「フ」の検索結果
全体で60,640件見つかりました。
文字数 1,270
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
【第14回恋愛小説大賞にて奨励賞を頂きました】
修道女のステファニーは国王の庶子だが、幼い頃から修道院で暮らしていた。ある日還俗してオーウェン・バートン伯爵の元へ降嫁することを命じられる。
一方、オーウェンは自身が携わった鉱山採掘における崩落事故のトラウマで、不眠と閉所恐怖症に悩まされていた。強制的な結婚だったので、3年で離縁することをステファニーに約束するオーウェン。
しかし降嫁してきたステファニーはなんだか変わっていて、一緒に過ごすうちにトラウマが薄れだんだんステファニーのことが気になって仕方なくなってきて…
※本編完結。たまに番外編を更新しています
※他サイトにも投稿しています
※主人公の仕事については一部ふわふわ設定です
※表紙イラストはあまもり様(@amamori_stst)に描いて頂きました
文字数 97,098
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.01.28
【アルメリア海賊団】
数多の海軍戦艦を沈めてきた、最強と名高い海賊団。情け容赦ない闘いぶりで恐れられている。
【ヴィン】
アルメリア海賊団船長。
身の丈ほどもある大剣を軽々使いこなし、一人で船の一つや二つ沈めると言われている男。
仲間と騒ぐタイプではなく、一歩引いて見守りながら船を率いている。
【ミュフィ】
小さな村で生まれ育った少女。
借金のカタに父に売られたところをヴィンに買われ、海賊船に乗る事になった。
歌うことが好き。
二人の出会いと恋の物語
文字数 69,996
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.08.20
十六才になると、魔法発現の儀式を受ける世界。齢十六となるルシファーレン家の令嬢、『シャリオット』は容姿端麗、頭脳明晰で名家『シュトラール家』の長男との結婚を控えていた。
シャリオットの兄は、魔法の才能に優れ、史上最年少で王直属の魔道師団の隊長まで上り詰めた天才。誰しもが妹であるシャリオットに期待を寄せていた。
そして、いよいよシャリオットは、『アルカナ』と呼ばれる植物に触れる事で、魔法が与えられる『魔法発現の儀式』へと挑む。
アルカナは触れた瞬間に花開き、その者に付与した魔法の力を視覚化する。花びらの数は『魔力の大きさ』、そして花の色は『魔法属性』。他の者達が次々と花を開かせていった中、シャリオットだけは、花を咲かせることが出来なかった。そして、皆は気付く。シャリオットには、『魔法が発現しなかったのだ』と。
結果、シュトラール家との婚約はなかったことになり、シャリオットに期待していたルシファーレン家の面々は彼女に失望する。彼女はルシファーレン家から追放され、王宮に召使いとして送られることになったのだ。失意に暮れたシャリオット。
だが、そんなシャリオットに、兄だけは変わらずに優しく接してくれた。そして、シャリオットは『アルカナ』が花開かなかった理由を兄から聞く。彼女には魔法が与えられなかったのではない。生来、魔法が使える『オリジン』であったのだと。
こうして、オリジンであるシャリオットの第二の人生がはじまったのだった。
※カクヨム、小説家になろう様にも掲載しております
文字数 15,961
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.24
少年ルーカスは、とある屋敷に拾われたオメガ。
屋敷の主人に買われ、離れの小屋で暮らす彼の唯一の楽しみは絵を描くことだった。
ある日森の中で、不思議な容姿をした青年ヴァイスに出逢う。
運命に導かれるように出逢った二人。だが二人の間には大きな障害があった。
これは半獣人アルファ×人間オメガのお話。
性描写が含むものには※マークが付いてます
※オメガバースの設定は私なりの解釈の元で書いています。解釈違いなどのコメントはお控えください。
※カクヨム・ムーンライトノベルズ・エブリスタ・fujossy・BLove・pixivでも連載してます。
文字数 34,693
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.08.26
「ズィスイズ、ア、コーフィー」
「いや、This is a cup of coffeeな」
そんな、他愛ない会話から始まる、愛のある物語。
酸いも甘いも濃いも深いも、全てを含み噛み分けた一杯の珈琲のような、一本のショートショート。
文字数 4,097
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
異世界であるキュイール帝国の王太子フィンリーは、金色のケモ耳と、太い尻尾の生えた森のフェアリー、主人公チュピのご主人様になる。さて、フィンリーとチュピは、どうなるのか。
文字数 12,503
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.13
一流企業の社長の娘。社長令嬢。お嬢様。
そんなものはフィクションの存在だと思っていた彼。
しかしひょんなことからそんなお嬢様が彼の後輩になって…?
これは彼らのとある日の日常を切り取った物語。
文字数 8,881
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
異世界が密かに繋がった、現代社会。人類は戦い抜く事が事ができるのか。
ある日を境に、どこから見ても異世界産のモンスター達が現れ始める。
人類は戦い抜き、その原因を突き止めることができるのか?
まずは、ゴブリン達が、全世界に現れ始めた。
奴らは、徒党を組み、静かに近付いて人々を襲う。
男も女の関係ない。
平等だ。と言わんばかり。
きっちり、やられる。
男もだ、それも集団で。
そして、オーク。
月を経るたび、その種類は増していく。
ローファンタジー。時代、現代くらい。
魔法あり。
恋愛あり。
少々のミステリー。
主人公多少ひねくれている。
文字数 97,829
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.06.27
そのAIが出した結論は正しかったかもしれない。
そのAIに解決させようとした問題そのものに間違いが有っただけで。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,935
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
これはごく普通の高校生古谷悠馬が新作VRMMOの『エンシェント・ディザスター』で「真紅の支配者」と呼ばれるようになるまでを描いた笑いあり(保証なし)涙あり(保証一切なし)の物語である。
⚠主人公は事実上最強ですが最強ではありません(?)
文字数 4,715
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.11
家で引きこもる陰気な令嬢ドナ、美しいニコールを姉に持つ卑屈な妹のドナ…それが私のアイデンティティだとずっと思っていました。
だからこそいつも人目を避けて屋敷内で静かに過ごしてきたのです。
それが世間的にも私の存在があまり認識されていない事の理由でもありました。
そんな引きこもりの私にもとうとう気になる男性ができました。ファテン公爵家の長男ボルゾイ様です。
そんな彼が公爵家を継ぐために選んだ婚約者はなんと目立たない存在の私…ドナでした。
降ってわいたような幸運に喜んだのも束の間…それからしばらくして私は彼の本性を知ってしまいました。
許せない!苦々しい思いが募り、夫婦になった後もつい彼に対して冷たい態度をとってしまい彼を冷たく突き放す日々を送るうちに、段々と彼も私がいる屋敷に帰ってこないようになりました。
どこか吹っ切れたようなサバサバした活動的なドナ、社交界で華やかな存在感を放つファテン公爵夫人…それが今の私のアイデンティティ。
夫の愛などなくても私は充分に幸せ…のはずなのに、どうして私は彼の事が気になってしまうようで…。
(※性的マイノリティーに関連した表現も話に出てきますが、決して差別を助長するものではありません。ご了承下さい。)
文字数 34,622
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
公爵令嬢ミシェル、侯爵令嬢ユリア、伯爵令嬢フランシスの仲良し令嬢三人が、それぞれの家を回りながら美味しいお菓子でお茶会をして、社交界の噂話からちょっと大きな声では言えない話まで、喋り倒します。
文字数 37,294
最終更新日 2026.01.26
登録日 2024.05.13
『転生したらBL学園のモブでチャラい会計に愛されることになった件』のスピンオフです。
全寮制男子校の【青薔薇学園】で爽やかでイケメンと人気なバスケ部エースの真澄スズシロ(ますみすずしろ)は、実は幼なじみである古鬼田平子(こおにだひらね)を幼少期から溺愛していた。
しかし成長するにつれ、古鬼田は強面になり孤立するようになっていく。
「これでオレだけのものに出来る!」しめしめと思っていた真澄だが…
完全に孤立し「ヤンキー」のレッテルを貼られた古鬼田は、しかし高等部で現れた嶋崎御形(しまざきおがた)と護迎メイ(ごぎょうめい)と仲良くなってしまう。
真澄は焦り始め、とある計画を考える……。
文字数 839
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.07.04
女神様に異世界転移された俺とクラスメイトは、魔王討伐の使命を背負った。
しかし、それを素直に応じるクラスメイト達ではなかった。
それぞれ独自に日常謳歌したりしていた。
最初は真面目に修行していたが、敵の恐ろしい能力を知り、魔王討伐は保留にした。
そして日常を楽しんでいたが…魔族に襲われ、日常に変化が起きた。
そしてある日、2つの自分だけのオリジナルスキルがある事を知る。
その一つは無限の力、もう一つが人形を作り、それを魔族に変える力だった。
文字数 111,150
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.07.20
異世界にて100年に1度出現し、どんな願いでも叶えてくれる器、『聖杯』。
聖杯が現れるたび、異世界人たちは激しい争いを繰り広げていた。
そして今回現れた聖杯は……なんと日本人のフリーター、宮地正輝が拾ってしまう。そんな彼の元に、一人の少女がやってきた。
少女の名はリディア。聖杯をみだりに使用されないように結成された組織、聖杯協会の手先であった。
しかしすでに聖杯は正輝の元に。正輝は聖杯に彼女が欲しいと願おうとする。
「私が、あなたの彼女になります! そうすれば聖杯は不要でしょう!?」
これは高卒フリーター宮地正輝が、たまたま聖杯を拾ったことにより、異世界の大きな争いに巻き込まれながら、リディア可愛い〜ってなる話!
文字数 74,473
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.12
人間の魔法が弱まった時代。強力な魔法は、魔法植物の力を染めた魔道具がなければ使えない。しかも、染めることが出来る者も限られていた。
魔法使い【ティリア】はその一人。美しい黒髪と新緑色の目を持つ彼女は、【花染め屋(はなそめや)】と名乗る。
森に隠れ住む彼女は、訪れる客や想い人と交流する。
これは【花染め屋(はなそめや)】ティリアと、彼女の元を訪れる客たちが織り成す物語。
以下、はじまりの章と第一章のあらすじ
はじまりの章
「お客様、どうかここまでたどり着いてください」
主人公であるティリアは、冒険者ジェドとの会話を思い出していた。それは十年前、ティリアがフリジア王国に来たばかりの頃のことで、ティリアが花染め屋となったきっかけだ。ティリアは懐かしさに浸りつつ、夕焼け色の魔法の花で花染めの仕事をし、新しい客を待つのだった。
第一章 春を告げる黄金
「冬は去った。雪影女王、ラリアを返してもらうぞ」
イジスは、フリジア王国の宮廷魔法使いだ。幼馴染の商人ラリアが魔物に襲われ、命の危機に陥ってしまう。彼女を救うためには【最上級治癒】をかけなければいけないが、そのためには【染魔】したての魔道具が必要だった。
イジスはジェドや古道具屋などの助けを得つつ、奔走し、冒険する。たどり着いたのは【静寂の森】の【花染め屋】だった。
あらすじ終わり
一章ごとに話が完結します。現在五章まで完成しています。ざまぁ要素が特に強いのは二章です。
小説になろう様でも【花染め屋の四季彩〜森に隠れ住む魔法使いは魔法の花の力で依頼を解決する〜】というタイトルで投稿しています
掲載済みの話も加筆修正することがあります
文字数 176,865
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.08.31