「朝」の検索結果
全体で6,382件見つかりました。
3月1日。
私達の卒業式の朝は季節外れの雪が降っていた。
3年間の高校生活に幕を閉じるとき皆さんは何を思いましたか。
文字数 438
最終更新日 2018.02.04
登録日 2018.02.04
俺はユクト29歳元Cランクの冒険者だ。
魔物によって滅ぼされた村から拾い育てた娘達は15歳になり女神様から剣聖、大魔導師、聖女という特別な称号を頂いたが⋯⋯しかしどこを間違えたのか皆父親の俺を溺愛するようになり好きあらばスキンシップを取ってくる。
どうしてこうなった?
朝食時三女トアの場合
「今日もパパの為に愛情を込めてご飯を作ったから⋯⋯ダメダメ自分で食べないで。トアが食べさせてあげるね⋯⋯あ~ん」
浴室にて次女ミリアの場合
「今日もお仕事お疲れ様。 別に娘なんだから一緒にお風呂に入るのおかしくないよね? ボクがパパの背中を流してあげるよ」
就寝時ベットにて長女セレナの場合
「パパ⋯⋯今日一緒に寝てもいい? 嫌だなんて言わないですよね⋯⋯パパと寝るのは娘の特権ですから。これからもよろしくお願いします」
何故こうなってしまったのか!?
これは15歳のユクトが3人の乳幼児を拾い育て、大きくなっても娘達から甘えられ、戸惑いながらも暮らしていく物語です。
☆第15回ファンタジー小説大賞に参加しています!【投票する】から応援いただけると更新の励みになります。
*他サイトにも掲載しています。
文字数 373,031
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.25
人生に迷ったとき、人は何かにすがりたくなる。
駄洒 麗(だじゃ れい)、35歳。彼もまた、そんな迷いの中にいた。
普通のサラリーマンではない。
安定した仕事も、派手な夢もない。
彼はフリーターとして日々を過ごし、どこにでもいるような男だった。
だが、麗には唯一、他の誰にも負けないものがあった。
それは「毎日ダジャレを考える」という、奇妙な“特技”だった。
朝起きてから寝るまで、彼の頭の中は言葉の遊びで満たされていた。
「パンはパンでも食べられないパンは?」
「時計が好きな魚は?」
そんな一見くだらない言葉が、麗の世界では輝く宝石のようだった。
ダジャレは彼にとっての希望だった。
疲れた心をほぐし、日々の憂鬱を吹き飛ばす小さな魔法。
「笑いは人生のスパイス」
麗はそう信じている。
だが現実は厳しい。
フリーターの生活は不安定で、将来への不安は常に彼の背中を押しつぶしそうだった。
それでも、彼は毎日ダジャレを考え続ける。
今日も新しい一言が頭の中に浮かんだら、それを書き留める。
その小さな積み重ねが、いつか大きな笑いとなり、自分を支えてくれると信じて。
これは、駄洒 麗という男が織りなす、言葉と笑いの物語。
毎日一つのダジャレを紡ぎながら、彼は今日も生きていく。
文字数 12,383
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.06.19
一条凛(27)は美人だが理想が高く、性格に少々難がある為、彼氏ナシ。現在独身で祖母と2人暮らし。
祖母の絹代(78)は夫と死別、性格は人懐っこく穏やか。
凛は絹代を車で、山の上に星空を見に連れて行ってあげた。しかし、その帰りに道に迷ってしまう。そこに突如現れたのは、西洋の古城を思わせる「星屑のホテル」。
泊まる事になった2人は、朝起きると身体が入れ替わっていた。フロントに説明を求めると元に戻すには再宿泊が必要で、それは1年後になるという事だった。
凛の身体になった絹代は清掃の仕事を始める事に。配属先はなんと超高級ホテル。そこで、IT企業の社長、神谷颯太(32)に見初められる。1年後、そのまま凛に関係を引き継げれば…という思いから交際を始めるが…。
一方、絹代の身体になってしまった凛はプログラマーの仕事を辞め、リハビリの為、デイサービスに通うことに。そこで理学療法士の東野優真(27)と出会い、優しさに触れていくうちに、少しずつ変化が訪れていくが…。
2人に隠された過去の呪縛により、運命は思わぬ方向に——
過去と未来、自我の崩壊と創造をダブル主人公、一人称で描いた甘く切ないラブストーリー。
最高のエピローグへ 10万文字、41話。
ここに完結。
文字数 2,076
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
大和朝廷の<吉備津彦>による吉備討伐軍 VS 鬼ノ城の鬼神<温羅>の「鬼ノ城の戦い」から数年後、讃岐の「鬼無しの里」からひとりの少女が吉備に訪れる。大和朝廷の<吉備津彦>による吉備討伐軍 VS 鬼ノ城の鬼神<温羅>の「鬼ノ城の戦い」から数年後、讃岐の「鬼無しの里」からひとりの少女が吉備に訪れる。
鬼媛と呼ばれた少女<百瀬媛>は、兄の風羅(ふうら)との出会いによって吉備の反乱に巻き込まれていく。
騒乱のるつぼと化した吉備。
再び、戦乱の最前線に立つ吉備津彦と姉の大和朝廷最強の巫女<百襲媛>たち、混乱の中で死んだはずのあの男が帰ってくる!
鬼媛と稚猿彦の出会い、「鬼ノ城戦記」、若い世代の物語。
文字数 8,425
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.03.19
オレ、鈴木 未玲は、ごく普通の(オタク)男子中学生のつもり、だったのだが。「な、何なんだよコレっ?!」高校デビューを控えた朝、スマホに写っていたのは、前髪パッツン、尖った耳、エメラルドグリーンの髪の絶世美少女で……。「父さんな。実は、異世界で勇者やっていたんだ」「ママはエルフのお姫様でね」「「つまりオマエ/貴女はいわゆるハーフエルフのお姫様なんだよ/なのよ」」「は?」両親から明かされる衝撃の秘密。「そうか」困った表情を見せる穏健系武闘派幼馴染(男)。そして迫りくる7人の婚約者候補たち。「ククク、ヤツは我ら7人の中でも最弱」「幼馴染ごときに敗れるとは婚約者の面汚しよぉ」魔女「ふひょほほひーっ」校長「えー本日はお日柄もよく」迫りくる異世界の住人たちに、果たしてオレは、高校を無事卒業できるのだろうか。「そうそう。1年後には異世界戻る予定だから」「出オチ早すぎんだろ?!」
☆マークのある話はエッチシーンあり。
文字数 82,352
最終更新日 2022.03.15
登録日 2020.07.09
文字数 6,095
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
とある辺境の村で生まれた主人公キリは、魔力を作り出すことが出来ない奇病、魔力欠乏症を持って生まれてしまった。
魔力は生活をするのに欠かせないものである為、誰かの補助がなければ生活すらままならない。
村からは「悪魔の子」として腫れ物扱いされ、母は耐え切れず精神が狂ってしまう。いつしかキリは家から出ることすら禁じられることとなり、家から出られない生活が続いた。
ある日の朝、父と母がキリを教会へと引き渡す話をしていた所を目撃し、愛情はなかったと悟ったキリは家出をする。
入ることを禁じられていた森に逃げ込み、その先で出会うのは──ゴブリンという魔物であった。
魔力を持たないキリには当然勝てるはずもなく、まるで玩具のように弄ばれたキリだったが、そこで一つの走馬灯が流れた。
それは刀に生涯を捧げ、やがては天すらも斬った『私』の記憶であった。
『私』の記憶を垣間見たキリは、思い出したかのように決心する。
──強くならねば。
文字数 10,222
最終更新日 2026.02.09
登録日 2025.07.03
この子が出ている小説を纏めてます。
毎週火曜日更新。
ジャンル的に、執着、和製ホラーチック、暴力愛、カニバリズム、全てにおいて愛情あります。
注意書きやあらすじは本編に記載してあります!
●伊織(いおり)
あだ名、伊織
???歳/193cm/82kg/12月24日
一人称:俺
香水:Byredo 「Oud Immortel(ウードイモーテル)」
▼見た目
赤髪ミディアム、角二本、筋肉、舌が長い金色の猫目、鬼、筋肉質で少し逆三角形
▽癖
傲慢、執着、ドS、捕まえたら離さない
▽血液型
B型(野性的、欲望に忠実、情も深い)
文字数 55,783
最終更新日 2026.03.03
登録日 2025.12.30
世界観を同じくする連作の11話目。これ単独でも楽しめますが、出来れば「木野友則の悪意」を先に読んでくれた方が嬉しいです。
星風高校演劇部の部員、河村朝子さんの物語。
朝子が見つけたのは、恋人と再会出来ずに亡くなった女性が遺したウエディングドレス。そこから始まる奇妙な出来事。ワルツが流れる時、彼女がそこで見たのは……。
この作品は、他サイトでも公開しています。
文字数 13,098
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.17
水は天敵のロボットと水族館で働く少年のBL小話です。診断メーカーさんで出た【「早朝の水族館」で登場人物が「抱きしめる」、「魚」という単語を使ったお話を考えて下さい。 http://shindanmaker.com/28927 #rendai】をもとに書きました。
文字数 365
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.10.16
無職となり、人生の迷路に迷い込んだ男がふと思い出したのは、東北を旅したときの――忘れがたい、奇妙な邂逅だった。
多賀城跡で出会った男は、自らを「蝦夷」と名乗った。
「私は古代奥州に生きた者。我らの記憶を、忘れないでほしい。」
男が“見せた”のは、宝亀五年から弘仁二年にかけて続いた、朝廷と蝦夷の苛烈な戦い。
気づけば主人公は、その戦乱のただ中に立ち、蝦夷の一員として剣を取っていた・・・
忘れ去られた者たちの声が、千年の時を越えて蘇る。
東北の地に封じられた記憶が、あなたの心を揺さぶる。
※2009年7月ごろ執筆
文字数 102,086
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.11
シャリーンはかなり儲かっている商人の一人娘。
なに不自由なく育ったため、わがままな上に超お転婆。
見るに見かねた父親に、厳しい躾で有名なフレメリアス魔法女学園に入学させられてしまう。
そこは魔力が高い者が優遇される年功序列ならぬ魔高序列の学園。
魔力の低い者は虐げられ、奴隷同然に扱われていた。
入学の際の魔力テストで最下位だったシャリーンは、劣等生のレッテルを貼られ、他の生徒からもさげすまれる落ちこぼれとなっていた。
窮屈な学園生活に嫌気がさしており、退学になってもかまわない、むしろ退学になりたいと考えているため、怖い者もなくやりたい放題。
今日も今日とて、トイレで授業をサボるシャリーン。
ふと、隣の個室から聞こえてくる声に気付いた。
それは女子生徒のあえぎ声。
どうやらシャリーン同様、授業をサボった上に、こともあろうにひとりエッチをしている様子。
しかし、ド田舎で男勝りに育ったシャリーンは、エッチに対してはかなり遅れていた。
なにかあったのでは?!
個室の仕切りに飛びつくシャリーン。
そこに広がっていた光景に思わず凍り付く。
魔法とモンスターが普通に存在するエッチファンタジー。
登録日 2016.03.06
どこにでもいるような引きこもりの学生安達 悠介(あだち ゆうすけ)16歳。
そんな彼は、誰もが言ったことのあるであろう一言で異世界に魔王として転生してしまった!
引きこもりの魔王は勇者達にどう立ちふさがるのか…?!
文字数 9,885
最終更新日 2018.02.23
登録日 2017.03.22
核の炎が世界を焼き尽くしてから三年。
地下避難所「シェルター07」で俺、田中哲也は、127人の命を背負った「最後の審判」に直面していた。
地上が安全になるまで、あと一年。
だが、食料は半年分しか残っていない。
このままでは全滅。生き延びるには、誰かを犠牲にするしかない。
それは、人の命に優劣をつける“許されざる選択”。
理性と感情。正義と生存。
選択の果てに、俺たちはまだ“人間”でいられるのだろうか。
文字数 16,565
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.18
囚人番号254番よ聞こえますか貴方の声を聞かせてくださいこれは貴方の話です。貴方が強盗に入った家で体験した奇妙不可思議な出来事についてです。そして貴方がいかにして変遷の監獄を踏破したかを事細かく説明してください。
文字数 3,706
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01