「本」の検索結果
全体で48,373件見つかりました。
竜人の国、アルディオンの王ジークハルトの后リディエールは、か弱い人族として生まれながら王の唯一の番として150年竜王妃としての努めを果たしてきた。
2人の息子も王子として立派に育てたし、娘も3人嫁がせた。
これからは夫婦水入らずの生活も視野に隠居を考えていたリディエールだったが、ジークハルトに浮気疑惑が持ち上がる。
帰れる実家は既にない。
ならば、選択肢は一つ。
家出させていただきます!
元冒険者のリディが王宮を飛び出して好き勝手大暴れします。
本編完結しました。
文字数 92,303
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.04
国民全員が魔力を持つ国で、魔力量が「3」しかないフェルミナ。
努力の結果、エリート魔術師の養成学校・魔術大学の試験は全問満点で突破するが、本当の魔力量を書いたら入学が取り消されるかもしれない……。
家族の期待も裏切れず、フェルミナは嘘の魔力量を書いてしまった。
それから1年後。
嘘がバレてしまったフェルミナは、学長命令で、女癖が最悪と評判の「絶倫教授」、天才美形教授・アダンの元で「実験台」となることに……。
でも、なんだか様子がおかしい?
そんな魔術大学が舞台の【頑張り屋の妄想癖ありヒロイン】×【天才美形変わり者教授ヒーロー】のラブコメからの純愛溺愛ハピエンです。
※完結保証です。全15万字程度
※別サイト(ムーンライトノベルズ)にて改稿版が置いてあります
※HOTランキング入りありがとうございます!(7/31~8/1)
文字数 177,766
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.31
相思相愛で結ばれた二人がある日、分かれることになった。夫を愛しているサラは別れを拒んだが、夫であるマキタは非情な手段でサラとの婚姻関係そのものをなかったことにしてしまった。
だがそれは男の本意ではなかった…。
魅了の呪縛から解き放たれた男が我に返った時、そこに幸せはなかった。
最愛の人を失った男が必死に幸せを取り戻そうとするが…。
文字数 17,807
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.15
ドーラは金で買われたも同然の妻だった――
レクスとの結婚が決まった際「ドーラ、すまない。本当にすまない。不甲斐ない父を許せとは言わん。だが、我が家を助けると思ってゼーマン伯爵家に嫁いでくれ。頼む。この通りだ」と自分に頭を下げた実父の姿を見て、ドーラは自分の人生を諦めた。齢17歳にしてだ。
※ 全10話完結予定
文字数 21,769
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.09
本日、6年通った貴族学院にて卒院式がございます。
婚約者様とのペアダンスが楽しみですわ。
楽しみに、していたのに…
突然婚約破棄を言い渡されるサナーリア。その婚約者は、妹を虐めていたお前が悪い、と言い出すが―
最初は前後編の短編で、うっすら妹ざまぁか婚約者ざまぁか父&義母ざまぁ的なお話です。
その後の番外編ではしっかりざまぁで※閲覧注意※です。
大人にはぬるいですが子どもにはぬるくないのでR18にしてあります。
ざまぁ終わったら結婚後のお話です。
旦那様は病んでる系!!やべーヤツになってます!
※よくある設定ですが完全オリジナルです。
※主人公語り
※第二者(?)、第三者視点もあり。
※敬語尊敬語滅茶苦茶御免!(なさい)
※初めて書いた小説カムバック
※他サイトでは+苗字で掲載中
文字数 24,083
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.11
彼女が告白した学園の完璧王子はヤンデレでした。彼に愛された彼女はそれはそれは大切に可愛がられます。彼の世界には彼女だけしか必要ないのです。「はぁ…邪魔だなぁ。この世に僕と君しか居なければいいのに…」
完璧ヤンデレ王子×平凡?無自覚ガール
盲目絶倫彼氏は彼女以外はゴミ
エッチな事大好き彼女は永遠彼氏一途
お互いを好き過ぎてツライお
ラブラブ胸焼け
ゆるゆる設定
※泥沼拗れ面倒イライラ嫌悪の作者の為基本溺愛ヤンデレ盲目です☆
追記:この作品のお気に入り&閲覧ポイントがめちゃくちゃ多くてビックリです!目に留めて下さってありがとうございます(^o^)2人も大喜びです!私も嬉しくて全裸土下座(嘘)
文字数 54,879
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.03.04
「私が君を愛することは無い」
司祭しかいない小さな教会で、夫になったばかりのクライブにフォスティーヌはそう告げられた。
お飾りの「領主の妻」になったフォスティーヌは、クライブが別邸に伯爵令嬢ブリジットを囲って優雅に暮らしていることを知る。
それでも領主の妻としての仕事をこなし、本邸のわずか3人の使用人たちと打ち解け、街の人々と関わっていく。
一方、ブリジットの大きな嘘を知ったクライブは──。
*荒唐無稽の世界観の中、ふんわりと書いていますのでふんわりとお読みください
*10万字弱で最終話を含めて全29話です
*他のサイトでも公開しています(加筆修正が入る場合もあります)
*誤字、脱字、衍字、誤用、素早く脳内変換してお読みいただけるとありがたいです
*荒唐無稽の世界観の中、ふんわりと書いていますのでふんわりとお読みください
*約10万字で最終話を含めて全29話です
*他のサイトでも公開します
*誤字、脱字、衍字、誤用、素早く脳内変換してお読みいただけるとありがたいです
文字数 98,888
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.12
伯爵令嬢シルヴィーは、これまで「幼馴染ファースト」で生きてきた。
シルヴィーにとって、幼馴染で親友の公爵令嬢ジュリエットは何よりも大切な存在だ。
けれど三年に一度王都で開かれる隣国「魔法大帝国」主催イベント「魔法エキスポ」で、異国の美女ヒミカと出会い、シルヴィーに転機が訪れる。
魔法を持つヒミカ曰く、今のシルヴィーは認識が可笑しな状態にあると言う。
ヒミカの助けにより脳内の靄が晴れ、本来の自分を取り戻したシルヴィーは、幼馴染ジュリエットとの別離と帝国への留学を決意する――。
※無自覚の苦労人だったヒロイン
※帝国皇子のヒーロー
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
文字数 193,754
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.26
婚約者を妹に取られる。
そんな小説みたいなことが本当に起こった。
婚約者が姉から妹に代わるだけ?しかし私はそれを許さず、慰謝料を請求した。
婚約破棄と共に跡継ぎでもなくなったから。
仕事だけをさせようと思っていた父に失望し、伯父のいる辺境に行くことにする。
これからは辺境で仕事に生きよう。そう決めて王都を旅立った。
辺境で新たな出会いがあり、付き合い始めたけど?というお話です。
文字数 28,230
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.13
婚約破棄されたので、竜を100匹飼いました。
ええ、本当にそのままの意味です。
王太子エドガーに婚約破棄された公爵令嬢シルビアは、昔からの夢だった竜を飼う生活を始めることにした。
闇市で手に入れたのは――竜の卵百個。
普通なら一匹生まれるかどうかと言われる竜の卵だったが、なぜか全部孵化。
気付けば裏山は竜だらけになってしまう。
しかし竜たちは働き者だった。
地竜は畑を耕し、
風竜は荷物を運び、
火竜は鍛冶屋の炉を助け、
水竜は土地を潤す。
さらに竜の素材を売った結果、領地の収入は爆増。
荒れていた領地は瞬く間に発展し――
気付けば領地は王国屈指の最強領になっていた。
そんなある日、王都に魔物の大群が現れて……?
婚約破棄から始まる、竜100匹との領地発展コメディ。
※この作品は別サイトにも投稿させて頂きます
文字数 4,310
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
25歳の王妃イリアは、国王と側妃に「私たちの愛を邪魔した」と虐げられていた。
ついには離縁され、雪の中置き去りにされてしまう。
手を差し伸べてくれたのは、1人で魔獣を討伐する18歳の勇者アルド。
事情により再婚した結果、天然アルドのややズレた溺愛を浴びることに。
そこへイリアを慕う王宮の守護獣たちが、弱った体で彼女を追ってくる。
デレデレな存在に囲まれて戸惑うイリア。
それでも守護獣を元気にするため、アルドへの恩返しのため、「今日のごはんは何にしよう」と考える。
そして──
本当はイリアと守護獣が王宮を支えていたのに、彼らがいなくなったせいで、国王たちは破滅していく。
「イリアと守護獣を連れ戻せ!」
国王が崩壊寸前の王宮で叫んだ時には、すべてが手遅れだった。
(タイトル変更しました。旧題→ 追放王妃ですが、勇者様ともふもふ守護獣たちのごはん係になりました)
文字数 74,827
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.10
旧題:転生貴族の領地経営~チート知識を活用して、辺境領主は成り上がる!
トールデント帝国と国境を接していたフレンハイム子爵領の領主バルトハイドは、突如、侵攻を開始した帝国軍から領地を守るためにルッセン砦で迎撃に向かうが、守り切れず戦死してしまう。
領主バルトハイドが戦争で死亡した事で、唯一の後継者であったアクスが跡目を継ぐことになってしまう。
アクスの前世は日本人であり、争いごとが極端に苦手であったが、領民を守るために立ち上がることを決意する。
だが、兵士の証言からしてラッセル砦を陥落させた帝国軍の数は10倍以上であることが明らかになってしまう
完全に手詰まりの中で、アクスは日本人として暮らしてきた知識を活用し、さらには領都から避難してきた獣人や亜人を仲間に引き入れ秘策を練る。
果たしてアクスは帝国軍に勝利できるのか!?
これは転生貴族アクスが領地経営に奮闘し、大貴族へ成りあがる物語。
《作者からのお知らせ!》
※2025/11月中旬、 辺境領主の3巻が刊行となります。
今回は3巻はほぼ全編を書き下ろしとなっています。
【貧乏貴族の領地の話や魔導車オーディションなど、】連載にはないストーリーが盛りだくさん!
※また加筆によって新しい展開になったことに伴い、今まで投稿サイトに連載していた続話は、全て取り下げさせていただきます。何卒よろしくお願いいたします。
文字数 395,766
最終更新日 2025.11.10
登録日 2023.10.30
午前三時。港区の上流圏に、とんでもないゴシップが流れた。
見出しはやけに刺さるものだった――《神崎家の跡取り、六本木の会員制ラウンジでインフルエンサーの誕生日を祝う。正妻は深夜に避妊具を届けたか》。
私は画像を開き、そのまま靴を履いた。こんな大ネタを目の前にぶら下げられて、見に行かない理由がない。午前三時の東京に失礼というものだ。
写真の女は、たしかに目を引いた。オートクチュールのドレスをまとい、フロアの中央で水蛇みたいに身をくねらせている。周りでは二世の坊ちゃんたちがグラスを掲げ、面白がってはやし立てていた。
私はバーカウンターでロングアイランド・アイスティーを頼み、静かに見物するつもりで腰を下ろした。ところが彼女は赤ワインのグラスを手に、まっすぐこちらへ歩いてきた。
「あなたが佳奈さん? 藤堂家が地方から見つけ出した、本当の娘さんなんですってね。蓮司さんに頼まれて、あれを届けに来たんでしょう? 品物は? どうしてここでお酒なんか飲んでいるの?」
私は一瞬、反応が遅れた。人違いだと手を振ろうとした瞬間、彼女はいきなり私の手首をつかみ、そのまま自分から床へ崩れ落ちた。
がつん、と乾いた音がした。彼女の腕につけられていたパテックフィリップの文字盤がテーブルの角にぶつかり、見事にひび割れる。
顔を上げた彼女の目には、もう涙が浮かんでいた。ラウンジの照明より早い演技だった。
「佳奈さん……私のことが気に入らないのはわかっています。でも、どうして時計まで壊すんですか。蓮司さんが誕生日のために、わざわざスイスから取り寄せてくれたものなのに。どうしても私が邪魔なら、私が身を引きます」
あまりの展開に、私は言葉を失った。手元のグラスから酒がこぼれ、床に広がる。
深夜に避妊具を届けに来た、哀れな正妻?
冗談じゃない。
私は昨日、日本有数の財閥会長、神崎清隆と入籍したばかりだ。立場でいえば、神崎蓮司の継母である。
文字数 13,490
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
いつだって私は本音を隠して嘘をつくーーー。
桜井麻里奈は優しい同期の新庄湊に片想いしていた。
だけど、湊には学生時代から付き合っている彼女がいることを知りショックを受ける。
麻里奈はこの恋心が叶わないなら自分の気持ちに嘘をつくからせめて同期として隣で笑い合うことだけは許してほしいと密かに思っていた。
そんなある日、湊が『結婚する』という話を聞いてしまい……。
文字数 61,028
最終更新日 2026.09.21
登録日 2025.05.02
【完結確約!】
雪深い田舎町で育った、雪子とジュン。
生まれたときから、当たり前のようにそばにいたジュンに、雪子はいつしか恋心を寄せていた。
でも、言えない。
あまりにも近くに、長くいすぎたから。
高校の修学旅行で芸能界にスカウトされたジュンは、卒業をきっかけに東京へ行ってしまう。
帰省するたび、垢抜けていくジュン。
何も変わらない、雪の街で暮らす雪子。
ふたりの距離は、少しずつ遠くなっていった。
地元の短大に進学した雪子は、就職活動のために訪れた東京で、偶然ジュンと再会する。
今度こそ、伝えられなかった想いを伝えよう。
そう決意する雪子。
けれど、目の前にいるジュンは、もう自分の知っている幼なじみではなかった。
やがてアイドルとしてデビューし、輝かしい世界を歩き始めるジュン。全国ツアーで、故郷のアリーナに凱旋することになる。
ステージの上で眩しいほどに輝くジュンを、客席から見つめる雪子。
そこで彼が語った言葉は――。
「僕は、ずっとあの街を出たかった」
届かなかった初恋。
離れて初めて気づく、本当の想い。
淡い恋は、雪のように、やがて溶けて消えてしまうのか――。
切ない初恋と青春の物語。
ラストには、ジュンの視点で描いた番外編も投稿予定。
※dulcis〈ドゥルキス〉シリーズ、スピンオフ作品
※イラストはAI使用
文字数 14,033
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.03
グラディス王国第一王女アウレリアは、亡き祖母(ヴァルステラ帝国の皇女)に似た美しく聡明な王女として将来を嘱望されていた。
だが十歳の誕生日、魔力鑑定で《強力な魅了魔法》の適性を持つと判定されてしまう。
かつて魅了魔法の悪女が王太子や皇位貴族子息をたぶらかし、国内貴族の勢力図すら変えた——そんな“歴史的大事件”の記憶が、王城の空気を一変させた。
アウレリアはその“再来”と恐れられ、その美貌や優秀さすら魔法のせいと決めつけられ、婚約破棄の翌日に北の塔へ軟禁される。
やがて年頃を迎えた頃、二つの事件が起こる。
一つは建国記念祭の祝いで酔った下級騎士たちが、彼女の部屋をこじ開けようとした“侵入未遂”。
本来は騎士たちの不祥事だが、国王と王妃は「塔に閉じ込めても魅了で男を誘惑する破廉恥な娘」と歪めて受け取り、国外追放論が貴族会議で持ち上がる。
同じ時期、国境では酒に酔った騎士がアルシオン帝国の騎士を一方的に殴る事件が。国王はこれを“好機”とし、アウレリアを“謝罪の品”として帝国へ差し出すことを決めた。
宰相が届けた国書には「側妃の一人にでも。扱いはご自由に」というような内容の文言が丁重に並んでいた。
皇帝はそれを読み、「十一人目の側妃になる。……丁重に扱うつもりはない」と嘲笑し、宰相はそのまま“皇帝は醜男で粗雑に扱われるだろう”という情報と共にアウレリアへ伝える。
北の塔に一生幽閉されるよりはまだまし——そう思おうとしていたアウレリアだったが、“十一番目の側妃”“丁重に扱わない”という言葉に不安を抱きながら帝国へ向かうのだった。ところが……
※こちらはカクヨム、なろう、にも投稿しています。更新は基本一日二回で朝7時と夜19時となっています。
文字数 106,433
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.12
彼のその愛こそが、彼女を殺す。何度も、何度も。
サン=クレール公爵家の令嬢マシェリアは、幼馴染である皇太子リヴァネストに、長く想いを寄せていた。
だが彼は、二人きりになると彼女を冷たく突き放す。周囲が皇后候補と噂しても、彼女自身はリヴァネストに疎まれていると信じて疑わなかった。
このまま本当に自分が皇太子妃・ゆくゆくは皇后になったら。別の女性を皇妃に迎え彼はその人を愛していくのではないか。
それをこの先ずっと傍で見続けなければならないだろうと思っていた。
ところが周囲の思惑に反して、皇太子の隣に立つ者が彼女以外の誰かに定まろうとする。
それを突き付けられたマシェリアはプチ・トリアンを退き、領地へ行くことを選んだ。
領地で新たな出会い、知らない世界に触れながら、少しずつ自らの未来を考えるマシェリア。
だが領地へ行った彼女を待っていたのは、抗えない運命の渦だった。
そしてマシェリアは知らない。
リヴァネストの冷たさが、嫌悪ではなかったことを。
突き放す言葉の裏で、彼が何を抱えていたのかを。
何を代償にして、生きてきたのかも。
※のんびり不定期更新です。
※拙作ではありますが、ご覧いただけますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。
文字数 94,218
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.07
古き良き時代を経て築かれた歴史ある国────ガヴァム王国。
その国には二人の王子がいた。
一人は将来を期待され、優秀だと褒めそやされながら育てられた第一王子 カリン=ガハム=ヴァドラシア。
そしてもう一人はスペアとして生かされ、無能と蔑まれながら育てられた第二王子 ロキ=アーク=ヴァドラシア。
これは友好国で罪を犯し、壊されて帰ってきた兄を嬉々として手に入れた弟王子の物語である。
※このお話は『王子の本命~姫の護衛騎士は逃げ出したい~』のスピンオフ作品です。
カリン王子の話が読みたいと仰ってくださった方向けのお話なので、そこをご了承の上お楽しみください。
文字数 954,846
最終更新日 2022.06.18
登録日 2020.11.06