「才」の検索結果
全体で7,129件見つかりました。
魔法を使えるのは殆ど貴族に限られた世界において、公爵令嬢のリリアーナは、高位貴族にもかかわらず魔力が弱かった。そんな彼女は、平民出身ながら非常に稀な癒しの力を持つ聖女候補の少女に、許嫁だった王太子を取られ、公の場で婚約破棄を告げられてしまう。復讐に燃えるリリアーナは、王太子と少女を葬ろうと企み、魔法薬作りの名手で学年主席のビクトールに「証拠の残らない毒薬」を作るように依頼した。彼は、平民の中でも最下層のスラム街から奨学金を得て魔法学校に入った特待生で、学校には内緒で法外な報酬と引き換えに違法な魔法薬を調合、闇ルートで販売していた。当然ビクトールは断るが、リリアーナはしつこく彼の元に通う。最初は憎悪しかなかった二人の関係性は、毎日のように顔を合わせるうち徐々に形を変えていくが、その一方で、身の回りで不可解な現象が起きるようになる。そしてある日、国を揺るがす事件が起こり、一見平穏だった日々は終わりを告げた。
*拙作の短編、中編を長編化したものです。設定だけ同じで中身は別物です。
*完結確約。全53話
*他サイトにも投稿。
文字数 189,338
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.07
親を亡くした義理の兄妹、兄のユマと双子の義理の姉妹マリアルとコハルは、主人公ユマの非凡な力と才能で異世界を余裕で生き抜く。
ただお互いにブラコン、シスコンと残念な性格をしていて・・・
「お兄ちゃん、大好きー!」「わたしも好きー!」
果たして、2人の誘惑から主人公ユマは耐え抜くことが出来るのか!
「僕は、妹のためならなんでもできるし、なんでもやれる!」
で、出来るのか!!
「僕は兄として、妹の前に現れるやつは誰であろうと叩き潰す!!」
これはユマが、敵(魔物)と敵(悪者)と敵(理性)に立ち向かう物語。
ハーレムイチャイチャなんてないのである!!
・・・け、決して。
文字数 188,857
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.02.20
今日も薬屋のばーちゃんと、天才魔法使いオルゴのお使いをする。
やたら手を出してくる軽薄でスケベなオルゴが嫌いだ。でもばーちゃんが怒るし、オルゴは天才なので、結局いいように言い包められてしまう……
※2020年にムーンライトノベルズさんで連載していた作品を、改題して多少語感を整えたり誤字を訂正して投稿しております。
毎週24時に更新予定です。
文字数 50,818
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.27
恋愛を「最も非合理で、最も強力な呪い」と言い切る、偏屈な民俗学教授・霧島零。
若くして陰陽道の正統後継者となった彼は天才だが、重度の変人でもあった。
そんな教授の元へ現れたのは、雑誌休刊の危機を抱えたオタク編集者・佐倉美咲。
彼女は教授に恋愛コラムを書いてもらうため研究室へ通うことになるが、実は十年前から彼の言葉に救われ、ずっと憧れ続けてきた相手でもある。
「いいでしょう。君の恋は、私が成就させてあげます」
こうして始まったのは、陰陽道とオタク理論が入り混じる少しおかしな恋愛指南。
推し活も恋心も呪術と理論で分析する教授に振り回されながら、美咲は彼の不器用な優しさへ少しずつ惹かれていく。
一方で教授もまた、美咲という存在を“例外”として無視できなくなっていた。
陰陽師教授と一途なオタク女子が織りなす、研究室発の現代ラブコメ。
文字数 6,855
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.02
――魔法と変身の、ダークメルヘン。
中学生の私が突如召喚された先は、ファンタジーな異世界の華やかなマジックショーの舞台。そこで私はピンクの髪に青い瞳の、まだ十才ぐらいの魔法使いの女の子によって『ケモノ』の姿に変えられてしまう。人間を変身させる彼女のマジックは大人気で、元に戻れないまま私は彼女のアシスタントとして、魔法の世界を連れ回されることになる――。
おもちゃにお菓子に動物に、変化魔法が大好きなマジシャン『フィー』と、そのパートナーの元人間の兎獣人。旅する二人と様々な魔法使い達の出会いが織りなす、『魔法』と『変身』を巡るダークファンタジー!
※小説家になろう・pixiv・エブリスタにも公開しています。
文字数 107,887
最終更新日 2019.11.26
登録日 2018.08.17
主人公である錬金術師のリューイは、ダンジョンタワーの100階層に到達してまもなく、エリート揃いの幼馴染パーティーから追放を命じられる。
彼のパーティーは『ボスキラー』と異名がつくほどボスを倒すスピードが速いことで有名であり、1000階を越えるダンジョンタワーの制覇を目指す冒険者たちから人気があったため、お荷物と見られていたリューイを追い出すことでさらなる高みを目指そうとしたのだ。
片思いの子も寝取られてしまい、途方に暮れながらタワーの一階まで降りたリューイだったが、有名人の一人だったこともあって初心者パーティーのリーダーに声をかけられる。追放されたことを伝えると仰天した様子で、その圧倒的な才能に惚れ込んでいたからだという。
リーダーには威力をも数値化できる優れた鑑定眼があり、リューイの投げている劇薬に関して敵が強ければ強いほど威力が上がっているということを見抜いていた。
実は元パーティーが『ボスキラー』と呼ばれていたのはリューイのおかげであったのだ。
リューイを迎え入れたパーティーが村づくりをしながら余裕かつ最速でダンジョンタワーを攻略していく一方、彼を追放したパーティーは徐々に行き詰まり、崩壊していくことになるのだった。
文字数 64,220
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.08.31
ミスリル製の武器。それは多くの冒険者の憧れだった。
決して折れない強度。全てを切り裂く切れ味。
一流の冒険者にのみ手にする事を許される、最高級の武器。
そう、ミスリルの剣さえあれば、このクソみたいな毎日から抜け出せるはずだ。
なんの才能にも恵まれなかった俺だって、ミスリルの剣さえあれば変われるはずだ。
ミスリルの剣を手にして、冒険者として名を馳せてみせる。
俺は絶対に諦めない。いつの日かミスリルの剣をこの手に握り締めるまで。
※ノベルアップ+様でも同タイトルを公開しております。
アルファポリス様には無い前書き、後書き機能を使って、ちょくちょく補足などが入っています。
https://novelup.plus/story/653563055
文字数 350,018
最終更新日 2022.01.07
登録日 2020.09.10
王国の聖女ティティの元へ夜這いをかける不届きな男がいる。侯爵家の次男、ユージンである。家柄と剣術の腕前がありながら次男ゆえに何者にもなれず、暇と才能と金を持て余して日々、社交界で浮名を流している。
一方のティティは、大聖女と呼ばれてもおかしくない実力と実績をもちながらも、他の聖女が嫌がる社会奉仕や従軍も嫌な顔せずもくもくと行う。
「ユージン、そろそろ然るべき令嬢と結婚なさい」
「嫌だよ、きみと一緒になりたいんだよ……」
幼馴染であるユージンの求婚を拒絶するティティは、なぜユージンが自分にここまで執着するのかわからずにいた――。
文字数 11,151
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.05
世界に現れる災厄《大禍》を滅ぼせるのは、聖なる力を操る《聖術師》だけ。
その名門一族・ヘルムタール家に生まれたオリヴィエは、当然のように聖術師になることを期待されていた――。しかし彼女には、聖術を使うための“才能”がなかった。
どれほど努力しても、どれほど祈っても、基礎の聖術ひとつ発現しない。
青春のすべてを捧げた末に突きつけられた現実は、「聖術師にはなれない」という結論と、家からの追放だった。
すべてを失ったオリヴィエが選んだ道は、諦めることではない。
聖術が使えないなら、別のやり方で《大禍》と戦えばいい。
魔術、精霊術、体術、銃、呪術、錬金術――世界中を巡り、彼女は使える力をすべて手に入れて、今再び故郷に戻ってきた。
これは、選ばれなかった少女が、それでも世界を守ることを諦めなかった物語。
遠回りの果てに、彼女は気づく。
望みにいたる道は、ひとつじゃないのだと。
Aiを誤字脱字チェックに使用しています。
文字数 169,466
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.01.02
近未来、能力や才能を売買できる社会。人々は自分をアップグレードし、理想の自分に変わることが当たり前になっていた。
しかし、主人公ユウタはそんな社会に疑問を抱き、能力の売買には一切関わらず、ありのままの自分で生きる道を選ぶ。
ある日、能力依存の友人ケイが手に入れたスキルに翻弄される姿を目の当たりにし、ユウタは「能力に頼らず、自分の力で生きる価値」をより強く意識するようになる。
やがて都市全体を巻き込む能力マーケットの暴走や不正事件が起こり、混乱の中でユウタは能力を使わず冷静さと観察力だけで人々を助け、問題の収束に貢献する。
能力に頼らない生き方の価値を体現したユウタは、未来都市の中で唯一無二の存在となり、人々に新しい希望を示す——それが、ゼロアップグレードの力だった。
文字数 2,199
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
「――キミは酷いやつだよ。ボクの予想よりはるかに酷いやつだ」
親の仕事の都合で一人暮らしをしている高校生、ヒメノ ヤナギの通う学校には、みんなから慕われる“王子様”がいる。才色兼備、文武両道。ちょっと軟派なのが玉に瑕だが、困った人がいれば放っておけないような、そんな優しい王子様が。
名前はアマツマ テンマ。入学当初からその美貌で学校中の話題をさらい、学校の女の子の視線を釘付けにした――女の子。
学校の有名人でありクラスの中心人物でもある彼女と、平凡な一生徒でしかないヤナギは、同級生ではあってもほとんど関わりのない生活を送っていた。
通学路でケガしていた彼女を、手当てしたあの日までは。
「……ヒメノってさ。お節介だってよく言われない?」
「言われたことはないな。普段なら人助けなんかしないし」
「胸張って言うことじゃないよ、それ」
その日以来、テンマは何故かヤナギのことを気に入ったようで。一人暮らしのヤナギのマンションに、暇を見つけては入り浸るようになる。渋々受け入れるヤナギだが、彼女はわざとかと思うほど無防備で――……
親の転勤に付き合い続けたせいで人付き合いがヘタクソな少年と、そんな少年が気に入った王子様(♀)。
これは二人のちょっとした、恋愛に至るまでの平凡な日常。
文字数 86,343
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.28
理不尽な理由によって処刑されることになった王女は魔法で死を偽装し、新たな人生を歩み始まる。
始めて家族と使用人以外と関わり、人の温かさを知る。
優しい人たちと関わり、王女は自身の才能を知る。
天才王女のやり直し、成り上がり物語。
文字数 2,711
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.31
15歳の幼い魔女、空。
人間の世界にある魔法族の学園に通う彼女は、退屈な日々を送っていた。
ある日、魔法族の世界があることを知った彼女は、その世界に魅了され、旅をすることにする。
同じ時期、魔法族の世界では、世界を巻き込む大事件が起きていた。
旅を楽しむ空は、知らず知らずのうちに、その事件に巻き込まれていく…。
ーーーーー登場人物
ーーー主人公
空
15歳の魔女。生命の魔法を扱う。トランスジェンダー。心は男の子。生命の魔法のおかげで、動物の声を聞くことが出来る。
舞雪・ペレス
15歳の魔女。精神の魔法を扱う。容姿端麗で文武両道。おかんが京都人で、パパはバスク人。
ジェローム・フォンテーヌ
魔獣の黒猫。万能の魔法を扱う。
ーーー友人達
グロリア・グローティウス
18歳の魔女。万能の魔法を扱う。空に、自らの魔素を込めた指輪を渡す。
ルナ
18歳の人間。秀才で、心理学の博士号を持つ。空のルームメイト。
秋宮ユージ
18歳の人間。平凡な人柄の少年。好奇心旺盛で魔法に興味津々。
弥子
15歳の人間。ルナの妹。空のルームメイト。未登場
ケント
12歳の魔法使い。万能の魔法を扱う。空、ルナ、弥子の向かいの部屋に住む。未登場
ーーー大人たちやその他
ゾーイ・マクスウェル
700歳を越える始祖の魔女。学園の理事長。
オルガ-アリシア・リンドホルム
400歳を越える中世の魔女。セウェードゥンの第二皇女だが、世俗で自由気ままに生きることを選ぶ。学園の校長。1人が好きなコミュ障。iPod nanoを持ち歩いている。ヘッドフォンとTシャツとデニムとスニーカーがトレードマーク。
ユアン
192歳の魔法使い。オルガの専属宮廷騎士。人間の魔力を持つ。長剣使い。普段は頼れる優しいおにいさんのような人柄だが、酔うとだらしなくなる。
ノエル
魔女。ユアンの同僚。光の魔法を扱う。杖使い。底知れないミステリアスな絶世の美女。
フィリップ
魔法使い。ユアンの同僚。槍使い。気さくでユーモラス。婚約者がいる。
マーク-マーチャント
12歳の魔法使い。宮廷騎士見習い。万能の魔法を扱う。短剣と小盾使い。真面目な性格だが、好きな子がいて、その子のことを考えるだけでパニックになる。
ビルギッタ
9歳の魔女。宮廷騎士見習い。万能の魔法を扱う。短弓使い。しっかり者ではっきりとした物言いをするが、人生経験の浅さ故に、想定外のことがあるとすぐに戸惑ったり取り乱す。
クラリッサ・パーキンス
魔女。自称吟遊詩人。とぼけた態度ばかりを取る変人。どこかズレた発言や立ち振る舞いをする。絶世の美女だが変態。人間の魔素を持つ。
ジェームズ・ポストイット
万能の魔法を扱う。紳士
マイケル
サミュエル・ハチェット
ビリウス・ブルバリス
ーーーキーパーソン
ヴェル
英雄
文字数 185,700
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.04
「私、言いたいことはハッキリ言う主義なんで!」
――“裏表のない自立した女性”を自称していた片桐沙耶香は、職場で浮きまくり、派遣契約の途中で退職したその日、トラックに撥ねられて命を落とす。
次に目覚めた時、彼女は異世界の没落貴族令嬢、サヤーナ=ド・ギルレアとして転生していた。
家はボロ屋敷、使用人はほぼゼロ、魔法の才能も皆無。
それでも本人は「むしろチャンスじゃない?」と超ポジティブ。
空気を読まない発言が、なぜか貴族の不正を暴き、王子の婚約破棄を引き起こし、挙句の果てには古代竜に懐かれる始末。
「私って、思ったより異世界向いてるかも?」
自覚ゼロの勘違い発言と、根拠なき自己肯定感が周囲を巻き込み、なぜか世界が動き出す!?
文字数 15,278
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.06.06
── 最弱スキルが、世界を変える。
22歳、神谷蓮。
冴えない大学生だった彼は、ある日突然の事故で命を落とす。
気がつけば、そこは剣と魔法の異世界。
女神から授かったスキルは──「支援強化」。
攻撃もできず、防御もできない。
ただ仲間を"強くする"だけの最弱能力。
「こんなスキル、何の役に立つんだ……」
周囲から嘲笑され、孤独な旅を続ける蓮。
だが、彼の前に次々と現れる仲間たち──
誇り高き姫騎士、アリシア。
天才的だが孤独な魔導士、リリア。
天真爛漫な獣人少女、セラ。
戦いの中で、蓮は気づく。
仲間を支える力こそが、誰よりも強い──ということに。
世界を滅ぼそうとする魔王との戦い。
揺れ動く三人の少女たちの想い。
そして、蓮自身の成長と覚醒。
これは、最弱と呼ばれた青年が、
美女だらけの仲間と共に世界を救い、
真の強さと愛を手に入れる物語──
冒険・戦闘・恋愛が交錯する異世界ファンタジー、ここに開幕。
文字数 151,404
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.08
父にあこがれて召喚士を目指すクラウスは、同様に剣士や召喚士、魔法使いを志す少年少女が集う、学園マギアに入学する。父から受け継いだ天性の才能のおかげで、見事主席の座を射止めたのだが、初めての授業で予期せぬ事態が彼を襲う。他の生徒が、大型で屈強な魔物を召喚する中、クラウスが召喚できたのは手の平大の無害な蜘蛛だけだったのだ。周囲からの期待が嘲りに代わり、失意に沈むクラウスは自身の夢をあきらめる決断を迫られることとなるのだが……。
登録日 2016.09.10
何をやってもうまくいかない山田宗太は同じクラスの才色兼備の香取彩芽に好意を寄せていた。
だが宗太は彩芽とのあまりの差に、彼女を見つめることしかできずにいた。
そんなある日、趣味でしているゲームの師匠にこのことを相談してみると、「彼女に見合った男になる特訓を一緒にしようか」と二人で特訓することが決まった。
次の日、待ち合わせ場所にいたのは、彩芽の親友である村上澪の姿があった。
宗太は師匠がまさかのクラスメイトに驚きながらも、二人の奇妙な関係が始まる。
文字数 28,436
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.18
フィーネは体に秘めた類まれな魔力を生かして騎士になった。
その力を使って第六王子アナトルの護衛騎士を務めていたが、彼の失脚に伴って解雇されてしまう。
アナトルへの恋心と仕事の両方を失って落ち込むフィーネのもとに現れたのは、美貌と才気にあふれた第一王子ユーグだった。
解雇されたが、まだアナトルの役にたちたいのだ、と訴えるフィーネに、ユーグはある提案をする。
「……私の護衛騎士になったらどうかな。アナトルと会う機会は、他の仕事より多いと思うのだけれど」
常敗無勝の一方的な恋しか知らなかったフィーネは、ユーグの想いに気づかない。
……周囲から見れば、ユーグがフィーネを溺愛していることは明らかなのだが。
文字数 17,236
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.20
* この物語は近親愛表現がメインとなります。
苦手な方はご注意ください。
相賀 総司(あいか そうじ)の容姿は決して悪くない。
……が、派手な見た目とろくでもない成績が原因なのか、モテた記憶もない。
総司には二卵性双生児の弟、針谷 幾斗(はりや いくと)がいる。
名字が違うのは二人の両親が既に離婚しているからで二人も別々に住んでいる。
幾斗は総司と比べものにならないほど頭も良く、明らかに女子にモテる。
そんな幾斗に対して総司は基本喧嘩腰で、幾斗も総司に呆れてはいるようだったが……
(R指定の話には話数の後に※印)
文字数 65,464
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.09.21
「僕の新しい護衛。君の名前は?」
近未来。
人類存亡の危機を乗り越えて科学技術が最高水準まで達した世界では、各国の王族・貴族・政府閣僚などの要人たちへ、アンドロイド機による護衛を付けることが通例になっていた。
とある島国のヤマト王国では、王宮を襲ったテロで、王子付き護衛アンドロイドを失っていた。
早急な護衛機の補填が求められる中、自堕落な生活を送る天才アンドロイド開発技術者に白羽の矢が立つ。
24時間以内に、代わりの護衛機を納品するよう命令を受けた彼が出した決断は…
運命のいたずらで、突然護衛機としての道を歩むことになったあるアンドロイドと、彼を取り巻く人間や機械たちとの交接を描く、近未来SFファンタジー。
◆完結済(2023/11/24)
◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい)
・一部年齢制限表現有(各ページ冒頭で判別出来るようにします)
・フェティシズム要素有。
・割と残酷なリョナ描写有。若干の怪我(流血)描写有。
文字数 120,059
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.10.31