「飯テロ」の検索結果
全体で383件見つかりました。
『泣き虫ヒロイン15差、蛇竜に指名されて、異世界にて旅することになりました』
「出来ないなんてことありません」
15歳のイレインは、呪術師である師匠=養父リヴィエラを前にうなだれていた。呪術を皆と同じように学ぶものの、イレインは落ちこぼれだった。
大好きな師匠に嫌われたくない。その一心で頑張ってきたがついに限界。ある時とうとう居残り練習の途中でイレインは逃げ出した。
逃げたその日、洞穴で卵と出会ったことにより平凡な生活が一変する。
目の前で卵から孵った”蛇竜《ヴィヴィル》”に呼ばれてしまうのだ。
自分は平凡ないち村人、特別な力もない。その上、孤児。自分でも嫌になるくらい泣き虫で常に劣等感を抱えている、しかも後ろ向き。
そんな自分がいきなり特別な存在に格上げ?
そんなこんなで異世界にステージチェンジしたら、今度は旅の日々。だけど山野を地道に歩き、食料調達は当たり前。
頼もしい仲間♂のおかげで魚の塩焼きは美味しいけれど、旅はそれほど甘くなかった。
”蛇竜《ヴィヴィル》”に出会うエンディングを目指してイレインの旅は続く。
この迷路の出口に果たして間違いなく彼女はたどりつけるのだろうか。
☆少しリアルを盛り込んだ旅する恋愛ファンタジー。
☆2章完結しました。
☆歓びの里・番外編が始まりました。
ゆっくり展開です。ちょっとシリアスシーンもあり。
※PRG風ファンタジー。
※時代考証、舞台などもろもろの設定すべて、和洋折衷で色々ちゃんぽんしています。
※魔法=呪術と表記。あまり派手に出てきません。
※恋愛はほのぼの。三章から要素アップ予定。
※飯テロジャンルではないのですが、山菜やら塩焼きやら食べ物描写が多めです。
※火熾しや狩り、獲物の捌き方などサバイバルネタも出てきます。
文字数 422,127
最終更新日 2024.11.27
登録日 2023.01.18
一部の人たちの間で話題(になっているはず)のワイン旅エッセイ『神の血に溺れる』のカクヨムコン7短編用作品です。
本編第一部のその後であり、第二部の前日譚の話です。
西オーストラリア州南部グレートサザン地区のワイナリーでの滞在記とワインと食事のエッセイです。
今回も主人公・僕が淡々と語ります。
登録日 2022.01.30
ここはとある異世界。
剣と魔法の世界で魔獣や魔物が跋扈する世界。
そんな世界のとあるエルフの村に異世界から転生してきた榛名愛結葉(はるなあゆは)と赤城拓人(あかぎたくと)の二人は毎日毎日エルフの村のまずい飯に悩まされていた。
しかしそこから女神の伴侶と言われるエルフのシェルが里帰りで事態は一転、愛結葉と拓人の転生者である双子の姉妹、リルとルラはひょんなことから転移で飛ばされ世界の旅へと出かける羽目になる。
未熟なエルフの姉妹がハチャメチャな冒険を繰り広げながら、おいしいものを食べたり探したり作ったりして故郷のエルフの村へ旅をするお話です。
まったりとゆるりとめちゃくちゃな冒険の旅をして行きましょう!
*いい加減なお話、ギャグ要素が強い作品となっておりますのであらかじめご了承ください。
*本作品に登場する食べ物は全て架空のモノです。マネして不味くても当方は責任を負いかねますのでご了承ください。
*本作品お料理以外のお話が多くなっておりますので予めご了承ください。
文字数 1,182,070
最終更新日 2024.02.22
登録日 2022.11.08
東京都内の美大に通う北条一花(ほうじょういちか)は、絵の才能が無いと落ち込み悩んでいた。自分が何を描きたいのかわからなくなり、このままでは夏休み明けに提出する製作課題を完成させる事が出来ない。
気持ちだけが焦る中、気分転換のために父と母、そして一花の三人でよく通っていた思い出のビストロ店へと足を運ぶ。吉祥寺の大正通りに存在するこぢんまりとしたその店は薄汚く荒れ果てており、扉には「close」の看板がかかっていた。しかし中から物音が聞こえ恐る恐る扉を開けると、そこにいたのは……床を転がりながら叫ぶ、長身のイケメンシェフだった⁉︎
腕前はピカイチのシェフは、なんと超絶弱いメンタルの持ち主だった。
才能はあるのに気分にムラがありすぎて店を閉店に追いやってしまったシェフを助けるべく、美大油絵学科の友人三人とともに一花は立ち上がる。
店の事に触れていく中、一花の心境にも変化が訪れ……。
これは吉祥寺のビストロ店を舞台にした、弱気なシェフと美大生四人のひと夏の物語。
文字数 87,481
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.07.27
1stエピソード「声なき紙片」の前日譚として、「エピソード0」を投稿しています。
←完結しました。
「泳げないなら、歩けばいい。一緒に」
立ち止まったままでも、人生はまた動き出す――
「泳げなくなった」元競泳選手・新井蒼(アオ)。
人生のすべてを失ったまま流れ着いたのは横浜。
そこで出会ったのは、全身にトライバルタトゥーを刻んだ長身の行政書士・五百蔵悠(イオ)だった。
風俗街の最寄り駅にある「ソアラ綜合事務所」に持ち込まれるのは、事件と呼ぶには小さすぎる「誰かの困りごと」。
どんな依頼にも、穏やかに寄り添うイオ。
いつしかアオも、そんなイオと謎解きとに惹かれていく。
そうやって謎を、ひとつずつ解いていくうち、
止まっていたアオの時間は、ゆっくりと動き出す。
そして、イオが抱える過去にも触れていき――
小さな謎と、小さな再生。
港町横浜を舞台にした、心ほどける連作ミステリ。
文字数 124,157
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.06.09
小説で、転生者や転移者が料理する飯テロや内政チートがよく書かれてるが、世の中そんなスーパーな人は一握りしかいない。凝った料理なんてそれこそ好きだから作れるのであって、普通は混ぜて焼くだけだ。食べ物は惣菜ですませ、流されるように生きてきた俺には、無理な事。
文字数 66,707
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.20
独身一人暮らしの気楽なサラリーマン「加藤祐也」は、週末になると凝った料理を作っては動画サイトに投稿している「素人料理人」だった。ある日、いつものように料理の撮影を終えて食事をしていると、食いしん坊でちょっと残念な「のじゃロリ女神ヘスティア」に呼び出されてしまう。
元の世界に戻れなくなった主人公はチート能力を手にして異世界へと転移する。
「どうせなら魔王を倒し、勇者として歴史に名を刻むのじゃ!」
「はぁ? 嫌だよそんなの」
チート能力「アルティメット・キッチン」を使い、元の世界から食材や調理道具を取り寄せつつ、異世界で気楽なグルメ旅を始めた主人公は、様々な人と出会い、食文化を広げていくのであった。
※読むだけでお腹が空くような、飯テロノベルを目指して書いています。画像はiStockで購入、加工して使っています。著作権の問題はありません。
※エロシーンは多分無いですが、一応のためR15にしています。
文字数 154,423
最終更新日 2023.03.15
登録日 2020.05.03
20××年2月14日──その日はバレンタイン。軍人兼女子高生の兎月(とづき)鈴音(すずね)は16歳でありながら日本軍に所属していた…。
世間が浮わつく日、残念ながら──鈴音には春はなかった…と言うか、片思いの相手とは歳が離れすぎてて異性として見られない…どうしたものか。
悩んでいる間にバレンタイン当日……バレンタインチョコ(市販の高級品)を手に飛び出したトラックから幼女を庇って轢かれ死んだ──筈だった。
鈴音が次目覚めた先──…そこは、とあるダンジョンの下層。
陸軍少佐であった鈴音──その身体は。
「な、」
なんじゃこりゃぁああ~~~ッッ!!!?
…鈴音はミミックになっていました。
冗談じゃない!憧れの総司令(65歳)に告白すらしていないと言うのに…っ!そも、“デートのお誘い”すら『冗談』と取られる……そんな事は良いんだよ!
それより!この身体…!!
どうにかならないのかぁ~~っっ!?(嘆)
シクシクシクシク…シクシクシクシク…シクシクシクシク…ッ!!(泣)
進め、ミミック鈴音!明日があるさ!きっと。…たぶん。
これはひょんな事から異世界〝アスモデウス〟にミミック転生した鈴音が紆余曲折を経て異世界を駆け巡る冒険譚である!!
──人化まで後99日。
出会いあり、再会あり、片想いあり、無双あり、別れあり、飯テロありーー。
頑張れスズ、負けるなスズ!
文字数 8,409
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.11.12
名古屋は錦町。
歓楽街で賑わうその街中には、裏通りが数多くある。その通りを越えれば、妖怪変幻や神々の行き交う世界───通称・『界隈』と呼ばれる特別な空間へと足を運べてしまう。
だがそこは、飲食店や風俗店などが賑わうのは『あやかし』達も変わらず。そして、それらが雑居するとあるビルの一階にその店はあった。数名のカウンター席に、一組ほどの広さしかない座敷席のみの小料理屋。そこには、ちょっとした秘密がある。
店主が望んだ魂の片鱗とも言える『心の欠片』を引き出す客には、店主の本当の姿──猫の顔が見えてしまうのだ。
これは元地獄の補佐官だった猫が経営する、名古屋の小料理屋さんのお話。地獄出身だからって、人間は食べませんよ?
文字数 327,674
最終更新日 2022.04.18
登録日 2021.03.23
武門の誉れ高き家に生まれながら、授かったのは「役立たず」と蔑まれる【種子生成】スキル。次期当主の座を追われ、すべてを失った青年シルヴァン。
絶望の果てに流れ着いた辺境の地で、彼は前世の記憶――農業を愛した日本の商社マンだったこと――を思い出す。
そこで出会ったのは、人懐っこく甘えん坊なもふもふレッドドラゴンと、臆病なツンデレアイスドラゴン。ユニークなスキルを持つ小さな相棒たちと共に、現代知識を活かした野菜作りから始める気ままなスローライフが、今、幕を開ける!
やがて、彼らの作る温かい食事と優しい居場所を求め、世間から「ガラクタ」と呼ばれた者たちが集い始める。臆病なリザードマンの料理人、繊細すぎるドワーフの仕立て屋、血を嫌うゴブリンの元戦士……。
これは、世界を救う英雄譚じゃない。
不器用で心優しい仲間たちと、ささやかな幸せを一つ一つ育てていく、泣き笑いと感動に満ちた心温まる開拓物語。
文字数 82,686
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.08.20
異世界で自由気ままに生きることを決めた少年が、趣味に没頭したり、(だいたい)女神のせいで起こったトラブルを解決したり、(いつの間にか)国を救ったりする話。主人公は最初可哀想。
*流血表現などあったりします。
*処女作です。矛盾やその他至らない点などがあるかも知れません。暖かい目で見守って頂けたら幸いです。
*基本ほのぼのを目指していますが、シリアス成分も少し多めになっています。
*更新は二日に一度出来れば、と考えています。
*誤字・脱字があったらすいません。
*コメントやアドバイスなどありましたら、ぜひお願いします。
文字数 38,692
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.02.12
スキーの最中に遭難してしまった主人公。
猛吹雪の中、おでんの提灯をぶら下げる一軒の屋台を見つける。
そこで出会った女は雪女だった。
文字数 5,186
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
ある日交通事故で死んでしまい、気がつくと神を名乗る巨人が現れた。
その巨神が言うには私は神として生まれたけど、人々から信仰を得ることができないと10年で消滅してしまうらしい。
そんな。せっかく転生したと思ったのに消滅の危機?信仰を得るなんてどうすれば!?
放り出された新しい世界で私は人々に信仰してもらうために奔走する。
文字数 7,873
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
筆者が実際に行ったお店のお話を書くだけです。
家族連れや恋人連れだと、本音をさらけ出した食べ方はできない。
「好き勝手に食いたいから独身でいたいんだ」
本作品内容は決して孤独のグル●のパクリではありませんが、CVは●重豊さんが似合いそうな作品ではあります。
※印付きは既に閉店したお店をモデルにしております。
2023.01.14 新作投稿しました。飯まず回となっております。
文字数 8,488
最終更新日 2023.01.14
登録日 2019.09.19
【来栖もよもよ】名義の作品です。なろうで掲載。
山奥にある魔族だけが住むマイロンド王国。
種族が違うだけで、別に人間と戦いたいとか支配下に置きたいなどとは毛ほども考えていない平和主義な魔族の国なのだが、なぜか人間は被害妄想を拗らせて、『聖女を召喚して魔王を滅ぼさねば』と騒いでおり、とうとう召喚に成功したらしい。
別に悪魔の王じゃなくて魔族の王である。
人と違うのは寿命と魔力の多さと、攻撃魔法が使えるかどうか位である。それも狩りの時位しか使わないが。見た目が人間のタイプも多いし、食べるものだってほぼ同じである。刺激があるのがいいので辛いモノが好きなだけ。
魔王は血を見るのが嫌だし面倒臭がりなので、なんとか穏便に事が運ばないかと考え、聖なる力を相殺する同じ異世界の人間を召喚して、コミュ障なのでついでに折衝役にしようと思ったが、やってきたのはごく普通のそれも女性だった。
まだ勇者選抜中なので、実際にマイロンドまで来るまでは半年以上はかかる。それまで客としてもてなし、折衝が終わったらちゃんと同じ時に元の世界に返すと説明し了承してもらうが、することがないのはツラいので、念願だったメイドをやらせろと言う。
「勝手にしろ」と自由にさせるが、次第にそのメイドが気になって仕方がなくなる魔王なのであった。
コミュ障な魔王レルフィードと、平凡なファンタジー小説や映画、ゆるキャラと料理を愛するぽっちゃりOL・橘(たちばな)希里(きり)(27)とのラブストーリー。
なろうで掲載。
文字数 104,997
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19