「本人」の検索結果
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-- BL風味なのにロマンス皆無なグダグダコメディ --
◯作品説明
登場人物は基本オトコのみ!
神楽坂でアナログレコードの中古買取販売をしている "MAESTRO神楽坂" は、赤レンガで作られたオンボロビルの一階にある。
五階はオーナーのペントハウス、途中階は賃貸アパート・メゾンマエストロ、ビルの名称は "キング・オブ・ロックンロール神楽坂" というトンデモハウスで展開する、グダグダのラブとラブじゃないコメディ。
ロマンスゼロ、価値観はかなり昭和、えげつない会話とグダグダの展開、ライトに読める一話完結です。
◯あらすじ
多聞蓮太郎は、MAESTRO神楽坂の雇われ店長であり、オーナーの東雲柊一と "友達以上恋人未満" の付き合いをしている。
ある日、多聞が店番をしていると、そこに路地で迷子になった天宮北斗というイケメンがやってくる。
何気なく道を教えた多聞。
そのあと、多聞が柊一と昼食を取っていると、北斗が道を戻ってきた。
北斗に馴れ馴れしく話しかける柊一、困惑顔の北斗。
だが、よくよく確かめたら、柊一の知り合いが北斗にそっくりだったのだ。
おまけに北斗は、柊一の義弟である敬一の幼馴染でもあった。
一方その頃、メゾンの住人である小熊から、屋内で幽霊を見たとの話が出てきて…。
◯この物語は
・登場する人物・団体・地名・名称は全てフィクションです。
・複数のサイトに重複投稿されています。
・扉絵などのイラストは、本人の許可を得てROKUさんの作品を使っています。
外部リンク:https://www.pixiv.net/users/15485895
文字数 390,762
最終更新日 2026.05.17
登録日 2020.07.16
日向野伝子(ひがのでんこ)は、小柄で少しドジな高校一年生。そんな彼女には、手紙に差出人の『想い』を込め、本人に代わって相手に届けることにより恋を成就させることができる不思議な力があって……?
■オリジナルは2008年開催のCOMITIA86にて初頒布の同人誌となります。本作品は、2013年に他サイトにて初公開したものと同内容になります。なお、本文のみで、あとがきは収録しておりません。
(160721更新)「~6-2」まで公開開始しました。これで完結となります。ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。
文字数 12,691
最終更新日 2016.07.21
登録日 2016.07.16
…サイン・バード氏の独白…
「…貴方は観られている…政府が極秘に導入した傍受通話と監視カメラの映像を分析システム…『マシーン』に拠って…いつ何時となく、監視されているのだ…それを開発したのはこの私だ…目的はテロを未然に防ぐために…だがこのシステムはテロ計画とは関係の無い、凶悪犯罪計画をも感知する…政府には無用の犯罪計画だ…しかし私に無用な犯罪計画など無い…私は『マシーン』をクローズドシステムとして構築し、密かにバックドアを設定した状態で政府に引き渡した…だからこの私でも『マシーン』のメインフレームにアクセス出来ない…だがバックドアを通じて私にだけ、その犯罪計画に関わる可能性の高い個人の社会保証番号が表示される…この時点でその人物が、加害者になるのか被害者になるのかは判らない…だから、私にはチームが必要だった…共にその犯罪を防止する為に動けるプロ集団が…表示されたターゲットは必ず見付け出し…犯罪は起きる前に、それを阻止する…『運営推進委員会』が『マシーン』の大凡を解析し、ふたつ目の超A I 『サマリタン』を構築して本部の中枢に据えた事は、私も感知した…その目的は今の処判らないが、将来的に対抗する必要性が浮上する可能性を考慮して、みっつ目の超A I 『ブレイン』は、私が開発した『サッチェル暗号コード』で、私にだけアクセスできるワンサイド・オープン・システムとして構築した…その『ブレイン』が暫く前に表示したのが、アドル・エルク氏だ…彼と彼の関係者がどのような犯罪計画にどのように関わるのかもまだ判らないが、彼とその関係者を注意深く観察していけば…いずれ浮上して来るだろう」
サイン・バード氏が構築した超A I 『ブレイン』が表示した『アドル・エルク』
それが意味する処は何なのか?
彼と彼の関係者が、何の犯罪に巻き込まれようとしているのか?
本作は犯罪を発生前に阻止しようとして活動するサイン・バード氏のチームと、アドル・エルク氏を中心とする【『ディファイアント』共闘同盟】のスタッフ・クルーとの関わりを縦軸に…彼らに迫り、巻き込もうとする犯罪計画との戦いを横軸にして描くクライム・サスペンス編。
家族とその関係者をも含むスタッフ・クルーを、迫る犯罪計画から守ろうとして奮闘する彼らを描く…スピンオフ・オムニバス・シリーズです。
この物語は三人称一元視点で綴られる。一元視点は主人公アドル・エルクのものであるが、主人公のいない場面に於いては、それぞれの場面に登場する人物の視点に遷移します。
主人公アドル・エルクは普通のサラリーマンであるが、本人も自覚しない優れた先見性・強い洞察力・強い先読みの力・素晴らしい集中力を持ち、それによって確信した事案に於ける行動は早く・速く、的確で適切です。本人にも聴こえているあだ名は『先読みのアドル・エルク』と言う。
文字数 8,595
最終更新日 2025.10.13
登録日 2024.11.30
公爵令嬢ソフィーは、悪意なく人を追い詰める“本物の天然”である。多忙な王太子と会えず寂しさを感じていた彼女は、ある日「小さなパーティーがある」と聞き、招待もないままサプライズ訪問を決行する。ところがその会場では、帝国の策略によって、若き貴族たちが薬を使われ、女性との関係を強制的に作らされるという不穏な集まりが開かれていた。
状況を理解しきらぬまま「なんということでしょう!」と叫び、人を呼んだソフィーの行動により、計画は一気に露見。王太子を含む関係者は処罰され、彼は継承権を失い戦場へ送られることになる。一方で、以前からソフィーに想いを寄せていた第二王子が新たな王太子となり、彼女との婚約が決まる。
結果として国家を救った形となり王から感謝されるソフィーだが、本人は戸惑い気味である。ただ一つ、「呼ばれていない場には行かない方がいい」という教訓だけを、春の出来事としてぼんやりと胸に刻むのだった。
文字数 7,658
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.22
港街デルガの鑑定士ノルは、面倒くさがりで有名だ。
ギルド公認、遺物の真贋判定なら右に出る者がいない——が、本人は朝市で魚を買い、夕方は食堂で飯を食う日々を望んでいる。
ある日、駆け出しの遺跡探索者リタが持ち込んだ遺物は「精巧すぎる贋作」だった。
偽物のはずなのに、おかしい。この技術は贋作師のものじゃない。
調べるほどに見えてくる真相——デルガの遺物市場で、本物が偽物にすり替えられている。
誰が、何のために?
やれやれ系鑑定士が、港街の裏に潜む遺物密輸ネットワークを暴く鑑定ミステリー。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
文字数 49,379
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.01
女エルフに転生してしまった女装大好きな元日本人男性の日常の物語。
100年間女の子として生きて完全に女の子になったつもりのオッサンです。
多少の事ではあたふたしない...はず
主人公が呟いていると言う設定でtwitterをやってます。(直接ではないですがネタバレを示唆する発言あり)
https://twitter.com/Stefani97474853
◆あらすじ
女の子のように自由にオシャレしたいと思いつつオッサンになっていた彼は、これで最後と決めた女装を終えた途端に人生も終えてしまう。
彼の願いが届いたのかは、甚だ謎だが女エルフに転生する。
100歳の誕生日に狩りをしてお肉を食べたら呪いにかかりエルフの里から追い出される
貧乳種族なのに呪いのせいか巨乳になってしまう
乗合馬車の御者にナンパされ人間の街へ
たまたま出会った孤児を育てることに...
オシャレに着飾りたい、美しくなった自分を見て欲しいけど構われたくない。
おさわり厳禁(ただし女性と幼子は可)
バトルもあるけれど戦わないで済むなら戦いたくない。
人が困っていても自分以外の人が助けられる状況なら手を出さない。
気分屋でちょっと気難しくて面倒くさい性格だけど、基本的にお人好し
週一日曜日投稿で連載をする予定ですが・・・あくまで予定。
物語も然程長くしない予定です。
登録日 2019.03.13
ナナセが異世界転移してから四年。暮らしにも慣れ、現在は王宮で侍女の仕事をしている。そんな彼女が珍獣のように注目を集めているのは、侍女として働く女性は若い内に結婚退職をするという慣習があるから。嫁き遅れ感満載の扱いを受けながら、ナナセは今日も粛々と業務をこなす。『だって産休制度とか休業補償とか、ないじゃないですか』。……これは、平凡な日本人が異世界で働き方改革を巻き起こしていくお話ーーかもしれない。
*小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 112,052
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.27
文字数 2,106
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.15
自分だけの王子様との恋を夢見る少女は今日も元気いっぱいです。
別作品スピンオフ。
ですが、単独でも読めるように書いていきます。
(※登場人物紹介は投稿サイト全部で作るとめんどいので、現在エブリスタとNOVEL DAYSのみで投稿しています。)
十歳の少女が、お手紙風の日記を書いています。
主人公サンゼの頭の中は、王子様とお姫様の恋物語でいっぱい。
彼女の周りには、本当の王子様とお姫様はいませんが、カッコイイ少年たちやカッコイイ戦士たち、綺麗なお姉さんたちに守られて、今日も元気いっぱいに過ごしています。
サンゼの未来の王子様は、本当に現れてくれるのかな?
気まぐれ不定期更新。
「剣と鞘のつくりかた」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/44657674/71311653
の、スピンオフ的裏話。
あれは語り手少年の一人称でしたので、彼の視点以外は一切出てこないため、描き切れていないことを裏話として書いていきます。
本編から読んでいただくほうがわかりやすいとは思いますが、サンゼ本人は一瞬しか出てきません。
書き進んでいくとネタバレしかねませんが、そういうときは注意書きをします。
1話あたり1000文字から2000文字。
本来書き手は縦組推奨ですが、これは少女が書いている設定なので、ずっとこんなつたない感じ。Web小説風としてはいまどきかもしれません。
この世界の文字はカナかな漢字などはありません。単語で勉強するので、読者様が読みやすいよう、漢字をある程度当てがってます。サンゼが頭がいいわけではない。覚えた単語を一生懸命日記に書いています。
※カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・NOVEL DAYSでも公開中。
文字数 15,555
最終更新日 2023.09.01
登録日 2020.03.22
💬魔界転生系ではありません。
✳️どちらかといえば、文芸路線、ジャンルを問わない読書好きの方に、ぜひ、お読みいただけると、作者冥利につきます(⌒0⌒)/~~🤗
【敵は信長か?それとも父・家康なのか! 乱世の不条理に敢然と立ち向かえ!夫も子もかえりみず、ひたすらにわが道を突き進むのみ!!!💬】
(あらすじ)
○わたし(亀)は、政略結婚で、17歳のとき奥平家に嫁いだ。
その城では、親信長派・反信長派の得体の知れない連中が、ウヨウヨ。そこで出会った正体不明の青年武者を、やがてわたしは愛するように……
○同い年で、幼なじみの大久保彦左衛門が、大陸の明国の前皇帝の二人の皇女が日本へ逃れてきて、この姫を手に入れようと、信長はじめ各地の大名が画策していると告げる。その陰謀の渦の中にわたしは巻き込まれていく……
○ついに信長が、兄・信康(のぶやす)に切腹を命じた……兄を救出すべく、わたしは、ある大胆で奇想天外な計画を思いついて実行した。
そうして、安土城で、単身、織田信長と対決する……
(主な登場人物・登場順)
□印は、要チェックです(´∀`*)
□わたし︰家康長女・亀
□徳川信康︰岡崎三郎信康とも。亀の兄。
□奥平信昌(おくだいらのぶまさ)︰亀の夫。
□笹︰亀の侍女頭
□芦名小太郎(あしなこたろう)︰謎の居候。
本多正信(ほんだまさのぶ)︰家康の謀臣
□奥山休賀斎(おくやまきゅうがさい)︰剣客。家康の剣の師。
□大久保忠教(おおくぼただたか)︰通称、彦左衛門。亀と同い年。
服部半蔵(はっとりはんぞう)︰家康配下の伊賀者の棟梁。
□今川氏真(いまがわうじざね)︰今川義元の嫡男。
□詞葉(しよう)︰謎の異国人。父は日本人。芦名水軍で育てられる。
□熊蔵(くまぞう)︰年齢不詳。小柄な岡崎からの密偵。
□芦名兵太郎(あしなへいたろう)︰芦名水軍の首魁。織田信長と敵対してはいるものの、なぜか亀の味方に。別の顔も?
□弥右衛門(やえもん)︰茶屋衆の傭兵。
□茶屋四郎次郎(ちゃやしろうじろう)︰各地に商店を持ち、徳川の諜報活動を担う。
□佐助︰大人だがこどものような体躯。鞭の名人。
□嘉兵衛(かへい)︰天満屋の番頭。
松永弾正久秀︰稀代の梟雄。
□武藤喜兵衛︰武田信玄の家臣。でも、実は?
足利義昭︰最後の将軍
高山ジュスト右近︰キリシタン武将。
近衛前久(このえさきひさ)︰前の関白
筒井順慶︰大和の武将。
□巣鴨(すがも)︰順慶の密偵。
□あかし︰明国皇女・秀華の侍女
平岩親吉︰家康の盟友。
真田昌幸(さなだまさゆき)︰真田幸村の父。
亀屋栄任︰京都の豪商
五郎兵衛︰茶屋衆の傭兵頭
文字数 168,638
最終更新日 2025.05.25
登録日 2022.07.30
かつて「武人皇帝」と呼ばれ、剣と戦術のみで帝国を支配した皇帝ジュリアス・フラヴィウス・クラウディヌス。彼は32歳の若さで革命によって処刑された。
ジュリアスはただ戦場で生き、妻も子もなく、恋愛とは無縁の生涯だった――そう、彼は生涯童貞であったのである。
それから三百年後。
辺境に位置するとある小さな村。なぜかこの村では、彼が「恋愛と結婚をつかさどる神」として崇められていた!?
訳も分からぬまま現世に降ろされ、村の神官である少女ティトゥリに祀られるようになったジュリアス。今、彼の恋愛神としての生活が始まる!
「……童貞の私に恋愛相談してどうするんだ!?」
※「小説家になろう」でも公開中
文字数 3,531
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
暗く狭い塔の階段を泣きながら、何かから逃れるように駆け上がっていく人影…やがて塔の窓から虚空へと飛び出しかけたその姿に、とっさに「駄目!」と声をかけた「私」は、見たことのない部屋のベッドで目を覚ました。昨日までの自分自身とはかけ離れた容姿になって。
―え、転生?もしかしてお嬢様に生まれ変わってます??でも待って、死んだ覚えはないんですが!?あ、なにあれ、なにあれ、ファンタジー生物が空飛んでるぅぅ!!
シリアスな雰囲気で始まったはずなのに、主人公のポンコツ具合のせいで事態が深刻化しないまま、竜牧場(ドラゴンファーム)でのほのぼのした日々が始まる。
――お嬢様のはずだけど、お家の稼業に精出します!目指せ、ドラゴン界のトップガン!
〇エレノア・フォートランド 16歳 愛称エラ。もしくはエリ。
セントガーデン公国フォートランド辺境伯の二女(長女は故人)。
「竜の守り人」として騎竜の育成、預託牧場を営む家に生まれながら、幼少期の体験により、騎竜に近寄れなかった。その為、長く自室に引きこもる生活を送ってきて虚弱な体になっていたが、塔の階段での転落事故にあってから、人が変わったように積極的になり、騎竜の世話に励む。
亜麻色の髪、褐色の瞳。青白いほどの肌色だったが、後に日焼けして健康的な乳白色となる。
〇「中の人」城山恵梨香 (自称)25歳
日本人。気づいたら、エレノアの中の人になっていた。新卒で就職したが、なんやかやで辞めて、実家の事務所で事務員として働いていた。
地方の親戚が畜産農家で、夏季休暇はよく手伝いにかり出されていた。難しいことを長く考えるのはキライ、と本人は語る。
「きっとね、選んだ道が正解かどうかじゃなくて、後から、どうにか辻褄を合わせればいいんだと思うのよ、人生って」
文字数 3,979
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.01
文字数 59,917
最終更新日 2020.05.09
登録日 2016.10.23
三百年前、世界の理に触れすぎた大賢者 ルカは、危険因子として討たれた。だが魂のバックアップは残され、現代の魔法学園にFランク転入生として復元される。
詠唱、魔法陣、複雑な手順に縛られる現代魔法を前に、彼が使うのはただ一つ。
「止まれ」「燃えろ」「終われ」
世界へ直接命じ、結果だけを最短で確定させる原初魔法。
本人の望みは、静かな寝床と効率のいい日常だけ。けれど落ちこぼれ少女、完璧すぎる優等生、無口な護衛、暗殺双子まで集まって、学園の常識も序列も次々と崩れていく。
Fランク扱いの復元大賢者による、面倒ごと自動処理型ステルス無双、開幕。
文字数 69,275
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17