「どう」の検索結果
全体で24,863件見つかりました。
ぐいぐい王女×筋肉騎士がもだもだしながらくっつく話です。
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ロードは凄腕の騎士ながら、使い道のない剣の腕と筋肉を育てる日々。
呪いの言い伝えのせいで周囲に忌避され、騎士団にも居場所がなかったからだ。
しかし魔王復活の兆しが現れたある日、そんなロードの元に王女プリメラが呪いの力を利用しようと現れる。
「こら、ロード、王女殿下の御前だぞ! いい加減鉄アレイをやめなさい!」
と怒られながらも王女の話を聞くと、どうやら自身の命を救った兄王子が魔王討伐に行くのを食い止めたいらしい。
だからって『最後の王女』と『呪いの騎士』で先に魔王討伐するってどういうことだよとロードが筋トレの片手間に状況を見守るうち、気づけば王女と同僚たちが舌戦となっていた。
そこで王女の魔王討伐は思ってもいない方向に転がり始める。
ぐいぐいくる王女をもて余す中、ピンクの髪の聖女まで空から降ってきて、「私はあなたのこと、怖くないわ」と言い出す。
ロードが異世界から来た聖女による私だけは特別アピールを受けているとそこにプリメラがやってきて――
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最後はお決まりの甘々です。
小説家になろう様にも掲載していますが一部構成が異なります。タイトルも異なります。どっちがいいんだろう…
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 46,002
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.02
性欲が、俺にはない。
二十年生きてきて、いまだに性欲を感じたことがない。
ちなみに、恋をしたこともない。
性欲と恋愛は必ずしも同義ではないと思うが、
性欲と恋愛で支配される思春期特有のどうしようもない衝動が、
俺を襲うことはなかった。
性欲はゼロな俺と
来るもの拒まず去るもの追わずなイケメンお兄さんの
じれったくてちょっとエッチな実験的ラブコメディ!
※本編全21話・完結
※アルファポリス/ムーンライトノベルズで公開中
※R18・性的指向やセクシャリティに触れる表現がありますが、正解・不正解を示す意図はなく、物語としてお楽しみいただければ幸いです。
文字数 75,906
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.02.25
ティディス・クリスティスは、没落寸前の貧乏な伯爵家の令嬢である。
家のために王宮で働く侍女に仕官したは良いけれど、緊張のせいでまともに話せず、面接で落とされそうになってしまう。
「家族のため、なんでもするからどうか働かせてください」と泣きついて、手に入れた仕事は――冷血皇帝と巷で噂されている、冷酷冷血名前を呼んだだけで子供が泣くと言われているレイシールド・ガルディアス皇帝陛下のお世話係だった。
皇帝レイシールドは気難しく、人を傍に置きたがらない。
今まで何人もの侍女が、レイシールドが恐ろしくて泣きながら辞めていったのだという。
ティディスは決意する。なんとしてでも、お仕事をやりとげて、没落から家を救わなければ……!
心根の優しいお世話係の令嬢と、無口で不器用な皇帝陛下の話です。
文字数 112,411
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.10
『悪役令嬢』
それすなわち、最高の貴族令嬢の資格。
最高の貴族令嬢の資格であるがゆえに、取得難易度もはるかに高く、10年に1人取得できるかどうか。
そして王子から婚約破棄を宣言された公爵令嬢は、最高の『悪役令嬢』となりました。
さらに明らかになる王子の馬鹿っぷりとその末路――
文字数 6,350
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.07
タイガースに外人獲得の名スカウトがいたら、どれだけ優勝しただろうか。どうしてここにお金をかけないのか不思議で仕方がない。
それでもたまには、大当たり。それも優れて個性的、魅力的なのだ。神様、バース様、神様をスカウト出来だのだから。タイガースで1年。大リーグに帰って連続ホームラン王って選手もいたなぁー!
文字数 26,223
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.07.02
私の名前はリリー。五歳のかわいい盛りの王女である。私は、前世の記憶を持っていて、父子家庭で育ったからか、母親には特別な思いがあった。
その心残りからか、転生を果たした私は、母親の王妃にそれはもう可愛がられている。
そんなある日、そんな母が父である国王に怒鳴られていて、泣いているのを見たときに、私は誓った。私がお母さまを幸せにして見せると!
いろいろ調べてみると、母親が悪妃と呼ばれていたり、腹違いの弟妹がひどい扱いを受けていたりと、お城は問題だらけ!
こうなったら、私が全部解決してみせるといろいろやっていたら、なんでか父親に構われだした。
あんたなんてどうでもいいからほっといてくれ!
文字数 42,939
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.04.21
「婚約を解消するか、白い結婚。そうじゃなければ、愛人を認めてくれるかしら?」
わたしは、婚約者にそう切り出した。
「どうして、と聞いても?」
「……うちの王族って、詰んでると思うのよねぇ」
わたしは、重い口を開いた。
愛だけでは、どうにもならない問題があるの。お願いだから、わかってちょうだい。
設定はふわっと。
文字数 5,529
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.28
森の民であるウィリテは、一族の持つ力を欲する権力者に一族を滅ぼされた過去を持つ。
一族の特別な力を継承していたウィリテは、一人ひっそりと生きていく事を望んでいた。
そんなある日、ウィリテが住む街に高位貴族が訪れた。獏の獣人であるその貴族は、どうやら番を探しているらしい。
街は俄に騒然となるが、ウィリテには関係のないことと思っていた。
しかし薬草採取で訪れた森で、怪我をしている男性を見付けた事から、ウィリテの平穏は崩れていく……。
番を望む聖獣『獏』の獣人と、精霊に愛されたの森の民の生き残りの、想いが通い合うまでのお話。
文字数 54,756
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.05.11
地球では無い、何処か不思議な世界。
そこには、『ゴミスキル』とけなされる、役に立たないスキルが幾つかありました。
主人公は、一人暮らしの少女マロン。
彼女は、不味くてどうしょうもない『ゴミスキルの実』の美味しい食べ方に気付きます。
以来、巷の人々が見向きもしない『ゴミスキルの実』を食べ続けると…。
何の役にも立たないと思われていた『ゴミスキル』がなんと。
唯我独尊の妖精アルト、日本からの残念な転移者タロウに振り回されつつ。
マイペース少女マロンの冒険が始まります。
はて、さて、どうなる事やらww
毎日、20時30分に投稿する予定ですが。
最初の導入部は、1日2回、12時10分に追加で1話投稿します。
文字数 3,015,324
最終更新日 2024.08.15
登録日 2021.08.26
ワザ―トン子爵家の長女アナイスは両親を流行り病で亡くした。残されたアナイスと妹シモーヌも両親と同じ病にかかり、田舎で療養することにした。…だが療養から帰ると、子爵家を継いだ叔父がアナイスの婚約を勝手に解消して、かわりに従姉のヴィクトワールがアウトランズ侯爵家のジョエル卿と婚約した。 アナイスは伯父から自立するために魔法騎士団への入団をめざす。
※虐待の場面があります。 苦手な方はご注意を! 前半、暗いお話が続きます。
いつものように、ツッコミどころいっぱいのお話に都合の良いユルユル設定です。どうかお手柔らかに(-_-;)
文字数 109,116
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.19
「フッ!失礼するよ。突然だが君を愛することはできない。私には心に決めた方がいるのだっ」
おーっと、どこかで聞いたことのあるようなフレーズだっ!
どうなる旦那様!どうする若奥様!
ピンポーン!
はい、田中くん
「部屋を間違えたことに気付く」
ピンポーン!
はい、山田くん
「人だと思って話しかけていたのに幽霊だった」
ピンポーン!
はい、村上さん
「本の台詞を真似してみただけで実は独り身」
注:題名がなぜか大喜利風になってしまったので思わず書いてしまいましたが、本編とは関係ありません。
正解は本編にてご確認ください。
ちゃんとしたあらすじ(短い)
月の妖精と吟われたプリース伯爵家のラフィルとディーテル伯爵家時期当主のロバートの結婚初夜にそれは起こったーー
「フッ!失礼するよ。突然だが君を愛することはできない。私には心に決めた方がいるのだっ」
新婚初夜に君を愛することはできないってやらかした旦那様とちょっぴり変わり者の若奥様とそのまわりの人々のお話。
あ、旦那様はただのポンコツです。
このお話には独自設定を含みます。
文字数 5,815
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.14
オンノベではテンプレらしいが、乙女ゲームの悪役令嬢の前世の記憶が断罪中に戻るだなんて、ゲームとして見たら単なるバグでしかないだろう。
だからこれもきっとバグで、いずれは修正されてしまうものなのだろう。
いい加減な病気の設定があるので苦手な方はご注意ください。
強制力と完全になかったことになるのとは微妙に違うと思う。しかし婚約者、その心配は実際は誰にしてるんだろう? そして無駄な設定は何かに使い回せないだろうか?(おい)
『君にサヨナラは言いたくない』にしおりが付いてた。嬉しい。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/792655452
文字数 3,517
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.22
王子が公衆の面前で婚約破棄をしました。しかし、その場に居合わせた他国の皇女に主導権を奪われてしまいました。
さあ、どうなる?
文字数 5,344
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.17
女性好きで有名な国王、アバホカ陛下を婚約者に持つ私、リーシャは陛下から隣国の若き公爵の婚約者の女性と関係をもってしまったと聞かされます。
それだけでなく陛下は私にその隣国の公爵の元に嫁にいけと言うのです。
本来ならば、私がやらなくても良い仕事を寝る間も惜しんで頑張ってきたというのにこの仕打ち。
悔しくて仕方がありませんでしたが、陛下から婚約破棄してもらえるというメリットもあり隣国へ嫁ぐことに。公爵家の使用人からは温かく迎えられ、公爵閣下も冷酷というのは噂だけ?
帰ってこいという陛下だけでも面倒ですのに、私や兄を捨てた家族までもが絡んできて……。
※以前、公開していたものの改稿版になります。R15は保険です。
※名前にちょっと遊び心をくわえています。気になる方はお控え下さい。
※誤字脱字、見直して気を付けているつもりですがやはりございます。申し訳ございませんが教えていただけますと有り難いです。
※他サイト様でも遅れて投稿しています。
文字数 102,839
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.02
未だに咳止め薬を手放せない、薬物依存症人間である私ーー砂風(すなかぜ)は、いったいどのような理由で薬物乱用を始めるに至ったのか、どういう経緯でイリーガルドラッグに足を踏み入れたのか、そして、なにがあって断薬を決意し、病院に通うと決めたのか。
その流れを小説のように綴った体験談である。
とはいえ、エッセイの側面も強く、少々癖の強いものとなっているため読みにくいかもしれない。どうか許してほしい。
少しでも多くの方に薬物の真の怖さが伝わるよう祈っている。
※事前知識として、あるていど単語の説明をする章を挟みます。また、書いた期間が空いているため、小説内表記や自称がぶれています。ご容赦いただけると助かります(例/ルナ→瑠奈、僕→私など)。
文字数 49,872
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.16
公爵令嬢15歳。皇太子10歳。
どう考えても、釣り合いが取れません。ダンスを踊っても、姉と弟にしか見えない。皇太子が成人するころには、私はとっくに適齢期を過ぎたただの年増になってます。そんなころに婚約破棄されるくらいなら、今すぐに婚約破棄してっ!
*短篇10本ノック3本目です*
文字数 20,209
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.20
元婚約者は男爵令嬢のフリーダ・ザックスと浮気をしていた。
その上、
「お前がフリーダをいじめているのは分かっている!
お前が俺に惚れているのは分かるが、いくら俺に相手にされないからといって、か弱いフリーダをいじめるなんて最低だ!
お前のような非道な女との婚約は破棄する!」
私に冤罪をかけ、私との婚約を破棄すると言ってきた。
両家での話し合いの結果、「婚約破棄」ではなく双方合意のもとでの「婚約解消」という形になった。
それから半年後、私は幼馴染の王太子と再会し恋に落ちた。
私と王太子の婚約を世間に公表する前日、元婚約者が我が家に押しかけて来て、
「俺の気を引きたいのは分かるがこれはやりすぎだ!」
「俺は充分嫉妬したぞ。もういいだろう? 愛人ではなく正妻にしてやるから俺のところに戻ってこい!」
と言って復縁を迫ってきた。
この身の程をわきまえない勘違いナルシストを、どうやって黙らせようかしら?
※ざまぁ有り
※ハッピーエンド
※他サイトにも投稿してます。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
小説家になろうで、日間総合3位になった作品です。
小説家になろう版のタイトルとは、少し違います。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 11,241
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.30
ある事情により同僚の悪魔のユリウスと共に悪魔の子供を育てることになったエルル。ユリウスから惜しみない愛情を注がれるも、エルルにはどうしても受け入れられなくて…。
「お前を嫌いになることはありねえ。丸ごと愛してやるよ」×「絶対に知られたくない…」ーー秘密を抱える悪魔は家族に愛される。
文字数 12,810
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.30
私の婚約者は少しアホで、ちょっと愚かで、ほんのり|傍若無人《ぼうじゃくぶじん》で、時おり|暴虐非道《ぼうぎゃくひどう》だ。
婚約者との顔合わせの日彼に最初に言われた言葉は、
「枯葉みたいに茶色い髪に黒檀のような黒い目の地味な女が僕の婚約者なんて最悪だ。
だが亡きお祖父様が結んだ婚約だから、お祖父様の顔を立てて結婚してやる。
お前みたいなブスが見目麗しい僕と結婚できるんだ。
有り難いことだと神に感謝するんだな。
いっぱい勉強して将来伯爵になる僕を支えろよ! アーハッハッハ!」
……だった。
私の婚約者は伯爵家に婿養子に入ることすら理解していないおバカさんだった。
こんなのが婚約者なんて最低だ。
どうしてお祖父様はこんな男を私の婚約者に選んだのかしら?
私は亡き祖父をちょっとだけ恨んだ。
この日から私は、彼との婚約を解消するために奔走することになる。
【この小説はこんな人におすすめ】
・やられた事はやり返したい
・ざまぁは徹底的に
・一癖あるヒロインが好き
・イケメンに溺愛されたい
・ハッピーエンドが好きだ
・完結作品しか読みたくない
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※他のサイトにも投稿してます。
「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」
※ペンネーム変更しました。
「九頭竜坂まほろん」→「まほりろ/若松咲良」
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
※小説家になろうにて日間ランキング総合4位まで上がった作品です。
※2023年4月27日、アルファポリス女性向けHOTランキングにて3位まで上がりました!ありがとうございます!
文字数 41,256
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.24
