「さる」の検索結果
全体で1,468件見つかりました。
※ ⚠️アテンション(ネタバレ含む)
・少し暴力的な描写
・死ネタ有り
世界一受けのことが大好きな攻めと、世界一攻めのことが大嫌いな受けの話。
攻め→→→→→→→→受け
聖(攻め)
佐渡の事が大好き。マジで好き。世界一好き。
典型的なハイスペックイケメン。佐渡のお世話を焼く願望がある。イカれてるけど、元々こうだったわけじゃない。佐渡のせい。
幼少期、親に虐待されてできた怪我の手当てを佐渡がしてくれたし、一緒に遊んでくれた。幼少期会ったのはそれっきりだったが、高校で再会して運命を感じた。
佐渡(受け)
聖のことが大っ嫌い。もう無理な領域まで達している。
平凡だし、なんなら中の下。イケメン嫌い。ひねくれてる。純粋すぎた幼少期のことは全く覚えてない。
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以下本文(結末)の補足
がっつりネタバレ
※他殺・自殺を推奨するものではなく、犯罪を助長するつもりもありません。
聖の一人語りの際、佐渡は火葬され、ただの骨になっている。骨壷に話しかけている聖の姿を想像して貰えば良い。聖は警察に親の圧力がかかったことにより、捕まらなかった。精神的に異常をきたしていたので、捕まってもすごく重い罪には問われなかったと思われる。
聖は「世界一好きな人に、どうやってもこの先愛されないこと」を知り、動揺・絶望したあまり、佐渡を自らの両手で絞め殺した。聖は冷たくなった佐渡の体と、手に残った佐渡の熱が潰えていく感触によって、完全に頭がイカれた。
直後、聖は発狂し、佐渡の体に頭を埋めて泣きじゃくったり、泣きながらキスをしたりした。その都度、佐渡が既に死んでしまったことを確認し、吐き戻した。それを一日中繰り返したあと、首吊りで自殺未遂をし、死ぬ前に発見された。
数日は死んだように過ごし、その間に一応佐渡の葬式も行った。その際、佐渡の両親に酷く責められたけれど、正気を喪失しているのでそのことも、葬式自体も全く覚えてない。
現在は、盗んできた佐渡の骨を佐渡自身だと思い込み、自分は佐渡に愛されていて、佐渡と幸せな同棲生活を行っているという妄想を行うことによって、精神を一時的に安定させている。
いつも、急に現実に引き戻され、また発狂することを繰り返している。そうして、着実に心身ともに疲弊している。
文字数 4,125
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
『BOYS』にて連載中のストーリーに出てくる医者たちの過去、日常を描いています。
医者だらけのラブストーリー。
病院という特殊な場所で日々懸命に働いているドクターたちの仕事、過去、恋、成長、などをそれぞれの視点から綴っています。
※少しマニアックな性癖、エロシーンあり
表紙、登場人物紹介にAIイラスト載せております。
仕事、恋愛を通して各キャラの個性や考え、成長、などを描きつつ、R18要素にも力を入れていきたいです♡
登場人物多数!色々な男性がいるので、好みの子を応援してくださると嬉しいです。
色々なシチュエーションでのエッチ、個性豊かな男性たちの愛と快楽を追求します。
R-18/R18/性描写あり/エロ/エッチ/BL/幼なじみ/恋愛/純愛/NTR/浮気/複数/イケメン/美少年/複数プレイ/変態/上司/部下/先輩/後輩/羞恥プレイ/調教/乱交/同僚/童顔/同棲/制服/元彼/元カレ/未練/新彼/彼氏/医者/医療/検査/年の差
執着/年下/年上/同級生/略奪/タレ目/片思い/禁断/肉体関係/コスプレ/白衣
文字数 132,371
最終更新日 2025.12.28
登録日 2022.05.18
『復讐、して欲しいの』
そう言った彼女のために私は復讐代行を頑張ることにしました。
*先に謝っておきます、対した復讐ではないです。ざまあ程度
*ふんわり設定です
*誤字脱字あるかと思います。すみません。
*矛盾点あるかも知れません、ご容赦ください
それでも読んでくださる方ありがとうございます。
文字数 22,155
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.11.28
*和風ファンタジーBL*
弱小芸能事務所で俳優を目覚す鏑木悠理(19)は、初オファー先での枕営業から逃げ真冬の川に飛び込んだ。
目覚めたらそこはなんと江戸時代の陰間茶屋!
陰間茶屋とは歌舞伎座の女形を目指しながら体を売る芸子達の美少年版遊郭(男娼サロン)だと言う。
悠理は過去と向き合いながら「百合」として陰間茶屋でNo.1を目指す事を決意し、多くの人達との出会いと別れ、恋を経験して成長して行く。
本タイトル 大華繚乱─陰間茶屋記─
表紙は琴吹かなこ様
https://www.pixiv.net/users/60870820
*江戸時代の陰間茶屋について下調べはしていますが、作品を円滑に進めるに当たり史実と異なる部分は多数あり、場所や年号も空想の物となっています。
異世界ファンタジー物としてお楽しみ下さいますようお願い致します。
史実をアドバイス下さるのは大歓迎です。出来る範囲で後直し致します。
文字数 351,980
最終更新日 2022.04.25
登録日 2020.11.22
精霊士養成学園への入園条件は三つ。
1.学業が優秀な平民であること
2.精霊教神官の推薦を得られること
3.中級以上の精霊の友人であること
※なお、特待生に関してはこの限りではない
全寮制のこの学園には、部屋姉妹(スミウ)という強制的な一蓮托生制度があった。
四人部屋の中の一人でも、素行不良や成績不振で進級が認められない場合、部屋の全員が退園になるというものである。
十歳の少女キロヒはそんな情報を知るはずもなく、右往左往しながらも、どうにか学園にたどり着き、のこのこと「屋根裏部屋」の扉を開けてしまった。
そこには、既に三人の少女がいて──
この物語は、波風の立たない穏やかな人生を送りたいと思っていた少女キロヒと、個性的な部屋姉妹(スミウ)たちの成長の物語である。
※読んでくださる方へ
基本、寮と学園生活。たまに戦闘があるかも、な物語です。
人を理不尽に罵倒する言葉が出ます。
あなたの苦手な生き物の姿に似た精霊が出る場合があります。
文字数 364,492
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.02.28
左目が全く見えない僕は、お父さんとお母さんとはなんの血の繋がりもない。
僕が6歳の頃、お母さんが村の入口で倒れてる僕を拾って養子にしたからだ。
(本文冒頭抜粋)
「ようこそ、ここは君が主人公の世界です」の次世代の話。
前作のを見なくても良いし、見たらもっと楽しめます(宣伝)
気まぐれ更新。
なかなか不憫な生まれをした主人公が、色んな人に愛されて幸せになります。
BがLをするまでは少し時間が掛かる予定ですので、お付き合いくださると幸いです。
文字数 21,502
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.06.30
王立ランディス学園高等部
ある日、エントランスホールの掲示板にこんな掲示物が貼ってあった。
急募!!
契約結婚してくださる方!
※異世界と現代が程よくブレンドされています。
※ゆる設定。ゆるすぎて液体かもしれません。
※ご都合主義です。
文字数 5,400
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.05
BL作品です
Bloveでも連載しております
ヤンデレ後輩×初心先輩
ヤンデレ要素有り、束縛系
r18につき閲覧注意
※が付いているものはR内容
監禁/手錠/殺人/嫉妬/束縛/拘束/ヤンデレ
受け目線が基本ですがsideストーリーも組み込んでいます
読んでくださってる皆さまありがとうございます!ただいま表紙絵を募集してます!描いて下さる方待ってます!
ご意見やご要望などお待ちしてます(*・ω・*)
コメントくれると嬉しいです!励みになります(*'▽'*)
更新速度上げられるよう努めます!
これからも病み彼をお願いします┌(┌ ^o^)┐
文字数 134,826
最終更新日 2021.06.12
登録日 2019.06.27
「俺たちはずっと三人で幼なじみだ!」
大学二年生のスバルにはレンとアキの二人の幼馴染がいた。
幼いころから一緒だったが、ある事故で右足が義足になってから二人は離れていった。三人でまた仲良くするために二人をくっつける役割に徹したスバルだがある日、アキとレンが体を重ねるとこを見る。
「俺、このシェアハウスでてくわ。」
そう二人に告げるが、二人はなぜか納得しなくて…
初めての作品なのでうまく書けないかもですし、嘔吐表現入るかもです。
個人的にはハッピーエンドで終わらせるつもりなので読んでくださるとうれしいです。
少しタイトル変更「元:俺を気にする二人の執着」
文字数 73,741
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.10
貴族の主人×貧民街上がりの平凡従者のBLです
攻め→→→←←←←受け
◆主要登場人物紹介
※一部ネタバレを含む
クロ(受け)
貧民街での地獄みたいな生活から自分を救ってくれた主人のことを、信仰に近いレベルで好き。しかし、普段はそれが漏れ出ないようにツンケンしている。
ブラン(攻め)
街をお忍びで歩いていた際に、暴行を受けるクロを見つける。助けた際はただの善意で、気まぐれに傍付きにしたが、純粋で真っ直ぐに自分を見てくれるクロに段々惹かれていく。
薬屋のお婆さん
偶然クロを拾う。攻めがそこまで腹黒ではないので、囲っていたとかではない。あの時助けなかったら、ブランはクロが既に死んでいることを知ると、生きる意味を無くすし、クロがいない世界もいらないよね、と絶望のまま破滅する。闇堕ちバッドエンドまっしぐら。
文字数 10,093
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
俺はお前を、そういう目で見たことはない。
騎士団長でもあり、そして父の友人でもあるサディンに恋心を差し出したミハエルは、すげなく一蹴されてしまう。
自分が友人の息子だからいけないのか。そう思い悩むミハエルが見たのは、サディンは自分以外の男とそう言った関係を持つという事実だった。
そんな最中、大人として認められたいミハエルの前に、とある事件が転がり込んでくる。それは、父と共に研究をしていた妊娠薬が、意図せず流出してしまったということだった。
男娼の不審死から明るみになっていく事実とは。ヒュキントスの箱庭と呼ばれる娼館とは一体。そして、なぜサディンはシスという男を気にかけるのか。
さまざまな出来事が折り重なって、ミハエルを追い詰める。サディンが言った、お前にはわからないよという突き放すような言葉に、ついにミハエルが行動に移す。
僕だって男です。いつまでも温室育ちと思われたくない。
今までに見たこともない顔でそう言ったミハエルに、一度だけを約束して一夜を共に過ごしたサディン。
その後のミハエルに起きた体の異変とは。
誰が本当のヴィランか。さまざまな思惑が錯綜するこの大国の中で、鍵を握るのは一体誰だ。
◆名無しの龍は愛されたいスピンオフ◆
とある秘密を隠し続けている龍の血を引く半神の人外騎士団長サディン×心優しい医術局員ミハエルの、すれ違いの恋のお話。
2021224、あらすじ改稿しております。
例にももれずの陰謀絡みの恋愛小説になりました、本当にすみません(スライディング土下座)
改稿前のあらすじをご存知の方は、生暖かい目で見守ってくださると幸いです、ダラスの血を引くミハエルのかっこいい大人になるための奮闘記(無自覚天然)を、今後ともよろしくお願いいたします。
20220303、タイトルをよりわかりやすくしました。
20221001、第10回BL小説大賞エントリー作品
拙作をお読みの方はお分かりでしょうが男性妊娠、出産、そして小スカ描写など、だいきちと言えばな性癖もりもりなじれじれ拗らせストーリー。
前作をお読みで無い方でもこちら単品でも読めますが、名無しの龍は愛されたい。からお読み頂くとより入り込める仕様です。
名無しの龍のバトルバチボコファンタジーに比べると、こちらは心理描写を重視した切ない系の話になります。と言ってはいるものの多少のバトル描写(当社比)は出てきます。グロ、流血表現はらめぇええという方は自衛お願いいたします。
完結、ハッピーエンド保証。以前のキャラたちも出てきます。気になっていただけた方は、是非名無しの龍は愛されたいも応援してくださると嬉しいです。
文字数 437,766
最終更新日 2022.03.21
登録日 2021.12.14
魔力の強さで子を授かる可能性が決まる貴族社会。
子爵家令嬢リシュア・ヴァレンティアは、家の格に不釣り合いなほどの魔力量を持って産まれるが、そのせいで母親は亡くなってしまう。
父や継母には疎まれ、妹と比べられ冷遇されて育った。
「アナタが誇れるのは魔力だけ。」
継母の言葉が胸に突き刺さる。
そんな彼女に縁談が持ちかけられる。
相手は、冷徹で魔力も絶大なレヴァン・アストレイア公爵。
後継問題に悩む彼にとって、釣り合う魔力量を持つ令嬢は極めて稀であり、リシュアは唯一無二の存在だった。
彼を見た瞬間、リシュアは一目惚れしてしまう。
両親も喜ぶ縁談は、順調に進むものの、レヴァンは冷たく言い放つ——
「君は、子供さえ産んでくれればあとは好きにしてくれていい。愛は期待するな。」
愛のない結婚だとわかっていても、彼女の心は揺れる。
迎えた初夜、二人の魔力は完璧に絡み合い、理性を忘れるほど求め合う——
身体だけでなく、心まで染め合う魔力の交わりに、リシュアは初めて「求められる喜び」を知る。
愛されないことに慣れていた令嬢が、冷徹な公爵の心を揺さぶる。
温と冷、孤独と愛、魔力と運命が交錯する、儚くも官能的なラブファンタジー。
文字数 11,883
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.08.31
ガールズラブ、百合、洗脳、利己主義
調教、マインドコントロール
背徳感、三角関係ありだけど胸糞展開はなし。
寝とりに近いけど
完全に落とすまで試行錯誤して楽しむ話です。
SMプレイみたいになってくるけどソフトな感じでやっています。
なんか、もう後半エロ本みたいになっちゃったけど刺さる人には刺さると思います(笑)
よかったら一緒に楽しみましょう。
文字数 136,048
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.03.23
サンクレバドラー伯爵家は、果てしなくアレな兄と、私レフィア、それから大変可愛らしくて聡明な妹がおります。
果てしなくアレな兄は、最近家で見かけないのです。
お母様は心配されてますよ。
遊び歩いている兄様…伯爵家は大丈夫なのでしょうか?
☆この作品での世界観です。現実と違う場合もありますが、それをお考えいただきましてお読み下さると嬉しいです。
文字数 21,588
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.05
太古の昔、神と魔神が人の住む地上で争っていた。
それは後に神魔大戦と呼ばれる程の激戦となり、使い捨ての兵や奴隷として消費されていた人間達の命運は風前の灯であった。
しかし魔神の配下である1人の魔族の王、魔王が人間達の味方をした。 その魔王は人間達を解放し、保護したのだ。
その魔王は神の英雄であり、魔王の天敵である勇者とも友の契りを交わす事に成功し、人間達が安全に暮らせる国を立ち上げた。
突如として実現した平和に人間達は喜び魔王を崇め、称えた。
勿論、そんな平和は長続きしない。
神と魔神がわずわらしい魔王を罠に嵌め、勇者と人間達に裏切らせ封印させたのだ。
その封印は永く、永くその魔王を苦しめその地に止めるだろう。
それから永い年月が経過し、遂に目覚めた。
神と魔神が滅ぼせず、罠に嵌め封印するしか出来なかった最強の魔王。
欲望と狭間の魔王 セムネイル
神魔大戦から数千年、人間や亜人達が争う地に彼の魔王が帰ってきた。
欲望のままに。
犯し、殺し、食う。
やりたい事にしか興味が無い、自分の意思を決して曲げない。
自称悪逆非道の魔王様による冒険物語が始まった。
※本作品は著者による妄想から成り立っております。 読む方によっては、不快に想われる可能性がございます。
※本作品には、性的描写が多々含まれます。 18歳未満の方はご注意下さい。
※本作品は、著者の本業の状況により更新の遅延や更新中止の可能性があります。
以上の事を読まれた上で、それでも良いよと言って下さる方。
少しでも楽しんで下さると幸いです。
文字数 765,314
最終更新日 2026.03.28
登録日 2022.04.30
★本編/オマケ共に2023.5.25完結です(_ _)
2022.4/30タイトル変更になりました。
旧)転生聖女は諦めない
↓
新)転生した元社畜男子は聖女になって人生逃げ切る事を諦めません!
★この作品は小説家になろう様、エブリスタ様でも公開しております。
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転生聖女の頑張ったり頑張らなかったり流されちゃったりするお話。
ミリアンヌは侯爵令嬢である。
でも中身はゲーム会社に勤めていた元社畜のれっきとした成人男子。しかもプログラマーでストーリー知識はほぼほぼ0だ。知っているのはキーポイントになるスチルのみ。
かと言ってこのまま呑気に生きていけば、王太子の嫁になってしまう。
中身がオトコなままだと見た目はどうあれBとLの世界。其れだけは回避とばかりに自分を鍛えてフラグ回避に注力してみたものの・・・
ハッピーエンド回避のために人生設計を頑張ってみたけれど、根が単純でお人好し。その上、詰めが甘くて人タラシ。
どんどん思いもよらない方向へとなって行く・・・
××××××××××
※執筆者が偶にちゃちゃを入れてしまいますが、気になる方は貴方の秘めたるパワー、スルースキルを発揮してくださると嬉しいです♡
※設定は『ゆるゆる』というより『ガバガバ』の緩さでございますf(^_^;
※ギャグ・コメディたまにシリアスでざまあは基本的にはナシw
※ほぼ健全で御座います。R指定ありません。
安心してお読み下さい(*´ω`*)
本編は縦読みを意識して書いていますが、横読みでも大丈夫!
2024.12.8.扉絵変更致しました(_ _)
文字数 314,519
最終更新日 2023.05.25
登録日 2021.11.15
「デニス様はは私との結婚で財産が目当てだったのですね」
優雅に微笑みながら、デニスの妻であるセリアは離婚届を書いていた。
「あ、当たり前だ!!そもそも普段からお前などとは結婚したくなかったんだ。親が決めた結婚で仕方なく当時居た恋人と別れお前と結婚したんだ!」
セリアに対し、怒りを露わにするデニスに目を配らせ
「まぁいいですけれど、私は貴方との結婚に耐えきれなくなり離婚を切り出したため私が慰謝料を払いますわ。離婚届にサインしてくださる?」
離婚届をセリアから奪い取るようにして受け取ると
「早く貸せッ、今すぐ離婚届を提出しに行ってやる。慰謝料は金と領地にしろ。広大な土地をな!」
なら差し上げますわ。広大な土地をね
文字数 3,047
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.24
私はエミーリエ。
お母様が四歳の頃に亡くなって、それまでは幸せでしたのに、人生が酷くつまらなくなりました。
なぜって?
お母様が亡くなってすぐに、お父様は再婚したのです。それは仕方のないことと分かります。けれど、義理の母や妹が、私に事ある毎に嫌味を言いにくるのですもの。
どんな方法でもいいから、こんな生活から抜け出したいと思うのですが、どうすればいいのか分かりません。
でも…。
☆★
全16話です。
書き終わっておりますので、随時更新していきます。
読んで下さると嬉しいです。
文字数 24,647
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.22
「この想いを言葉にできないのならば、僕は……君に何を残してあげられるだろうか」
霊峰にすむ神々を信仰する彼らは、長い間山の外の鋼鉄の民と戦い続けていた。
神々に自身の身の一部を捧げ、その対価に人ならざる力を得る。
そうやって神々との盟約により霊峰を守ってきた。
平凡な赤銅色の少年は、才能豊かで優しい幼馴染の少年への想いを持ちながらも口を噤む。
彼は出来損ないの自分とは違い、『民を導く戦神』と告げられるほどに人から望まれていた。
……美しく優秀な自分の双子の妹との婚姻が整うまでに。
同性への情を忌避される民族において、ほのかに灯る幼馴染の少年への想い。
言葉にできない想いを抱え、明日、成人の義を迎える少年たちは、最後の教えを受ける。
これは神と人、犠牲と祝福の物語。
告げられない気持ちを胸に抱き、少年たちは何を望み、何を得るのだろうか。
※こちらの物語は残酷な世界での物語となります。
禁忌とされる事項はこの世界においての概念となります。
ハッピーエンド予定ですが、作者の概念によります。
願わくば、最後まで二人の行く末を見守ってくださると幸いです。
ムーライトノベルのほうでも掲載はじめました。
11/21 本編完結しました!
11/27 おまけ完結しました!
文字数 70,732
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.10.30