「魔」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編 R15
 異世界に行って世界を救う。そんなありふれた都合のよい、物語のあとには続きがあった。  ――神魔暦五百八十九年。世界の情勢は、大きな変化を遂げていた。 急遽訪れた不吉の予兆。各地へ分散した力の破片。暗黒の時代が終わりを迎え、それから二百年以上の時が過ぎ去った今。新たな物語の舞台が整い、その序章が人族のとある田舎の地域から、もうすぐ始まろうとしていた。 元最強魔術師の異世界出戻りファンタジー。
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小説 225,737 位 / 225,737件 ファンタジー 52,430 位 / 52,430件
文字数 376,035 最終更新日 2025.08.04 登録日 2022.12.05
大衆娯楽 連載中 ショートショート
2033年は、花粉症の飛散量が悲惨で御座います。 その量は、なんと 2023年の およそ1.3倍にも?! なので、拙者が治してご覧に入れましょう! よーい、ドン! (´▽`)
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小説 225,737 位 / 225,737件 大衆娯楽 6,038 位 / 6,038件
文字数 7,597 最終更新日 2026.02.24 登録日 2023.03.09
恋愛 完結 短編
ありま氷炎様の「月餅企画 2023」に参加しています。 お題は「涙」の言葉を作品のどこかに使う。 【全5話・約18,000文字】 【あらすじ】 「ラヴィニア」は悪女の名前だった。  歴史書に残っている「悪女ラヴィニア」の錚々たる逸話の多さに、本人の資質如何に関わらず、世間一般の常識は「ラヴィニアの名前=悪女」だった。  風評被害を気にせず生きる「ラヴィニア」の名を持つ侯爵令嬢と、スラム生まれで王国魔術師まで成り上がった少年が出会う。  これはそんなふたりが結ばれるまでのお話。
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小説 225,737 位 / 225,737件 恋愛 65,763 位 / 65,763件
文字数 18,198 最終更新日 2023.09.29 登録日 2023.09.29
BL 完結 長編 R18
魔術師セシルは村のはずれの魔術師塔で、魔術の研究に日夜没頭している。 セシルに片思いする幼なじみのマシューは、そんな彼を心配しつつ世話を焼きながら見守っていた。 ある夜、セシルはマシューへ実験に付き合ってくれないかと持ちかける。 怪しげな薬を飲み干すマシュー…… この夜、ふたりの関係が大きく変わる事を、彼らはまだ知らない―― 不健全(18禁)なお話は話数横の*が目印です。
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小説 225,737 位 / 225,737件 BL 31,035 位 / 31,035件
文字数 56,432 最終更新日 2023.11.30 登録日 2023.10.29
ファンタジー 完結 長編
魔導書。 それは人がこの世に生を受けし時に顕現させる魔導士の証。 魔導書を通して初めて行使できる魔法は、アークランドと呼ばれるこの世界においてごく普通のありふれた力であり不可欠な力。 サラマンド王国を収めるヴェルブレイズ家に生まれた王子ヴィンセント・ヴェルブレイズは、魔導士なら誰もが持つそんなごく普通の魔導書が現れないまま成人を迎える。 サラマンド王国には魔導士の階級制度が根強く残っており、階級は生まれ持った魔導書の能力の高さにより決定される。 それは生まれた瞬間にその者の魔導士としての運命が決まるという残酷な事実を意味している。 一般的な魔導士と違いヴェルブレイズ家では代々魔導書の顕現と覚醒は同時に起きない血筋であり、覚醒は肉体的・精神的に成熟した頃と遅い傾向にある。 ヴィンセントには、覚醒を促す代々受け継がれる成人の儀式においても覚醒が見られず、ついには魔導書の顕現すら認められなかった。 代わりに頬に刻まれた、嘲笑うような『G』の刻印。 王家の恥晒しという烙印を押されたヴィンセントはサラマンドを追放され、華々しい王家の生活から奴隷以下の最底階級へと一気に転落することになる。 全てを失い絶望する彼はまだ知らない。 魔導書(グリモワール)を持たないことが何を意味するのかーーー。
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小説 225,737 位 / 225,737件 ファンタジー 52,430 位 / 52,430件
文字数 187,388 最終更新日 2024.05.14 登録日 2024.04.17
ファンタジー 連載中 長編 R15
これは、不幸な死に方をした人々を救うために、女神が用意していた世界。 転生者は皆、何かしら幸せを感じられるように、何らかの力を持って転生する。 人間の国ではその力を重宝されて地位や名声を得ているし、脳筋でも勇者と称えられる。 今回そこに落ちたのは、女子高生サラ。 人ではなく魔族として転生したせいで、他の転生者とは違って魔王の元に……というか、魔王の妻になってしまった。 女神の手違いか、それとも意図通りか。 手荒な歓迎を受けるも、持ち前の性格のお陰でそれなりに楽しく過ごしていたが……。 授かったはずの治癒魔法は、魔族には全く不要な力だった。 それから数カ月――。 魔王城の生活に慣れてきた頃、せっかくだから治癒魔法を学びたいと言ったばかりに、人間の国に放り出されることになる 。 《この作品は『小説になろう』、『カクヨム』、『アルファポリス』、『テラーノベル』でも投稿しています》
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小説 225,737 位 / 225,737件 ファンタジー 52,430 位 / 52,430件
文字数 168,562 最終更新日 2024.08.07 登録日 2024.04.25
ファンタジー 完結 短編
いきなり異世界転移させられた小田桐蒼真(おだぎりそうま)と永瀬弘祈(ながせひろき)。 所属する市民オーケストラの指揮者である蒼真とコンサートマスターの弘祈は正反対の性格で、音楽に対する意見が合うこともほとんどない。当然、練習日には毎回のように互いの主張が対立していた。 しかし、転移先にいたオリジンの巫女ティアナはそんな二人に『オリジンの卵』と呼ばれるものを託そうとする。 『オリジンの卵』は弘祈を親と認め、また蒼真を自分と弘祈を守るための騎士として選んだのだ。 地球に帰るためには『帰還の魔法陣』のある神殿に行かなければならないが、『オリジンの卵』を届ける先も同じ場所だった。 仕方なしに『オリジンの卵』を預かった蒼真と弘祈はティアナから『指揮棒が剣になる』能力などを授かり、『帰還の魔法陣』を目指す。 たまにぶつかり合い、時には協力して『オリジンの卵』を守りながら異世界を行く二人にいつか友情は生まれるのか? そして無事に地球に帰ることはできるのか――。 指揮者とヴァイオリン奏者の二人が織りなす、異世界ファンタジー。 ※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しています。
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小説 225,737 位 / 225,737件 ファンタジー 52,430 位 / 52,430件
文字数 62,420 最終更新日 2024.11.29 登録日 2024.11.03
ファンタジー 連載中 長編
 仲間がいれば、俺だってーーー!  そう思い1人ダンジョンに潜るも、S級モンスターに出会ってしまう。逃げ惑い、抵抗するも、遂に行き止まりに辿り着いてしまった。  絶体絶命かと思ったその時、後ろの壁が開く。細い道を転がった先。そこにあったのは、宝物庫であった。  適正外の武器、俺には関係ない魔術の巻物、俺でも普通に付与出来るほどの付与武器、めちゃくちゃ渋かった。  だが奥に1つ、祀られている秘宝があった。 『このジュエル、触れれば貴殿に、この世にある50億の職の中から1つ追加で与えん。確率はそれぞれ一定。貴殿の運勢を見せてみよ』  この宝石は触れるだけでこの世にあるジョブからランダムで1つ追加…だと!?しかもレア職業ってのは確率が極端に低くなるはずなのに、確率が一定なんて、国宝…いやこれを巡っての戦争レベルだぞ…!?  これは俺が使うしかない!これ以上不遇職が増えるのは勘弁だけど、短剣使いじゃなきゃ不遇職とは言わないよな…!これに触れるだけで、か。  そして俺はジュエルに触れることにした。  触れるジュエル  望まぬ職業  零れる涙    不遇職しか持たない彼の冒険やいかにーーー?
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小説 225,737 位 / 225,737件 ファンタジー 52,430 位 / 52,430件
文字数 10,269 最終更新日 2025.03.28 登録日 2025.03.15
BL 完結 長編 R15
『お前がいないとダメなんだ』――なのに、『お前さえいなければ』と、今日も願う。 精神科医、佐原悠真。彼の前に、かつて救えなかった恋人・七原蓮が患者として現れた日から、止まっていたはずの時間が再び動き出す。 ディソナンス・コード ~共依存のカルテ~とは違う、二人の物語。 彼らが辿り着く、結末は果たして。 ※前作ディソナンス・コード ~共依存のカルテ~とは違う世界線なので、読んでいなくても大丈夫です。 ※一日一話投稿。全31話。毎日21時に更新いたします。
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小説 225,737 位 / 225,737件 BL 31,035 位 / 31,035件
文字数 59,290 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.07.11
ファンタジー 連載中 短編
「――実は私、国民に自分の○○○を飲ませた罪で追放されました」 聖女見習いとして教会で働いていたジュリア・トイハート。 彼女はある日、王子にヨダレを飲ませてしまったことで教会を破門されてしまう。 それだけでは世間からは許されず、王の命令によりモンスターがあふれる人外魔境へ追放されることに。 「なにか……食べ物が欲しい……!!」 植物も生えぬ過酷な土地で、空腹な彼女は一縷の望みをかけて種を蒔く。 普通であれば、その種は芽吹くことなく立ち枯れるはずだった。 しかし精霊の加護を得た種と、ジュリアのヨダレが交ざった時。 魔境の地に、信じられないような奇跡が起こった――。 『よう、アンタが俺のご主人様かい?』 本来ならば精霊の姫にしか引き抜くことの出来ないはずの、最強の騎士(マンドラゴラ)。 前代未聞な人外キャラの登場により、絶体絶命だったジュリアの魔境生活に光明が差し始める。 だがそれはジュリアにとって、新たな災難を招く種となるのであった…… これは飢えた少女が初めて得た家族(最強&食べられる)と共に、追放された魔境でちょっと変わった食堂を始めるお話である。
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小説 225,737 位 / 225,737件 ファンタジー 52,430 位 / 52,430件
文字数 37,653 最終更新日 2025.08.27 登録日 2025.08.23
恋愛 連載中 長編 R18
鈍感天然小悪魔の魔法少女が、 真実の愛を知るまで。 ※年齢設定を変更しました。 ヒショウはユリと8歳違い。 ヒーローのアリスは10歳違いです。 ユリ……治癒系の魔術師(ヒーラー)。 15歳(物語り開始時)~19歳(第二話以降)。 水色(ライトブルー)の髪、栗色(マロンブラウン)の瞳。 純粋で一生懸命人に尽くすタイプ。 天然で恋に疎いが、彼を好きになり恋する気持ちを知る。 幼い日に母を亡くし、10歳の時、治癒系魔法の使い手になる為、ヒショウの屋敷を訪ねる。 15歳で魔術の試験に受かるまでヒショウの元で魔術を学ぶ。 アリスティッド・フォン・ヴィンセント。 通称:黒衣の守護者。 ユリの前では幽霊(ゴースト)とも名乗る。 漆黒の髪、仄暗い青(ベビーブルー)の瞳で怜悧な美貌の持ち主。 悪魔的な美声も持つ。 187センチ。 29歳(ユリの10歳上) 狙った獲物は逃さないタイプ。 時に自分の命を顧みないほど刹那的に生きている、 ユリが、危機的状況に陥った時、 真っ先にその身を守った。(恋心は無自覚のまま) それが二人のきっかけに繋がった。 重く悲しい過去故に人を信じきれない。 ヒショウのことは忌み嫌っている。 (ある事実を知り嫉妬の炎を燃やし独占欲を隠さなくなる) 伯爵家当主で広大な領地を管理している。 社交シーズンなどは関係なく タウンハウスに住んでいる。 腹黒な策略家でS。 ヒショウ・アレングラード。 23~27歳。(ユリの8歳上) 銀髪、藍色(インディゴブルー)の瞳の美青年。 189センチの男らしい体格の持ち主の魔術師。 攻撃魔法と治癒魔法を自在に操る。 (ユリには攻撃魔法は教えなかった) 俺様気質で独占欲は強い。 ある思惑があり、未熟なユリを試験に合格させ、旅立たせる。 ユリが13歳の時、寝ている姿を見て魔が差してキスをしたことがある(ファーストキスを奪った) 公爵家の主としての顔も持つ。 カントリーハウスに暮らしタウンハウスは、使用人に管理を任せている。 キチガイ変態の師匠がいる。
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小説 225,737 位 / 225,737件 恋愛 65,763 位 / 65,763件
文字数 48,718 最終更新日 2025.10.27 登録日 2025.08.29
ファンタジー 連載中 長編 R15
とある冒険者パーティのチームワークに強い憧れを抱くリリア。 幼い頃より一人修行し、十年後。彼女は強くなった……いや、強くなり過ぎた。 大賢者をも超える、魔法少女になってしまったのだ。 その強さは幸か不幸か……、組んだパーティメンバーは自信を失い抜ける一方。 そして、最後の一人も抜け。孤独となったリリアは誓う……みんなに合わせようと。 しかし、強くなり過ぎた彼女が手加減すると……
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小説 225,737 位 / 225,737件 ファンタジー 52,430 位 / 52,430件
文字数 3,437 最終更新日 2025.11.02 登録日 2025.11.02
ファンタジー 連載中 長編
神術(いわゆる魔法)は一切使えないが、その代わりに身体能力が飛びぬけた薬屋を営む女エルフのお話です。
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小説 22,139 位 / 22,139件 ファンタジー 8,533 位 / 8,533件
登録日 2012.07.21
恋愛 完結 短編 R18
成人を迎えたレネットは麗しき公爵アクバールと結婚をし、初夜を迎えた。そして長い間、呪いによって失っていたアクバールの声が戻り、喜ぶレネットだが、今までの彼とは様子が違っていた。温厚で柔和であった彼が妙に傲慢で刺々しい。おまけに呪いは完全には解け切れていなかった。 呪いを解く為に騙されていたと知ったレネットはアクバールから離れる為、呪いをかけた魔法使いを探しに行く。運良く目的の魔法使いに会う事が出来たが…。完全に呪いを解く方法は「性的ご奉仕」をする事だった!…それで本当に呪いが解けるのかと疑問をもちつつも、レネットは実行せざるを得なかった。
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小説 22,139 位 / 22,139件 恋愛 5,107 位 / 5,107件
登録日 2016.03.06
ファンタジー 完結 短編
うだつの上がらない平凡なサラリーマン・三上達也(みかみ たつや)の1日は、最悪のトイレトラブルで締めくくられようとしていた。 仕事帰り、亀戸水神駅のトイレでスマホゲームをしていた三上は、水が流れないという社会的危機に直面する。 しばらく逡巡した彼が覚悟を決めてドアを開けると、そこは駅構内ではなく、異世界都市・グランフェルデの大浴場になっていた。 悲鳴、捕縛、牢屋行き。言葉も通じず不審者扱いされた三上だが、やがて自分の“物理”がこの世界では常識外れにバグっていることを知る。 そこで出会う、魔法使いセレーネ、賢者ノエル、そして古い伝説に記された「白き椅子に座りし男」。 うだつの上がらない会社員は、異世界で救世主になれるのか。 トイレ発、女湯経由、魔王城行き。 勘違いと勢いで突き進む、異世界物理ギャグファンタジー。 ※この物語はフィクションです。実際の人物や団体とは一切関係ありません。
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小説 225,737 位 / 225,737件 ファンタジー 52,430 位 / 52,430件
文字数 41,168 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.05.17
SF 連載中 長編 R15
科学雑誌好きの素人に拠る妄想語りですが、ご容赦を。現在やっと第拾話目執筆完了、一話ボリュームは六千文字位に成ります。語り口が合わなかったら申し訳ありませんですハイm(_ _;)m 幼い女の子が窓枠に寄り掛かり幸せそうに惰眠を貪る。古色蒼然とした機内は長い時間、揺り籠の様な揺れを繰り返していたので睡魔に唆されても仕方無いのだろう。そして――……――これはこれから女の子が出会うコトになる生体機械達の諸国漫遊?かナニカ(笑 昔、仕事が忙しいのに自分のWEBサイトに漫画で載せようとしてたモノですがメンド……げふげふん、口惜しくも断念しました。……でも今回は忙しい中でもチョットでも書き溜めてイケるハズ!……ダヨね?……さぁ、面倒くさくなってきたぞ(ぇー
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小説 225,737 位 / 225,737件 SF 6,658 位 / 6,658件
文字数 64,745 最終更新日 2016.12.24 登録日 2016.10.20
ファンタジー 完結 長編 R18
岩清水拓海は中学二年生。 父親は若き天才化学者、母親は魔王サタンの娘で魔界のお姫様サキュバス。 そんな両親を持つ拓海の性欲がハンパなかった。 悩めるハーフ・インキュバス、拓海のお小遣いの大半はティッシュで消える。その量、一日約1000枚! そんな中、お小遣いアップを目論む拓海は母をゆするネタを得るため秘密の地下室へと足を運ぶ。 そこはここではない別世界に通じる入口だった。 変態性欲の少女達に案内され、拓海は徐々に自分の置かれた立場を知ることになる。
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小説 225,737 位 / 225,737件 ファンタジー 52,430 位 / 52,430件
文字数 378,445 最終更新日 2018.10.27 登録日 2017.08.16
ファンタジー 連載中 長編
この世界とは別の世界、クヴィトバという名の異世界の物語。 クヴィトバの中でも一番の人口の多さと経済力を誇る、ディルザ王国から一人の勇者が旅立った。 長年戦ってきた魔王との決着をつけるために。 最初は弱かった勇者も仲間を連れてレベルを上げ、とうとう魔王の城に到着した。 ……これが最後の戦いかと思いきや!? 出会った魔王が少しおかしかった…。 おかしいという言いかたは悪いが、簡単に言えば魔王らしくなかった。 そして、異様に強くて優しくて、妙に丁寧。 その優しさとかとかに惹かれた仲間は、魔王側についてしまって俺一人に……。 なんだこの状況! もういい!俺一人で倒してやる!
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小説 225,737 位 / 225,737件 ファンタジー 52,430 位 / 52,430件
文字数 4,029 最終更新日 2018.04.01 登録日 2018.03.31
恋愛 完結 短編
僕はとても賢い。 自分でご飯を見つけることが出来る。 でかいヘンテコな生き物の邪魔にならないように生活することが出来る。 邪魔をしたら蹴られるから。 僕はとても強い。 そこら辺のやつらには余裕で勝てる けど、でかいヘンテコな生き物には勝てない。 あいつらは僕よりでかいから。 僕は少し特別だ。 目が青色で、髪の毛が真っ黒。 みんなから気持ち悪い、不吉だって。 僕を見たら不幸だって言われる。 でかいヘンテコな生き物にも言われる。 そんなことないのに、だって僕は不幸じゃないもん。 見たら不幸なら生きてる僕はもっと不幸なはずでしょ? みんなから気持ち悪がられながらも 僕は頑張って生きた。 僕を愛してくれる人がいると信じて生きた。 そんな僕の物語
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小説 225,737 位 / 225,737件 恋愛 65,763 位 / 65,763件
文字数 3,597 最終更新日 2019.03.07 登録日 2019.03.07
現代文学 完結 ショートショート
何か悪い事、ついてないことがあると自分の日頃の行いせいかと考えてしまう主人公。 高校を卒業したけど、やりたいもの、なりたいものが見つからず、周りの同年代は着実にやりたいことに向かってスキルアップしているのに、自分はつまらないこだわりがに縛られ、前に進めてない感覚がつきまとう。 自分が昔から続けてきたことをやめるのが怖いからただ惰性で続ける日々。 面白いのか、楽しいのか、よくわからない人生。 人には馬鹿にされたくないし、あいつは無力だと見抜かれたくもないから、虚勢をはり、体裁だけは保とうとする。 なめられたくないとばかり考えるから、人間関係がしんどい。 自分がどう見られているのかばかり気にするから、自分の考え方、世界観がはっきりと出来ていないから、自分にイマイチ自信が持てない。 何でもない自分が酷く不安なのである。 そのくせ、心とは真逆に人になめられるような行動をしばしばとってしまう自分にイラつく。 変わることを恐れ、努力も中途半端。 周りの人間からしたら、こんなネガティブで暗い人間は嫌われるだろうと半ば諦めている。 周りの人間はどんどん離れていって、底なしの真っ黒の穴に真っ逆さまに落っこちて、暗すぎて周りが見えないから、手探りすることすら諦めて、膝を抱えて丸くなって息を潜め、ゆっくりと生き絶えて誰にも気づかれず餓死していくような人生。 もう嫌だと思い切って、今の停滞したただ浪費するだけの、若さもそんなに言い訳として使えなくなった年頃。 しかし、今環境から抜け出して、思い切って、今まで経験したことがないことを知らない土地で一からやり直す。 チャレンジしようと決意し、実行に移す。 そして、かつてない経験をし、失敗も何度もし、やめようかと途中で何度も魔が指すが、やめたところで、帰ったところで、自分には居場所はもうないのだと言い聞かせ続け、何とか踏みとどまる。 そして、チャンスが巡ってきて掴み損ねるが、諦めず、ジタバタ足掻いていたら、道が拓けてきた。 そして、やっと念願の本当にやりたいと思えること、エネルギー全てそこに注ぎ込めれるものを見つける。 何にも特技も自慢できるものもなかったけど、それをひたすら追いかけることで邪な迷いや、ためらいや優柔不断な逡巡もなくなってきた。 もう誰の影響も受けない。 自分のやりたいことをまっすぐに追いかけ続け、追求しよう。 そう思えてきたから、自然とポジティブになれたし、冗談も何の気無しに言えたし、笑顔が増えた。 そして、同じような夢を追求する、仲間、同志も出来た。 彼らを第二の家族だと思い、この素敵な関係ができるだけ長く続くよう、自分は自分のできることを、不断の努力として続けていこうと誓ったのだった。
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小説 225,737 位 / 225,737件 現代文学 9,472 位 / 9,472件
文字数 1,108 最終更新日 2019.10.10 登録日 2019.10.10
38,544 15181519152015211522