「身」の検索結果
全体で27,808件見つかりました。
とあるR18乙女ゲーム世界で繰り広げられる、悪役王子×ヒロインのお話と、ヒーロー×悪役令嬢のお話。
ヒロイン編【初恋執着〈悪役王子〉と娼婦に堕ちた魔術師〈ヒロイン〉が結ばれるまで】
学院の卒業パーティーで敵に嵌められ、冤罪をかけられ、娼館に送られた貴族令嬢・アリシア。
彼女の初めての相手として水揚げの儀に現れたのは、最愛の婚約者である王太子・フィリップだった。
「きみが他の男に抱かれるなんて耐えられない」という彼が考えた作戦は、アリシアを王都に帰らせる手配が整うまで、自分が毎晩〝他の男に変身〟して彼女のもとへ通うというもので――?
オトメゲームの呪い(と呼ばれる強制力)を引き起こす精霊を欺くため、攻略対象(騎士様、魔法士様、富豪様、魔王様)のふりをして娼館を訪れる彼に、一線を越えないまま、アリシアは焦らされ愛される。
そんな花街での一週間と、王都に帰った後のすれ違いを乗り越えて。波乱の末に結ばれるふたりのお話。
悪役令嬢編【花街暮らしの〈悪役令嬢〉が〈ヒーロー〉兄騎士様の子を孕むまで】
ゲームのエンディング後、追放され、花街の青楼に身を置いていた転生令嬢シシリーは、実兄騎士のユースタスに初夜を買われる。
逃げようとしても、冷たくしても、彼は諦めずに何度も青楼を訪れて……。
前世の記憶から、兄を受け入れ難い、素直になれない悪役令嬢を、ヒーローが全力の愛で堕とすまで。近親相姦のお話。
★→R18回 ☆→R15回
いろいろいっぱい激しめ・ファンタジーな特殊行為有。なんでもござれの方向けです! ムーンライトノベルズにも掲載しています。朧星ここね名義作
文字数 204,415
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.09.21
狂言界の名門として知られる高邑家の娘として生を受けた杏璃は、『イケメン狂言師』として人気の双子の従兄に蝶よ花よと可愛がられてきた。
過干渉気味な従兄のおかげで異性と出会う機会もなく、退屈な日常を過ごしていた。
いつか恋愛小説やコミックスに登場するヒーローのような素敵な相手が現れて、退屈な日常から連れ出してくれるかも……なんて夢見てきた。
だが待っていたのは、理想の王子様像そのもののアニキャラ『氷のプリンス』との出会いだった。
以来、保育士として働く傍ら、ソロ活と称して推し活を満喫中。
そんな杏璃の元に突如縁談話が舞い込んでくるのだが、見合い当日、相手にドタキャンされてしまう。
そこに現れたのが、なんと推し――氷のプリンスにそっくりな美容外科医・鷹村央輔だった。
しかも見合い相手にドタキャンされたという。
――これはきっと夢に違いない。
そう思っていた矢先、伯母の提案により央輔と見合いをすることになり、それがきっかけで利害一致のソロ活婚をすることに。
確かに麗しい美貌なんかソックリだけど、無表情で無愛想だし、理想なのは見かけだけ。絶対に好きになんかならない。そう思っていたのに……。推しに激似の甘い美貌で情熱的に迫られて、身も心も甘く淫らに蕩かされる。お見合いから始まるじれあまラブストーリー!
✧• ───── ✾ ───── •✧
✿高邑杏璃・タカムラアンリ(23)
狂言界の名門として知られる高邑家のお嬢様、人間国宝の孫、推し一筋の保育士、オシャレに興味のない残念女子
✿鷹村央輔・タカムラオウスケ(33)
業界ナンバーワン鷹村美容整形クリニックの副院長、実は財閥系企業・鷹村グループの御曹司、アニキャラ・氷のプリンスに似たクールな容貌のせいで『美容界の氷のプリンス』と呼ばれている、ある事情からソロ活を満喫中
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※R描写には章題に『※』表記
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません
※随時概要含め本文の改稿や修正等をしています。
✿初公開23.10.18✿
文字数 113,138
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.21
あるところに、数百年周期で現れる魔王がいた。
人族から生まれ、闇に魅入られし者、妖魔を統べる魔王と呼ばれる存在。
度々現れては、人々を恐怖のどん底に貶めてきた。
此度、その魔王との戦いに終止符を打った男がいた。
名をシグルド卿といい、六十歳を迎えた老人の男だ。
元平民にも関わらず、爵位を得て史上初の将軍にまで上り詰めた英雄である。
しかし、魔王と一騎討ちの末に相打ちになった……と世間では言われていた。
当の本人は実は生きており、しかも若返っていた。
そして自分が生きていることが知られると、色々と面倒なことになると悟った。
それにどうせなら、自由の身になって世界を旅したいと。
これは役目を終えた英雄が旅をし、様々な人と出会い、美味い物を食べていく物語。
文字数 101,979
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.01
不運過ぎる天宮(あまみや)柚(ゆず)は、妹の身代わりに、アラブの王族の元に替え玉として嫁ぐことになった。
しかし、相手の元に到着するまでに、砂漠の大地で行き倒れてしまう。
更にごろつきに強姦されそうになり、絶対絶命の中、柚を助けた男が居た。
男は、剣にも矢にも優れた戦士だった。
しかし、柚の正体は男だとあっさりと見抜かれてしまう。
どうしようもなくなった柚はーー
(*挿絵・追加するキャラクター画像にAIを使用しています。同じイラストを作成できない為、キャラクターの顔つきにぶれがございますが、ご了承ください)
文字数 326,584
最終更新日 2026.04.30
登録日 2023.11.21
結婚したその日、待っていたのは3人の義母と2人の夫の愛人との同居生活だった。
初夜には愛人同席という最悪の仕打ちを受け、ディアナは決意する。
「この屋敷、内側から壊してやる」
正妻として信頼を積み上げ、全員の弱みを握ったディアナの先に待つものは……?
※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています
★他サイト様にも投稿しています!
文字数 13,087
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
実の父からの虐待を受けている女子中学生の献身。
文字数 9,825
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.13
※毎日平日・祝日更新。土日はお休みです。現在読みやすくするための加工を並行で行なっております。読みにくいページもあろうかと思います。すみませんがよろしくお願いいたします。
中学時代のいじめをきっかけに非モテ・ボッチを決め込むようになった高校2年生・御堂雅樹。素人ながら地域や雑誌などを賑わすほどの美しさとスタイルを持ち、成績も優秀で運動神経も発達し、中でもケンカは負け知らずでめっぽう強く学内で男女問わずのモテモテの高校1年生の妹、御堂樹里。
親元から離れ二人で学園の近くで同居……というか樹里が雅樹をナチュラル召使的に扱っていたのだが、雅樹に好きな人が現れてから、樹里の心境に変化が起きて行く。雅樹の恋模様は?樹里とは本当に兄妹なのか?そして樹里に秘められた過去とは?
■場所 関西のとある地方都市
■登場人物
●御堂雅樹
本作の主人公。身長約176センチ(二作目で180センチ弱)と高めの細マッチョ。ボサボサ頭の目隠れ男子。趣味は釣りとエロゲー。スポーツは特にしないが妹と筋トレには励んでいる。
●御堂樹里
本作のヒロイン。170センチにIカップ(二作目で174センチ、Jカップ)のバストを持ち、腹筋はエイトパックに分かれる絶世の美少女。芸能界からのスカウト多数。天性の格闘センスと身体能力でケンカ最強。強烈な人間不信&兄妹コンプレックス。素直ではなく、兄の前で自分はモテまくりアピールをしまくったり、わざと夜に出かけてヤキモチを焼かせている。今回新たな癖に目覚める。
●(第二巻からの準ヒロイン)堀之内結衣
本作の準ヒロイン。凛とした和装美人タイプだが、情熱的で突っ走る一面を持ち合わせている。父親の浮気現場で自分を浮気相手に揶揄していたことを知り、歪んだ対抗意識を持つようになった。その対抗意識のせいで付き合いだした彼氏に最近一方的に捨てられ、自分を喪失していた時に樹里と電撃的な出会いを果たしてしまった。以後、樹里や雅樹と形を変えながら仲良くするようになる。
※本作には未成年の飲酒・喫煙のシーンがありますが、架空の世界の中での話であり、現実世界にそれを推奨するようなものではありません。むしろ絶対にダメです。
※また宗教観や哲学的な部分がありますが、この物語はフィクションであり、登場人物や彼らが思う団体は実架空の存在であり、実在の団体を指すものではありません。
文字数 953,744
最終更新日 2026.03.17
登録日 2024.07.14
エスタシオン国には、四季を司る4人の聖女が存在する。大陸に季節をもたらし恙なく過ぎるよう、管理者としての役割を担っているが、聖女自体に特別な力はない。
選定は人によるものではなく、神の遺物と言われている腕輪が持ち主を選ぶ。複製不可能なその腕輪は、出自、身分、年齢、容姿は基準とならず、あくまでも当人の資質によって選ぶのだという。
四季を司る、4人の聖女の物語。
*最終的にはハピエンの予定でしたが、取り敢えず完結とします。
文字数 10,530
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.16
勇者パーティーに属していた魔術師が勇者との子を身篭ったので逃走を図り失敗に終わるお話。
頭よわよわハッピーエンド、執着溺愛勇者×気弱臆病魔術師。
誰もが妊娠できる世界、勇者パーティーは皆仲良し。
さくっと読める短編です。
文字数 9,741
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.19
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は高校生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。中学生の時から始まったママによる僕の性処理は少しづつ過激になりながらも二人の重要な営みとして続く。そんなママとの生活に割り込んできたのが読書会で知り合った夏帆ちゃんで僕は夏帆ちゃんとのセックスで童貞を卒業する。セックスを知った僕はママとのセックスを渇望するが拒むママにとって僕は死んだパパのコピーでしかなかった。ママと僕のタブーな生活の中に入る異物の人々との関りの中で続く「ママと高校生の僕」の営みを描いてみました。
文字数 46,625
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
「いいえ、何もお気になさらず。
私の声などどうせ誰にも届かないのですから。
…私も求めません。
もう誰にも、何も、望みません。
だから私の存在など気になさらないでください。
“あの日”のように。
無視してくださって、構いませんよ」
────────────────
王国最北端、氷雪の地『リーツェル』。
別名“常氷の死街地”と呼ばれるこの場所でアイファは暮らしていた。
たった一人、極寒の神殿神官として。
そこは、全てが吹雪と氷に閉ざされていた。
雪と氷の色のみに支配された世界だった。
食料どころか薪すら入手困難なこの地にアイファが追いやられたのは、もう五年も前のこと。
ただ静かに神への祈りを捧げ、じっと息を潜め、“あの日”を境に心に小さな波風は疎か些細な波紋の一つも立てないようにしてアイファは生きていた。
ただ淡々と途方も無い孤独と共に。
きっともう誰の心にも自分の存在など残されていないのだろうと、漠然とした諦観と寂寥だけをその身に宿し始めた頃の事だった。
あの日の自分と同じように、この極寒の地にかつての学友・タルシシオが“捨てられてきた”のは─────
謎多き無口な存在チート×濡れ衣で追放されたハイスペ神官
文字数 12,072
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.30
公爵令嬢レムリは、魔法が使えないことを理由に婚約破棄を言い渡される。
自分を虐げてきた義妹、エリアスの思惑によりレムリは、国民からは残虐な令嬢だと誤解され軽蔑されていた。
生きている価値を見失ったレムリは、人生を終わらせようと展望台から身を投げようとする。
しかし、そんなレムリの命を救ったのは他国の宮廷魔術師アズライトだった。
そんな彼から街の案内を頼まれ、病に困っている国民を助けるアズライトの姿を見ていくうちに真実の愛を知る――。
この話は、行き場を失った公爵令嬢が強欲な宮廷魔術師と出会い、ざまあして幸せになるお話です。
文字数 27,071
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
僕が先に好きだったのに……っ!
矢沢比呂には幼い頃からずっと想いを寄せていた可愛い幼馴染がいた。しかし、ある日彼女が告白されている現場を目撃してしまい、間接的に失恋してしまう。しかも幼馴染に秘密は不要とばかりに、わざわざ恋人ができた宣言までされてしまうのであった。
表には出さないものの、比呂はずっと好きだった幼馴染を取られてしまったショックで、美少女への反応が鈍くなってしまった。
そんな比呂の様子に気づいたのは、学校一可愛い女子と名高い松雪綾乃だった。心配から始まった関係は、少しずつ深くなっていく。
さらに幼馴染と顔を合わせたくなかった比呂が行動を変えた結果、後輩の銀髪長身美少女である城戸紬とも仲良くなっていくのだった。
「松雪さんって、男を騙す悪女なんだってさ」
「城戸って自分の父親を半殺しにした、やべえ女なんだよ」
そんな中、二人の悪い噂を耳にする比呂。
敗北から始まる青春ラブコメが、陰キャ男子に襲い来るのであった。
※この作品はカクヨムなどでも掲載しています。
※表紙絵はおしつじさんにAIイラストを作っていただきました。
文字数 236,663
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.06.12
公爵令嬢のアナスタシアは、毒を盛られて3年間眠り続けていた。そして3年後目を覚ますと、婚約者で王太子のルイスは親友のマルモットと結婚していた。さらに自分を毒殺した犯人は、家族以上に信頼していた、専属メイドのリーナだと聞かされる。
真実を知ったアナスタシアは、深いショックを受ける。追い打ちをかける様に、家族からは役立たずと罵られ、ルイスからは側室として迎える準備をしていると告げられた。
そして輿入れ前日、マルモットから恐ろしい真実を聞かされたアナスタシアは、生きる希望を失い、着の身着のまま屋敷から逃げ出したのだが…
7万文字くらいのお話です。
よろしくお願いいたしますm(__)m
文字数 73,886
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.02.12
ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
応援くださった皆様ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
あなた化粧映えするわよ。
始まりはその一言だった。
鏡の中には私のなりたくてたまらなかった、好きな服を着てもいい、おしゃれな店でかわいい!とか言いながら注文してもいい可愛い女子がおりました。
別人に変身した私は休みのたびにストレスを発散するために、あちこちで遊んでいたのだけれど……。
一番会いたくない人間に会ってしまって。
ばれてはいけない詐欺から始まるラブコメディー。
文字数 103,236
最終更新日 2020.01.31
登録日 2018.08.13
「ごめんなさぁい、先輩の彼、もらっちゃいました♪」
広告代理店で働くデザイナー・詩音は、ある日彼氏と後輩女子が浮気している現場に出くわしてしまう。
挙句の果てに、詩音が取引先のためにデザインした作品までパクられそうになってしまう。が……
「それって、詩音さんの作品ですよね?」
取引先の社長は、なんと詩音の幼馴染・蒼汰だった!
泣き虫だった蒼汰は、爽やかイケメンに成長し、傷心の詩音にグイグイ迫ってくる。
けれどこの幼馴染、何かが変――?
「元カレの連絡先……いらないよね? 消して。今ここで」
「僕をこんな風にしたのは……しーちゃんだよ」
爽やかな顔をしているけど、中身は激重執着ヤンデレ化しており、あらゆる手を使ってヒロインを囲い込もうとする年下ヤバヒーローと、お仕事に夢中なヒロインの、オフィスラブコメディ……です!
文字数 123,044
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.04
「アリシア。婚約破棄をしてほしい」
「婚約破棄…ですか」
「君と僕とでは、やはり身分が違いすぎるんだ」
「やっぱり上流階級の人間は、上流階級同士でくっつくべきだと思うの。あなたもそう思わない?」
「はぁ…」
なんと返したら良いのか。
私の家は、一代貴族と言われている。いわゆる平民からの成り上がりである。
そんなわけで、没落貴族の息子と政略結婚ならぬ政略婚約をしていたが、その相手から婚約破棄をされてしまった。
理由は、私の家が事業に失敗して、莫大な借金を抱えてしまったからというものだった。
もちろん、そんなのは誰かが飛ばした噂でしかない。
それを律儀に信じてしまったというわけだ。
金の切れ目が縁の切れ目って、本当なのね。
文字数 72,780
最終更新日 2025.10.23
登録日 2021.10.23
