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ボーイミーツガールの王道ファンタジー
あらすじ
突如現れた魔王に世界は支配されつつあった。
18歳のある日幼馴染が勇者として旅立った日に彼の父から連れ戻してほしいと依頼を受ける。
カザンは一介の零細商人の倅でしかない。
剣を奮ったこともなく馬と言えば荷馬車につながれた駄馬の手綱を握ることの方が多い。
依頼を受け幼馴染の下に行く途中、滞在した村で魔物の襲撃を受ける。
村を守り魔物を追って森に入るとそこには獣耳を持つ娘がいた。
彼女は異世界より来て逃亡した魔王を倒しに来たと言う。
本来はもっと強いらしいがこっちにきて魔法のレベルがリセットされてしまったらしい。
それでも強く戦闘慣れしている彼女と一緒に魔王討伐の旅に出るのであった。
彼女とのツーマンセルの旅が始まる。
※小説家になろう,カクヨムにも掲載中
文字数 141,744
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.06.29
アーサーとブラックドッグ・マーリンの冒険物語。
ハードボイルドとうたっていますが生温かい感じで読んでいただければ幸いです(ハードボイルド?的な…。ハードボイルドにしては、のほほんとした主人公たちです)。
先の大戦で負った古傷でアーサーは言葉を発することができない。無口で無愛想、やたら威圧感を放っているアーサーに、皆、慄いてしまう。
そんなアーサーの傍らには、常にブラックドッグのマーリンが付き従っている。マーリンは一見すると、ただの黒い毛並みの犬だが、かつて闇の精霊女王ニムエに仕えていたチート精霊であった。
アーサーとマーリンはテレパシーで会話をしている。マーリンは魔法使いなので、いつも主人のサポートを買って出るが、何故か裏目に出ることが多い。
言葉を伝えられない彼らは人との意思疎通が難しいが、面倒を見てくれているアルムはそんなことは気にしていない。身内ではないが住居を提供してくれ、日頃から一人と一匹を見守ってくれている頼もしい人物だ。
アーサーの取り合いでマーリンと度々ケンカをしている魔王モードレッドも、アーサーのことを慮ってくれる優しい親友である。
周囲の仲間に支えられながら、いつしか、頼まれごとを引き受けるようになったアーサー。今日もまたマーリンを連れ、依頼を解決しようと駆けつける。
※男同士の距離感が少し近め(愛され系)の描写があります。
※この話には一部、拷問・暴力に関する描写が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
【お知らせ】
本作は「小説家になろう」様でも掲載しています。全く人気はございませんが、作者が初めて投稿した、個人的にとても思い入れのある作品です。
現段階では第一章のみですが、一話あたりの文字数を読みやすく短めに調整し、行間などのレイアウトも改変、誤字脱字を修正した上で「アルファポリス」様にも掲載いたしました。(内容の変更はございません)
作者、うっかり者なので、修正時に誤字が増えてしまっている可能性もあります。申し訳ありません。
もしよろしければ、お時間のあるときにお目通しいただけますと幸いです。
※未完の作品です。
文字数 94,249
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.05.24
ある日子どもたちは、見知らぬ世界で、不思議な「数」を授かった。
その数を使って立てた式は、現実を書き換える。
体重を半分にすることも、筋力を二倍にすることもできる。
けれど使えるのは、『何が起こるのか』『どうなるのか』をイメージできる式だけ。
「毒って何?」
「体重を十分の一にしたら?」
「分数って、割り算じゃないの?」
あやふやな言葉は、力にならない。
敵か味方か、謎の大人に導かれ、子どもたちは異世界を旅していく。
考えることが、生き残る力になる。
「なるほど」が、そのまま力になる異世界ファンタジー。
※現在隔日(二日に一度)更新・完結保証。八月からは毎日投稿・八月中に完結予定。
文字数 31,724
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.16
吸えば覚醒、命を燃やす——。
全世界禁煙の時代に抗う、最後の喫煙者(戦士)たちのバトルアクション!
——この世は禁煙。
健康増進法の極限化により、地球上から「煙草」という概念そのものが抹消された世界。
喫煙は国家叛逆罪とされ、清浄で息苦しい平穏が保たれていた。
だが、世界にはごくわずかに存在した。
有害とされるニコチンを取り込むことで、細胞が爆発的に覚醒する特殊体質——**《ニコティニア》**と呼ばれる者たちが。
裏社会の運び屋として潜伏する青年・タツミは、ある夜、政府に追われる謎の少女・メイを救い出す。
愛用の煙草**『ラッキーストライク』**に火をつけ、超人的な力で追手を蹴散らすタツミ。
しかし、二人の前に立ちはだかったのは、冷酷な氷の力を操る政府の最高幹部——。
それは、かつてタツミに煙の美しさを教え、そして姿を消した**「初恋の教員実習生・サラ」**だった。
何故、彼女は敵として現れたのか?
少女メイが握る、世界の根幹を揺るがす「秘密」とは——?
銘柄ごとに異なる異能。命を削る限界突破。
過去と未来、ふたつの運命を背負い、タツミの紫煙が闇を切り裂く!
文字数 461
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
文字数 21,041
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.04.01
大手メーカーで働く37歳の生真面目な中間管理職・嶋田圭介。日々の仕事に追われ、年齢相応の落ち着きと理性を保とうとする彼には、ある致命的な弱点があった。それは、感情が高ぶると**「思っている本音(心の声)がそのまま口から漏れてしまう」**こと。
そんな彼が24時間営業のディスカウントショップの屋上駐車場で出会ったのは、鮮烈な青い髪をなびかせ、派手なギャルメイクに身を包んだ21歳の美容師のアシスタント・一ノ瀬あおいだった。
年齢も生きる世界も違う2人。しかし、あおいが抱える孤独や仕事へのひたむきな情熱に触れるうち、嶋田の「心の声」は彼女の前でだけ完全に制御不能となり、あまりにも直球で不器用な本音を連発してしまう。そのあまりの誠実さとピュアさに、あおいもまた、まとっていたギャルの仮面(メイク)を少しずつ脱ぎ捨て、素顔の自分で彼に向き合うようになっていく。
16歳の年の差を抱えた2人が、周囲の目を気にしながらも、不器用かつ超高速で距離を縮めていく、甘酸っぱさ限界突破のピュア・ラブコメディ。
文字数 12,873
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.30
全年齢側のアカウントでずっと連載してきた拙作エッセイ「うちのダンナはぽっちゃり男子」では書けなかった、ちょっとエッチなエピソード集。
一応女性向けとしていますが、別にどちらの方でも大丈夫かと思います。
本編をご覧頂いたほうがよく分かる内容かとは思いますが、こちらだけでも大丈夫です。
私の書くもんにしては珍しく、「ボーイズラブ」タグがありません(!)。
完全に気まぐれ更新。
よろしかったら、ゆるゆるお付き合いくださいませ。
文字数 93,529
最終更新日 2026.08.01
登録日 2020.02.02
――寝て起きたら身体が超高機能駆動金属無限無敵不滅スーパーハイパースペックメカニカルメタルインフィニティインビジブルイモータルボディになっていた。
魔法と科学が融合した世界。
病弱な少年、キガミ・コウタが最強のマシンボディに転生した。
魔王とか勇者とかがいる若干ファンタジーとなってしまった世界で、コウタは理不尽に抗い、時にツッコミ、時に戦う。
理不尽から逃げるべく、コウタが人間の身体を取り戻すまでをコメディチックに描くサイエンス・ファンタジーバトル。
文字数 28,930
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.30
これは恋愛小説か? ミステリーか? それとも分類不能な何かなのか?
就活に迷える男子大学生・水戸千春。
ふと立ち寄った軽井沢の地で、家政婦、ならぬ家政「夫」募集、という張り紙を見つけ、一人暮らしの画家の女性・野島愛香のもとで住み込みで働くことに。
千春は愛香に「今までに感じたことがない感情」を抱くが、そこにもう一人の男性が現れ、さらに女性なのに男性しか募集しなかった真の理由を知る。
そして愛香が個展のために軽井沢を離れたあとで、千春ともう一人の男性が留守番をしていると、遠く離れた地で、愛香が意識不明で発見され――
※NLが軸ですが、BL、GL描写もあります。
半年かけて書いた大長編の第一部。
長すぎて作品賞に応募するのが難しいため、供養も兼ねてネット上に少しずつ載せていきます。
当初五部作の予定で、第四部まで書いています。
ジャンルが一つしか選べないため、「ミステリー」として投稿していますが、恋愛要素があるのはもちろん、今後、SF・ファンタジー的要素、グロテスクな描写も入ります。
毎日21時更新。
X(旧Twitter):@mamoru_sekido
※他Webサイトでも同じ名前で同じ作品を同時連載しています。無断転載ではございません。
※表紙画像に「カスタムキャスト」を使用しています。
文字数 35,510
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.09
お笑い小説。家の近くの砂浜を散歩していると、浜辺に打ち上げられたように倒れている、謎の緑色の円柱(少し三日月状に曲がっている)。太さは小学三年生である新平が腕を伸ばしてハグした時、ちょうど一周するサイズ。長さというか身長は新平の身長と同じくらいの百二十cm。円柱の横部分の上部には目と口が描かれている、と思ったら、その目と口が動き出して、なんと日本語を喋った。話によると記憶喪失で、自分が巨大化したミカヅキモということは覚えていた。そこから妙にクッション質なモミヅさんの世話を新平がすることになった。
文字数 7,411
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.18
――犯人は、存在しなかった。
それを4年かけて証明したのは、他ならぬ兄自身だった。
1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故。
21歳で被曝死した妹は、剥がれ落ちる皮膚の下で最期にこう遺した。
「事故じゃない。あれは、誰かにやられた」
兄・レフ・シャポシニコフはKGBに入局する。妹の言葉を、世界の真実にするために。
しかし4年後、モスクワ・ルビャンカの地下3階で、彼は自らの手で証明してしまう。
チェルノブイリは、ただの事故だった。妹の最期の言葉は、被曝と恐怖が作った幻だった。
真実は、妹を救わなかった。
ならば、真実に義理はない。
「私は数学者だ。証拠が存在しないなら、証拠に見えるものを配置すればいい」
英語刻印の金属プレート。実在しない作戦名「Scorched Earth」。クウェート経由の資金移動。すべては、CIAが実行していない陰謀を"実行したように見せる"ための、精緻な設計だった。
そして1990年10月、ワシントン。
アメリカもまた、湾岸戦争開戦のために"少女ナイラ"という嘘の証人を用意していた。
レフが利用したのは、その15歳の少女――大国に嘘をつかされようとしていた、もう一人の犠牲者。
冷戦を終わらせるための、たった一つの完全犯罪。
それは、17年後のクウェートの海で、一輪の白いジャスミンとして帰結する。
頭脳戦、騙し合い、そして贖罪。
KGB数学者による倒叙型スパイ・ミステリーの決定版――「真実を捨てた男が、白い花の下で人間に還るまで」の物語。
文字数 31,985
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.10
魔法司書とは本をエーテルと呼ばれる物質に分解し、再び本の形に再構成する技術を持った図書館司書のことである。
若き魔法司書トワは、相棒である本のイツカと猫のデューイと共に、北欧ノルウェーのオルラトル町立図書館へ魔法司書の研修にやってきた。
その真の目的は、九年前の事故で本の姿になってしまったイツカを、元の人間の姿に戻す手掛かりとなる「神の目録」を探すためであった。
※この物語はフィクションです。実在の人物、団体とは一切関係ありません。
※「小説家になろう」「カクヨム」でも連載中。
文字数 326,094
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.04.27
企業が支配する階層都市の下層。
十五歳の少年ユウは、戸籍も後ろ盾もなく、下層で生き延びてきた野良犬上がりの少年だった。
かつて命を救われた時に交わした約束をきっかけに、ユウは元企業工作員のタチバナに拾われ、酒場「銀月」を拠点とするファミリーに迎えられる。
そこでユウは初めて、“ロスト”として危険な仕事に関わっていく。
人探し、回収、警邏、敵性体の駆除。
銃を覚え、仕事を覚え、仲間を知りながら、ユウは少しずつ自分の名前を積んでいく。
白髪の少女ユイ。
上層から逃げてきた令嬢ラヘル。
欲望と暴力の街でユウを見定めるロストパラダイス。
汚れた街で、命は軽い。
けれど、守りたいものまで軽いわけじゃない。
これは、階層都市の底で生きる少年が、銀月の灯りの下で“ロスト”として歩き始める物語。
文字数 99,010
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.01
ある夏の日、僕は僕のパパと従兄弟のレインが水の宇宙人だということを知る。
しかも、梅雨の間しか地球に居られなくて、その期間を過ぎるとミイラになってしまうんだって。
去年の夏から僕のパパとレインのパパが行方不明になっているのは、ミイラになって地球の研究施設に捕らわれてるから?
いま、僕とレインのパパ救出作戦がはじまる。
文字数 5,749
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.21