「中華風」の検索結果
全体で400件見つかりました。
中華風ファンタジーです。
月読なる予言からはじまる、月仙女を護りたい少年の成長物語。
旅先から帰着した東方朔は、主人である明宝に知らせをもたらす。
明宝が描いた画の力で今まさに華南国が奇襲をうけていると。
予言が結実されるとき、朔がためされる。
文字数 25,131
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.09
中華大陸にその名を馳せる李朝。
すでにその命数は少なくなっていた。
その滅亡を早めるため、女性主人公・媛之《えんし》は天より送り込まれた…はずなのだが、穏便に国家転覆を謀らなければいけないために、荒事ができない。
できるだけ調和を保ちつつ、平和に、安全に、革命を成功に導くファンタジー
登録日 2016.05.13
高校二年生の海堂翼は、夏休みに幼馴染と彼女の姉と共に江の島に遊びに行く途中、トラックの事故に巻き込まれてしまい命を落としてしまう。
だが彼は異世界ルナティールに転生し、ロベルト・エルヴェシウスとして生を受け騎士団員として第二の人生を歩んでいた。
やがてロベルトは18歳の誕生日を迎え、父から貰ったプレゼントの力に導かれてこの世界の女神アリシアと出会う。
彼女曰く、自分は邪悪なる者に力を奪われてしまい、このままでは厄災が訪れてしまうとのこと。
そしてアリシアはロベルトに「ラグナ」と呼ばれる力を最期に託し、邪悪なる者から力を取り戻してほしいとお願いして力尽きた。
「邪悪なる者」とは何者か、「厄災」とは何か。
今ここに、ラグナと呼ばれる神の力を持つ転生者たちの、旅路の記録をここに残そう。
現在なろうにおいても掲載中です。
ある程度したら不定期更新に切り替えます。
文字数 288,366
最終更新日 2022.06.14
登録日 2021.11.30
美鈴(メイリン)は、天帝に民の願いを取り次ぐ役目を担う「青の姫」の秘書になる。この役目は、就いたが最後、決して逃げられないものだった。
文字数 16,672
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.24
花胤、鳥漣、風嘉、月鷲という四つの大国を舞台に、『花胤の陰陽』と称された美貌の双子の生涯を描くオリジナルファンタジー小説です。
同性の双子が禁忌とされている花胤で、母皇后によって女と偽って育てられた主人公の鴻夏。
十七歳の時に、鴻夏を男と知らない父皇帝によって風嘉の皇帝 璉瀏の皇后となるべく嫁がされる事になります。
しかし相手の璉瀏帝も訳ありで風嘉の皇帝に就いており、二人は紆余曲折を経て、お互い納得の上で契約結婚をする事になります。
その後、双子の弟皇子 凛鵜と共に、四国を跨いだ陰謀や駆け引き、内乱、戦争などに巻き込まれていく双子達。
その間に、お互いの信念の元に対立してしまうことになるこの二人が、一体どういう結末を迎えるか、その激動の生涯をお楽しみください。
なお主人公が男でありながら嫁に行っているため、一応『BL要素あり』とはしておりますが、残念ながら色っぽいシーンはございません。
あくまでも普通のファンタジー小説として、お楽しみください。
文字数 182,506
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.10.10
河北の雪深い土地に住む徐璞は冷静な判断力と怪異を分別する鋭い知見をもつ優れた猟師であった。
そんな彼の住む山に雪が多く降り積もった後の朝、動物とも人とも付かぬ不審な形跡が発見される。
怪異なのかそれとも敵意をもった人間か、自らの身の安全を確保するべく徐はその形跡を追って山の奥地へ入る。
文字数 9,489
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
吸血鬼の王には、血で結ばれた運命のしもべがいるという。
彼らは、しもべとなった瞬間から肉体の時を止め、主が死ぬ時まで寄りそい続けるのだ。
吸血鬼の王子はある日、八歳の人間の少年と出会う。
彼が自らの「しもべ」とも知らず種族を超えた友情をはぐくむ裏で、悲劇が起きようとしていた。
中華風ファンタジーBL。
運命の主従が出会いと別れを経験し、結ばれるまでの二三〇年が語られる。
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中華風吸血鬼BL「吸血鬼のしもべ」シリーズ第二弾。ストーリー重視。
メインの本番は一番最後にやや長めにあります。
メインCPは元男娼の従者(50)×トラウマあり強気美人(39)です。年齢はどちらも肉体の年齢となります。
※残酷表現、流血描写、メインCP以外の濡れ場あり。
メインCPの攻めキャラが途中男娼となるため、淫魔の王や狐耳おじさんに対する受け描写あり。
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※シリーズ第一弾「吸血鬼のしもべ」https://www.alphapolis.co.jp/novel/572774828/353369455
エブリスタと同時掲載。
文字数 196,531
最終更新日 2022.09.24
登録日 2020.08.04
ごく平凡な大学生、三渡カイは、ある日目が覚めたら異世界で美少女になっていた。
異世界転生!?しかもTS!?と驚愕半分浮かれ半分な彼のもとに現れたのは、自称皇太子の美形と、魔法の絨毯(?)を操る美女、ドラゴン(?)使いの美丈夫。
彼らの話によると、カイは世界を『百年災嵐』なる脅威から守り抜いた救世主であるという。
世界を救った代償にカイは昏睡状態に陥り、目覚めるとこの世界に来てから一切の記憶を失っていた。
俄かには信じられない話だったが、カイは事実として異界で美少女として目覚めた。そして献身的に世話を焼いてくれる三人は、命の恩人でもなければそうはならないだろうというほどの執心を自分に向けてくる。
カイは彼らの言葉を信じ、災いが去ったあとの世界で、改めて異世界生活をスタートさせた。
まずは昏睡中に失われた体力を取りもどすためのリハビリ。それからこの世界特有の「霊力」を操作する修行。さらには「ケタリング」なる飛行物体を乗りこなす訓練。
狩りをしたり、宴会をしたり、自分を独占しようとする三人の板挟みになったりと、騒がしくも愉快な毎日だった。
しかしそんな幸福な生活には、秘密があった。
三人は優しい嘘で、カイをなにかから守ろうとしていた。
カイがそれに気づいたとき、薄氷の上に築かれた楽園は、あっけなく崩れ去っていく。
過去になにがあったのか?
自分は本当に世界を救ったのか?
そしてこの身体は、一体誰のものなのか?
やがてカイは、一人の青年との出会いにより、真実を知ることとなる。
「お前はなにひとつ救わなかった!」
失われた自分の物語が、救世の英雄譚などではなく、救いようのない悲劇であったということを。
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(TS転移した主人公が三人の美形にどでかい感情を向けられたり世界を敵に回したりする中華風ディストピアファンタジーです)
(犬と猫は死にませんがその他の動物は死んだり殺されたりします)
(人間はたくさん死んだり殺されたりします)
(小説家になろうにも投稿しています)
文字数 1,202,159
最終更新日 2025.04.12
登録日 2024.06.30
戦を避けるために、姉の彩華に代わって後宮入りすることになった蓉華。
姉は男まさりの女傑で武芸に優れているが、自分は、なんの取り柄もなく、臆病者だと思っている。
自分の代わりに後宮へ行く蓉華が心配になり、彩華は侍女として後宮までついていくという。
ボロボロの宮をあてがわれ、蓉華の機転で切り抜けたものの、当然帝のお渡りはない。
しかし、蓉華はそれでもよく、平穏に暮らせるはずだった。
が、彩華は宴の出し物で、剣舞を披露し、妃の一人を斬り殺してしまう。
正反対の姉妹が繰り広げる後宮活劇。
※以前書きかけていたものを、短編用に書き直したものです。
文字数 12,512
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.31
帝国の若手官僚レンリは貴族たちとの権力闘争に敗れ、武官として北の辺境に左遷される。レンリはそこで異民族の大侵攻を退け、英雄となる。やがて帝都が異民族の手で落とされると、レンリはたった一人生き延びた皇女を保護する。そして、レンリは仲間たちとともに帝国を手に入れるための戦いを開始する。
登録日 2019.12.30
たった一夜の出来事が、春蘭の人生を大きく変えてしまった──。
亮国の後宮で宮女として働く春蘭は、故郷に将来を誓った恋人がいた。しかし春蘭はある日、皇帝陛下に見初められてしまう。皇帝の命令には何人も逆らうことはできない。泣く泣く皇帝の妃のひとりになった春蘭であったが、数々の苦難が彼女を待ちうけていた。 「私たち女はね、置かれた場所で咲くしかないの。咲きほこるか、枯れ落ちるは貴女次第よ。朽ちていくのをただ待つだけの人生でいいの?」
皇后の忠告に、春蘭の才能が開花していく。 様々な思惑が絡み合う、きらびやかな後宮で花として生きた女の人生を短編で描く中華後宮物語。
一万字以下の短編です。
文字数 8,379
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.01
【あらすじ】
太華大陸の古代王朝、赫華国。
十四歳の三代王・尚王は、実権を握る叔父の大宰・夜燈のもと、王であることの意味に悩んでいた。愚鈍といわれる弟の仲燿さえ守れればいい、そう考えていた頃のこと。
太師・衡大公を招いた宴の夜、尚王は突然、体の異変に襲われた。まさか毒か――それを助けたのは、宦官の大舟と、新参の女史官だった。女仕官は去り際に言った。「大舟をあまり信用するな」と。奇妙に思った尚王は、毒を盛った犯人をこっそりと探し始める。
夜燈、大舟、璃珠、衡大公の思惑が絡み合う中、尚王は十二年前の事件の真相を知ることになる。誰が敵か味方かも明らかでない王城で、少年王はなにを決断するのか。
【登場人物】
・尚王
十四歳の王。王であることに悩んでいる。
毒を盛られた事件を追ううち、十二年前の事件に気づくことになる。
・仲燿
尚王の弟。話すことができない愚鈍と思われている。
・夜燈
尚王の叔父。生真面目な大宰。何かを隠しているようだ。
・大舟
調理場の下働き。奄人(去勢された男)。尚王を助けた。
・璃珠
若い女の文官。尚王を助けたが、意味深な言葉を残す。
テイルズ、カクヨム、クロスフォリオにも投稿しています。
同人誌にもなっています。
文字数 36,072
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.01
権力争いの末、金色を纏うあやかしの皇帝が即位した。
彼は血塗られ皇帝と噂されるほど、先帝の徳妃であった実の姉すらも手にかけたという。
そんな中、今帝のために後宮の総入れ替えが行われることに。
年頃で婚姻をしていない娘は全て、王城の広間まで集められた。
片田舎で一人暮らしてきた蓮花(リェンファ)も、その招集に応え、ここに来た。
ただ周囲の目は、村人たちと同じ蔑むものだった。
この国の人間は生まれながらに異能の力を持つ。
四属性、そしてその力は色により強さの段階があった。どんな属性であっても、力の強いものが富や権力を得て来た時代。
ただ蓮花はどの属性も持たず、色すらない無色透明だったのだ。
しかし蓮花を見た皇帝・暁明(シァミン)は多くの女たちの中から、蓮花を見つけた。
そして何も持たず、色もない蓮花を皇后にするとその場で宣言する。
何が起こったのか誰一人分からぬ中、皇帝は蓮花を抱きかかえ、連れ帰った。
暁明から語られる無色透明の意味。
力があるからこそ蓮花の何もない力を欲する暁明は、家臣たちが決めた他の妃にも目をくれずただ蓮花を溺愛が始まる――。
※身分差を越えた中華風ファンタジー
文字数 13,347
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24
雪に閉ざされた王国を救うため、お姫さまは森に住む狼のもとに嫁ぐことになりました。愛を知らないお姫さまと、人間に仲間を殺されたひとりぼっちの狼。彼らはひと冬をともに過ごし、やがて本当の家族になるのです。ところがある時、彼らに予想もしない出来事が訪れ……。愛する家族を守るため、お姫さまと狼はそれぞれの大切なものを差し出すのでした。
※この作品は、『月は夢など見るはずもなく』の第7話「十三夜」の中で、ヒロイン月玲(ユエリン)がヒーローに聞かせた昔話です。
※イラストは、さお様に描いていただきました。本当にありがとうございました。
※この作品は小説家になろうにも投稿しております。
文字数 3,493
最終更新日 2019.01.07
登録日 2019.01.07
名門出のくせに、剣も魔法もからっきし。
戦略と霊術を学ぶ霧蓮院で、セリアはずっと「落ちこぼれ」と笑われてきた。けれど彼女には、ひとつだけ誰にも負けない才能がある。
――霊と風の“流れ”から、戦いの行方と人の負け筋を読む眼だ。南方の霧砦〈フォグ〉が霊脈の暴走で崩壊し、師範からまさかの再興任務を押しつけられたセリア。
封印書庫で見つけたのは、霊霧を逆流させて敵をまとめて迷わせる古代の秘策「霊霧還流陣」だった。自分をバカにしてきた優等生たちに策を盗まれかけ、足を引っ張られながらも、
セリアは知略と霊術で“ざまぁ”返しを決意する。敗北から咲く灰色の蓮、その名は「灰蓮の策士」。
落ちこぼれ少女が、世界の霧と評価をひっくり返していく、
知略と爽快ざまぁ多めの中華風異世界ファンタジー、ここに開幕。
登録日 2026.03.01