「周り」の検索結果
全体で4,324件見つかりました。
ミリステア魔王国の巨大城で働く魔法薬師のメイシィ
彼女には1つ困った悩みがあった
それは、自国の第三王子、クリードに一目惚れされてしまったこと
彼のあだ名は『黒薔薇王子』
周りにいる側近たちは口をそろえて言う 「彼が病めば――――世界が崩壊する」
今日も《彼》から世界を守れ!
病み王子 × お仕事一筋女子の魔王城恋愛コメディ
なろう、エブリスタ、カクヨムにも掲載中
文字数 337,105
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.05.25
この物語は、二重人格の主人公(僕)と、その周りで起きた不思議な出来事。僕以外はもう「真実を知っている人はいない事件」とでも言うべきだろう。
文字数 805
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.24
マダトール王国公爵令嬢のリーゼンロッテ・アルムハルムは、マダトール王国第一王子の婚約者であった。
しかし、冤罪を次から次へときせられて、更には、聖女暗殺未遂などという罪まで……。
「やってもいない事を仰られてもこまりますわ。」
学園ラストを飾る夜会にてた、第一王子からやってもいない罪で断罪され、婚約破棄。及び処刑を言い渡され……はっ?淡々と処刑まで……
周りは、誰1人異を唱えることも無く……処刑台の露にきえた…………
「ありえませんわっ!なぜ?わたくしが一体何をしたというんですのっ!聖女様と結婚なさりたいなら、わたくしと普通に婚約解消されたらよろしいんじゃなくて?なぜ、わたくしは取り調べもなく……死ななければなりませんのー!」
魂(こころ)の底から叫んで……
はっ!と気がついたら、ちんみょうな服を着てベットというには小さい……けれどふかふかの寝具に包まれて目覚めた。
「このおへやは、いったい?どこなのかしら?」
(え?今のはわたくしの声?)
ローゼンロッテは、フラリと立ち上がり壁にある姿見に近寄る。
(わたくし?え?え?この幼子がわたくしですの?)
……そう、これはマダトール王国公爵令嬢の日本という国に生まれ変わった戸惑いの物語である。
文字数 10,833
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.17
喧嘩に反則なんてものは無い。拳一つで挑もうが、周りのものをうまく使おうが、
最後に立ってたやつが勝つ。
けど、反則級に強いヤツというのは、やはりいる。
今の相手がまさしくソレだ。
登録日 2018.01.31
ナポレオン戦争をベースにして、宇宙を舞台にした架空戦記です。
主人公の<ルイ>は、『ヤンデレチートゴスロリ王女様』<フラン>に気に入られる。彼女に、時には振り回され、時には監視され、時には些細なことで嫉妬され、時には拉致監(以下略) やがて宇宙艦隊の司令官に任命されてしまう。そして主人公補正で才能を開花させて、仲間達と力を合わせて祖国の平和を守ろうとするが……。チート的才能を持つ主人公であるが如何せん周りもチートな人達がいるのでなかなか目立てないので、まあ、いいかと思うが時代の激流と主人公補正がそれを許さないスペースオペラとなる予定ですが、コメディ寄り作品になる予定でしたが、作者なりに過去の戦術戦略を元に戦いを構成したシリアス寄りの物語になっていると思います。
戦闘が好きな方は、第一章から読んでみてください。
SF(スペース・ファンタジー)なので、設定は結構ゆるいです。
あと、本作品は戦争物なので人がたくさん死ぬ事になりますが、作者がグロやら人が死ぬのは余り好きではないので、できるだけライトに描写しようかと思っています。
誤字報告、よければ評価やブックマークなどよろしくお願いします。
文字数 374,658
最終更新日 2022.07.20
登録日 2020.07.28
「あなたの寿命は1日です。」
その言葉で私は知った。明日、私は死ぬのだと。
まだ何も心の準備ができていない。
まだ先生が言っていることが嘘なのではないかとすら思っている。
この短すぎる命のためにも、この日だけは外出の許可が出された。
ジリジリと地面から感じる熱い陽炎、ミンミンとうるさい蝉の鳴き声、公園でキャーキャーと奇声を上げながら走り回る子供たち、なんでもない日常が私の周りに飛び交っている。
でもこの景色が私にとっては久しぶりの光景だった。
まだ明日死ぬという実感が湧いてこない私は、帰り道にある松崎神社に寄ることにした。
病院から10分ほど歩いてやっとその神社に着いた。
この空気、日差し、匂い、音、全てが私にとって懐かしい思いをさせてくれる。
子供の頃、一番仲の深かった友達の町山くんとよくこの神社に遊びに来ていたことを思い出す。
そういえば、町山くんは今どこで何をしているのだろうか。高校受験に失敗した僕は中学卒業以来、町山くんとは一回も会っていない。会っていないどころか共通の友達との会話の話題にすらならなかった。
でも、今となってはただただ会いたい。あんなことやこんなことを一日中話したい。でも、私にはそんなことすらできない。なぜなら、明日私は死んでしまうから。
そんなことを考えていると、死ぬのが少し嫌になってきた。
文字数 567
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
~初小説~
《不定期投稿》
高校入学前....俺『清輝 龍弥(せいき りゅうや)』はただの一般中学生''だった''....俺が入った高校は『永世高校』という高校でこの高校は周りになんの情報も出ていないらしい...ちなみになぜ入ったか...だって?....俺の小学校からの親友である、『井出 悠生(いで ゆうき)』に入らないか?と誘われたからである!!、そしてこの高校に来て気づいたことが一つ....ここ...全校生徒5人しかいねぇ....そして...俺はこの高校を過ごしていくにつれ俺のこの『眼』の存在に気づいていく...!!
青春?...恋愛?...現代学園ファンタジー!!
馬鹿と天才と可愛いと令嬢とヤンキーが揃った謎の現代学園ファンタジー....今ここに...あ....開幕ぅぅぅ!!!!
※サムネイルに使用しているキャラの写真はピクルーの証明写真メーカーを使っています(なお,そのほかはアイビスペイント使用)
主要キャラ
主人公: 清輝 龍弥(せいき りゅうや)
性別:男
年齢:15
一人称:俺
二人称:お前、○○(呼び捨て)
性格:とても元気がいいが、悲しいことがあるとすぐ気分の沈む上下が激しい。
好物:漫画、アニメ
嫌物:いじめしてるやつ
ヒロイン: 叉永 莉沙(さえ りさ)
性別:女
年齢:15
一人称:私
二人称:アナタ、○○さん、○○(仲が良ければ呼び捨て)
性格:穏やかめではあるが、少し天然も発揮する恋する少女
好物:スイーツ
嫌物:辛いモノ
キャラ: 琰崎 永隆(えんざき えいりゅう)
性別:男
年齢:15
一人称:俺
二人称:お前、○○(呼び捨て)
性格:目つきは悪いが友達に優しいとても強い少年、友達のためならば命さえ張る
好物:ロック
嫌物:辛いモノ、トマト
キャラ: 冴樹 聖愛(さえき せいあ)
性別:女
年齢:15
一人称:私(わたくし)
二人称:アナタ、○○さん
性格:どこかの令嬢らしい、だが凄い男気が溢れていて、皆を振り回したりすることも、しばしば。
好物:イタリアン、野菜
嫌物:きのこ
キャラ: 井出 悠生(いで ゆうき)
性別:男
年齢:15
一人称:俺
二人称:お前、○○(呼び捨て)
性格:優しく勇気があり、よく相談にも乗ってくれる。友達のためなら頑張れるいいやつでいっつも困り顔をしている、なおとても頭がいい。なお、龍弥とは小学校からの親友。は
好物:トマト
嫌物:暇
先生:アルト・シャール
性別:女
年齢:24
一人称:ボク
二人称:君orアナタ
性格:基本的に優しいが最近暇で暇で仕方なくなりボランティアをよくしている
好物:辛いもの
嫌物:魚
文字数 11,841
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.16
マサやマサの周りでのほのぼのとしたBL学園恋愛短編小説。
(マサの声)
皆さん僕マサのBL小説観てください。僕、一生懸命書きます。特にそこのお兄ちゃん、僕、お兄ちゃんに観て貰えると凄くドキドキします。僕の恥ずかしい甘酸っぱいドキドキをお兄ちゃんにも味わってほしいです。
登場人物
マサ 外見は小柄な童顔で可愛らしいが
眉毛は濃く凛凛しさもある。
大人しい性格。
算数数学が得意。
すぐる、アキヒロと仲が良い。
すぐる 外見は爽やかで甘いマスクだが
本人は気づいていない。
短気で力強い所もあるが
基本正義感が強い。
サッカーが好き。
アキヒロ 外見は色白な中華系。
キャンキャン騒がしいが
基本正義感が強い。
ユウコ マサの幼なじみ。
クラスで1番人気。
美人で優しい。
ヨシ マサと同じクラスの転校生。
サッカーが好き。
1話 小学6年夏星の観察
(2021/6/3投稿)
2話 小学6年夏プールの授業
(2021/6/3投稿)
3話 小学6年夏クラス1の美女が
(2021/6/3投稿)
4話 小学6年夏夏の虫かご
(2021/6/3投稿)
5話 小学6年秋転校生
(2021/6/4投稿)
6話 小学6年秋修学旅行準備及び出発
(2021/6/5投稿)
文字数 9,678
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.03
学校に行きたくない。
というか、生きたくない。
イジメによって悩んだ彩花は自室で自殺しようとすると、天使が現れた。
天使が来たということは天国に行ける―――そう考えた彩花だったが、
「行先は地獄です」
と告げられる。
それでも、今のこの苦痛から逃れられるのであれば、それでいいと言う彩花に天使は言う。
「なら、イジメている人を殺したらいかがですか?」
※※
フィクションですので、同じ行動を取らないように。
あなたを助ける役割の方(親御さん、フリーダイヤルの相談窓口、学校の先生)が親身になって話を聞いてくれないことも、何もしてくれないわけではないけれど、面倒くさがり積極的に助けてくれないこともあります。でも、誰かは助けてくれて、根気よく伝えると助けてくれることが多いです。辛い思いをしているのに、すぐに解決しないし、さらにあなたは苦労を重ねなくてはならないし、解決してもスカッとするのではなく、あなたは正しいのにモヤっとするかもしれません。
でも、解決したならば、おめでとうございます。
私はあなたを成果を出した素晴らしい方だと思います。それってもっと評価されていいことなので、自分を評価してあげてください。それで、自分へのご褒美に美味しい物でも食べてください。親に頼んでみてください。それで、親が「面倒ごとを持ち込んだくせに、甘えんじゃねぇ」みたいになったら、老後の面倒をみないことを検討してニコッと「ごめんね」と笑って心の壁を作ってください。(冗談です)
なので、短絡的な行動を取らず、周りに相談を。
文字数 3,668
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.31
親に見捨てられ、友達も居ない。周りの全てが敵に見える。疎ましく見える。ふざけて見える。みんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんな…………………………死ねばいいのに。
文字数 832
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
平凡ながらもどこか「不幸体質」な高校生・山王尊は、ある日、最悪すぎる災難が彼を立て続けに襲った。
そうした中、猫に懐かれ───なぜか、死んでしまった。
文字数 5,936
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.07
精霊元年 それから数千年たった精霊暦5016年、世界は人間、エルフ、獣人、ドワーフ、魔族がそれぞれ別の大陸に住んでいた。人間の大陸であるユーラント大陸のローランド帝国には四大貴族と呼ばれる名家がありその一つランベルト家の長男は魔法が使えない無能のレッテルを貼られ、日々周りの人から冷たくされていた。しかし7歳になったレイは精霊と契約するために精霊の住み家である祠に向かった、その日からレイの人生の歯車は進み始めた
登録日 2016.03.06
俺はある時、友達が出来た。だが、そいつは失踪してしまった。それは俺の能力【俺と友達になった人は消える】が引き起こした現象だった。
また、俺は【相手の目を見たらその人が消える】という能力を持った少女と出会った。
なんの力にもなれないかもしれないが直してやりたい、そんな気持ちで俺は踏み込んだ。
人は思い込みや悩みを抱えすぎると能力に目覚めてしまうことがある。
まだストックがあるのでお気に入り登録が増えれば出そうと思うので、良かったら登録よろしくお願いします。
文字数 10,918
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.11.10
根暗で嫌われ者のクレメルは、伯爵令嬢のティティアが気になるものの、告白する勇気もなく、周りを牽制するので精一杯。
犬猿の仲である幼なじみもその様子を面白がって……
子供時代→青年期→大人
の流れで進んでいきます。
文字数 1,359
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.11
どんな事情があろうとも「自分の人生は自分で決める」
そう決めたのは、つい最近のこと。
私
(違う仕事もしてみたいし、何より体力的に辛くなってきたな...)
「転職したいな」
家族
「辞めて、うまくいかなかったらどうするの!?
せめて結婚するまでは続けな」
私
(うまくいかなかったら嫌だな。職場は嫌な訳ではないし、結婚するまでは続けた方がいいか)
自分の感情より家族の言葉についていく自分。というより、それが正しい道だと思って自分で選んだ。今まで何度もあった。自分の思いを通しきれなくて、言われた方を選ぶ人生だった。
今年私は、人生の大きな決断をした。二度も。
側から見たら、可哀想な人生、みっともない人生だと思われるだろう。でも、私は良い人生を歩んでいると感じている。
なぜなら、長く悩んで悩んで悩んで決断し、行動した結果だから。後悔なんてない。
周りの意見に耳を傾けて、考えた上で自分の事は自分で決めると。
そこから私は自分だけの人生を歩もうと決めた。
人に流されて生きてきたことは、悪い事じゃないと思う。ちゃんと人の話を聞いて、正しいと思って過ごしてきたのでしょう。もしくはそうするしかなかったのでしょう。
でも、そんな人生楽しいですか?幸せですか?
私は、今新しい人生を歩み始めたばかりです。それでも、断然今の人生のが楽しいです。幸せです。たとえ、上手くいかないことがあっても、それでも自分で決めた道を進んでいることが幸せだと感じています。
私も将来のことが不安で不安で仕方ありませんでした。
「次の職場で上手くいかなかったらどうしよう」
「歳取っても一人だったら、怖いな」
「後悔したくないな」...
誰しもそうだと思う。
今だから言える。
今を続けていれば、後悔しないの?幸せだったと最期の時に思えるの?と。
そうじゃないなら、違う道選んで一から始めても良いと思う。自分で決めたことならどうなっても大丈夫だと思うから。
誰かの言いなりになっているしかない今も、大人になったら自分で選んで行動していけば、大丈夫だから。そうなりたいという思いを常に考えて生きて行くことが重要だと私は思うようになった。
だから私は、自分で選んで生きて行く。
文字数 2,678
最終更新日 2023.05.06
登録日 2022.12.09
なんの面白味もない人生でした、転生するまでは。
第二の人生にて異世界に生まれた少女は、転生補正でチート無双…かと思いきや何故か苦労する。
「あれ、宮廷魔導士って確か偉かったよね?私、国で一番強い魔導士だよね!?」
仲間や主や部下に弟子だって、私の周りにはどうしてこうトラブルホイホイのやつばっかりなんだ!けれど実は、そんな本人が一番トラブルメーカーだったりするのです。 ※主人公は最強で苦労人で無自覚暴走者。なんでもそう簡単にはいかないね。
登録日 2015.07.31