「評価」の検索結果
全体で1,188件見つかりました。
冒険者パーティー『七星の団』任務失敗により壊滅。
評判の良かったギルドの看板パーティーの突然の悲報に多くの者が違和感を覚える中、
「王立調査団 ケントゥム」から派遣された2人の調査員「ロクドウ」と「アン」が団の壊滅の真相を探りに冒険者ギルドを赴く。
そこで『七星の団』は7人パーティーであるにもかかわらず、その任務には4人で向かった事を知る。
なぜ人数が欠けたまま向かったのか。ロクドウとアンは直前に団を抜けたという3人の元へ事情を伺う。
その中に、自分たちが追っている「完全犯罪し放題な連中」が紛れ込んでいると睨んで。
調査を進めると元団員の中に、貢献度が低いという理由による脱退……もとい追放された者がいたことが分かる。
その元団員に尋ねると、実は途轍もない能力を持っていたようなのだが……
「そもそも個人の働きを評価した上での理由でクビにする場合、いきなり当日に通告するものか?」
「能力はあるはずなのに何故それを売り込まなかったのか?」
「その能力をどのようにして得たのかを『説明』できるか?」
それらの問いに元団員は答えることが出来なかった。
説明能力がないからではなく、後ろめたい手段によって力を得たためだ。
チート能力というのは選ばれた者の特別な力ではなく、世界のバランスを壊す非合法な不正能力なのだ。
「では改めて自己紹介を。我々の所属は王立調査団ではありません。『ファゾム』――またの名を、異世界不正捜査班という者です」
「不正な方法で強大な力を行使する輩を、私たちは『チーター』と呼称しています」
ざまぁ展開を作り出そうとしていた転生者……否、チーターを、
ファゾム‐異世界不正捜査班‐が追い詰めていく。
文字数 37,623
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.15
黒沢茜(男)が、女装していた所を同級生にみられた。SNSで暴露され、心ない言葉をかけられ、意識を失った。神界で神に出会い、自分の本心を語る。『私は生まれ変わって女の子になりたい』
転生先はガーネットという悪役令嬢。王子様と婚約していたが、ガーネットの不祥事が色々とバレテ、婚約破綻に。それだけならまだしも、家も没落し、ガーネットは辺境の農家の嫁として、結納金と引き換えに渡されることに。そこで様々なかっこいい亜人と会い、たすけてもらいホットケーキミックスを作成し商売を広げていく。私は好きな男の人と自由恋愛するために頑張るんだ。
アルファポリス HOTランキングについての考察
どういう風に採点評価しているのか素人なりに考えてみました。
あとは、ポイントがどのようについて、どのくらいのタイミングで計算されているか。
また、小説書初心者がどのようにすればポイントがゲットできるか?
HOTランキングに入るためにはどのようにしたらよいのか?
色々検討した結果を記載しますので、ご参考にしてみてくださいね。
多くのブリーダーは、配合してより強力なモンスターを誕生、育成していくことに熱をあげるが。
レオは、ノワールの人語を武器に人とモンスターの交渉の場に動き出した。
最後にお願いです:
このあらすじに少しでも心を動かされた方は、「いいね」でご一報を。
また興味のある、役に立ったと思ったら「いいね」をそのエピソードにお願いします。
今後のエピソードの投稿と勉強の糧にさせていただきます。
そして、この物語を最後まで追いかけたいと感じた方は、「お気に入り登録」をお願いいたします。
文字数 220,047
最終更新日 2023.06.30
登録日 2022.07.17
恋人に裏切られ、村を追い出された青年エド。彼の地味な仕事は誰にも評価されず、ただの「役立たず」として切り捨てられた。だが、それは間違いだった。旅の魔術師エリーゼと出会った彼は、自分の能力が秘めていた真の価値を知る。魔術と薬草を組み合わせた彼の秘薬は、やがて王国を救うほどの力となり、エドは英雄として名を馳せていく。そして、彼が去った村は、彼がいた頃には気づかなかった「地味な薬」の恩恵を失い、静かに破滅へと向かっていくのだった。
文字数 15,307
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.16
敵国であるシエル王国(通称【天の王国】)にある日、【天詠みの聖女】と呼ばれる女性が現れた。
しかもそれが辺境の貧しい伯爵領の一人娘だったというのだから、聖女の噂は瞬く間に全世界に広がった。女神のように美しい容姿を持つ聖女は国内最高の魔法学園に入学し、あらゆる王族貴族の子息を虜にしているのだとか。
しかし、同時に1つの情報がにわかに各国を駆け巡った。
天の王国屈指の公爵家の令嬢である、エレノア・アルテミスが聖女に悪辣な行為の数々を働いたとして国外追放の罪に問われたというのだ。これには各国の重鎮皆首を傾げることになる。
何故なら、彼女は婚約者である無能な第1王子に代わって外交や貿易などに適切な助言をし、天の王国と他国との関係を良好に保つのに大きく貢献する有能な令嬢なのだ。周辺国からの評価は非常に高かった。
そんな彼女がどうして自分の身をみすみす危険にさらすような真似をするだろうか。いや、きっと彼女は嵌められたに違いない、と確信した我が王は、すぐさま俺に一つの命令を下した。
「エレノア嬢を保護し、わがナジェム王国(通称【星の王国】)に正式な客人として招待せよ」
面倒事の予感にオズワルド・アクアリウスは深いため息をついた。
※基本的には男主人公目線ですが、ダブル主人公の様なイメージで読んでいただければと思います。
※この物語は完全なるフィクションです。現実の事物、人名、団体とは一切関係ありません。
※リクエスト、誤字報告、感想どしどしお待ちしております。
たくさんのお気に入り登録ありがとうございます(*´ω`*)これからも頑張ります!
登場人物がこれからものすごく増えてきますが、登場人物紹介などはあった方がいいでしょうか?Twitterや感想などでアドバイス頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします(◡‿◡ฺ✿)
↓以下主人公簡易紹介【ネタバレ注意】
オズワルド・アクアリウス
[18歳:♂][ナジェム王国][大公][風]
艶やかな黒髪に空色の瞳の青年。ナジェム王国の大公に史上最年少で任命された天才。序列11位。
とにかく自由人で、平気で国際問題レベルのことをやらかすが何故か許されている。かと言って常識がない訳ではなく、守るべき最低限のものは守る。
陛下に忠誠を誓っており、陛下をして【最高の忠臣】と言わしめる。
エレノア(・アルテミス)
[17歳:♀][元シエル王国][元公爵令嬢][水]
腰まである金色の癖のない髪に、澄んだ紫色の目の少女。シエル王国では第一王子の婚約者として完璧な振る舞いをしてきた。
とにかく完璧主義かつ神経質で、かねてから自由人のオズワルドとは会う度取っ組み合いになる程の犬猿の仲。しかし自由に振る舞うのに人に愛される彼を何処かで羨ましく思っている。
文字数 78,718
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.07.14
ヤンデレ美形×彼女持ち男前の寝取られ(NTR)BLです。
拘束/攻めフェ/無理やりなどの要素があります。
※彼女は割と最低なキャラで、そこそこ喋ります。
※ほんの少しだけ流血表現もあるので、ご注意ください。
※pixivにも公開しています。
【登場人物の簡易プロフ】
・海乃湊(うみのみなと)
受け。22歳の大学生(四年生だが、早々に就職先が決まった)。
180cm。黒髪。程よく筋肉のついた健康的な褐色の肌。
明るく社交的で、面倒見のいい性格。
街中で逆ナンしてきた年上女性(24歳)と意気投合し、半年前に付き合い始めた。
・筧唯我(かけいゆいが)
攻め。24歳の売れっ子小説家。
181cm。黒髪。細身で色白。
根暗の人見知り。警戒心が強い。
親兄弟とは仲が悪く、友人は湊だけ。
小説家になったきっかけは、趣味で書いていた小説を湊が褒めてくれたから。
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
【追記】
閲覧・評価等、ありがとうございます。
非常に励みになります。
文字数 10,557
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.06
龍を狩る者、龍脈衆のセレットは危険な龍が湧く場所――龍脈で毎日何十体と龍を狩り、国と城の安全を守っていた。
しかし「サボっているのだろう?」と彼は私利私欲のために龍脈を利用したい者達に無実の罪を着せられて追放されてしまう。
絶望に暮れて追放されている時に助けてくれたのは幼馴染のアイシャだった。「私と一緒に帝国に亡命しない?」彼女に助けられ請われる形で実力主義の帝国に行く。
今まで人前に晒されていなかったセレットの力が人の目に見られ、その実力が評価される。何十人と集まり、連携を深め、時間をかけて倒す龍を一撃で切り裂いていくセレットの実力は規格外だった。
亡命初日に上級騎士、そして、彼のために作られた龍騎士という称号も得て人々から頼りにされていく。
その一方でセレットを追放した前の国は、龍脈から龍が溢れて大事件に。首謀者たちはその責任を取らされて落ちぶれていくのだった。
これはいいように使われていた最強の龍脈衆が、最高最強の龍騎士になる物語。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 184,121
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.03.05
コンプレックスの塊で、誰かに評価されることがバロメーターだったガチゲイ。
でも、自分より上に行かれてすごく、落ち込んで、その勢いで会社も辞めてしまう。
モテないゲイは魔法使いを目指す。
保険で※つけます。
しっかりR18表記があるところは、スルーしていただいて構いません。
無理やり表現あります。
文字数 140,249
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.01.23
容姿は天使性格は悪魔と恐れられていた令嬢ローズ。
しかし彼女はある日を境に評価を一変させる。
それは前世の記憶を思い出したからでも、反省したからでもなく…。
義弟との仲も良好です。
文字数 42,278
最終更新日 2021.01.13
登録日 2020.11.07
玲(れい)は、現実世界で孤独なゲーム開発者。中学生の頃からゲームの世界に魅了され、自らの理想郷を創り上げるため、長い時間をかけて異世界ゲームを作り上げた。だが、現実ではその努力が報われず、彼のゲームは評価されずに終わる。失意の中、彼が意識を失い目覚めた場所は、自分が創造したはずの異世界だった。
その世界は、玲が思い描いた通りの場所。だが、彼が「創造主」だという事実を知る者はいない。異世界で新たな運命を歩み始める玲は、いつしかこの世界で「神」としての役割を求められるようになる。
彼が異世界で手にする力とは何か?そして、現実世界とのつながりを持つスマホが示す驚きの秘密とは?創造者としての玲の挑戦と、神としての壮大な物語がいま始まる。
「創造者が創造物に試される時、世界はどう変わるのか――」
文字数 4,160
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.24
国王「勇者よ!よくこの国を救ってくれた!お礼にこれを!!」
国王は綺麗な腕輪【所有者を奴隷にできる腕輪】を差し出した!
主人公(あかん、これダメな方の異世界転移だわ)
私、橘楓(たちばな かえで)はいつも通りVRMMOゲーム【グラニクルオンライン】にログインしたはずだった……のだが。
何故か、私は間違って召喚されゲーム【グラニクルオンライン】の300年後の世界へ、プレイしていた男キャラ「猫まっしぐら」として異世界転移してしまった。
ゲームの世界は「自称女神」が召喚したガチクズプレイヤー達が高レベルでTUeeeしながら元NPC相手にやりたい放題。
ハーレム・奴隷・拷問・赤ちゃんプレイって……何故こうも基地外プレイヤーばかりが揃うのか。
おかげでこの世界のプレイヤーの評価が単なるド変態なんですけど!?
ドラゴン幼女と変態エルフを引き連れて、はじまる世直し旅。
高レベルで無双します。
※※アルファポリス内で漫画も投稿しています。
宜しければそちらもご覧いただけると嬉しいです※※
※恋愛に発展するのは後半です。
※中身は女性で、ヒーローも女性と認識していますが男性キャラでプレイしています。アイテムで女に戻ることもできます。それでも中身が女でも外見が男だとBLに感じる方はご注意してください。
※ダーク要素もあり、サブキャラに犠牲者もでます。
※小説家になろう カクヨム でも連載しています
文字数 487,691
最終更新日 2019.03.15
登録日 2018.12.16
受け容れたい。赦したい。自分自身を生きるために。
●読者による紹介文
美しい創作神話と、人間ドラマの世界へ旅立て。
これぞ「令和のファンタジー」。今こそ評価されるとき。
現代の若者に向けた幻想文芸。自分は何者か、どう生きればよいのか。過去と現在に向き合いながら成長する青年たちとその絆を、壮大な世界観を背景に描いた傑作。
●あらすじ
海で拾われ考古学者の息子として育った青年レナートは、発掘調査の帰りに海を漂流する美貌の若者を救出する。身分を明かしたがらない若者に、レナートは幼少の頃より惹かれてやまない雷神の名、『リオン』を充てがった。リオンは、次第に心を開き始める。
しかし、太古に滅びたはずの文明が、レナートを呼び続けていた。彼の命のみを求める、古代の遺物。やがて蘇った人類に対する嫌悪感が、快活だったレナートを襲った。
魂に刻まれた遥か遠い記憶と約束。生まれてきた意味。生かされた意味。出会い、別れる意味。自分は何者か。
かれらが発見する自己の姿と、受容のための物語。
【登場人物】
◇本編より
レナート:明朗快活な青年。幼少期の記憶が所々脱落している。
リオン:海を漂流しているところをレナートらによって救けられた、中性的な美貌の若者。
マリア:レナートの義理の姉。年が離れているため、母親代わりでもあった。大衆食堂を営んでいる。
セルジオ:レナートを拾い育てた、考古学者。メリウス王の足跡を探している。
ディラン:セルジオが率いるチームの一員。レナートの兄貴分。
アンドレーア・アルベルティーニ:若きメレーの神官。
テオドーロ・アルベルティーニ:メレーの神官長。セルジオの旧友。
◇メレーの子より
メリウス:賢神メレーと神官アンドローレスとの間に生まれた半神半人。最初の王。
ピトゥレー:荒ぶる神とされる海神。
リヨン:雷神。
アウラ:リヨンの子である半神半人。メリウスの妻。
ヴァイタス:メリウスの後に誕生した、武力の王。
文字数 179,186
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.09.24
大学時代しか自由が無いと諦めている大学三年生❌都内の大学に地方の県から入学してきた大学一年生
大学のサークル紹介会場で、ろくろで皿を作っているところに出会した、東山敬介はその姿を見て胸がドキドキとする。
不器用な敬介が、何度もコップを作くる姿を見つめる城島蓮は、もう一度作って見ようと思い始めてろくろの前に座る
2人が並んで制作する中で、お互いを密かに恋慕していく
2人が心を通わせて付き合い始める
そんな時に、蓮が心の支えだった、父親が遺した登り窯の裏山が崩れて崩壊する
それから次々と蓮と敬介を襲う試練が2人を遠く離してしまう
敬介は蓮を信じて待つ為に陶芸家の道に進む。
周りの人々に見守られて、陶芸家として頑張る敬介
離れても敬介を愛する蓮は、自分の運命から逃れる為に真正面から臨み、自由を勝ち取る
明るく優しい物語(になる様に頑張る)です
Hシーンには*をつけています(Hシーンは修行中なので)
初投稿の作品なので、甘めで評価お願いいたします
BL大賞に応募してしまったので、あわわ話です
11月30日無事完結しました
処女作なので、涙出そう
お祭りが済んでからも読んでいただけると嬉しいです
次回作も頑張ります よろしくお願いします
番外編を幾つか考えているので2週間に一回くらいで投稿します
よろしくお願いします
自分の未熟さに削除も考えた、
まだ世田君や安芸島さんのお話も書きたいと思っているので
このお話をこのままにもできずに改稿しました
特に初めの数話がひどかった(笑)
私なりに直しましたがどうでしょうかね
上手くいけば夏以降に世田君のお話をと考えています
その時はよろしくお願いします
文字数 97,428
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.10.25
自己評価の低い陰キャぼっち女子が、学校一のイケメン男子に告白されて仕方なく付き合うことに。
「学校一のイケメンと付き合ったら女子の嫉妬が怖いよ」
と思ったら、逆に異常な熱量で応援されたり
「新学期だからライバル登場か?」
と思ったら、こちらが何もするまでもなく自滅したり
(全体的に私が思っていた恋愛と違うな)
というぬるま湯環境で、意外とケダモノだったヒロインが、初心な彼氏を弄ぶお手軽ラブコメディ。
追記:ぬるま湯環境のお手軽ラブコメディの予定でしたが、終盤にヒロインのトラウマに触れる展開があります。
最終的にはハッピーエンドですが、暗い話が苦手な方はお気を付けください。
【以下、注意】
・男性側の片想いからはじまりますが、性的なことに関しては意外とヒロインのほうが積極的&興味津々です。
・18禁要素はやや男性向け、かつ頻度が多めです。童貞をからかって楽しむ趣向が苦手な方はご注意ください(このお話はムーンライトノベルズに転載しています)。
文字数 129,286
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.01.15
見た目はどう見ても美少女のマリオンは、実は男の娘。辺境のランズベリー領から王都にやってきて、皆に少女と勘違いされたまま王宮でメイドとして働き始めます。
一方ミランダは王宮でも有名な男装令嬢でフランツ第二王子の幼馴染。あることがきっかけで美少女?メイドのマリオンと出会い、そして男の娘とは知らずに彼女に惹かれていくのでした。
自身が女性であるにも関わらず、初めて少女に惹かれていることに疑問を持ちつつも、どんどんマリオンが気になっていくミランダ。そんな中、親友でもあるフランツもマリオンのことが気になり出していて、そしてついには……!?
見た目はあべこべな二人の恋の行方は? 「ちょっと」変わったメイドのマリオンを中心に繰り広げられるラブコメディーをお楽しみください。
※本作は第17回恋愛小説大賞に応募しております。気に入って頂けましたら、是非評価&投票の程、宜しくお願いします!
文字数 122,720
最終更新日 2024.02.07
登録日 2023.12.28
――顔面に女の子の尻がぶつかって死ぬような目にあったのは僕くらいのものだろう。
邪神の影響によって生まれた魔物たち、それに対抗するため神々によって加護を与えれた存在――『魔法士』。
西の王国ヴァーレにあるオズワルド魔法学園はその中でも優秀な『国家公認魔法士』を目指す人々が集う教育機関、そこに農村出身のネルスという少年がいた。
彼には傷をたちどころに治す魔法薬――『ポーション』を誰にでも手に入れられるようにしたいという夢があった。
しかしその夢を叶えるには無視できない大きな問題がある。
何故ならこのオズワルド魔法学園が――最強を目指して日々鎬を削り合う生徒とそれを良しとする教師たちが集まった戦闘上等な修羅の坩堝だったからだ!!
師匠の紹介で入学した手前辞めることもできず進展のない日々を過ごすネルス。
だがあるとき一人の少女との出会いが彼の運命を動かすことになるのだった。
最強になりたい少女と、そんな彼女と関わることで成長していく少年の王道学園ファンタジーが今始まる!!
小説家になろうにて第9回ネット小説大賞に挑戦中の作品です
こちらから評価に来てくださると嬉しいです!!
https://ncode.syosetu.com/n7046gw/
また多くの方に読んでいただけるよう他のサイトでも投稿してます。
・ハーメルン
・カクヨム
・ノベルアップ+
文字数 84,366
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.04.02
星読みの魔女の素質を持ったリリアナは赤子の時に先代の星読みの魔女に森で拾われて育てられた。
数年後、先代がなくなり代替わりしたリリアナは、あらゆる事柄を占う力を引き継いだ。
それは国の命運さえも握ると言われている力だ。
大賢者エルランドと共に、その地位は上位貴族と同等に扱われ、国では姿は知らずともその名を知らぬ人はいない。
一方、王都の路地の奥にある雑貨屋ではリリアナが立場を隠し、リリィとして店を開いていた。
リリアナは普段は雑貨屋として店を切り盛りしているが、一部の客からは手に入りにくい商品を力を使い入手し販売している。
そんなある日、星読みの魔女として活動する時に使っている森の館の付近で、倒れている貴族の男性ジェイドに出会った。
リリアナは姿を変えて、顔がよく見えないローブを身につけ男性を助けるが、ジェイドは自分の妹を助けるために星読みの魔女を探していた。
リリアナがジェイドの妹の為に占うとジェイドはリリアナに対し崇拝の様な恋心を持つ様になる。
しかし後日、王太子の護衛としてリリアナの雑貨屋にやってきたジェイドは最悪だった。
幼い頃から王族と家族の様に接していたリリアナと王太子の態度をジェイドは勘違いし、リリアナを悪女と思い込んだのだ。
誤解が解けてリリアナを意識し始めるも、リリアナを雑貨屋の主人としか思っていないジェイドは、貴族としてのプライドが邪魔してなかなか素直になれない。
更にリリアナの周りには大賢者の弟子であるウノや大商会の見習いテトなどライバル揃い。
偉大な力を受け継いで、思い悩み成長していくヒロインとツンデレ系男子のお話です。
なろうの方にも同時に連載しています。
良ければ高評価お願いします。
文字数 29,612
最終更新日 2026.02.06
登録日 2025.12.10
