「ガラス」の検索結果

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ファンタジー 連載中 短編
たった今意識を持った自分は河原の小石らしい。 そして触れた無機物をスライムにする能力があるようだ。 とりあえず周りにあった砂をスライムにして、その中に納まる事で移動手段を確立した。 小石はうろうろと彷徨うようです。 ※✳️表紙画像は自作のガラス細工です!
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小説 222,814 位 / 222,814件 ファンタジー 51,773 位 / 51,773件
文字数 43,102 最終更新日 2021.01.03 登録日 2020.05.05
恋愛 連載中 長編
九月某日。日本一練習が厳しいと言われる某大学で野球に打ち込む工藤迅は、練習に明け暮れる日々のなかで心身ともに疲れ切っていた。ドラフトを控えた秋、練習をサボるために「教育実習」という三週間の猶予を選ぶ。教師になる気はなく、ただ逃げるようにして、実習先の高校へ向かう朝を迎える。
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小説 222,814 位 / 222,814件 恋愛 64,960 位 / 64,960件
文字数 14,233 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.05.05
ホラー 完結 ショートショート
ギュイィィィインンン! 枕元で目をつぶっていたが耳を澄ました。 は?夜中なんだが、どうした。 一階のガラスを滅茶苦茶に破壊してる音がする。侵入者だ。 こういう時の為に普段から想定していてよかった。 スマホを手に取って1階にいる親に電話をかける、繋がった。 「侵入者だ!早く危ないから避難して」 「・・・・・・」 何かの声がするがよく聞こえない。 スマホが壊れたのかこんな時に。 枕元に護身用の木刀が置いてある、力をこめ握りしめて階段を下りる。 階下に降りると玄関のドアを破壊しようとしてるのか時間が掛かっているがすぐにでも破られそうだ。 階段下の隣にある部屋に勢いよくとびこんだ。 「母さん!」 そこで異変に気付いた、誰もいないのだ。そこにいるはずの父と母がどこにも見当たらない。 何が起きた。 部屋の窓は空いていてカーテンがはためき冷たい外気が入り込む。 この一瞬で避難した?消えた? 頭が追い付かないまま思考を巡らす。 警察に電話だ。自分の身が危ない。 スマホからかけてみたが繋がらない。 居てもたってもいられず、出窓へ行き脱出を試みる。 何事もなく外へとでられて地面の固さを感じていたら 「こっちよ」 黒髪ロングでワンピースを着た女性だった。 「・・・君は一体?」 「逃げ出したいんじゃないの?あいつがすぐに襲ってくる」 「でもまだ親がいる」 「いいじゃないそんなのきっと安全な所にいるよ」 「僕のことを探してたら」 「そんなことよりもっといい場所に行きましょう、ね?」 彼女は微笑えんで僕の手を掴んだ 「うん」 「本当はどうでもいいんでしょう?やりたいこともあるし弟を可愛がっていたのも心にひっかかっていた」 「うん」 ここから出たい。自分が変わりたい。 彼女が何者でどこへ行くかなんてどうでもいいんだ。 「そうこっちよ、よくできました」 気づけば温かくなり髪を撫でられていた。 彼女は微笑み続けていた。
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小説 222,814 位 / 222,814件 ホラー 8,206 位 / 8,206件
文字数 767 最終更新日 2024.06.11 登録日 2024.06.11
ファンタジー 連載中 短編
 竜の鱗にはさまざまな効能がある。  難病を癒す治癒薬にもなれば、失われた腕を生やしたり、死の寸前の大けがを回復させる治療薬ともなり得るのだ。  水の精霊王の庇護を受け、水運の発達した古都カルアドネには、一軒の部品屋がある。  船に積んだ魔導エンジンの修理部品を主に扱うその店では、新たな品目として、「竜鱗」を販売しようとしていた。  一年前、炎と水の精霊王の争いで婚約者を失った部品屋の娘マーシャ。  彼女は、その悲しみを乗り越えるため、研修を受けて「竜鱗」の販売資格を取得したのだった。  エンジン部品の棚がぎっしりと並ぶ店内の隅に、ちょこんと設けられたカウンターと、魔石ガラスによって厳重に警戒された巨大な真紅の竜の鱗。  販売するには購入する相手の病状を「色」で判断しなければならない。  新人、調鱗師マーシャは、店を訪れる人たちを癒し、交流を深めることによって、一人前に成長していく。  公開しております短編「婚約者の死の悼(いた)み方を、彼女は知らない。」の続編となります。  一部、被る部分もありますが、どうぞよろしくお願いいたします。
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小説 222,814 位 / 222,814件 ファンタジー 51,773 位 / 51,773件
文字数 14,039 最終更新日 2022.12.23 登録日 2022.12.17
ホラー 完結 短編 R15
深夜、親友の高木から「助けてくれ」のコールがスマホに! 俺はとりあえず高木のアパートに向ったのだが……。 この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
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小説 222,814 位 / 222,814件 ホラー 8,206 位 / 8,206件
文字数 8,326 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.02.15
ホラー 連載中 長編
白鷺データサイエンス大学付属中学一年星組一班に、7月7日、沖縄から紅色の瞳の美少女の橘怜(たちばなれい)が転校してくる。彼女は登校初日にちょっとした校則違反で、生徒会副会長の森山涼介(もりやまりょうすけ)を苦しめる事に。彼の幼馴染みで同級生の黒鉄美里(くろがねみさと)と千堂薫(せんどうかおる)も怜と親しくなるが、沖縄のニライカナイの怪異の事件に巻き込まれて行く。そして、秘密結社〈天鴉(アマガラス)〉の子息、息女の異能力者が多く通う学園の生徒や先生を巻き込む大事件へと次第に発展していくことになる。
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小説 222,814 位 / 222,814件 ホラー 8,206 位 / 8,206件
文字数 32,755 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.02.25
恋愛 完結 短編
うつ病に、悩む少女の恋 謎のガラスの小ビンで結ばれる恋 繊細な少女と少年の物語
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小説 222,814 位 / 222,814件 恋愛 64,960 位 / 64,960件
文字数 2,869 最終更新日 2021.12.03 登録日 2021.12.03
ファンタジー 完結 短編
舞踏会で出会った王子は、理想とは程遠いとんでもない男だった。 夢破れたシンデレラは今宵、ガラスの靴を脱ぎ捨てて走り出す―― 痛快・爽快・改変童話コメディ掌編。1分で読めます。
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小説 222,814 位 / 222,814件 ファンタジー 51,773 位 / 51,773件
文字数 994 最終更新日 2025.09.10 登録日 2025.09.10
恋愛 連載中 長編
 私は、母として・・・妻として・・・そして・・・。  育児や家庭に悩む、世間一般の主婦 春果(はるか)は学生時代にレディースで活躍した伝説の女総長だった。  それから結婚を機にレディースから抜け、姿を消す。  十何年もたったある日、カフェで友人とランチ中にガラの悪い集団がゾロゾロと入ってきた。  しばらくするとなにやら揉め出し殴り合いの喧嘩が始まってしまう。  逃げなきゃ!  そう思ったが手遅れで、友人が飛んできたガラスで怪我をしてしまう。 プツン! __頭の中で中かが切れた。  「ちょっと!!あんたら!何してくれとんか!!」 我を忘れ、怒鳴りながら殴ってしまった。  そこからふと我に帰り、気づけば拳に血がついていて、なぜか周りに何人も倒れていた。 「えっ・・・・・・・・・・・・。」  怒りで我を忘れて倒しちゃった!?  ひょんな事から荒くれ者達のリーダー兼お母さんに!?  こんなはずじゃ!?な展開、そして・・・。 「好きです!付き合って下さい!!」 「ごめんなさい!私、結婚して子供も2人いるの!」 アラサー主婦に待ち受ける運命とは?  
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小説 222,814 位 / 222,814件 恋愛 64,960 位 / 64,960件
文字数 2,556 最終更新日 2025.03.10 登録日 2025.03.10
ライト文芸 完結 短編
 ――前田郁恵の物語『サンドアートナイトメア』『視えない私のめぐる春夏秋冬』と繋がる甘く切ない親世代の恋物語  ――9月中旬、台風が迫る街で、一つの恋が始まり、そして終わろうとしていた。  片想いをする二人は日常に溶け込んでしまって、上手に目も合わせられない。それはきっと、気付いてしまうのが怖いからだ。  ――今晩は台風が来るかもしれないって、桜井君は帰らないの?  悲しみに暮れる海人を見た深愛はそう言った。  深愛は海人が悲しんでいる理由を知っていた。   いずれこうなることも分かっていた。  だから……せめて今日だけは優しくしてあげようと思った。  この気持ちに気付いてくれなくても……。  これは甘く切ない恋の物語。  そして、優しく”ふれる”ことの大切さを伝えるお話し。    窓ガラスの外には灰色に染まった空が広がっている。  それは桜井海人にとって”いつもの空の姿だった” ※当作品は天野蒼空様主催の第十五回空色杯応募作品を大幅に加筆修正した短編小説です。 (第十五回お題:白露×スカイグレー) ※当作品は『視えない私のめぐる春夏秋冬』より登場する桜井往人の父親、桜井海人を主人公にした学生時代を描く短編小説です。  作中には往人の母親である能登深愛(旧姓)や前田郁恵の父親、前田吾郎が登場します。  また作品の都合上、桜井海人の視覚障がいを弱視から全色盲に変更しております。
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小説 222,814 位 / 222,814件 ライト文芸 9,420 位 / 9,420件
文字数 16,588 最終更新日 2025.06.12 登録日 2025.06.12
大衆娯楽 完結 短編
ガラスの15センチ厚底ブーツ(すそから足が見えない)で、舞踏会へ臨んだシンデレラの物語。
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小説 222,814 位 / 222,814件 大衆娯楽 6,010 位 / 6,010件
文字数 23,586 最終更新日 2021.04.11 登録日 2020.12.28
ライト文芸 完結 長編
結晶化する愛について。 その病を持つ者が誰かからの愛情に応えた時。 罹患者の愛は相手の体内で結晶化する。 愛した宿主はやがて死に、あとには結晶だけが遺る。まるで汚れたガラス片が波に磨かれて、いつか浜辺の宝石に生まれ変わるように。 その夏。人殺しの僕が彼女と出会ったのに、運命的なものは何一つなかった。 出会って、時々話すようになって、恋をする。そうしてまた殺すまでには三ヶ月あれば十分だ。 彼女を殺すのは難しいことじゃない。 朝起きてから顔を洗って、遊びに連れていって。そしていつか「愛してる」と伝えるだけでいい。 これは人殺しの僕が、優しさを信じた歪な少女──氷雨を殺すまでの、雨音混じりの夏の物語だ。
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小説 222,814 位 / 222,814件 ライト文芸 9,420 位 / 9,420件
文字数 138,318 最終更新日 2024.04.30 登録日 2024.04.20
BL 連載中 長編 R15
Ωであることをかくしβとして生きてきたリュゼ。一年に一度のモイラの祭典で、リュゼは発情期でもないのに突然発情してしまった。 ーーーーーーーどうしていきなり発情なんかッッ⁉︎ーーーー 突然の発情にパニックになっていたリュゼは自分を見つめる鋭い視線に気づかなかった。 ??「まさかあいつが、俺のーーーーーーー」 ※処女作です。誤字脱字に気づいた方、ここおかしくない?と、思った方、ぜひ教えてください!できる限り修正していきます。 ※誹謗中傷はおやめください。作者のガラスのハートが粉々に砕け散ります。
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小説 222,814 位 / 222,814件 BL 30,952 位 / 30,952件
文字数 1,378 最終更新日 2020.08.13 登録日 2020.08.12
ホラー 完結 長編 R18
十五歳の時、両親を殺した。 手元に落ちていたガラスの欠片で父親の喉元を引っ掻くと、ぎゃあぎゃあとやかましい叫び声を上げて、しばらく床をのたうち回ったのち、それまでの騒ぎが嘘のように静かになった。 動かなくなった父親の隣で母親が震えている。 「成大ちゃん、ママは成大ちゃんの味方よ? だからそれを置いて、ね? ね?」 腰を抜かした母親は足元にしがみつき、ガラスの欠片を置くように説得してきた。 うるさいのはいやなので、指示に従って欠片を置くと、母親は安堵したように息を吐いた。 部屋の入り口に横たわる父親の死体を飛び越え、キッチンに向かう。 そして戸棚を開けて包丁を取り出した。 「せ、成大ちゃん⁉︎」 うるさいのはきらいだ。 この酒臭い部屋も、ゴミが散乱していて、怒号が響く小さな箱庭も。 「うっ」 腹部にどっぷりと包丁が食い込んだ母親が小さな悲鳴をあげる。 包丁の柄を離すと、母親はふらふらとベランダにつながる割れた窓の方へと後ずさった。 「た――」 この家にある刃物はあの包丁だけではない。 母親がうるさい声をあげる前に、流し場に置かれたままにされていた果物ナイフで喉元を掻き切った。 母親の口からひゅうひゅうと空気が漏れる音がする。 しかししばらくするとその音も止んだ。 これでやっと静かになったのだとほくそ笑んだ。 ―― 登場人物は全員人殺し――
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小説 222,814 位 / 222,814件 ホラー 8,206 位 / 8,206件
文字数 83,144 最終更新日 2025.03.29 登録日 2025.02.26
恋愛 完結 短編
昔々、あるところに貴族の令嬢がいて、継母と義姉たちににいじめられていました。でも、そんな可哀想な少女は、舞踏会で王子様と結婚する素敵な運命が待っているのが物語のお約束。 魔法使いの青年は彼女のためにガラスの靴を渡そうとするのですが――。 「すごい! ほんものの魔法が使えるんですね! わたし、魔法使いになりたいんです」 「え? でも、舞踏会は? 王子様は?」 「そんなもの興味ありません。わたしは貴方の弟子になって、最高の魔法使いになりたいのです」 これは魔法使いになりたい令嬢と、弟子の彼女を甘やかすお人好しの青年魔法使いの物語。二人が師弟として一緒に暮らし、少しずつ互いを理解していく話。
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小説 22,091 位 / 22,091件 恋愛 5,094 位 / 5,094件
登録日 2023.12.26
ファンタジー 連載中 長編 R15
赤羽春馬は普通の高校二年生。 バイト帰りに深夜のコンビニで立ち読みをしていた。 突然、窓ガラスが割れ、飛び込んできたのはクラスメイトの雪城玲菜。 彼女は奇妙なマネキン人形に襲われて、血まみれだった。 けなげに戦おうとする玲菜を放っておけない春馬。 落ちていた刀に願う。力が欲しいと。 「――承認しました、マスター。力を解放します」 不思議な声が響き、刀が目覚める―― ひとつの変化が、街のバランスを乱し、魔法使いの戦争に変わっていく。 『自分だけが助かる展開は嫌いだ』 理想を求め少年は、妖しい刀と契約する。
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小説 22,091 位 / 22,091件 ファンタジー 8,517 位 / 8,517件
登録日 2015.10.01
恋愛 完結 短編 R15
目覚めるたびに姿が変わる「憑依の呪い」を背負った私は、廃れた獣人都の底辺で“生き物未満”の存在として転々と宿主を替えていた。 はじめは“壊れかけの魂寄り自動人形”。 誰からも意識されず、埃を被って館の隅で星を見上げるだけの日々―― 次は“軒下のネズミ”、次は“水槽の変異金魚”、次は“夜会ドレスの装飾ガラス”… いずれもモブにもなれず、屋敷の美形獣人たちの欲望や野望をただ見つめ続けるしかなかった。 七度目の憑依でようやく“白銀のアルビノ狐獣人”として転生成功―― だがその役割は「毒抜きの下層花嫁」、政略結婚式で“不要品”扱いされる掃除係。 しかも、狐一族の中でも「獣人になれない異端」と蔑まれ、夜会で踊ることも許されない。 絶望しかけた矢先、廃都最強と噂される“遺骸骨竜の王子”が現れる。 「魂が薄い貴様だからこそ、俺の呪いを受けとれる。…俺の花嫁になれ。」 血も涙も感情すら凍りつく一族の屋敷で、始まったのは【憑依能力×呪いの契約×逆ハーレム】の危険な花嫁ゲーム。 他の花嫁候補(冷酷な猫族女王、分裂体ウサギ青年など)や、骨竜王子を巡る野望渦巻く夜会に巻き込まれ、 “人外の中の人外”として、己の魂と「呪われた都の救済の鍵」とを賭けて、 艶やかな毒、血塗られた愛、ねじれた優しさ、欲望の争奪戦が幕を開ける―― 最終的に、憑依した本当の意味や「魂寄り人形だった自分」の隠された役目が明らかとなり、 本物の絆と愛を得るため、“呪いの物語”を自ら塗り替えていく。
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小説 222,814 位 / 222,814件 恋愛 64,960 位 / 64,960件
文字数 2,310 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.11.13
恋愛 連載中 短編
どんな悪役だって シンデレラと同じ。美しかったはず。 だけど...... ガラスの靴を履くことはできなかった。 そんな女の物語
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小説 222,814 位 / 222,814件 恋愛 64,960 位 / 64,960件
文字数 730 最終更新日 2021.09.12 登録日 2021.09.12
ミステリー 完結 短編
 夕方から降り出した雪は、夜も更けてから辺りを覆う白い絨毯となって止んだ。  寂れた駅前の商店街は人通りも絶え、ひっそりと静まり返っている。 「あの、済みません」  消え入りそうな声で、女が曇るガラス戸を開けた。  その時交番に勤務していたのは、年配の大村巡査部長と警察官になってまだ一年と経っていない本田巡査だった。 「どうかしましたか」  凍える若い女に大村が声をかけた。  顔も体も小ぶりな女が顔を上げて巡査部長を見上げる。 「私、殺してしまいました」
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小説 222,814 位 / 222,814件 ミステリー 5,216 位 / 5,216件
文字数 19,502 最終更新日 2022.02.20 登録日 2022.01.28
キャラ文芸 連載中 長編
 緑の芝生がどこまでも続く広大なお庭を駆け回り、三度の食事は最高級クリスタルガラスに入れて出される専属シェフが腕によりをかけて作った料理、夜は専用のお部屋のふかふかのベッドでお気に入りのオモチャに囲まれて眠り、天気の良い日は育ちの良い可愛いオトモダチとお散歩デート・・・・・・。 タイガーブリンドル(縞柄)のフレンチブルドッグ・ぴゅう太のそんな夢を叶えてくれるのは、ハイスペドクター?それとも武庫川の向こう側に住む冴えない彼氏? 大好きなK-POPアイドル風ご主人様、由奈の恋を全力応援するぴゅう太が語リ手の歌劇の街・兵庫県宝塚市が舞台のちょっと切ない恋のお話。
24h.ポイント 0pt
小説 222,814 位 / 222,814件 キャラ文芸 5,507 位 / 5,507件
文字数 98,567 最終更新日 2025.01.13 登録日 2024.12.28
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