「七」の検索結果
全体で5,713件見つかりました。
私はもう、貴方の為には生きられませんーー
幼くして政略結婚してから十年。年下で病弱だった夫のジュリアス皇子の看病をしながら妃として身を粉にして働き続け尽くしてきた。
だが快気したジュリアスから告げられたのは離縁だった。更に別の女性と結婚すると宣言される。だがその直後「これからもずっと一緒だよ!」そう言って彼は無邪気に笑った。どうやら浮気相手と三人で暮らすつもりみたいだ。その瞬間、エヴェリーナの我慢は限界に達する。
誰も守ってくれないなら、自分で自分を守るしかない。エヴェリーナは全てを捨て国を出た。
(無邪気に笑う貴方が世界で一番嫌いだったーー)
文字数 209,557
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.01.14
両親を喪ったメイジーは、意地悪な継母とふたりの姉に虐められていた。
唯一の友達は二匹のネズミ。
そんなある日、お城で年頃の令嬢は全員参加という夜会が開かれることになる。だがメイジーはドレスもなく王城へ行く馬車もない……なんて思っていたら妖精の魔法使いが現れた!?
赤い魔法のドレスを身に纏ったメイジーは思う。
「シンデレラって、赤いドレスだったっけ?」
前世に読んだ童話を思い出しながら自身が転生者だと気付いたメイジーはシンデレラとして王子と出会うが秒速でベッドに連れ込まれ、婚前交渉にふけりながら再び思う。
「シンデレラって、こんな話だったかしら?」
戸惑っているメイジーの前に次に現れたのは七人の小人たち。
そしてやはり思う。
「これ、シンデレラじゃないわよね?」
なんとなく覚えているお伽噺の世界に迷いこんだメイジーの、本当の物語はどれだ!?
ひたすらエッッなことに巻き込まれていくヒロインの、本当の物語に辿り着くまで。
※タグ注意です。暗い描写はありませんが苦手なタグがある場合は自己責任でお願いします。
※他サイト様でも公開しております。
文字数 26,964
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.30
名門薬師一族に生まれたエリシアは、才能なしと蔑まれ、家名を守るために追放される。
だがそれは建前で、彼女の異質な才能を恐れた家族による処刑だった。
雨の夜、毒を盛られ十七歳で命を落とした彼女は、同じ世界の片隅で赤子として転生する。
血の繋がらない治療師たちに拾われ、前世の記憶と復讐心を胸に抱いたまま、
“最強薬師”としての二度目の人生が静かに始まる。
文字数 68,610
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
=2021年4月書籍化致しました=
勇者召喚に巻き込まれたお弁当屋さんで働く七和日南子(ななわひなこ)
勇者の暁炎路(あかつきえんじ)が魔王を討伐したら一緒に元の世界に戻してもらえると言われて、暁の旅が終わるまでの間、せっせと毎日城下でバイトに明け暮れる日々を送っていたが、暁が魔王を倒したが___日南子は帰れるどころか、異世界に置いてけぼりにされてしまう。
黒目黒髪の珍しさから貴族に売り飛ばされ、船に乗せられていたが、イカの化け物に襲われ死を覚悟した時、獣人の国の船に助けられる。
獣人の国で行く当てもない日南子は途方に暮れてしまうが、警備隊長の狼獣人グーエンに拾われる。
グーエンに生活が出来るまで居候していいと家を提供され……
文字数 179,844
最終更新日 2022.01.01
登録日 2020.08.05
主人公オリヴァーの妹ノエルは五歳の時に前世の記憶を思い出す。
この世界はノエルの知り得る世界ではなかったが、ピンク髪で光魔法が使えるオリヴァーのことを、きっとこの世界の『主人公』だ。『勇者』になるべきだと主張した。
そして一番の問題はノエルがBL好きだということ。ノエルはオリヴァーと幼馴染(男)の関係を恋愛関係だと勘違い。勘違いは勘違いを生みノエルの頭の中はどんどんバラの世界に……。ノエルの餌食になった幼馴染や訳あり王子達をも巻き込みながらいざ、冒険の旅へと出発!
ノエルの絵は周囲に誤解を生むし、転生者ならではの知識……はあまり活かされないが、何故かノエルの言うことは全て現実に……。
友情から始まった恋。終始BLの危機が待ち受けているオリヴァー。はたしてその貞操は守られるのか!?
オリヴァーの冒険、そして逆ハーレムの行く末はいかに……異世界転生に巻き込まれた、コメディ&BL満載成り上がりファンタジーどうぞ宜しくお願いします。
※初めの方は冒険メインなところが多いですが、第5章辺りからBL一気にきます。最後はBLてんこ盛りです※
文字数 301,868
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.10.11
主人公の七瀬、紗栄18歳、つるペタ、ツインテール女子高生がクラスの同級生達に犯される話。
公開セックス、公開オナニー、おしっこ、アナルぷれい
文字数 10,475
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.24
没落子爵家の令嬢ルティアは、借金返済のために冷徹公爵カシウスに嫁いだ。
与えられた立場は「お飾りの妻」。愛も期待も、最初からない。
ただし、婚姻契約には一つだけ異例の条項が存在した。
第七条——「好き」と口にしたら、追放。
前妻に裏切られた過去を持つカシウスが自ら盛り込んだ、愛の言葉を禁じる契約。
好きにならなければ問題ない。ルティアはそう割り切ったはずだった。
けれど、寒い夜に黙って外套をかけてくる背中。
「顔を上げろ」と低く囁く声。
演技のはずの夫婦が、演技では説明できなくなっていく。
声にしたら終わる。でも、体は嘘をつけない。
好きが喉まで迫り上がるたび、ルティアは唇を噛んで耐える。
声を殺した花嫁と、その沈黙が許せない公爵の、じれったすぎる契約婚。
文字数 116,089
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.04
聖女メリルは7つ。加護の権化である聖女は、ほんとうは国を離れてはいけない。
「メリル、あんたももう7つなんだから、お使いのひとつやふたつ、できるようにならなきゃね」
と、聖女の力をあまり信じていない母親により、ひとりでお使いに出されることになってしまった。
文字数 19,187
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.06.27
孤児院で育ったケイトリーン。
十二歳になった時特殊な能力が開花し、体調を崩していた王妃を治療する事に…
無事に王妃を完治させ、聖女と呼ばれるようになっていたが王妃の治癒と引き換えに能力を使い果たしてしまった。能力を失ったにも関わらず国王はケイトリーンを王子の婚約者に決定した。
周囲は国王の命令だと我慢する日々。
だが国王が崩御したことで、王子は周囲の「能力の無くなった聖女との婚約を今すぐにでも解消すべき」と押され婚約を解消に…
行く宛もないが婚約解消されたのでケイトリーンは王宮を去る事に…門を抜け歩いて城を後にすると突然足元に魔方陣が現れ光に包まれる…
「おぉー聖女様ぁ」
眩い光が落ち着くと歓声と共に周囲に沢山の人に迎えられていた。ケイトリーンは見知らぬ国の聖女として召喚されてしまっていた…
タイトル変更しました
召喚されましたが聖女様ではありません…私は聖女様の世話係です
文字数 111,650
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.03.21
エロ小説家の私が転生した先は中華ファンタジーの世界。
それも皇帝の七番目の側室として…
皇帝の寵愛を得るために皆が策略と誘惑を繰り広げる中、エロ小説家の血が私を騒ぎの渦へと巻き込んでいく。
現代の知恵と機転をきかせてピンチを乗り越えていったら…
気がつけば皇帝の寵愛いただいちゃいました。
∗本作品は過激な表現が多く、作品内にエロ小説が出てくる仕様になっています。
文字数 102,619
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.09
七夕までの七日間連載です。
【包容力ベータ×健気オメガ】
ベータとオメガだが恋人同士のふたり。
ある日、オメガはベータがオメガの発情期を持て余して負担に思っていると口にしているのを耳にする。
失意に陥りその場から立ち去ったオメガは、彼の子どもを妊娠していることを知った。
ベータに迷惑はかけられない。
オメガはひとりで子育てをする決意をして四年が過ぎた。
そんなある日、ふたりは仕事関係で再会することになる。
★以前ツイノベ集に掲載していたものを削除し、改稿して一万文字を足した新しいものになります
表紙 まめ様@mamedanuki_bl
文字数 21,567
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.01
なんということもない普通の家族が「勇者召喚」で異世界に召喚されてしまった。
兄、橘葵二十八歳。一流商社のバリバリエリートのちメンタルに負担を受け退職後、一家の主夫として家事に精を出す独身。
姉、橘桜二十五歳。出版社に勤める美女。儚げで庇護欲をそそる美女。芸能人並みの美貌を持つオタク。あと家事が苦手で手料理は食べたら危険なレベル。
私、橘菊華二十一歳。どこにでいもいる普通の女子大生。趣味は手芸。
そして……最近、橘一家に加わった男の子、右近小次郎七歳。両親が事故に亡くなったあと、親戚をたらい回しにされ虐げられていた不憫な子。
我が家の末っ子として引き取った血の繋がらないこの子が、「勇者」らしい。
逃げました。
姉が「これはダメな勇者召喚」と断じたため、俗物丸出しのおっさん(国王)と吊り上がった細目のおばさん(王妃)の手から逃げ……られないよねぇ?
お城の中で武器を持った騎士に追い詰められて万事休すの橘一家を助けたのは、この世界の神さまだった!
神さまは自分の落ち度で異世界召喚が行われたことは謝ってくれたけど、チート能力はくれなかった。ケチ。
兄には「生活魔法」が、姉には「治癒魔法」が、小次郎は「勇者」としてのチート能力が備わっているけど子どもだから鍛えないと使えない。
私には……「手芸創作」って、なにこれ?
ダ神さまにもわからない能力をもらい、安住の地を求めて異世界を旅することになった橘一家。
兄の料理の腕におばさん軍団から優しくしてもらったり、姉の外見でおっさんたちから優遇してもらったり、小次郎がうっかりワイバーン討伐しちゃったり。
え? 私の「手芸創作」ってそんなことができちゃうの?
そんな橘一家のドタバタ異世界道中記です。
※更新は不定期です
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています
※ゆるい設定でなんちゃって世界観で書いております。
文字数 226,713
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.10.26
生贄として捧げられる運命だった妹キキ。
しかし、儀式の三日前に妊娠していることが判明する。
代わりを出さねばならなくなった両親は、何の迷いもなく姉アッカを差し出した。
十歳の頃に行方不明となり、数日後に帰ってきてからは、島の『普通』からはかけ離れた行動をしてきたアッカ。
誰もが、彼女を惜しむ気配すら見せない。
小舟に乗せられ、流れの速い海流に乗せられたら、もう二度と帰ってくることは叶わない。
何故なら、彼女は、海に住まう神への捧げ物なのだから。
全てを分かった上で、アッカは、抵抗することすらなく船に乗る。
内心、この儀式を馬鹿馬鹿しいと思っているはずなのに。
濃い霧のなか、船が流されると、あっという間に姿は見えなくなった。
このまま、十七歳という短い人生を終えるのだろうか?
しかし、島民は知らない。
彼女に言葉と知恵を与えた存在。
そして、どちらが生贄で、どちらが勝者なのかを。
これは、生きる渇望で瞳を輝かせる一人の少女が、生への渇望を胸に羽ばたく物語。
文字数 28,400
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.22
リュシドール子爵の長女オリアーヌは七歳のとき事故で両親を失い、自分は片足が不自由になった。
それでも残された生まれたばかりの弟ランベールを、一人で立派に育てよう、と決心する。
子爵家跡継ぎのランベールが成人するまで、親戚から暫定爵位継承の夫婦を領地領主邸に迎えることになった。
最初愛想のよかった夫婦は、次第に家乗っ取りに向けた行動を始める。
八歳でオリアーヌは、『調理』の加護を得る。食材に限り刃物なしで切断ができる。細かい調味料などを離れたところに瞬間移動させられる。その他、調理の腕が向上する能力だ。
それを「貴族に相応しくない」と断じて、子爵はオリアーヌを厨房で働かせることにした。
また夫婦は、自分の息子をランベールと入れ替える画策を始めた。
オリアーヌが十三歳になったとき、子爵は隣領の伯爵に加護の実験台としてランベールを売り渡してしまう。
同時にオリアーヌを子爵家から追放する、と宣言した。
それを機に、オリアーヌは弟を取り戻す旅に出る。まず最初に、隣町まで少なくとも二日以上かかる危険な魔獣の出る街道を、杖つきの徒歩で、武器も護衛もなしに、不眠で、歩ききらなければならない。
弟を取り戻すまで絶対諦めない、ド根性令嬢の冒険が始まる。
文字数 152,169
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.02
江戸時代中頃、徳川七代将軍家継の生母に仕える大奥の御年寄・江島は、主人の名代として徳川家の菩提寺である上野寛永寺から芝の増上寺へ墓参りに赴いた。その帰り、芝居を見物し、そこで帰城することなく役者を招いて茶屋で宴会を開く。そして大奥の門限に遅れる。この件が露見すると規律の乱れが問題視され、関係者が大勢処罰された。
これが「江島生島事件」として残されているという。
この物語は、この事件からヒントを得て創作したもので、実際の事件、人物とは無関係で架空のものであります。
文字数 44,269
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.25
男の名前は沖田仁、彼が気がつくとそこは天界であった。
現れた神により自分の不手際で仁が次元の狭間に落ちてしまい元の世界に戻れなくなってしまった事を告げられるが、お詫びとして新たな体を手に入れ異世界に転生することになる。
冒険者達が剣や魔法で活躍するファンタジー冒険物語。
誤字脱字等は気づき次第修正していきますので宜しくお願いします。
文字数 192,169
最終更新日 2025.01.07
登録日 2017.07.05