「親」の検索結果
全体で20,086件見つかりました。
私の名前はキャロリーヌ。世間では裕福だと思われている子爵家のひとりむすめ。
確かにお金はあるけれど、お金しかない家で育った私。
家にいない父親と私を避ける母親。私は、両親にとっていらない存在。そんな時に出会ったのは天使のような少年だった。
自己肯定感の低すぎるヒロインが、幸せをつかむまでのお話です。
いつもながらゆるい設定です。ヒロイン視点のみの本編は9話で終わる短編となります。
気楽に読んでいただければ嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 24,620
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.27
おさんどん女子高生とひとならざるものの、愛も状況も重めでちょっと切ない異類婚姻譚もどきです(旧タイトル【完結】さよならのタイミング)もしよかったらのぞいてみてください。(-人-)
高校一年の木ノ下澄雨は、母親と幼い弟の幹也と三人暮らし。
父親を亡くして三年、フルタイムで働く母親を支え、家事育児の一切を担い逞しく生きていた。
それなのに、年も押し迫った十二月も初めのこと。
澄雨の元に、かつて父親の葬儀に来たという見知らぬ若い男が姿を現す。
目にも鮮やかな深緋色(こきあけいろ)のスーツを身に纏ったその男は、縦に光る不思議な虹彩の挑戦的な眼差しで澄雨を眺めやる。
「あの時の、溢れんばかりだった怒りや悲しみは、まだ君の中に残っているかい?」
男はひとならざるもので、かつて交わした約束通り澄雨を迎えにきたという。
おとぎ話だ、いまさらだと澄雨は拒絶する。
父親を亡くしたばかりの心細げな女子中学生ならいざ知らず、今となっては押しも押されもせぬ、家事育児に忙しい立派なんおさんどん女子高生と化していた。
けれど、慎ましい胸の奥にわだかまる、この黒い泡はなんだろう。
澄雨の迷いを察した男は、
大勢の人々の命が危ぶまれる可能性を示唆し、
とある選択を持ち掛けてくるのだが。
クリスマスの夜に向かって、事態が急速に収束していく中、
雪はただ、しんしんと降りゆく――。
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※この話はフィクションです。参考にした類似、または特定の事件等はありません。
※作品全般に漂うシノニオイと女子中学生を口説くひとならざるものがいる為、お守り的R15指定です。
※R15指定に従い、残酷・性的な仄めかしの描写がある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。
※毎年キャラ文芸大賞にエントリーする予定です。ところで、キャラ文芸ってなんでしょう?(^_^;)(ハテ?
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旧題『さよならのタイミング』105枚(約4万字)2008/5 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた40枚弱を紆余曲折を経て改稿したものです。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 41,793
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.17
本編は完結済み。
番外編で兄視点をアップします。
数話で終わる予定です。
不定期投稿。
私は香川由紀。私は昔からお兄ちゃん大好きっ子だった。年を重ねるごとに兄は格好良くなり、いつも優しい兄。いつも私達を誰よりも優先してくれる。ある日学校から帰ると、兄の靴と見知らぬ靴があった。
自分の部屋に行く途中に兄部屋から声が...イケないと思いつつ覗いてしまった。部屋の中では知らない女の子とセックスをしていた。
私はそれを見てショックを受ける。
...そろそろお兄ちゃん離れをしてお兄ちゃんを自由にしてあげないと...
私の態度に疑問を持つ兄に...
※近親相姦のお話です。苦手な方はご注意下さい。
少し強姦シーンも出ます。
誤字脱字が多いです。有りましたらご指摘をお願いいたします。
シリアス系よりラブコメの方が好きですが挑戦してみました。
こちらの作品はムーンライトノベルズ様にも投稿しております。
文字数 33,506
最終更新日 2017.03.17
登録日 2017.03.07
1歳の時に僕の世界は灰色になった。
瑠璃色に金を散りばめた様な瞳は魔女によって灰色に変えられてしまった。
でも僕には兄様がいる。ずっと一緒にいてくれるって約束してくれたんだ。大好きな大好きな兄様。だから早く帰ってきて・・・!
本作品は第2王子×第3王子の近親相姦です。
多分生々しくありませんががっちりエッチしてます。
同性婚有りの子を成さないという理由で兄弟・姉妹婚OKの世界ですので苦手な方はスルーしてください。
文字数 5,447
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.16
日本シリーズ楽天vs巨人
私は東京生まれの東京育ちで、妻も東京下町で育った。
小さい頃から親父の影響で野球と言ったら巨人と言う程の巨人ファンです。
妻も普段は大人しい清楚な女性ですが、巨人の話になると別人です。
下町の気性の荒さを引き継いでしまったのか?
そんな2人ですが、出会いは仙台!
私は東京の本社で仕事をしていましたが、仙台支店に転勤。同じ頃に妻も
仙台の会社に就職が決まった様で、実家を離れ仙台で暮らしていました。
そんな2人が偶然見つけた小さなお店。
何度か顔を合わせる内に、お互い巨人ファンである事や地元が東京と言う事で
付き合いだした。
文字数 2,665
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.12
ツイてない人生を細々と送る主人公が、ある日突然異世界にトリップ。
親切な鳥人に拾われてほのぼのスローライフが始まった!と思いきや、こちらの世界もなかなかハードなようで……。
可愛いがってた少年が実は見た目通りの歳じゃなかったり、頼れる魔法使いが実は食えない嘘つきだったり、恋が成就したと思ったら死にかけたりするお話。
(以前小説家になろうで掲載していたものと同じお話です)
※完結まで毎日更新します
文字数 175,795
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.09.23
男性恐怖症をこじらせ、社交界とも無縁のシャーロットは、そろそろ行き遅れのお年頃。そこへ、あの時の天使と結婚したいと現れた騎士様。あの時って、いつ? お心当たりがないまま、娘を片付けたい家族の大賛成で、無理矢理、めでたく結婚成立。毎晩口説かれ心の底から恐怖する日々。旦那様の騎士様は、それとなくドレスを贈り、観劇に誘い、ふんわりシャーロットをとろかそうと努力中。なのに旦那様が親戚から伯爵位を相続することになった途端に、自称旦那様の元恋人やら自称シャーロットの愛人やらが出現。頑張れシャーロット!
全体的に、ふんわりのほほん主義。
文字数 143,000
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.10
彼女が本当に超えたかったのは、橘カヲルというライバルではなかった。彼女の向こうに見える、父の影だった。
虐待家庭で育った綾瀬華(あやせはな)は“毒親サバイバー作家”としてSNSで注目を集めながら、創作によって人生を変えようとしていた。
だが、盗作による成功、承認欲求への依存、そして「自分の言葉」を失っていく苦しみは、少しずつ彼女自身を壊していく。
そんな時、華は“48時間で文字が消える本”を扱う謎の書店――『古日記屋』の存在を知る。
そこには、著名作家の没原稿、暴露日記、そして、
自分より先に文学賞を受賞した憎きライバルの没原稿が並んでいた。
「書く」とは何か。
「救われたい」は、どこから加害へ変わるのか。
創作、盗作、承認欲求、被害者性。その全てを抱えた少女が、
最後に向き合う“自分の言葉”の物語。
文字数 9,907
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
飯野晴真。高校三年。
微妙な関係の家族の中で過ごしていたけれど、年末に父親とともに田舎に帰った時、異世界への扉が開かれた。
気がついたら、素っ裸でちびっ子エルフになってました。
何やら、色んな連中に狙われてるみたい。
ホビットの老夫婦や狼獣人の兄貴たちに守られながら、なんとか逃げ切る方向で頑張ります。
※どんよりシリアスモードは第一章まで。それ以降もポチポチあるかも。
※カクヨム、なろうに先行掲載中(校正中)
文字数の関係上、話数にずれがありますが、内容は変わりません。ご了承ください。
※タイトル変更しました。まだ、しっくりこないので、また変更するかもしれません^^;;;
文字数 120,597
最終更新日 2023.02.04
登録日 2021.08.24
自動運転の試験車両に轢かれて、死んでしまった主人公は異世界のランガン伯爵家の次男に転生した。
転生後の生活は順調そのものだった。
だが、プライドだけ高い兄が愚かな行為をしてしまった。
その結果、主人公の両親は当主の座を追われ、主人公が10歳で当主になってしまった。
これは10歳で当主になってしまった者の物語だ。
文字数 81,161
最終更新日 2023.12.25
登録日 2022.07.27
地球世界の日本の一般国民の息子に生まれた藤堂晴馬は、生まれつきのエスパーで透視能力者だった。彼は親から独立してアパートを借りて住みながら某有名国立大学にかよっていた。4年生の時、酔っ払いの無免許運転の車にはねられこの世を去り、異世界アールディアのバリアス王国貴族の子として転生した。幸せで平和な人生を今世で歩むかに見えたが、国内は王族派と貴族派、中立派に分かれそれに国王が王位継承者を定めぬまま重い病に倒れ王子たちによる王位継承争いが起こり国内は不安定な状態となった。そのため貴族間で領地争いが起こり転生した晴馬の家もまきこまれ領地を失うこととなるが、もともと転生者である晴馬は逞しく生き家族を支えて生き抜くのであった。
文字数 164,672
最終更新日 2025.11.03
登録日 2023.01.05
クリームランド公爵の長女ルカは神の愛し子である妹アンジェラを悲しませたという理由で戒律が厳しいことで有名な北の修道院に送られる。しかし、その3年後彼女は妹の望みで還俗することになって???
投稿後3日以内にお気に入り10で短編に変更連載続行します。
お気に入りありがとうございました。短編に変更し連載を続行します。完結までどうぞお付き合い下さいませ。
イイカンジノカオモジを発見したのでタイトルを微変更
どうにかこうにか完結。拙作お付き合い下さりありがとうございました。
文字数 14,428
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.03.26
短命の呪い。それは小邑家にかけられた妖狐の呪い。
小邑家はかつて国内でも指折りの陰陽師一族だった。しかし何百年も前に当時の小邑家当主が妖狐討伐を放棄して、恋した妖狐と共に逃亡するも失敗。怒り狂った妖狐の婚約者が呪いをかけて以来、小邑家は妖狐としか番うことができなくなり、生まれた子供は20歳までに妖狐の片親を自らの手で殺さなければ短命の呪いで命を落とすと言われていた。
祈里も妖狐である母親を持つ19歳の青年であり、宿命により妖狐の母親を殺さなければならなかったが、未だ出来ずにいた。
生きられるのは、自分か母親のどちらかのみ。
けれども妖狐であっても自分の母親を殺せない祈里は、短命の呪いを受けて自分が消えるか、母親を消して20歳より先も生きるか選択を強いられていた。
そして19歳の最後の日、とうとう祈里は覚悟を決めると、母親が捕らわれる座敷牢へと向かう。
※他サイトにも掲載中
文字数 8,356
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.03
俺の名前は鎌田亮二、18歳の普通の高校3年生だ。
中学1年の夏休みに俺は小さい頃から片思いをしている幼馴染や友人達と遊園地に遊びに来ていた。
しかし俺の目の前で大きなぬいぐるみを持った女の子が泣いていたので俺は迷子だと思いその子に声をかける。そして流れで俺は女の子の手を引きながら案内所まで連れて行く事になった。
助けた女の子の名前は『カナちゃん』といって、とても可愛らしい女の子だ。
無事に両親にカナちゃんを引き合わす事ができた俺は安心して友人達の所へ戻ろうとしたが、別れ間際にカナちゃんが俺の太ももに抱き着いてきた。そしてカナちゃんは大切なぬいぐるみを俺にくれたんだ。
だから俺もお返しに小学生の頃からリュックにつけている小さなペンギンのぬいぐるみを外してカナちゃんに手渡した。
この時、お互いの名前を忘れないようにぬいぐるみの呼び名を『カナちゃん』『りょうくん』と呼ぶ約束をして別れるのだった。
この時の俺はカナちゃんとはたまたま出会い、そしてたまたま助けただけで、もう二度とカナちゃんと会う事は無いだろうと思っていたんだ。だから当然、カナちゃんの事を運命の人だなんて思うはずもない。それにカナちゃんの初恋の相手が俺でずっと想ってくれていたなんて考えたことも無かった……
7歳差の恋、共に大人へと成長していく二人に奇跡は起こるのか?
NOVがおおくりする『タイムリープ&純愛作品第三弾(三部作完結編)』今ここに感動のラブストーリーが始まる。
※この作品だけを読まれても普通に面白いです。
関連小説【初恋の先生と結婚する為に幼稚園児からやり直すことになった俺】
【幼馴染の彼に好きって伝える為、幼稚園児からやり直す私】
文字数 309,271
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.11.23
ヨーイチは中学校に上がるのを機に、瀬戸内海の島に引っ越した。母さんの実家がある大屋島の屋ノ浦という町に、妹の映子と二人で預けられることになったのだ。六年ぶりの屋ノ浦だ。
東京から出るとき、友達にからかわれた。「島なんて、何にも無い退屈なところだぜ」
そんなこと、どうでもいい。親の勝手で行かされるんだ。これからのことなんてヨーイチはどうせ期待なんかしていない。
屋ノ浦中学校はでたらめな学校だ。ヘンな生徒にヘンな先生。授業中はうるさいし部活はなまけ部だ。でもそれ以前にヨーイチはやる気がない。なまけ部の三人で釣りをすることだけが楽しみだ。そんな投げやりなヨーイチを灯台の明りのように見守ってくれる幼なじみのヨーコ。その兄の、番長でやんちゃなヒロ兄。それからユーイチ先生、そして一年三組の仲間たち。いちいちオレに関わるなよと言いたくなるけれど、ダイコ引きの授業に合唱コンクール、卓球の練習試合と、いつの間にかみんなに支えられながら、島の生活になじんできた。「どうでもいい」から、「そろそろやる気を出さなくちゃ」と気持ちを切り替えたばかりだった。
そんな時に母親から言われた。「東京で一緒に住もう」と。
きっと寂しくなったんだ。どんだけ勝手な親なんだ・・・
文字数 72,314
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.04.18
ローズは大富豪の娘だけれど平民。薬作りが趣味で、いつかは小さな薬屋を開きたいと思っていたが、両親が船の事故で行方不明に。生死のほどがわからない混乱に乗じて貧乏男爵家の伯父一家が乗り込んできた。助けてくれたのはローズに想いを寄せる伯爵家の令息イケメン・ロアン様……お膳立てはそろったのに、どうしても素直に終わらないラブストーリー。ヒーローはヘタレです。イケメンの自覚はあるくせに、ちゃんと面と向かうと、断られるかもしれなので「結婚してください」の一言が言えない。ヒロインは超鈍感なので、気づかいため事態が悪化。王子や王女も乱入して来て、役者多過ぎ。個性的過ぎ。
文字数 83,210
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.09
親に捨てられ体を弄ばれて死ぬはずだった被験体の元孤児アベルと、自分の研究のせいで死んだ子どもたちへの償いに囚われた元研究者。二人は燃えさかる炎の中で出会い、生きる理由を見つけた。
自分を拾ってくれた先生に盲目的な愛情を育てていたアベルだったが、穏やかで優しいはずの先生はずっと言えずに隠していた秘密があった――。
元孤児で無邪気で盲目的な溺愛執着攻め×穏やかで優しいけどどこか卑屈で陰がある訳ありの先生受け。
なんちゃって中世な世界観で相思相愛な二人がすれ違い続けながらも、最終的に幸せになります。
※性描写メインのため、話の筋はあまりありません。
文字数 78,159
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.03.22
千川亜樹は35歳、売れない漫画家。親の離婚で外国に行き、20年会わなかった弟の小日向奈津が帰国し、一緒に住むという。26歳になった奈津はイケメン写真家になって帰ってきて、20年前の約束を果たしてもらう、と亜樹を抱いてしまう。亜樹は完璧すぎる奈津と冴えない自分との差と、血の繋がった実の弟であることに悩むが……
2025/11/22加筆修正。
文字数 60,528
最終更新日 2025.11.22
登録日 2022.06.11
エロス(キューピッド)の矢が当たった二人はラブエッチで奇跡を起こす恋愛ファンタジーSF。大人の女性なら理解できる性活の読み切り連作短編、グミの実と松茸をアレコレしたり。
3話・幼馴染の御曹司がお見合いだと! 阻止するため宇宙へ向かい愛を契る
幼稚園生のころは好きだった幼馴染の智也。麻理は仲良しの幼馴染として付き合うが、智也がお見合いをするらしい。
エロスの力を借りて会う。智也の好きな宇宙へでかけて、愛を確かめて行う秘め事。
二話・春菜がアルバイトする居酒屋へくる陽太。陽太が親子連れの場面をみつけてしまったが、エロスに助言されてデートしてみることに。勘違いとわかりイチャイチャラブラブ。
一話・甥と叔母、禁断の関係。後悔もしたが奇跡というか、で真実が分かりハッピーエンド。
正月に甥の丈二と再会した美咲は、エロスの協力もありファンタジーな世界で^ひとつ^になった。
文字数 34,069
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.02