した地域であった。
しかしながら、日ノ本の歴史は、古代と現代の狭間に、語ること難しく、お爺ぃは学ぶことを断念したことがある。お爺ぃでは、小説として描くも難しい。
ということで、行間の多い、個人名や出来事を具体的にはあまり記述しない、かなぁぁり変わった歴史を描いてみました。
参考資料
CGS動画 「目からウロコの日本の歴史」 小名木善行&神谷宗幣
文献資料:明治大学、黒曜石研究センター関連資料
誉田亜紀子著「ときめく縄文図鑑」
植田文雄 著「縄文人の淡海学」
瀬川拓郎 著「縄文の思想」
松木武彦 著「縄文とケルト」
西田正規 著「人類のなかの定住革命」
安田喜憲 著「森と文明の物語」
鬼頭宏 著「人口から読む日本の歴史」
滋賀県立安土城考古博物館「人・自然・祈り」共生の原点を探る
滋賀県立安土城考古博物館「水中考古学の世界-琵琶湖湖底の遺跡を掘る-」
サンライズ出版「滋賀県の歴史」
山形県教育委員会「押出遺跡発掘調査報告書」
山川登著 「倭国大乱は二王朝の激突だった」
寺本克之 著「倭国大乱 軍事学的に見た日本古代史」
倉本一宏 著「内戦の日本古代史」
今野真二 著「日本語の歴史」
兼好法師 著「徒然草」
清水克之 著「喧嘩両成敗の誕生」
関 幸彦 著「武士の誕生」
網野善彦 著「日本の歴史をよみなおす」
本郷和人 著「承久の乱」「軍事の日本史」
作者不詳 「伊勢物語」
原田信男 著「義経伝説と為朝伝説」
出雲隆 編「鎌倉武家辞典」
講談社 編「難波大阪 全三巻」
桃崎有一郎 著「武士の起源を解きあかす」
山内 譲 著「海賊の日本史」
呉座勇一 著「応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱」
桃井治郎 著「海賊の世界史」
曲亭馬琴 著「椿説弓張月」
本居宣長 著「日本人のこころの言葉」
太安万侶、鈴木三重吉、武田祐吉「古事記」
紀貫之 著「土佐日記」
菊池寛 著「応仁の乱」
日下雅義 著「地形からみた歴史」
関裕二 著「地形で読み解く」
鴨長明 著「方丈記」
黒嶋敏 著「海の武士団」
最近、電子書籍が多くなり、Amaz〇nさんに至っては、同人誌も個人出版という形で発売されるという状況となっています。なかなかに面白い時代となりました。
文字数 77,088
最終更新日 2019.02.28
登録日 2018.12.08
2025年、海沿いの大学で出会った私たち。
新歓、バイト、学園祭。キラキラした日々の中に、それぞれ抱える「弱さ」があった。
学生自治会で“笑顔の鎧”をまとって完璧を演じる恭平。
何事も“途中放棄”してしまうクセを持つ、不器用な軽音サークル会計係の望愛。
ことあるごとに衝突し、協力し、彼らの日常は少しずつ変化していく。
夏の集中講義、初めての大喧嘩、そしてクリスマスの夜……。
仲間たちとの絆、そして「自分」と向き合うことで、二人の恋と友情は大きく揺らぎ始める。
鎌倉の海がすべてを見守る中、彼らは自分の弱さを認め、未来へと踏み出せるのか?
これは、不器用な若者たちが、共に“本当の笑顔”を見つけるまでの、甘酸っぱい一年間の物語。
文字数 131,413
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.06.16
『運命の女神フォルトゥナ』の御使いは、この世の者とは思えない神の造りし造形と呼ばれる美しい青年であった。
魂の美しさに比例して、魂が輝く度に美しさを増す彼。
その反面、心は彼に魅了される人々に傷付けられて傷を負っていた。
そんな中、彼は女神に請われるまま、漆黒の衣装を身に纏い、顔の半分と半身を異形の仮面と変化で隠し、己の身体よりも巨大な大鎌を振り抜いてゆく。
その姿は、『死神』そのものだった。
そんな彼が初めて出逢った少女は、『ヒロイン』と呼ばれる少女に無惨に惨殺される悲しい『悪役令嬢』であった。
フォルトゥナが彼に下した命は、『悪役令嬢』と言われる彼女の、その悲惨なループを断ち切る事。
彼は、『悪役令嬢』こと、キャサリン=レイアース侯爵令嬢の、運命の歯車を変える事が出来るのか。
心優しき『悪役令嬢』と、御使いと言う名の『死神』との、心の交流と愛の行方を描くダークファンタジー此処に開幕!
※ 全部書き終わっております。
後は更新して行くだけですのでご安心下さい。
文字数 42,164
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.02.04
ある日、突然両親を妖怪に殺された、少年は必死に逃げて鞍馬山へとたどり着く。そこで1人の少女を助けた。
同時にそこに現れた、天狗に強くなりたいと願う。
10年後、少年は成長し、光(ひかる)と名乗った。
そして光は守るべき者が現れた。
それは10年前に守った、あの人だった。
名をサクヤと名乗ったその人を襲う者は、10年前両親を殺したあの妖怪だった。
師匠が言うにはその妖怪は神格化された妖怪の中でも最強と言われ、人間の世界を陰で操り、裏で人間の歴史を作り、人間は絶対に勝てないと言われていた。
世界中の人々はその妖怪を様々な名で呼び、日本では鬼神と呼ばれていた。
そして光は鬼神の血を飲んでいる。それによって光は超人的な力を持ったが同時に鬼神の血に苦しめられていた。
10年の時を経て再び現れた鬼神。
あの時は逃げることしか出来なったが、今、光はサクヤを守らねばならない。
平安の世が終わり、鎌倉の時代が始まり、妖怪の世界と人間の世界が織りなすこの世界で光は最強の鬼神と戦う。
文字数 127,108
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.08
虚弱体質で男性が(生理的に)苦手な姫添聖は、16歳の誕生日を翌日に控えた放課後、級友の鎌瀬友道に告白された。
そしてその夜、彼女は不思議な夢を見る。
ここじゃない別の世界。崩落する天空城の玉座の前で、愛する人と見つめあっていた。
グリアン・クフリン・エイラ
太陽と英雄の名を持つ彼は、彼女のか細い指に赤い糸を絡めた。
「”誓いの紡糸”まだ結んでなかったから」
彼女が結ばれた糸に目を輝かせていると、彼は彼女を軽く撫でて続ける。
「この糸には少し細工がしてあってね」
この糸は来世も現れる。
ただし、16歳までは見えない。
「そして16歳になってもまだこの糸が消えずにいたら、君がこの糸を見たときこの世界の記憶を取り戻す。その時は、僕を見つけてほしい。きっと近くで生まれて見せるから」
彼女は強く頷くと、彼に抱き着いた。すぐそばに迫る死の恐怖を彼に悟られないために。
なろうにも投稿してます。
文字数 15,074
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.03.12