「ぶ」の検索結果
全体で19,546件見つかりました。
一ノ宮波瑠はβだが、αである幼馴染の八潮慊人に恋をしていた。
望みのない恋に高望みせず、穏やかな日々を送っていた。
そんなある日、波瑠は突然教室で意識を失ってしまい、気がついたら病院のベッドにいた。
そこで母から突然変異のΩになったと告げられる。
しかし波瑠はΩになった自分に喜ぶことはできなかった。
オメガバースに振り回される、センチメンタルな二人の恋模様
□R-18は※で注意を促します。自己責任でお願いします。
□オメガバースの説明は省略させて頂いております。申し訳ありません。
□オリジナル設定あります。
文字数 159,957
最終更新日 2023.03.22
登録日 2022.04.18
久しぶりに学園の門を潜ったらいきなり婚約破棄を切り出された。
「そもそも婚約ってなんのこと?」
***短編で投稿した『とっても短い婚約破棄』連載版になります。
短編ではなかった先生とのいちゃらぶが書けたらいいなと思ってます。不定期更新。
※「小説を読もう」にも投稿しています
文字数 65,039
最終更新日 2016.11.10
登録日 2016.05.13
山奥に一人住んでいた錬金術師が奇跡の結晶『賢者の石』の精製に成功する。
そして不老不死の体と若さ、そして絶倫チンポを手に入れた。
同じく錬金術の奇跡『ホムンクルス』の製造法を入手した彼は、ハーレムを築いていく。
小説家になろう様にも掲載しています。
たまに少し真面目な話が入ってしまう可能性があります。
真面目な話はタイトルに記載します。普通は逆なんでしょうけどね。
ハッピーになっていくお話です。主人公は優しい男です。
暗い話がメインのストーリーラインなので、その辺が苦手な方はあわないかもしれません。
二章からちょっと明るくなっていきます。あくまで幸せになっていくお話です。
文字数 133,987
最終更新日 2019.03.25
登録日 2018.05.29
[カミヒト][イヌネコ]
王に、魔女ベランジェールは言った。
『私を裏切った王と国に、最大限の祝福を贈ってやる。この国に未来はない。呪いに呑まれ、朽ち果てるといい』
母の胎内にいた私は、その呪いの祝福とともに誕生した。
王女であり、王子でもあるこの体で生まれてきたのだ。
呪いを発動させたベランジェールは、舌を噛み切ってこの城で命を落とした。
呪いを解ける者はいない。
この国は緩やかに衰退していくと懸念されていたのだが、国外で暮らしていた王の隠し子が城に連れてこられたことを境に状況は一変した。
*ヒロインの一人称が、しばらく“オレ”です。
*関連作品→『逃走中〜』
*『お久しぶりです旦那様。そろそろ離婚ですか?』と同じ世界の話です。
文字数 20,176
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.12.31
ふわふわのピンクの髪にクリッと丸くて大きい赤い瞳の男爵令嬢イエル・ドルチェは、その男好きする容姿と低い家格のせいで、貴族令息が後腐れなく遊ぶのに丁度良いからと隣国への留学生に選ばれてしまった。
留学して来たイエルへ声を掛けてきたのは、なんと、婚約者がいる王太子レオポルド。周囲に「イエルは友人だから」と言いながら、まるで恋人のようにイエルを連れ回すレオポルドのせいで、将来の王妃として学園中の生徒から敬われているフィオレ・カファロ公爵令嬢から睨まれてしまう。
イエルの記憶の中ではいつも穏やかに笑いかけてくれていた努力家で優しいフィオレに、計画を教えないせいで暗くて冷たい顔をさせてしまうのだと気付いたイエルだが、留学期間が終わると同時に自分とフィオレの長年の夢は叶うのだと、そのためにレオポルドの愚行を利用しているだけなので許して欲しいと、心の中でフィオレに謝ることしか出来ない。
そんなイエル、フィオレ、レオポルドが叶えたい、叶える、叶えたかった夢のお話。
(こちらのあらすじはイエル視点だけのため、全て正しいとは限りません)
※小説家になろうへも投稿しています。
文字数 87,528
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.06
王は自身によく似ている息子を今日も微笑ましく見ていた。
妃は子を甘やかせるなときびしく接する。
まだ六つなのに。
王は親に愛された記憶はない。
その反動なのか、我が子には愛情を注ぎたい。
息子の為になる婚約者を選ぶ。
有力なのは公爵家の同じ年の令嬢。
後ろ盾にもなれ、息子の地盤を固めるにも良い。
しかし…
王は己の妃を思う。
両親の意向のまま結ばれた妃を妻に持った己は、幸せなのだろうか。
王は未来視で有名な卜者を呼び、息子の未来を見てもらうことにした。
※一旦完結とします。蛇足はまた後日。
消えた未来の王太子と卜者と公爵あたりかな?
文字数 11,901
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.23
「私が病弱設定で引きこもっている間に何があった!?」
前世で売れない女優として活動していた私が、落ちてきた照明の下敷きになって転生した先は大人気少女漫画――「恋はラビリンス」
私は病弱設定で物語が始まる前に死んでしまうヒロインの姉。
けど、私は病弱でもないし、死ぬなんて無理だから、せめて物語を変えないために女優として長年演技をしていました。
けど、さすがにしんどくて家族に演技だと暴露をしたのですが……
「お姉様、何てお優しいのでしょう!」
頭がぶっ飛んだ育ち方をしたヒロインこと、私の妹は信じてくれません。
おまけに私に身を捧げるとか言い出した、妹には玉の輿にのって、貧乏貴族の我が家を救ってもらいたいのにそんなの困る!
王子、当て馬、悪役令嬢も様子がおかしいし、どうしたら軌道修正できますか!?
文字数 9,808
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.12
弟が消えた。記憶消去?
スマホの画像も何もかも残っていない。
両親には、夢でも見たのかって……兄の俺より背が高くてイケメンで本当に兄弟?って言われてたけど。
弟は、存在してなかったなんて、そんなはずがない。
記憶が消される前に、探すんだ。
辿り着いた古書店。必ずその人にとって大切な一冊がそこにある。必要な人しか辿り付けないと噂されている所だ。
「面白い本屋を見つけたんだ」
弟との数日前の会話を思い出す。きっとそこに何かがある。
そして、惹かれるままに一冊の本を手にした。登場人物紹介には、美形の魔法騎士の姿が……髪色と瞳の色が違うけれど、間違いなく弟だ。
聖女に攻略されるかもしれない、そんなの嫌だ。
ごめん。父さん母さん。戻れないかも知れない。それでも、あいつの所へ行きたいんだ。
本を抱きしめて願う。神様お願い、弟を取り戻したい。
本だけ残して……時砂琥珀は姿を消した。
年下魔法騎士(元弟)×神使?(元兄)
微R・Rは※印を念の為につけます。
美麗表紙絵は、夕宮あまね様@amane_yumia より頂きました。
BL小説大賞に参加しています。
応援よろしくお願いします。
文字数 120,166
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.20
離縁まで残り三ヶ月。
貴族家に嫁いだリシェルは、冷え切った夫カイルとの結婚を清算するはずだった。
ところが家門が抱える赤字食堂の処理を命じられ、二人は「離縁前提の共同経営契約」を結ぶことに。
帳簿に強い妻と現場に強い夫。
反発しながらも店を立て直していくなかで、従業員の不信、競合の妨害、家門の圧力が次々に襲う。
成功の裏で明かされる密約、崩れる信頼。
それでもリシェルは選ぶ――愛を信じるかではなく、責任を分け合える相手かどうかを。
これは、終わるはずの夫婦が「関係を再契約」するまでの、経営×再生ラブファンタジー。
文字数 87,934
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.28
ブルー・ローズは暗殺依頼の合言葉。アナベラは、これまで10人の命を奪った暗殺者だ。
しかし、オスターウォルドという想いを寄せる相手から告白された事をきっかけに、暗殺業をやめる覚悟をした。
ところが仲の良い女の子を人質にとられ、受けざるを得ない依頼は「殺しにくる暗殺者を殺すか、お前が殺されろ」というものだった。
依頼主に成り代わったアナベラは、プロの暗殺者である『シャドウ』に勝てる訳がないと思うが━━?
シリアス/ ダーク/ 女主人公/ 職業もの /ハッピーエンド/ 甘々 /絶倫 /中出し /溺愛 /執着 /らぶえっち /暗殺
文字数 11,092
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.23
⭐︎R18です。
ストーリーはあってないようなものです。
ガッツリ大人向けを書いてみようと思っただけです。←←
たぶん激しめ? だと思いますのでご注意下さい。。。
しがない出稼ぎの小娘である私は、パーティーで貴族男性に手を出されてしまう。が、その婚約者が怖かった。
婚約者の逆鱗で、暴漢に襲わせた挙句に娼館へ売られそうになった所に横槍を入れた男。
助けて欲しいがために、咄嗟に男色に染まると自らを差し出した私は、案の定とそう言う空気に持ち込まれるも、男は以外と優しくてーー?
ーーな、感じのお話しです。
お気に入りやいいね、コメントなど反応頂けますとすごく喜びます。。。。
読んで下さりありがとうございます。
※ 『【R18】完結作品の番外置き場。』
にて番外編が置いてあります。
ご興味がありましたら。。。
※小説内容のような行為を推奨している訳ではございません。あくまで読みもの、フィクションとして現実世界とは切り離してお考え下さいますと幸いです。
文字数 13,125
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
歯科医の臣吾と歯科助手のあやの。二人の出会いは臣吾の家でもある歯医者でのことだった。
やたら泣き叫ぶ子供がいると診察室を覗くと幼稚園の制服を着た女の子がギャン泣きして、歯医者でもある父親を困らせていた。
こういう場面は子供同士のが話が進む。臣吾はあやのに近づき....
それから月日が流れて、臣吾が歯科医院を父親から引き継いだときに面接としたきたのが子供の頃に会ったっきりのあやのだった。
文字数 9,218
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.27
女王オルレアは国内で勃発した革命によって、窮地に立たされてしまう。そして革命を指導した組織の副団長は、彼女が密かに想いを寄せていた執事のアドニスであった。
アドニスとの主従関係の上で成り立つ結婚か、処刑されるかの選択を迫られたオルレアは、初恋を美しく終わらせるために死を選ぶ。
だがアドニスもまた、オルレアを愛していた。しかし彼の愛情は、狂気と執着心を孕む恐ろしいもので……?
+初心者向けのはずですがマニアックな内容を含む作品のため、タグを必ず確認願います。
文字数 12,216
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
伯爵令嬢のシュゼットは、舞踏会で初恋の人リアムと再会する。
ずっと会いたかった人…心躍らせるも、抱える秘密により、名乗り出る事は出来無かった。
程なくして、彼に美しい婚約者がいる事を知り、諦めようとするが…
思わぬ事に、彼の婚約者の座が転がり込んで来た。
喜ぶシュゼットとは反対に、彼の心は元婚約者にあった___
※視点:シュゼットのみ一人称(表記の無いものはシュゼット視点です)
異世界、架空の国(※魔法要素はありません)《完結しました》
文字数 134,522
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.03.14
「大丈夫だよ。今週末の夜会でシンシアには婚約破棄を突きつけるつもりだ。大勢の前で宣言してやる。俺が愛しているのはルイーザだけだって……」
何ですって!?
夜会で婚約破棄されるなんて、私のプライドが許さないわ!
深窓の令嬢だと思われている伯爵令嬢のシンシアは、偶然婚約者が婚約破棄を計画していることを知ってしまう。
猫をかぶっているだけで、実は見栄っ張りなシンシアには、人前でみっともなくフラれるなんて許せなかった。
そこで、幼馴染みのレナードに婚約破棄を宣言されたタイミングで告白して欲しいと頼み込む。
「幼馴染みとの真実の愛」だとアピールし、印象を上書きさせようという計画だった。
すぐに破局したことにすればいいと考えていたシンシアだったが、年下で弟のように思っていたレナードは、シンシアより上手で?
その場しのぎの告白のはずが、いつの間にか腹黒の幼馴染みに囲い込まれて逃げられなくなっていたお話。
短編です。
完結しました。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 12,772
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.22
twitterでつぶやいた、ツイノベ置き場です。
私のお話なのでハッピーエンド。そして、ツイノベだから遊んでいいや~とかなりぶっとんだギャグもありますw
文字数 25,034
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.15
生け贄を求めてさ迷っていた悪魔が、少女の成長を待つ話です。
R18です。
いたぶられているので、苦手な方はご注意下さい。
文字数 4,976
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.15
公爵令嬢のカミラ・リンディ・ベネット。
彼女は階段から降ってきた誰かとぶつかってしまう。
その『誰か』とはマーセルという少女だ。
マーセルはカミラの婚約者である第一王子のマティスと、とても仲の良い男爵家の令嬢。
いつに間にか二人は入れ替わっていた!
空いている教室で互いのことを確認し合うことに。
「貴女、マーセルね?」
「はい。……では、あなたはカミラさま? これはどういうことですか? 私が憎いから……マティスさまを奪ったから、こんな嫌がらせを⁉︎」
婚約者の恋人と入れ替わった公爵令嬢、カミラの決断とは……?
そしてなぜ二人が入れ替わったのか?
公爵家の令嬢として生きていたカミラと、男爵家の令嬢として生きていたマーセルの物語。
※いじめ描写有り
文字数 139,163
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.05.31
竜帝が統一しているドラコニア帝国。そこそこ平和に幸せに暮らしていた伯爵令嬢のベアトリーチェ・マグダラはある予言によってその日々を壊された。
『次の竜帝の番は銀髪に紫の瞳をしたこの国の少女である。いかなる場合も彼女を尊重しなければこの国は滅ぶだろう』
その予言により、帝国で唯一銀髪に紫の瞳だったベアトリーチェは第一皇子であるアレクサンドル・ドラコニアと婚約するが、アレクサンドルは、はじめからベアトリーチェに対して微妙な態度を貫いていた。
そして、それはベアトリーチェが隣国に嫁いだ叔母の娘、従兄弟のエリザベス・カスティアリャ子爵令嬢を伴い王宮に入った日に確信へと変わる。エリザベスは隣国の娘だが銀髪に紫の目をしていた。そこからこの国で生まれた彼女こそ運命の番だとアレクサンドルは言い切り冷遇されるようになる。しかし神殿は万が一ベアトリーチェが番だった場合も考えて婚約破棄を行わせず、ベアトリーチェは使用人もほとんどいない荒れた離宮へ幽閉されてしまう。
しかも、あれよあれよといううちにベアトリーチェがエリザベス殺害未遂の冤罪を着せされて処刑されることになってしまい、処刑はアレクサンドルとエリザベスの結婚式ならびに番の儀の翌日に決まる。
地下牢に閉じ込められたベアトリーチェがこの世界を呪っていた時、突然地上から恐ろしい轟音が鳴り響いた。番の儀式が失敗し、アレクサンドルが邪竜になったからだ。世界が滅びるのをただ地下牢から願っていた時、何故か妙にキラキラした男がやってきて……。
※一部残酷な表現を含みますのでご注意ください。
※タイトルにミスがあったので修正いたしました。
※ ノーチェタグ追加のため竜帝タグを消しました。
※ご指摘いただいたのと思ったより長くなったので『短編』⇒『長編』に変更しました。
文字数 151,488
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.01.31