「※」の検索結果
全体で34,175件見つかりました。
1941年、ナチス政権下のドイツ。スイスにほど近い田舎町ボービンゲンで、軍人の妻ラウラは、一人息子アルベルトを授かった。しかし、アルベルトはモンゴロイド症 (当時の呼び名、現在はダウン症) を抱えて生まれたため、ナチスの優生政策の下では、安楽死させられてしまう運命にある。ナチスの政策を善とする夫・フランツと、我が子を守りたい妻・ラウラの間で起こる相克は、ラウラを亡命へと駆り立てるのだが……。【読了時間:約20分】
【※注意】この作品は、ナチス期のドイツが舞台であり、道徳観や倫理観を、可能な限り当時の感覚に近づけて創られています。よって差別的な表現や、現在の価値では問題のある部分も多々ありますので、ご了承ください。
文字数 6,055
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
物語などの本の世界にはストーリーの管理人が必ず存在する。そしてその管理人は必ず役職を与えられ俺もその中の1人なのだがどうやら手違いで他の物語の攻め様が俺の管理する世界に入ってきたようで、、?!
まさかの俺が悪役→受けに役職チェンジさせられるなんて…(泣)
当たり前のように攻めは俺に構ってくる…元々のこの世界の攻めも俺に興味を持ち始める…ヒロインには懐かれる……もうなんでだよっ!!!
※素人作品
※ゆるゆる更新
※R18は保険
文字数 781
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
Authentic Virtual Reality――略称『AVR』。それは、最新の脳科学と電子工学によって可能になった真正VR。そんなAVR技術の登場により一目脚光を浴びたのが、AVRMMOという新たなゲームジャンルだった。FPSゲームが原因で感情が希薄になってしまった少年『ナート』こと海道越也は、AVRMMOFPS『Rough Gun World』に人間性を失ってしまったことを気付かされる。この世界でなら、失ってしまった人間性、すなわち心の奥底に閉ざされた感情を取り戻せるかもしれない。そんな可能性を感じたナートは、人生初の仮想世界――銃の世界の未来都市『ベルセルク』に足を踏み入れた。その世界で出会った『アスカ』という少女をきっかけに、ナートの虚無で埋まった心は、少しずつ彩られ始める。
背後で渦巻く危機に気付くはずもなく。
※タイトルはまだ仮定です。今後変更することがあるかもしれません。
文字数 42,972
最終更新日 2017.11.15
登録日 2017.11.09
魔法が存在し、様々なことに魔力が用いられている世界。
その世界において、ポーションは不味いものの代名詞だった。
これは、ポーションより不味いものはないと言われる世界で、ポーションに革命を起こす青年と少女の物語。
※「小説家になろう」でも掲載中
文字数 7,552
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.02.04
悪として殺されたはずの神は、気がつくと数百年後の死体にのりうつっていた。
とりあえず、生きているのであれば救いを求める者たちの願いを叶えなければならない。それがその神の役割であると自負している。であれば、願いを聞きそのれに伴った行動をするのは当たり前で―――
「僕は神様です」
「……」
「信じてもらえないかぁ。どうしよ?」
―――あるが、どうにもうまくいかない。
※基本、神様チートです。神様は自分の神使たちとイチャコラするだけです。総受け。
登録日 2019.05.17
朱鷺子と瑠璃子は一ノ宮財閥の姉妹として生まれた。幼い頃から、令嬢としての幅広い知識や教養、マナー、令嬢として望まれる人格に至るまでしっかりと教育されて来た。
大正五年。朱鷺子が十三歳、瑠璃子が十一歳の時には、才女でモダンな姉、美貌で淑やかな瑠璃子と噂されるほどになった。当然、縁組は長女の朱鷺子から、という順番になるものであるが……。朱鷺子は複雑な想いを抱えていた。地位と財産を求めて自分に来る縁談は降って湧いて来るのだが、美貌の瑠璃子と自分を見比べる眼差しにプライドはズタズタだった。結婚は親同士が決めるもの。けれども密かに柳原白蓮のように激しい恋に身を投じてみたいと思いつつも、美貌に恵まれなかった自分には無理だろうと諦めてはいた。
朱鷺子には秘かに憧れの人がいた。三つほど年上の二階堂薫である。しかし、当の薫は妹の瑠璃子が気になる様子だった。そしてまた瑠璃子も薫に想いを寄せているように見えた。結婚は親が決めるものだ。どの道、長女である自分は自由に結婚する事など出来る筈もない。諦めなければいけないと想いつつも夢見てしまう自分もいた。
ある日、ひょんなことから神宮司理仁という男に出会う。更には憧れの君である二階堂薫との婚約話、父親の右腕的存在の近衛廣政との縁談が立て続けにやって来た。朱鷺子の運命の恋が回り始める。果たして、朱鷺子の恋の行方は……?
※作中では数え年で表記しております。
※時代考証などの設定は緩いです。何でも許せて楽しめる方向けです。
※以前途中まで書いていたものを大幅加筆修正しての再投稿です。
※他サイトにも公開しております。
文字数 25,449
最終更新日 2023.07.31
登録日 2020.01.29
クソ男に弄ばれて傷ついたある女の子のお話し。
彼女の心の傷はどうしたら癒えるのだろうか。
※作者には専門知識等はございません。全てフィクションです。
文字数 2,176
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.06.02
西条 奏♀サイジョウカナデ・・・この物語の主人公。元気な女の子で、亡くなった彼のことになると頭がいっぱいになる。
赤塚 隆司♂アカツカリュウジ・・・先生と兼役。奏の彼氏。交通事故で死んでしまうが、心残りで奏の前に現れる。
先生♂♀不問・・・隆司と兼役。病院の先生で、奏の担当医師である。
※キャラクターの隣に、Mがついているものは、そのキャラクターの心情を表しています。
ーーーーーーーーーーーーあらすじーーーーーーーーーーーーーー
死んでしまった彼を思い続ける奏。そして、死して尚彼女に縛られた隆司との狂った愛の物語である。
ドシリアスですが、最後まで読んでくださると嬉しいです。
文字数 3,578
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.08.15
ちょっと冷めた薬師の女の子と、無愛想だけど優しい魔王の男の話。
私は魔女と呼ばれている。薬師なだけで魔族ではない。
ある日狼に喰われかけていた男を拾った。魔物用に近い配合の薬でやっと治ったそいつは、どうやら魔族の中で最も強い力を持つ魔王という存在らしい。
へえそう。それより早くご飯作って。あ、でも魔法は見てみたい。
基本的には森の奥でのんびり暮らしています。時々女の子が過激です。魔王がちょっとおとんみたいです。
お互い名前が後半まで出てきません。
家族のようでそうではない、ふわふわした二人暮らしです。
※たまに残虐な表現が入ります。
文字数 52,698
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.10.29
小学5年生の司はある理由で突然母の田舎に引っ越す事になる。そこにはおとぎ話の様な出来事が待っていた。しかし、それは風の世界への入口だった···。
※※※※※※※
1話完結型シリーズ連載です。同じ世界観の中、3人の視点でそれぞれ物語がはじまります。どれから読んでも、どれか1つだけ読んでも良い様にしました。
章の区切りで1話です。なので、1章が1話で完結します。
1タイトル2000〜6000文字前後です。
文字数 61,987
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.02.05
鹿児島県の女子高生・山科愛は、曾祖父・重太郎の遺品の中から一枚の風景画を見つけた。
残雪を抱く高嶺を見晴るかす北国らしき山里の風景。その絵に魅かれた愛は、絵が描かれた場所を知りたいと思い、調べはじめる。
そして、かつて曾祖父が終戦直後に代用教員を務めていた街で、その絵は岩手県出身の特攻隊員・中屋敷哲が、出撃の前に曽祖父に渡したものであることを知った。
翌年、東京の大学に進学した愛は、入会した天文同好会で岩手県出身の男子学生・北条哲と出会い、絵に描かれた山が、遠野市から見上げた早池峰山であるらしいことを知る。
二人は種山ヶ原での夏合宿あと遠野を訪問。しかし、確たる場所は見つけられなかった。
やがて新学期。学園祭後に起きたある事件のあと、北条は同好会を退会。一時疎遠になる二人だったが、愛は、自身の中に北条に対する特別な感情があることに気付く。
また、女性カメラマン・川村小夜が撮った遠野の写真集を書店で偶然手にした愛は、遠野郷に対して「これから出合う過去のような、出合ったことがある未来のような」不思議な感覚を抱きはじめた。
「私は、この絵に、遠野に、どうしてこんなに魅かれるの?」
翌春、遠野へ向かおうとした愛は、東京駅で、岩手に帰省する北条と偶然再会する。
愛の遠野行きに同行を申し出る北条。愛と北条は、遠野駅で待ち合わせた小夜とともに「絵の場所探し」を再開する。
中屋敷哲と重太郎。七十年前に交錯した二人の思い。
そして、たどり着いた〝絵が描かれた場所〟で、愛は、曾祖父らの思いの先に、自分自身が立っていたことを知る――。
※ この話は「カクヨム」様のサイトにも投稿しています。
文字数 138,655
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
文字数 9,742
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.01.13
森で1人のんびり自由気ままな生活をしながら、たまに王都の冒険者のギルドで依頼を受け、魔物討伐をして過ごしていた”最強の魔法使い”の女の子、リーシャ。
ある依頼の際に彼女は3匹の小さな黒竜と出会い、一緒に生活するようになった。黒竜の名前は、ノア、ルシア、エリアル。毎日可愛がっていたのに、ある日突然黒竜たちは姿を消してしまった。代わりに3人の人間の男が家に現れ、彼らは自分たちがその黒竜だと言い張り、リーシャに自分たちの”番”にするとか言ってきて。
半信半疑で彼らを受け入れたリーシャだが、一緒に過ごすうちにそれが本当の事だと思い始めた。彼らはリーシャの気持ちなど関係なく自分たちの好きにふるまってくる。リーシャは彼らの好意に鈍感ではあるけど、ちょっとした言動にドキッとしたり、モヤモヤしてみたりて……お互いに振り回し、振り回されの毎日に。のんびり自由気ままな生活をしていたはずなのに、急に慌ただしい生活になってしまって⁉ 3人との出会いを境にいろんな竜とも出会うことになり、関わりたくない竜と人間のいざこざにも巻き込まれていくことに!※”小説家になろう”でも公開しています。※表紙絵自作の作品です。
文字数 757,087
最終更新日 2023.09.17
登録日 2022.03.15
「あら。 お兄様、ご覧になって。 可愛らしい姉弟ですこと」
「ああ、双子か。 我らを祀る神社に参拝なんて珍しいな。 人間に忘れられて久しいのに」
とある古びた神社に祀われている白銀の髪と金色の瞳を持つ狐妖の兄妹は、妹は兄に寄り添いながら外の様子、境内を覗き見している。 まだ10才程の男の子と女の子が賽銭を入れ、
『『すてきな人と “ けっこん ” 出来ますように! 』』
そうお願い事を述べる。
「そうですわね。 まだ|10才《子供》ですが、|18歳《大人》に成長するのが楽しみじゃありません」
「そうだな。 もし “ 大人 ” になるまで、この “ 願い ” を忘れずに、我らの元に参拝続けたら叶えてやろう。 我ら兄妹の “ 伴侶 ” としてな」
「ええ、それがよろしいかと」
ーーーー
そして8年の月日は流れ、あの時の10才の双子の姉弟は18歳に成長していた。
「遥香お姉ちゃん、早くー! 」
「もう、陽太。待ってよ。 神社は逃げないわよ! 」
「なんか今日はドキドキすることが起きそうな気がするんだ」
「もう。 どんな気よ」
腰まで長い黒髪をポニーテールに纏めた姉、神谷城遥香は双子の弟、柔らかい黒髪を茶髪に染めた陽太のあとを追いかけて、古びた神社にやってくる。 賽銭箱にお金を入れて、賽銭箱の上にある本坪鈴と繋がった鈴緒を姉弟で握り、ガラガラと本坪鈴を鳴らす。
遥香と陽太がこの “ 神社 ” を見つけた10才の時と同じ “ 願い事 ”を、
「「素敵な人と “ 結婚 ” 出来ますように! 」」
そう願うと、
『『そなたら姉弟の “ 願い ” を我ら兄妹が叶えよう――……』』
その声と共に遥香と陽太は古びた神社から姿を消して、2度と誰にも目撃をされなかった――……。
これは妖狐の神様兄妹に気に入られた双子の姉弟が、神隠しされ妖狐兄妹に愛され乱されて堕ちていくお話ーー……。
※気晴らしに執筆した短編連載小説ですので、設定など深く考えずにお読みください。
※ムーンライトノベルで同時掲載中です。
文字数 5,700
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.12
一人前の鍛冶師を目指して旅に出たパルト。旅の途中で、薬売りのキリクと出会い、一緒に旅をすることになった。パルトとキリクのちょっとしたお話。
男前鍛冶師見習い(18)✕平凡薬売り(29)。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 7,382
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.11.06
闇夜を駆ける少年は、
永い時を生きていく…。
鬼を心臓に宿す小太郎。
人間の中の悪意を食べ、生きている。
そんな小太郎の元に、桃太郎の子孫が現れた。
彼は、先祖がせん滅しそこねた、生き残りの鬼を探しているという。
彼らと戦う中、自分の存在について、悩み苦しむ小太郎。
そんな小太郎に、子孫の青年が下した決断は…。
日本を舞台にしたファンタジーです。
鬼や妖怪の解釈について、作者独自の設定があります。
過去編と現在編で物語を進めて行きます。
※過去編には、カニバリズム的描写があるので、苦手な方はご注意下さい。
文字数 42,506
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.03.24
古来より存在する『隠邪(おんじゃ)』とは、人を食い、人に害をなす、人の敵。
闇より這い出るこの異形を人知れず退治するのが、今も連綿と続く『祓邪師(はじゃし)』と呼ばれる者たちの役目だ。
そんな祓邪師の家に生まれた司(つかさ)は、毎月の恒例となっている隠邪退治に出向く。
幼馴染の友介と共に戦い、一息ついた司が目にしたのは、隠邪に食われた祓邪師たちの痕跡。
強い力を持つ隠邪が皆を食い殺したのだ。
その原因は、司の師匠でもある聡一(そういち)が離反し、隠邪と手を組んだことによるもの。
司も隠邪に食われそうになるが、すんでのところで祖母の佐夜子に救われ、命を繋ぐ。
「何としても隠邪を倒し、聡一を止めなくてはいけない」
祖母の思いと仲間たちの無念を胸に、司は祓邪師たちに口承で伝わる不思議な場所へ赴く。
そこでは幼女の姿をした妖・ユクミが、『約束の者』を数百年のあいだ待ち続けていた。
彼女は司を『約束の者』だと言い、司の手助けをするため一緒に行くと言ってくれる。
心強い助け手と共に司が到着したのは、今まで居た世界とは似て異なる世界。
ここは誰が、なんのために作ったのだろうか?
異界を調べる司は、ユクミと、隠邪と、聡一、加えて聡一の妻と娘。
何もつながりが無いように見える彼らに、実は過去からの絡みあう因縁があったことを知る。
そして、すべてが繋がる先に待つものは――。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
※戦闘はほとんどありません。
※完全なハッピーエンドにはなりませんが「救いのあるエンド」にはなると思います。
※カクヨムでも連載中です。
※一部の話には挿絵があります。
文字数 164,516
最終更新日 2026.04.07
登録日 2023.04.30