「見え」の検索結果
全体で6,234件見つかりました。
「アパートまるごとサイコパスの巣窟でした」
表屋空が越してきた一見オンボロアパート【オトギリ荘】。そこには一風変わった人たちが住んでいた。
会うたびにリンゴを勧めてくる少女。行き倒れていた黒い服の大男。情報の世界に生きる少年。薬品の匂いのする男。霊が見えるという女性。拙い言葉で他者を貶める少女。イカれた女。そしてミステリアスな管理人。
唯一まともを自称する表屋空だが、彼も「たとえ友人からでも人からもらったものが食べられない」というズレを抱えている。しかしそれだけではないようで……?
これは、あるアパートに住む人々の異常な日常の物語
文字数 49,434
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.06.25
ーまだ見えぬ 斜陽に落つる 鬼の角 待ち焦がれては 小袖を振るうー
大学生の千代の家には古くから伝わる和歌が残されていた。
お盆に帰省し、のんびり過ごそうと友達の由紀と企むが、
和歌の謎と対峙することになる。
文字数 11,328
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.28
文字数 4,503
最終更新日 2025.01.08
登録日 2025.01.07
かなりエロイ転生ものです。
海で亡くなった主人公が転生先で貴族となり、神様の保護の元、前世のアニメやライトノベル知識を生かし、チートな政治能力と技術能力科学知識を魔法を使い発揮するロボットものです。
魔法と神話を組み合わせた作品で、一部古事記の邇邇芸命の稿の内容を参考にしています。
近年の有名アニメ映画の元ネタ神話を少し使っていますが、異種結婚は日本神話の邇邇芸命に関係する内容を参考にしています。特に万葉仮名を読んでしまえば日本神話に登場する異種婚の話も合点がいきます。
性行為を行う女の子の年齢は南方熊楠が記した年齢を参考にしていますが、性行為可能年齢は中世ヨーロッパを参考にしていますが、富族層と貧困層の平均身長が主人公にとっては前世の幼い年齢に見えてしまいます。
現代の身長に合わせると、背が低く、15歳の少女でも12歳に見えてしまうのです。
性行為は本人の同意と親の同意を必須条件に、日本の法令で犯罪にならない範囲にしています。
逆に主人公が女の子に押しかけられて襲われるという感じです
転生にかかわった神様は、古事記に登場する異種婚した神様でかなり有名な神様です。
文字数 36,941
最終更新日 2025.01.11
登録日 2024.12.29
真実は人を殺す。嘘だけが救う。
この街では、「本当のこと」を言うと人が死ぬ。事故のように見える転落、心臓の停止、あるいは炎上と失職――生きていても、社会的に“死ぬ”。だから住民は黙り、噂を飲み込み、正しさを口にしない。
元・調査報道記者の三枝真琴は、その沈黙が許せない。真実は隠すものじゃない。語られなければ、救えない。そう信じてきた。けれど、真琴が真実を追うほど、誰かの呼吸が浅くなり、生活が崩れ、命が削れていく。
路地裏の社に棲む“嘘つきの神さま”は言う。「真実は、人を壊す。嘘でしか救えない夜がある」。神は人の言葉を奪い、真実を嘘へと変換し、街を“生かして”きた。
正しさを貫く記者と、嘘で救う神。どちらも人を守りたいのに、手段がぶつかる。
真琴は決める――嘘の支配を終わらせるために、神を殺す。ただしそれは刃ではなく、「真実を受け取れる場所」を作ることで。真実が武器にならない語り方はあるのか。正しさは、誰を救い、誰を殺すのか。
これは、“真実”と“嘘”のどちらが優しいかを問う物語ではない。あなたが今夜、言いたくても言えなかった言葉の、続きの物語だ。
登録日 2025.12.26
神戸惷(こうべしゅん)は、7歳の小学一年生。
妹の陽(よう)は、いつも元気で、みんなに可愛がられる存在だ。
放課後の約束、親戚の集まり、何気ない公園の帰り道――。
どれもよくある日常なのに、惷だけが少しずつ“輪の外”に押し出されていく。
誰も怒鳴らない。誰も悪人ではない。けれど優しい言葉や善意の段取りが、惷の心に小さな冷たさを残していく。
「お兄ちゃんなんだから」
その一言を飲み込みながら、惷は今日も笑う。
妹の前では、笑う。
しゅんとしてしまう気持ちは、誰にも見えない場所へしまって――。
これは、静かな日常の中で“しゅん”が積み重なっていく、ほろ苦い物語。
文字数 9,946
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
中2の女の子、夏。
夏が出会ったのは、誰にも見えない葉っぱの精たち。
彼らに導かれてたどり着いた先にも不思議な生き物がいて……
夏休みに訪れた、青春ファンタジー。
文字数 14,119
最終更新日 2020.09.30
登録日 2016.05.09
それほど血なまぐさくない(つもり)ですが一応戦闘シーンもありますので、苦手な方はご注意ください。
世の中心にあって全てを超越した存在、尊君(とうとぎみ)。しかし、いつからか暴君へと変じた彼女を、人は永らく止めることができなかった
——その時までは。
尊君が弑(しい)されて10年。憂いの種を除いたはずの世界は、皮肉なことに、繁栄を享受するどころか破滅の道を辿りつつあった。
荒廃する大地。
争い合う人々。
尊君を止めた英雄の行方は杳(よう)として知れず。
混迷を極め、滅びを待つしかないかに見える世界の中で、一縷(いちる)の希望に賭ける者が居た。
文字数 64,590
最終更新日 2018.08.10
登録日 2018.07.17
ひねくれた青年×落ち着いたお姉さん。
見知らぬ場所へ放り出されたぬいは、名前も記憶も朧気な異邦者である。出会った青年には騙され、彼女を探していたらしい教皇には放置される。案内役の少女は、同じ世界からやってきた彼に夢中で、周りが見えていない。御業や魔法という奇跡のような力はあれど、ぬいは並み以下であった。
異邦者同士の名と、どちらかの素顔を明かしてはいけないと言われ、やがておかしな状態に気づき始める。
ぬいの存在自体に嫌悪を抱いている青年が、溺愛するようになるお話。
※本編完結済。
なろうさんにも転載しておりますが、こちらが先行配信です。
文字数 345,637
最終更新日 2021.08.30
登録日 2020.12.01
何が正しかったかは……結果的にしか判らない。
では、今、科学的に正しいように見える選択が、結果的には間違っていたなら……?
しかも、科学的に正しいと思っていた選択が、その選択をした者を地獄に突き落したなら……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,641
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
【視力のない男×顔に火傷の跡がある青年】顔に大きな火傷の跡を持つユナは、人目を避けて山奥の小屋でひとりで暮らしていた。 ある日、一時的に目が見えなくなった遭難者・ヤナギを助けた。献身的に看病をし、寄り添ううちに惹かれていく二人だが、ユナの胸には「ヤナギの視力が戻りこの顔を見られたら嫌われる」怯えの心が残り続けてた。 少し仄暗く、救いのある短編BL。
文字数 5,335
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
死霊術が確立した世界で、王国の騎士は終わりが見えない旅を命じられた。
旅の終着点は、「神と成る料理」の発見だ。
不老不死の肉体を手に入れられると言われるこの料理を求め、若き騎士は、400年前に滅びた王国の王都へ足を踏み入れる。
「神と成る料理」の一角、「ガーベラの酒」が眠っているという情報が、彼をこの廃都へと導いたのであった。
これは、己の主君に不老不死の肉体を捧げるべく世界を踏破した、王国の騎士「スバル」の物語。
文字数 15,790
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.22
それは破ってはいけない、三つの禁忌
第一話『見てはいけない』
「ねぇ、あの噂聞いた?」
「あぁぁ、モノレールの赤い光でしょ?」
「そうそう、その赤い光を見ると指が現れるらしいよ。」
第二話『言ってはいけない』
気になるタイトルの動画がヒットした。
タイトルは『絶対に言ってはいけない』
「ほらっ、ほらっ、出た赤い光。
皆さん見えますか?
本当だったでしょ。」
そう興奮して叫ぶ彼女の声とは裏腹に動画には何も映っていない。
第三話『聞いてはいけない』
暇つぶしに投稿サイトを開く。
そこには見慣れないタイトルの作品がアップされていた。
『指さし後ろ~決して振り向かずにお読み下さい~ 』
指の呪い知ってる?
『見てはいけない』
『言ってはいけない』
『聞いてはいけない』
もしこの三つを破ると背後に『アレ』が現れるんだって。
文字数 5,070
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.22
文字数 487
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
『春菊三十円』
――離婚はしない。死が二人を分かつまで。
七十歳の佐藤恒一は、定年退職後も近所のホームセンターで経理を手伝っている。
家計簿歴四十五年。数字を信じ、無駄を嫌い、何より節約を正しいことだと考えて生きてきた。
妻の恒子、六十七歳。安売りの野菜を見つけるのがささやかな楽しみだ。
春菊が一束三十円で売られていた日、嬉しくなって買って帰る。
しかし恒一は「無駄だ」と怒鳴る。
冷房をつければ叱られ、食事の献立も夫が決める。家計簿はいつも黒字だった。
だがある夏の日、恒子は家の中で熱中症になる。
さらに検査の結果、大腿骨壊死が見つかる。
医師から栄養状態や生活環境について説明を受けても、恒一には理解できない。
家計簿に間違いはなく、数字の上では何一つ問題がないからだ。
正しいはずなのに、なぜ妻は壊れていったのか。
四十年以上連れ添った夫婦が向き合うのは、お金の話ではない。
家計簿には書かれない我慢、数字では測れない豊かさ、
そして相手を思いやるということだった。
やがて恒一は知ることになる。
計算が苦手だと思っていた妻が、
自分には見えていなかった未来を四十年間かけて積み立てていたことを――。
これは、離婚もしない、復讐もしない夫婦の物語。
正しさだけでは届かない場所へ、人生の晩年になってようやく辿り着く二人の現代文学。
文字数 19,271
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
喜び、怒り、悲しみ。感情というもの。目には見えないけれど、確かに存在するもの。感じるもの。
この国には、感情を盗む怪物がいる。名前は『コルロル』。
小さい頃に見た絵本の中では、子供だましのチャチな怪獣として描かれていたけど、実際のコルロルはそうじゃなかった。一般的な人の2倍か3倍ほどの大きさで、それだけでも恐ろしいのだけど、着目すべきは、その禍々しさだ。
カラスみたいに真っ黒の翼は、その大きな体をすっぽり覆い隠せるほど広く、体の表面は甲殻類を想起させる、岩のように固いざらざらの皮膚から成り立っている。前のめりに曲がった背中と、翼を引きずって歩くその姿は、やっぱり『怪物』というより他にない。
コルロルは殺戮者だった。コルロルが現れた村には血が流れ、家々は破壊され、やがて腐敗臭が漂い、壊滅する。そういうことが、この国の歴史の中で、何度も繰り返された。
それなのに、やつについて正確な伝承が残らなかったのは、コルロルを見た人がみんな死んでしまうから、という理由らしい。それじゃあ、なんでコルロルが感情を盗む力を持っているなんてことが分かるのか。
実は、コルロルの言い伝えの中に、そんなエピソードは出てこない。あるのは悪行の数々だけ。コルロルは感情を盗む。そのことを知っているのは、あたしが盗まれたからだ。
人の感情は『喜・怒・哀・楽・愛・悪・欲』の七つに分類されるらしいんだけど、あたしが盗まれたのは、喜・楽・哀。嬉しくて喜んだり、楽しくて笑ったり、哀しくて泣いたり……つまり、前向きないい感情はほとんど盗まれたってこと。
感情が盗まれてからのあたしがどうなったか、想像つくかしら。失くなった感情を埋めるように、怒りや憎しみが足を伸ばしてのびのびと面積を広げ、深く根付いた。喜びや楽しみのない人生は、泥に足を掴まれたまま歩き続けているような不愉快さしかなかった。
あれ以来、あたしはコルロルに復讐するためだけに生きてきた。やつを見つけ出し、この手で八つ裂きにできるように、剣術や弓矢の腕を磨いた。
『ありがとう。君のおかげで、僕は人間になれるかもしれない』
そう言って人間のように笑った、あの怪物を殺すために。
文字数 103,124
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.02.25
虚偽だ。やはりこの国は虚偽に満ちている。
革命の中で、幼き二人は静かに戦う。囚われの幼い王女は、貧しい家柄の少年に知識を与える。先に見えるのは、二人がのぞむ強大な敵と、二人がのぞむ将来。教育とは何か、学習とは何か、その必要性とは。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
文字数 9,557
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.03.05
とあることについて、真剣に考えた結果、とんでもない所に着地しました。
ネタです。
あの写真がおかしく見えるかもしれません。
ネタです(大事)
文字数 4,017
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15