「せ」の検索結果
全体で84,373件見つかりました。
公爵家の一人娘アメリアは我が儘で手に入らない物は無かった。披露宴で侯爵家のブライアン・ブロスに一目惚れをしてブライアンの意志も関係なく無理矢理結婚した。
夫ブライアンには許嫁がいたがアメリアにより引き裂かれブライアンは妻となったアメリアを憎むようになり夫婦仲は最悪になった。
更新は不定期で誤字脱字があります。
よろしくお願いします。
文字数 90,626
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.05.28
王太子アビー・シュトースと聖女カーラ・ノルデン公爵令嬢の結婚式当日。二人が教会での誓いの儀式を終え、教会の扉を開け外に一歩踏み出したとき、国中の壁や窓に不吉な文字が浮かび上がった。
【本日付けで神を辞めることにした】
フラワーシャワーを巻き王太子と王太子妃の結婚を祝おうとしていた参列者は、突然現れた文字に驚きを隠せず固まっている。
国境に壁を築きモンスターの侵入を防ぎ、結界を張り国内にいるモンスターは弱体化させ、雨を降らせ大地を潤し、土地を豊かにし豊作をもたらし、人間の体を強化し、生活が便利になるように魔法の力を授けた、竜神ウィルペアトが消えた。
人々は三カ月前に冤罪を着せ、|罵詈雑言《ばりぞうごん》を浴びせ、石を投げつけ投獄した少女が、本物の【竜の愛し子】だと分かり|戦慄《せんりつ》した。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
アルファポリスに先行投稿しています。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
2021/12/13、HOTランキング3位、12/14総合ランキング4位、恋愛3位に入りました! ありがとうございます!
文字数 22,231
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.11
招かれてもいないお茶会に現れた妹。
あぁ、貴女が着ているドレスは……。
文字数 5,715
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.08.19
「ちょっと、この部屋は日当たりが悪すぎるわ、そうね、ここの部屋いいじゃない!お姉様の部屋を私が貰うわ。ありがとうお姉様」 私は何も言っていません。しかし、アーデルの声を聞いたメイドは私の部屋の荷物を屋根裏部屋へと運び始めました。「ちょっとアーデル。私は部屋を譲るなんて一言も言ってないです」
「お姉様、それは我が儘すぎるわ。お姉様だけこんな部屋ずるいじゃない」「マリーベル。我が儘は辞めてちょうだい。また部屋を移動させるなんてメイド達が可哀想でしょ」私たちの話を聞いていた義理母のマリアは、そう言うと、メイド達に早くするのよと急かすように言葉をかけました。父の再婚とともに、義理の妹に私の物を奪われる毎日。ついに、アーデルは、マリーベルの婚約者ユーレイルの容姿に惚れ込み、マリーベルから奪おうとするが……。
旧タイトル:妹は、私から全てを奪おうとしたが、私の婚約者には色仕掛けが通用しなかった件について
·すみません、少しエピローグのお話を足しました。楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 10,616
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.12.03
父親に教師になる人生を強要され、父親が死ぬまで自分の望む人生を歩むことはできないと、人生を諦め淡々とした日々を送る清泉だったが、夏休みの補習中、突然4人の生徒と共に光に包まれ異世界に召喚されてしまう。
異世界召喚という非現実的な状況に、教師1年目の清泉が状況把握に努めていると、ステータスを確認したい召喚者と1人の生徒の間にトラブル発生。
ステータスではなく職業だけを鑑定することで落ち着くも、清泉と女子生徒の1人は職業がクズだから要らないと、王都追放を言い渡されてしまう。
残留組の2人の生徒にはクズな職業だと蔑みの目を向けられ、
同時に追放を言い渡された女子生徒は問題行動が多すぎて退学させるための監視対象で、
追加で追放を言い渡された男子生徒は言動に違和感ありまくりで、
清泉は1人で自由に生きるために、問題児たちからさっさと離れたいと思うのだが……
「続きを読みたい!」と思ってくださったら、「 ★お気に入りに追加」していただけると、執筆の励みになります。よろしくお願いいたします。
文字数 67,811
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.09.21
「お前のような女は王妃にふさわしくない!」――才色兼備でありながら“冷酷な野心家”のレッテルを貼られ、無能な王太子から婚約破棄されたアメリア。国外追放の末にたどり着いたのは、痩せた土地が広がる辺境の村だった。しかし、そこで彼女が見つけた一つの奇妙な種が、運命を、そして世界を根底から覆す。
前世である農業研究員の知識を武器に、新種の果物「ヴェリーナ」を誕生させたアメリア。それは甘美な味だけでなく、世界経済を揺るがすほどの価値を秘めていた。
これは、一人の追放された令嬢が、たった一つの果実で自らの運命を切り開き、かつて自分を捨てた者たちに痛快なリベンジを果たし、やがて世界の覇権を握るまでの物語。「食」と「経済」で世界を変える、壮大な逆転ファンタジー、開幕!
文字数 20,214
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
付き合っていた彼氏に別れを告げた。忙しいという彼を信じていたけれど、私から別れを告げる前に……きっと私は半分捨てられていたんだ。
「私のことなんてもうなんとも思ってないくせに」
「お前は一体俺の何を見て言ってる──お前は、俺を知らな過ぎる」
すれ違う想いはどうしてこうも上手くいかないのか。いつだって思うことはただ一つ、愛おしいという気持ちだ。
※ハッピーエンドです
かなりやきもきさせてしまうと思います。
どうか温かい目でみてやってくださいね。
※本編完結しました(2019/07/15)
スピンオフ &番外編
【泣く背中】 菊田夫妻のストーリーを追加しました(2019/08/19)
改稿 (2020/01/01)
本編のみカクヨムさんでも公開しました。
文字数 87,566
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.06.27
冤罪で処刑された「慈悲将軍」イアンは小さな白い子狐の中で目を覚ましてしまった。子狐の飼い主は両親に先立たれた少年ラセル。
「ラセルを立派な大人に育てるきゅん!」
自分の言葉の語尾にきゅんとかついちゃう痛みに身悶えしながら中身おっさんの子狐による少年育成が始まった。
「お金、ないきゅん……」
いきなり頓挫する所だったが、将軍時代の激しく濃い部下達が現れたのだ。
濃すぎる部下達、冤罪の謎、ラセルの正体。いくつもの不思議を放置して、子狐イアンと少年ラセルは成長していく。
「木の棒は神が創りたもうた最高の遊び道具だきゅん!」
「ホントだねぇ、イアン。ほーら、とって来て〜」
「きゅーん! 」
今日ももふもふ、元気です。
R18ではありません、もう一度言います、R18ではありません。R15も念の為だけについています。
ただ、可愛い狐と少年がパタパタしているだけでです。
完結致しました。
中弛み、スランプなどを挟みつつ_:(´ཀ`」 ∠):大変申し訳ないですがエンディングまで辿り着かせていただきました。
ありがとうございます!
文字数 326,988
最終更新日 2024.03.12
登録日 2023.02.09
ポリーヌはある日、婚約者が見知らぬ令嬢と二人きりでいるところを見てしまう。
しかも、彼は見たことがないような微笑みを令嬢に向けていた。
いつも自分には冷たい彼の柔らかい態度に、ポリーヌは愕然とする。
そして、親が決めた婚約ではあったが、いつの間にか彼に恋心を抱いていたことに気づく。
落ち込むポリーヌに、妹がこれを使えと惚れ薬を渡してきた。
迷ったあげく、婚約者に惚れ薬を使うと、彼の態度は一転して溺愛してくるように。
偽りの愛とは知りながらも、ポリーヌは幸福に酔う。
しかし幸せの狭間で、惚れ薬で彼の心を縛っているのだと罪悪感を抱くポリーヌ。
悩んだ末に、惚れ薬の効果を打ち消す薬をもらうことを決意するが……。
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 10,804
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.10
公爵令嬢のアンジェラは、自分の婚約者が大嫌いだった。アンジェラの婚約者は、エール王国の第二王子、アレックス・モーリア・エール。彼は、誰からも愛される美貌の持ち主。何度、アンジェラは、婚約を羨ましがられたかわからない。でもアンジェラ自身は、5歳の時に婚約してから一度も嬉しいなんて思った事はない。アンジェラの唯一の幼馴染、公爵令嬢エリーもアンジェラの婚約者を羨ましがったうちの一人。アンジェラが、何度この婚約が良いものではないと説明しても信じて貰えなかった。アンジェラ、エリー、アレックス、この三人が貴族学園に通い始めると同時に、物語は動き出す。
文字数 9,904
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.22
「え、私が…断罪?処刑?――冗談じゃないわよっ!」
前世の記憶が蘇った瞬間、私、公爵令嬢スカーレットは理解した。
ここが乙女ゲームの世界で、自分がヒロインをいじめる典型的な悪役令嬢であり、婚約者のアルフォンス王太子に断罪される未来しかないことを!
その元凶であるアルフォンス王太子と聖女セレスティアは、今日も今日とて私の目の前で愛の劇場を繰り広げている。
「まあアルフォンス様! スカーレット様も本当は心優しい方のはずですわ。わたくしたちの真実の愛の力で彼女を正しい道に導いて差し上げましょう…!」
「ああセレスティア!君はなんて清らかなんだ!よし、我々の愛でスカーレットを更生させよう!」
(…………はぁ。茶番は他所でやってくれる?)
自分たちの恋路に酔いしれ、私を「救済すべき悪」と見なすめでたい頭の二人組。
あなたたちの自己満足のために私の首が飛んでたまるものですか!
絶望の淵でゲームの知識を総動員して見つけ出した唯一の活路。
それは血も涙もない「漆黒の皇帝」と万人に恐れられる若き皇帝ゼノン陛下に接触するという、あまりに危険な【裏ルート】だった。
「命惜しさにこの私に魂でも売りに来たか。愚かで滑稽で…そして実に唆る女だ、スカーレット」
氷の視線に射抜かれ覚悟を決めたその時。
冷酷非情なはずの皇帝陛下はなぜか私の悪あがきを心底面白そうに眺め、その美しい唇を歪めた。
「良いだろう。お前を私の『籠の中の真紅の鳥』として、この手ずから愛でてやろう」
その日から私の運命は激変!
「他の男にその瞳を向けるな。お前のすべては私のものだ」
皇帝陛下からの凄まじい独占欲と息もできないほどの甘い溺愛に、スカーレットの心臓は鳴りっぱなし!?
その頃、王宮では――。
「今頃スカーレットも一人寂しく己の罪を反省しているだろう」
「ええアルフォンス様。わたくしたちが彼女を温かく迎え入れてあげましょうね」
などと最高にズレた会話が繰り広げられていることを、彼らはまだ知らない。
悪役(笑)たちが壮大な勘違いをしている間に、最強の庇護者(皇帝陛下)からの溺愛ルート、確定です!
文字数 66,645
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.10
「魔力1の無能は、家畜小屋で十分だ」
妹ミーナの魔力が覚醒した日、私は婚約者と両親からゴミのように捨てられた。雨の中、死を覚悟した私が出会ったのは、血に飢えた「黒い悪魔」と恐れられる最強公爵シグルド。
しかし、彼は私を見た瞬間、狂おしいほどの情熱で私を抱きしめた。
「ずっと、貴女に焦がれていた。私の命も、軍隊も、すべてを貴女に捧げよう」
捨てられた令嬢が、世界を滅ぼす力を持つ黒竜と共に、自分を蔑んだすべてを跪かせる逆転劇!
文字数 51,456
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.08
突然始まった短編連載!
色々書き散らかしているのに、更に新シリーズかよ・・・と自分でも思いますので(笑)とりあえず集中してある程度書き溜めてからの掲載としました(汗)
まだ完結していなのがイヤな予感・・・いや、絶対完結させますから!
(令和3年3月1日追伸:全20話でハッピーエンド完結となりました!奇跡だ!)
「僕の飲精女神様」・・・・◯◯川で川鵜がダイビングしているのをボ~ッと眺めている時にふと思いついた、このドスケベなタイトルから話を組み立てました。
こういうオートソックス(?)な「少年と熟女モノ」、新鮮味はないけど、書いていて楽しいです。
短編(ほんとか?)ですのでお気軽にお読みください。
【すぺしゃる♥さんくす】
★川鵜くん
水空両用のスゴいヤツら!ゼーゴックかよ・・・
★アーニョロ・ブロンズィーノ(1503~1572)
イタリアの画家、この小説の表紙に使った「愛の勝利の寓意」(愛の寓意、愛のアレゴリーとも)を描いたヒト。
この絵、私がこの世で最も好きな絵画です。
ちなみに、この女の人は愛の女神様「ヴィーナス」、少年は「キューピッド」
★「Marco Garau's Magic Opera」
イタリアのシンフォニックメタルバンド。
新作アルバム「The Golden Pentacle」はホントスゴい!
特に二曲目の「Elixir Of Life」(エリクサー・オブ・ライフ)は神曲!
本作は、このアルバムをほとんどエンドレスで聴いて書き上げました(笑)
【登場人物】
●皆藤 潤(かいとう じゅん)◯◯歳
小柄で華奢な美少年。
学校の成績は良い真面目少年だが、運動はからっきし駄目。
父は大学教授
●児玉 春美(こだま はるみ)37歳
身長153センチのぽっちゃりグラマー美熟女。
明るく社交的で良い母親だが、実は美少年フェチ・・・少年の精液が大好物。
広◯代理店の夫の収入が良いため、専業主婦。
●児玉 瑠璃(こだま るり)◯◯歳
潤の「元カノ」
ブラスパンド部に所属している活発な少女、明るくて姉御肌。
小柄で運動が苦手でどこかナヨッとしている潤をフッて学校一の人気者、サッカー部の主将、岡崎勇斗に乗り換えた。
文字数 57,149
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.02.22
「カタリーナ・フォン・シュバルツ! 貴様との婚約を破棄し、国外追放に処す!」
卒業パーティーの最中、第一王子アルフォンスから非情な宣告を突きつけられた公爵令嬢カタリーナ。
生まれつきの鋭い目つきと、緊張すると顔が強張る不器用さゆえに「悪役令嬢」として孤立していた彼女は、ついに訪れた「お決まりの断罪劇」に絶望……するかと思いきや。
(……あれ? 殿下、いま小さく「よっしゃあ!」ってガッツポーズしませんでした!?)
文字数 46,156
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
黒き狼の神獣ガルーと契約を交わし、魔人との戦争を勝利に導いた勇者が天寿をまっとうした。
勇者の養女セフィラは悲しみに暮れつつも、婚約者である王国の王子と幸せに生きていくことを誓う。
だが、王子にとってセフィラは勇者に取り入るための道具でしかなかった。
勇者亡き今、王子はセフィラとの婚約を破棄し、新たな神獣の契約者となって力による国民の支配を目論む。
しかし、ガルーと契約を交わしていたのは最初から勇者ではなくセフィラだったのだ!
真実を知って今さら媚びてくる王子に別れを告げ、セフィラはガルーの背に乗ってお城を飛び出す。
これは少女と世話焼き神獣の癒しに満ちた気ままな旅の物語!
文字数 147,733
最終更新日 2026.06.24
登録日 2025.03.29
私はガネット・フォルンと申します。
子供も産めない役立たずの私は愛しておりました元旦那様の嫁を他の方へお譲りし、友との約束の為、辺境へ侍女としてやって参りました。
元旦那様と離縁し、傷物になった私が一人で生きていく為には侍女になるしかありませんでした。
それでも時々思うのです。私も愛されたかったと。私だけを愛してくれる男性が現れる事を夢に見るのです。
私も誰かに一途に愛されたかった。
❈ 旦那様に愛されなかった滑稽な妻です。の作品のガネットの話です。
❈ ガネットにも幸せを…と、作者の自己満足作品です。
文字数 21,807
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.22
「跡継ぎも産めない女に価値はない」
夜会で夫にそう言われた伯爵夫人セレフィーナは、愛人を堂々と連れ歩く旦那に見切りをつけ、離縁を決意する。
子どもができないのは自分のせい。そう思い込み、ずっと耐えてきた。
けれど――。
「私はあなたに捨てられる女ではありません。私が、あなたを捨てるのです」
亡き祖母から相続した辺境の土地“エルシャの谷”へ移り住んだセレフィーナは、薬草知識を活かして荒れた谷の再建を始める。
最初は荒れ果てていた土地も、少しずつ活気を取り戻していき――。
一方その頃。セレフィーナを失った侯爵家は、財政悪化、人材流出、愛人の逃亡で崩壊寸前に!?
さらに、子どもができなかった本当の原因まで発覚して――。
文字数 39,181
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.08