「令和」の検索結果
全体で528件見つかりました。
私小説。昭和、平成、令和にまたがる家族の物語。
「私」がまだ小学生だった頃、自営業の父、専業主婦の母、姉、ヒデくん、私の5人家族は、とても幸せだった。しかし、それは家族の事情を知らない私の幻想だった。
私が中学生になる頃、父の事業が傾き、母が家計を支えるためパートで働くようになるが、そこで母は上司と関係を持ってしまう。養護施設で頑張っていたヒデくんも、結婚への夢が潰えたのを機に容態が悪化。姉も家を出ていく。女として自身の魅力に目覚めた母は、かつて自分を苦しめた夫への復讐心から、次々と男性との関係を深めていく。私は、変わってしまった母の姿に戸惑い、苦しみ、同性愛に走りそうになるが、初めての恋人である美由紀の存在に救われ、段々と自身の生き方を確立していく。
やがて時が過ぎ、私は結婚。家族の形も変わっていく。老いとともに変わり果てていく両親…その後、父が亡くなり、私と母は、関係を修復し、濃密な時間を過ごすが、母の死も近づいていた。
「母さんは父さんを愛していたの?」私の問いに対する母の答えとは…
文字数 50,719
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
文字数 1,010
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
今や、人種族たちと魔族の戦いは! 魔族を圧倒して! ひっ迫させる状態にまで勢力を拡大していた!! それはまさに、『最後の切り札』!! 前の代の勇者を再呼出し(リコール)で召喚したのだ!!
これこそは、強力な即戦力だったのだ!! それで勢力を4分3まで取り戻していたのだ!!
そのため、銃後の魔族たちは、その日の食べる物にも、困っているのだった!!
ここにも、そんな困っている魔族がいるのだった!!
私は、初級者ダンジョン主の妻! この世界では下僕扱いされてるの。でも、一応の魔族なのよ! こんな状況でダンジョン主の代行もしているのよ!!
今日もダンジョンのみんなの、食べるものを確保にするのに、必死になってる。真面目なサキュバスなのですよ!!
こんな、ダンジョン主の代行が、やがて異世界の勢力図を変えちゃう物語になります。R15は念のために、入れています。
◎第一章 令和の日本で狩場をみ~つけ!(人種族の勢力図4分3➡2分1へ)<チョットしたラブコメも始まりますよ>≪本日終了≫
◎第二章 僕たちの青春を取り戻すの(勢力図、現状で良かった?) ≪4/11、お昼前から始まります≫
04/16、勢力図を変えちゃう行動が始まりました。
◎第三章 ウィンウィン(Win-Win)勢力図の拡大(奥様の同盟を始めます?)
04/21、朝から始めます。04/27、本日で完結になります。
文字数 67,018
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.01
一度死んだはずなのに目が覚めると魔王城に戻っていて、魔王様の力が強過ぎて前世の記憶まで引っ張り出されていました。この「ライラのほんわかスローライフ」というゲームの中の直ぐ死ぬキャラエレアだったのです。ライラは畑を耕したり、薬草を摘んで薬を作ったり、スイーツ店を作ったり、王子様や素敵なキャラと恋をしたり、女の子の夢をいっぱい詰め込んだ・・・詰め込み過多な女の子。そう、エレアの聖魔力を狙ったり、他の悪役キャラの力を狙ったり、相手から奪った力で今日も素敵なほんわかスローライフを送っちゃおう。に何とか抗ううちにストーリーからどんどん離れていきます。
ゲームの設定から徐々に離れていって、いったい本当のヒロインは誰なのでしょうか。
令和7年5月22日現在で30話程ストックあり全体の半分以上が書けているので少しずつアップしていく予定です。
感想をいただけると嬉しいのですがコミュ障なので返信に勝手にプレッシャーを抱えてしまうので感想欄は閉じさせていただいています。いいねやシオリ、お気に入り登録をしていただけるとすごく嬉しいです。
設定等に気になる点が気になる方は「素人の書いたものだからねって」そっと閉じてくださいね。
文字数 244,615
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.05.23
~願いは巡る~
公爵家に生まれた16歳のアリセア・ヴァレティアは、
ある日突然、魔法学園の敷地――
光り輝く魔法陣の上で倒れていた。
目を覚ました彼女は、自分が誰なのかさえ思い出せない。
そんな彼女を助けてくれたのは、同じ学園に通うユーグスト・アルゼイン殿下、18歳。
彼はアリセアの婚約者であり、この国の第2王子だという。
記憶を失った私にも、彼は変わらず優しく接してくれる。
倒れる直前、誰かに“何か”を頼まれた気がするけれど、それも思い出せない――。
感情豊かで、ときに涙もろい等身大の少女・アリセア。
記憶を取り戻そうとする中で、ユーグストの優しさに少しずつ心惹かれていく。
そんな彼女の前には、隣国からの留学生、クラスメイトのフォート・セフィオルもいた。
陽気で距離感が近く、人懐っこい彼。
軽薄にも見える態度の奥に、ふとした瞬間、翳りがよぎる。
笑顔の裏に隠された“秘密”に、アリセアはまだ気づいていない――。
そして、彼女の失われた記憶の奥に眠る【精霊の封印】。
アリセアの中に宿る新たな力は、いま、静かに目覚め始めていた。
この先に待ち受けるのは、出逢いか、それとも別れか――?
---
ほんのり逆ハー要素があります
R18シーンはアルファポリスにて公開予定です。
**************
表紙はAI生成+加筆
表紙にチャットGPTのイラストを掲載することについては今のところOKとの事で掲載しております
(令和7年5月1日時点回答)
文字数 188,458
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.04.27
悪役令嬢について、知っている人は知っている。
知らない人からしたら、悪役令嬢と言うワードが多すぎて、ついていけないのかもしれない。
令和元年のこの時代。
悪役令嬢ブーム到来だと言うならば、俺は唯の偽善者として主人公になる。
偽善者の話を紅茶でも飲みながら読むといい。
因みに、コーヒーも可です。
まぁ、俺はミネラルウォーター派ですけどね。
文字数 2,236
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.18
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 皐月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
くるくるじゃんけん 詩一編
三つ目心象素描実践研究ラボ
文字数 757
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.18
主人公の名前は進士明政、日本料理の板前である。
しかしただの板前ではない何と時の流れをさかのぼり過去へ行ったり、未来に行ったりとタイムトラベルの出来る板前なのである。
しかし板前がタイムトラベルして地球の歴史を変えたり戦争を止めたりするような大それた話では無
単なる料理に関わる話なのである。
料理の話だからと言っておいし料理の作り方やレシピを伝えるわけでも無い。
日本料理が始まった時から昭和の時代をへて平成、令和、それよりも未来の日本料理の記録、作法、決まり事の話なのである。
進士明政と言う青年がひよんな事からタイムトラベルが出来る様になり過去未来へと料理を食べに行く、そこで事件に巻き込まれたり、歴史的な事件の真相を探るためにタイムトラベルする話なのである。
最後には、アップタイムぺーパーと言うタイムマシンを使い未来の日本料理の在り方等々を見る事となる。
果たして未来の日本と日本料理どうなっているだろうか?作者私の経験と知識から進士明政を通して伝えていこう。
本文に入る前に話しの整理をしておく。
誰もが食べる料理、日本料理は作り方、味付、盛り付けに他国にはない独特の作法決まりごとがある、それを昔から守りつずけて来た家を包丁家と言う。
包丁家は、大名や大きな武家屋敷で、毎日食べる料理や法事お祝などの儀式時の料理や作法を提供して生計を立てきた家で有る。
日本料理の作法それ何?と思われるが
ここでは、包丁式の事を指す。
話が難しくなるので本題の中で説明していくとしょう。
主人公で有る進士明政にバトンを渡し説明不足を筆者で有る私が補うこととしょう。
物語の時代は、日本が経済成長期の昭和六〇年頃で有る。
それでは進士明政の体験する料理とタイムトラベルの世界へ・・・・・
文字数 99,986
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.27
昭和十八年、駆逐艦『白雪』の艦長として激戦をくぐり抜けてきた海軍少佐・芦名定道は、壮絶な海戦の末、魔法の存在する異世界へと召喚されてしまう。
異世界で彼が出会ったのは、同じく元の世界から迷い込んだ令和の女子高生・陽菜と、祖国を追放された好奇心旺盛なハーフエルフの王女スイリアだった。
三人が訪れた土地は、日本の会津地方に瓜二つ。懐かしさを覚える芦名だが、その裏で魔物の襲撃や王都を揺るがす政治的陰謀が動き始めていた――。
元の世界へ戻る方法を探しつつ、二つの世界の価値観に戸惑いながらも、軍人として培った知略と統率力で困難を乗り越えていく芦名。そして、共に旅する少女たちとの間には、いつしか特別な絆が生まれはじめて……?
昭和×令和の価値観が交差する、戦記と青春のほのぼの異世界冒険譚、いざ開幕!
※本作は当面は毎日更新予定です。
★小説家になろうにも投稿しております。
(小説家になろうでは、アルファポリスよりも先行投稿しております)
★本編のほかに、後書きで本作品の解説などを行っておりますので、そちらも併せてご覧いただくと、より小説を楽しんでいただけると思います。
https://ncode.syosetu.com/n1248kh/
昭和の軍人が異世界で再び戦う青春戦記譚、どうぞ楽しんでください!
文字数 198,593
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.04.11
ミュージシャンの若者達がクリスマス・パーティーを開こうと準備をしていたその夜、戸締りしたはずの貸倉庫の中が酷く荒らされていた。それはいったい誰の仕業だったのか……。
ヘヴィメタルが好きな人なら何となく笑ってくれそうなネタを仕込んだ、ミステリーの様なコメディ短編。
キャラ文芸というほど濃くもないけど、真面目な文学というわけでもないので気軽にお楽しみいただければと思います。
平成三十年十二月執筆、令和元年六月改稿。
文字数 8,365
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.23
パンデミックで延期されていた洪鐘祭が今年開催されることになった。令和5年10月。洪鐘祭は60年に一度開かれる。前回は昭和40年4月だった。高宮雅恵も前回の洪鐘祭に参加していた。当時高校三年生だった。雅恵は担任の歴史教師である相馬に憧れていた。雅恵だけではなく生徒の憧れの的だった。二人は洪鐘祭に参加することになる。祭りが終わり二人は洪鐘がある弁天堂の前で手を合わせた。すると浴衣を端折り、鉢巻きをした男が出て来て洪鐘を突いた。鐘の音が次元を揺らし境を曖昧にした。相馬は雅恵が飛ばされないよう強く抱きしめた。そして鐘の音が止むと次元の境は元通り不明になった。その時二人はキスをしていた。60年後にもう一度と指切りをした。しかし相馬は長崎で暮らす父親が危篤で雅恵には知らせずに北鎌倉を後にした。それ以来二人の再会はない。相馬には不思議な力が備わっていた。神の直属のしもべである。次元は自由である。下界でも天上界でも構わない。相馬は天上界で神の使いとなった。天国への道しるべ役である。雅恵の孫、愛には相馬と同じ力がある。気付いて迷う愛。祖母の雅恵が憧れた相馬と遭遇し好きになってしまった。
文字数 108,264
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.11.06
千年後の陰陽師達が弱すぎるんだが……本当にこれで国を守れるの?
数多の妖怪を調伏し期待の新星と讃えられた安部春秋《はるあき》は、清明の命により都を跋扈する鬼を討つ事になった。
交戦した鬼の将……鬼将の一人悪赤丸によると鬼の棟梁は、後に三代怨霊と恐れられる鬼神『平将公』その人だった。
鬼神平将公の上洛を防ぐべく、結界を張る事になるのだが神霊級の存在を退ける為には優れた霊力を持つ贄が必要であった。姪の犠牲を避けるため春秋は自ら贄となる事を申し出る。
「姪御のために命を捨てる。その判断を出来るお前をどうして見捨てられようか? お前とて我が子孫なのだから……来世は平穏無事に生きよ。そして我が陰陽術の花開く世を見届けてくれ……」
播磨の守・安倍晴明の計らいで令和の世に生を受けた俺は、土御門家と言う安部家の末裔……その分家に転生した。
目覚めた彼を待っていたのは、平和に慣れ驚くほど稚拙な呪術を扱う陰陽師達だった。
「うわ……術練度が稚拙過ぎる」
こうして転生した主人公は、自覚したり自覚しなかったりしながら無双していく話。
文字数 35,995
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.05.17
夏になるので、少し怖い?話を書いてみました。
一話ずつ完結してますが、百物語の為、百話まで続きます。
※心霊系の話は少なめです。
※ホラーというほど怖くない話が多いかも知れません。
※小説家になろうにも投稿中
文字数 180,702
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.06.05
1932年6月12日舞鶴だよ、バレた妹2人と同じ仕事を始めたぞ
智絵が小林カンナと
済州島で衝突事故を起こして相手は沈んでしまった( ; ᴗ ; )
しばらくしばらく中国の辺りでいたが、初旬から上海に行ったそして、広州湾あたりで社会に参加したのだあと青島にも行ったぞ
そうだなぁ姉と一緒に大使の斉藤さんのお骨をもらいに行ったその頃とアメリカは仲が良かったお互いに成長期と日の丸を交換したものだ
その後ちょっとインドシナあたりに行ったと、検査入院をしたそのためあのめでたい二千六十年の記念式典には出れなかったんでほんと悔しかった
戦争が始戦争が始まった頃、柱島を出てカムラン湾に向かった
妹たちと別行動した後
フィリピンの
りんがりえ1に向かった
パラオからダバオ向かって
インドネシアかインドネシアからフィリピン経由で横須賀に帰ってきた
浦賀で
検査入院をした後、妹の
礼絵と
入れ替わりで退院、あれと一緒に、横須賀を出発する
存在が秘密にされた、さるお方の護衛をした後
徳山から大湊アリューシャンデッド方面に向かった攻略は順調に行ってキスカ島も攻略した悲劇は起こった、P24という飛行機に、私は爆弾を落とされ、爆風で首が折れた(´;ω;`)ブワッ
首がブランブランしてる状態で新しい首をつけた、アンパンマンか(⚈ ̍̑⚈͜ ̍̑⚈)
姉に守られながら多めだ後になんとか帰ってきた沈まずに済んだ(´つヮ⊂)
その後、横須賀で長い入院生活、おかげでガダルカナルには行けなかった残念だ(*´д`*)
文字数 17,511
最終更新日 2023.02.03
登録日 2021.03.12
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 水無月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
なんちゃらないさ 詩一編
三つ目心象素描実践研究ラボ
文字数 355
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.18
どのお話からでも読める一話完結掌編です。
令和日本に似た箱庭世界、幻想怪異発生特別区──通称「特区」。そこに出現するモンスターや怪異、怪人たちと、そこに住む住人たちとの奇妙な交流、共存──。
箱庭で起こる不思議なできごと、物騒で理不尽な事件、振り回される人間みたいなものの生活を書いています。
ファンタジーに近い少し不思議な表現があります。
R18に至らない成人向け表現、ゴア表現、欠損描写、グロテスクな内容を時折含みます。(成人向けではない商業小説程度の内容です)
創作家さんに100のお題よりお借りしています。
文字数 111,295
最終更新日 2025.08.12
登録日 2024.04.27
