「縁」の検索結果
全体で5,155件見つかりました。
結婚は縁が無かったけれど村の教会で修道女として慕われ満足な生涯を終え……たはずだったのに!
まさに天に召されるってタイミングで、いや、天に召されたのは召されたの?
神様にやり直しを要求されました。
文字数 24,731
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.06.02
彩太郎を強制的に『お友達』として見定めた電波娘、サマ子。
勝手に部屋に住み着いた彼女に辟易しつつも警戒していた彩太郎だったが、ある日彼女が差し出したこの世のことをなんでも知ることができる謎のアイテムに惹かれ、手を伸ばしてしまう。
しかしそのアイテムを得るのにサマ子の体の一部を代償にするなど、不可思議な点が多く……?
そんなボーイ・ミーツ・ガールの皮を被ったソフトなサイコホラーです。
※2010年にpixivに投稿した『おトノの箱』に加筆修正を加えた話です
文字数 5,687
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.26
僕と彼女は同棲をしている。社会人3年目。お互い社畜にもまれる毎日。しんどい。
僕たちは同棲をしているが恋愛対象としてみていない。いわゆる幼馴染の腐れ縁。
なぜ同棲してるかって?恋愛感情はなくともお互いに必要としているから。
しかしある日、彼女の一言によって大喧嘩してしまい…!?
喧嘩が原因で家出した彼が戻ってきた時にはなんと犬の姿に!
困惑する彼女、早く人間に戻りたいがちょっと犬の生活も楽しんでみたい気もある僕。
犬になってるうちにスローライフを送りますか…(僕) ふざけるな早く人間に戻れ(彼女)
恋愛×コメディ。是非最後まで2人がどうなるか見守ってください。
文字数 5,331
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
王家主催のパーティー、貴族の家とはいえ男爵家。アイナ・エスコーツは赤髪の婚約者、セドリックを待っていた。しかし、婚約者と待ち合わせしていたが、来ない。貴族の義務としても王家主催のパーティに不参加は外聞が悪い。イライラと心配していたが結局1人パーティへ。
罠にハマったらしい。
メンツ丸潰れ。男爵如き?いいえ遠縁には王家から降嫁のあった侯爵様がいる由緒正しい
家が、総動員で見返す舞台を整えます。
姉も弟も、皆エスコーツ家の者ですから。
※少し『勝手に決められたので、勝手にやり返してやりました。〜私に強要できることがあるとお思いですか?〜【完結】』とリンクします。
文字数 5,116
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.19
ルードス大陸には昔より、聖女と竜がつがいになるという習わしが存在していた。
代々聖女を輩出する家に生まれながら、聖女としての才覚を有していないルカ・キウス・アリウスは義母と義妹シェリルから虐げられ、使用人にも劣るような生活を強いられていた。
そんなある時、妹のシェリルが竜の王である竜帝に嫁ぐという話が持ち上がる。
しかし当代の竜帝は、竜族の中でも最も忌み嫌われる存在だった。
聖女であることを偽り、黒き竜の元へ嫁ぐ。
もしばれれば、良くて追放、最悪、殺されるかもしれない。
(殺される…………)
ビビるルカだが、
(それって、今の扱いとどう違うの?)
そのことに気づいたルカは現状が地獄なら、今の生活から脱出できるなら、偽の聖女でもなんでもなってやる!と割り切り、竜帝に嫁ぐことを決めた。
※R15は念のための設定です
※カクヨム、なろうでも連載中です
文字数 87,690
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.15
槻夜光留は高校一年のごく普通の少年。
彼のクラスには絶世の美少女がいた。
鳳凰唯――学内一の人気者である彼女に、光留は何故か嫌われていた。
釈然としない思いをしながら、唯との距離も縮まるどころか広がる一方なある日、光留は正体不明の化け物に襲われる。
喰われそうになった光留を不思議な炎の力で助けたのは唯だった。その日から光留は不思議な夢を見る。
唯とそっくりな少女と自分が実の兄妹で、恋仲であるという夢を。
それは光留の願望なのか、前世の記憶なのか、あるいは彼女の夢なのか。
彼女はなぜ光留を嫌うのか、唯の目的や使命とは。
これは、神に愛され長い時を過ごした少女と、彼女の因縁にまつわる結末を見届ける少年の恋の物語――。
文字数 165,708
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.07.06
海という場所を通じて様々な悩みを抱える者たちが邂逅する。
海での出会いをテーマに彼らの日常を描いた物語です。
四話で完結の短編小説です。完結後も小話をいくつか追加していきます。
*この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
*誤字脱字等は気付き次第その都度訂正していきます。ご了承下さい。
*誹謗中傷はご遠慮下さい。
文字数 12,418
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.02.07
都内の中堅私大に通う、平凡で何の取り柄もない大学2年生の宮下蒼真と、家族の不幸を背景に、山奥のど田舎から親戚の家に引き取られるように越してきたフリーターの矢田絵梨花が紡ぐ、一夏の思い出。
大学2年の春学期最後の期末試験にて、教科書必須のテストで教科書を持ち合わせていなかった蒼真は、絶望に満ちた表情でやけ酒に走る。そんな日の帰り道、深夜なのに灯りの止まっていた一軒の古本屋を見つけ、ふらっと立ち寄ると、思いがけない出会いが…
【スケジュール】
本作品は完結済みとなりまして、プロローグ含めた9話構成(7.5万文字)でお送りします。
3/27 8時『プロローグ』『1話』act.1-2
12時『2話』act.1-2
18時『3話』
3/28 8時『4話』act.1-2
12時『5話』act.1-2
18時『6話』act.1-2
3/29 12時『7話』act.1-2
18時『8話』
上記を配信スケジュールとさせていただきます。
文字数 75,134
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.27
婚約者の心変わりにより、婚約を解消した王女のエメラルド。
彼のことは愛していなかったので婚約の解消自体は快く受け入れた。
だが、新たな婚約者を決めようにも、国内の優良物件はすべて完売済み…。
国内での縁談に見切りをつけた彼女は、他国で開催される婚活パーティに参加したのだが、
なんとそこには彼女の天敵である聖女ソフィアの姿があった。
(なんでアイツがここにいるのよ!)
文字数 9,596
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
貧乏臭いと言われ婚約破棄された私は得意なことを活かして働き素晴らしい縁にまで恵まれました。
文字数 1,390
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.06.14
アフリックは少しぽっちゃりしているが、可愛らしい面立ちで明るく朗らかな愛嬌があり、周囲の人々からは愛されていた侯爵令嬢だ。
王太子のリーアムと婚約しており、アフリックは長い時間をかけてゆっくりと愛情を育ててきたつもりであったが、学園生活でリーアムの態度が変わってしまった。
アフリックはリーアムの愛するサーシャを虐めていると身に覚えのない罪に問われ断罪に追い込まれる。
国外追放で平民に身を落とした後、母親の縁戚を頼りに隣国の食堂で働くように…。
最初は色々と迷惑かけてしまうも、持ち前のバイタリティで楽しく労働に励んでいる。
そんな折、二年前アフリックを断罪した張本人リーアムがアフリックの元に訪れたのだが…。
婚約破棄から始まる話ですが、ざまぁはないです。多分…。グダグダで終わってしまう話だと反省していますが、ハッピーエンドです。多分…。
このような作品でお目汚ししてしまい申し訳ありません。ご一読いただければとても幸いです。
※ ご不快に思われる描写(虐め)が含まれております。ご注意ください。
「小説家になろう」様で先に掲載しています。
「アルファポリス」様で初投稿になります。
宜しくお願いします。
登録日 2025.10.11
文字数 16,137
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
鬼──それは人の心の闇が作り出した、この世ならざる生命体だ。そして人が生きる場所に鬼がいるように、鬼がいる場所に祓い屋は存在する。
これから語られる一つの物語は心に闇を抱えた少女が、鬼を祓う祓い屋と出逢い成長する物語。
そして少女と出会い、いつもと違う<最強>の祓い屋の物語である。
※片方の章のみでもストーリーは完結します。
※少女編は失恋から立ち直る少女の成長を、祓い屋編は純粋にアヤカシとのバトル物として楽しめると思います。
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[とある少女の二日間]
芦谷 千絵(あしたに ちえ)は毎日のように陸上に励む17歳の高校生だ。他の人より背が高いのと走るのに邪魔なので短くした髪のせいか、後輩の女の子にモテているのは少しだけ悩みの種である。
そんな千絵にはひそかに想い続けている人がいた。
──しかし、その想いは儚くもくだけ散る。
気分は沈み、心が闇に囚われそうな中、逃げるように帰路につく中で不思議な出来事に遭遇し……。
■■■
[とある祓い屋の二日間]
東雲 晴春(しののめ せいしゅん)は鬼を祓うことを生業としている東雲家の第84代目当主だ。今は因縁の鬼を追って関東を拠点に活動をしている。
そして弟子を育てながら、鬼を祓い続ける毎日を送っていた。
──しかし、その日はいつもと違う事が起きた。
弟子の蓮が連れてきた少女は鬼が見えて鬼に襲われたそうだ。
東雲は鬼を祓い、少女の心の闇をも祓う為に奮闘する。
文字数 26,840
最終更新日 2019.01.05
登録日 2018.11.30
両親からの虐待にあって、人々に心を閉ざしている姉の香久夜と弟の照司。二人は保護された施設から逃げ出してさまよう中、不思議な世界に迷い込みます。
見ず知らずでありながらどこか懐かしい世界。そして二人をはぐくむ人々のことも、何故か姉弟は知っていました。二人はいくつものトラブルを経ながら、人々に受け入れられていきます。でも、二人がどこか心を開ききれないのは、この世界に馴染むにつれて、自分たちが何のためにこの世界に来たのかということ。
二人にはおぼろげながら、この世界の狂ってしまった造物主スエラギ様を救う事が自分たちの使命だと自覚し始めます。ただし、それは危険に満ちた旅を意味しました。意思を持った鎧、この世界で最後の一頭になった孤独な牝の龍が加わって、姉弟はスエラギ様の元へと旅を始めます。旅の途中で出会った人々とのふれあいで二人の心は成長してゆきます。やがて聖域を囲む迷いの森ウナサカの縁に到着した彼女たちに賢者のフクロウが案内者として加わった。
危険な旅を共にいる彼女たちは、いつしか家族という意識が目覚めていた。元の世界で香久夜が得られなかった家族がここにはあった。しかし、せっかく作り上げた家族を、狂ったスエラギ様との戦闘で失ってしまう。
でも……、
そんな姉弟を最後に包んで訪れた優しい奇跡は?
「血の繋がりやて? ちょっと違うわ。家族って、きっと、思いを一つにした人たちのことやねん」
登録日 2019.11.17
40歳半ばのさえない中年オヤジが女子高生に恋をした。
40歳を過ぎ、今までまともな恋愛をしたことがなかった福士爽太。でもそれなりに人生を満喫していたつもりだった。
恋愛、結婚には縁がなかったが、自分は周りの人間と比べて劣っているとも恵まれていないと感じたこともない人生だった。
それが彼女との出会いがきっかけで人生が180度変わって見えた。
彼と彼女の生末はどうなる?
福士は恋を添い遂げることができるのか?
文字数 13,855
最終更新日 2017.01.13
登録日 2017.01.09
父親が脱サラし、縁も所縁もない土地で喫茶店を経営し始めると決め、それに着いていく事になった小日向 渉は、そこから程近い場所にあった木工工房で、自らの夢を見出した。その後、その工房に就職した渉は、親方に勧められて若くして独立を果たすが、周囲の人間達に天賦の才があると言われても、中々、自分の腕に自信を持つ事が出来なかった。
そんなある日、ある喫茶店の敷地内にある山桜を切り、それを作品にして、その店に卸して欲しいという大きな依頼が舞い込む。その下見も兼ねて店に訪れた渉は、春そのものを閉じ込めた様な柔らかな雰囲気の青年、世良田 尚と出会う。
彼と会う度に彼への想いを深めていく渉だったが、叶わぬ恋だと、自分の胸の内にその気持ちを押し込め様とする。しかし、乾燥が終わった山桜から作品を生み出していくに連れて、渉は毎夜夢の中で尚に出会い、次第に彼のその肌に触れる願望を抑え切れなくなっていくのだった。
無自覚天才木工家の、切ない初恋の物語。軽くホラー。全二章。
文字数 43,368
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.03