「本」の検索結果
全体で47,820件見つかりました。
鉱山で大きな宝石を掘り当てた主人公のセインは、仲間たちから用済みにされた挙句、生き埋めにされてしまう。なんとか脱出したところでモンスターに襲われて死にかけるが、隠居していた司祭様に助けられ、外れだと思われていたスキル【スコップ】にどんな物でも発掘できる効果があると知る。それから様々なものを発掘するうちにカフェを経営することになり、スキルで掘り出した個性的な仲間たちとともに、店を潰そうとしてくる元仲間たちを撃退していく。
文字数 67,024
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.15
ピアノコンクールで敗退した波間響は失意から音楽が聴こえなくなってしまう。体調を崩し病院に搬送された響は目覚めた夜、院内の音楽室でチェロを弾く少女、潮崎美海と出会う。聴こえないはずの音楽なのにチェロの音色が聴こえたことから少女に興味を持ちお見舞いにいくことにする。海の見える公園で再会すると、少女は水平線を見つめながらこう響に尋ねた。「ジャクリーヌ・デュ・プレって知ってる?」。 夭逝した天才チェリストに憧れた少女もデュ・プレと同じ多発性硬化症に侵され入院していた。彼女の最期の願い事とは?
潮騒の聴こえる街、横須賀で繰り広げられる、音楽に人生を捧げた少年と少女の青春物語。
文字数 95,469
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
文字数 1,777
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.15
【1/15 完結】
無口不器用溺愛ワンコ×押しに弱い世話焼きビビリ男前。
フラレ癖のある強がりで世話焼きな男と、彼に長年片想いをしていた不器用無口変わり者ワンコな幼なじみの恋のお話。
【あらすじ】
雪雪雪(せつせつそそぐ)は、融解体質である。温かいはずの体が雪のように冷たく、溶けるのだ。
おかげでいつもクリスマス前にフラれる雪は、今年ももちろんフラれたのだが──
「おいコラ脳内お花畑野郎。なんでこんなとこいれんの言うとんねん。しばいたるからわかるようにゆうてみぃ?」
「なんで怒るんよ……俺、ユキが溶けんよう、考えたんやで……?」
無口無表情ローテンション変人幼馴染みに、なぜか冷凍庫の中に詰められている。
・雪雪雪(受け)
常温以上で若干ずつ溶ける。ツッコミ体質で世話焼き。強がりだけど本当は臆病なヘタレ。高身長ヤンキー(見た目だけ)。
・紺露直(攻め)
無口で無表情な、口下手わんこ。めっちゃ甘えた。ちょっとズレてる。雪がいないと生きていけない系大型犬。のっそりのっそりとスローペース。
文字数 48,091
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.01
5歳児向けの絵本を書いてみました。
【設定】
母子家庭の小学生が、父子家庭の保育園児に読み、ひきこもりがちだった保育園児が心を開くきっかけになる絵本、というものです。
現在執筆中の、恋愛小説に出てくる絵本です。
◾️この童話は、小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
◾️作者以外による、無断転載を固く禁じます。
文字数 519
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.09.01
文字数 1,592
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
時として、現世の人間はこの世ならぬ存在に呼ばれ、そちら側へと引きずり込まれてしまう。
事の始まりは2016年の夏、大西六津美と高木ちづるが都市伝説に語られる宿へと取材に赴いた事だった……。
本作は現代日本を舞台にした、怪奇現象に巻き込まれる人々を描く短編集風の群像劇調な作品です。
執筆時点真冬、書く時期間違えました。
文字数 15,678
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.02.26
グラム村で変わり者扱いされていた少年フィロは村長の家で小間使いとして、生まれてから10年間馬小屋で暮らしてきた。フィロには生き物たちの言葉が分かるという不思議な力があった。そのせいで同年代の子どもたちにも仲良くしてもらえず、友達は森で助けた赤い鳥のポイと馬小屋の馬と村で飼われている鶏くらいだ。
いつもと変わらない日々を送っていたフィロだったが、ある日村に黒くて大きなドラゴンがやってくる。ドラゴンは怒り村人たちでは歯が立たない。石を投げつけて何とか追い返そうとするが、必死に何かを訴えている.
気になったフィロが村長に申し出てドラゴンの話を聞くと、ドラゴンの巣を荒らした者が村にいることが分かる。ドラゴンは知らぬふりをする村人たちの態度に怒り、炎を噴いて暴れまわる。フィロの必死の説得に漸く耳を傾けて大人しくなるドラゴンだったが、フィロとドラゴンを見た村人たちは、フィロこそドラゴンを招き入れた張本人であり実は魔物の生まれ変わりだったのだと決めつけてフィロを村を追い出してしまう。
途方に暮れるフィロを見たドラゴンは、フィロに謝ってくるのだがその姿がみるみる美しい黒髪の女性へと変化して……。
「ドラゴンがお姉さんになった?」
「フィロ、これから私と一緒に旅をしよう」
変わり者の少年フィロと異種族の仲間たちが繰り広げる、自分探しと人助けの冒険ものがたり。
・毎日7時投稿予定です。間に合わない場合は別の時間や次の日になる場合もあります。
文字数 88,759
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.07.31
浅香凡子(なみこ)24歳。
彼氏なし歴=年齢の、筋金入りの喪女。
とある投稿サイトで連載されている『五十嵐室長はテクニシャン』の熱烈なファン。
蓮水監査部長 三十代前半?
凡子の勤める警備会社の親会社、総合商社の監査部長。凡子が抱く五十嵐室長のイメージにピッタリなため、目の保養に利用している相手。
泉堂隆也
蓮水の補佐役。
蓮水とはタイプの違う中性的なイケメン。
総合商社の本社ビルで受付を務める『浅香 凡子』は、筋金入りの喪女である。凡子は、とある投稿サイトで連載中の『五十嵐室長はテクニシャン』の熱狂的なファンだ。
凡子には毎週月曜日を楽しみにしている。月曜日には『五十嵐室長』のイメージにピッタリのエリートサラリーマン『蓮水監査部長』が、本社に出勤してくるからだ。
蓮水には、補佐的役割を持つ『泉堂隆也』という同僚がいる。泉堂も、蓮水とはタイプの違うイケメンだ。
凡子の受付仲間『瑠璃』は隠れ腐女子で、『蓮水×泉堂』をカップル推ししているため、蓮水の情報はいつも、瑠璃から入ってくる。
凡子は、蓮水のことを、五十嵐室長の化身と捉えていた。
ある日の昼休憩、蓮水の補佐、泉堂と、フレンチレストランで相席をすることになった。
その日から、人なつっこい泉堂は、何かと凡子を誘ってくるようになる。
瑠璃は『蓮水×泉堂』のファンだし、もう一人の同僚優香は、過去に泉堂から振られたことがある。泉堂と二人で会っていることを、同僚には絶対に知られたくない凡子は、泉堂を避けるようになった。
ところが、毎週月曜日にしか本社に出社してこなかった蓮水と泉堂が、毎日本社に来るようになった。
凡子は泉堂から「蓮水と三人でランチを食べよう」と誘われる。憧れの蓮水と食事をとるなんて絶対無理だと思い、断るつもりで待ち合わせの場所へ行った凡子だったが、そこには、蓮水が一人で居た。憧れの蓮水に「やっぱり行きません」とは言えず、凡子は仕方なく一緒に食事をすることになった。泉堂は、凡子が断りづらくなるように、わざと遅れてきたのだ。
三人での食事のあと、凡子は泉堂から連絡先を訊かれる。断ろうとしたが「教えてもらえないなら毎日受付にいく」と言われ、渋々、連絡先を教えた。
泉堂とメッセージのやり取りをしているうちに、二人が、四月の人事異動で、監査部から人事部に異動になったことを聞かされる。
文字数 199,149
最終更新日 2026.03.26
登録日 2024.04.29
篠原 博基(三十八歳)は今までずっと異性愛者だと思って生きて来た。
しかし女神と名乗る女性の話ではそれは地球の神の怠慢で、博基は本当は男に抱かれることで真の快感を得られるタイプらしい。
地球の神に対して激しく怒りを抱いている女神により、過剰なまでの『装備』を得た博基は異世界と言う名の地雷原に、今降り立つ。
※寡黙だけど必要な事はちゃんと言ってくれる冷静なスイギュウ獣人×自分に類まれな受けの才能がある事を全く知らずに生きて来たオヤジ受け。
※どうか、どうか広いお心でご覧ください。
※さらっと読める愛だけはあるお話です。
文字数 22,445
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
――目覚めた世界は、かつて前世で読んだ“滅びの物語”だった。
平凡な花売り娘エルナは、家族の借金と母の病を支える日々に追われ、恋など考える余裕もなかった。
だが、ある春の日、市場で出会った金髪の青年レオの無邪気な笑顔に、胸の片隅がほころぶ。
さらに、戦の英雄凱旋の列で出会った黒髪の騎士に──氷のような銀の瞳に射抜かれたとき、エルナの中で何かが弾ける。
その瞬間、前世で愛した小説『終焉の王国と黒い王子』の断片が脳裏を駆け巡った。
冷酷非道と恐れられた“黒い王子”が、唯一執着した少女に逃げられ、国を滅ぼした──。
「私は、あのヒロインじゃない」
──そう信じていたはずなのに、エルナは知らず知らず“物語の外側”から運命に翻弄され始める。
破滅の未来を防ぐため、彼女が下した決断は──「本当のヒロイン」を探し出し、王子と結びつけること。
果たして、花売り娘の小さな一歩が、破滅のシナリオを書き換えることなどできるのか?
金髪の青年と黒髪の騎士、二人の王子に愛される少女の、切なくも希望に満ちた転生の物語。
文字数 13,074
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.30
告発ゲーム
内容紹介
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あなたの過去は、すべて監視されている。
19歳の大学生・蓮は「心理ケア合宿プログラム」に参加するため、美しい孤島へと向かった。しかし、待ち受けていたのは地獄のようなデスゲームだった。
集められた13人の参加者は、全員が過去に「デジタル犯罪」を犯していた。匿名での告発、SNSでの誹謗中傷、情報の拡散、そして傍観者としての罪——。
ルールは単純にして残酷。
毎夜午後9時、「告発時間」が始まる。
匿名で仲間のデジタル犯罪を告発し、3票以上集まった者は即座に「脱落」。
最後まで生き残った者だけが島から解放される。
しかし、この狂気のゲームには隠された真実があった。
3年前、一人の女子高生が自殺した。橋本美咲——ネットリンチの犠牲となって命を絶った少女。参加者全員が、直接的あるいは間接的に彼女の死に関わっていたのだ。
復讐か、正義か、それとも贖罪か。
極限状態で暴かれる人間の本性。匿名という仮面の下に隠された真実。そして、デジタル時代を生きる私たちすべてが直面する、現代社会の闇——。
**最後に生き残るのは誰か。そして、真の「正しさ」とは何なのか。**
現代日本が抱える「ネットリンチ」という深刻な問題に真正面から向き合った、戦慄の心理サスペンス。
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「僕たちは、正義のつもりだった。」
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文字数 29,473
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
俺・悠真は18歳。
まだ高校を卒業したばかりの俺だが、幼い頃から母・美咲(36歳)を狙う男たちの魔の手を何度も排除してきた。
清純な顔立ちに豊満すぎる胸と、子を孕みやすい丸みを帯びたヒップ――そんな母さんの体は、昔から男たちの欲望を呼び寄せ続け、俺はそれを裏で徹底的に潰してきた。
父の命日、墓参りの最中に日食が起き、突然の光に飲み込まれると――俺たちは異世界・安納托利亞大陸の黎凡特帝国に召喚された。
女神の予言による「母子勇者召喚」。
18歳の息子が勇者、36歳の母親が聖母として魔王を討つはずだった。
しかしテスト石の結果、俺のステータスは【称号:無】【スキル:無】。
勇者失格とされ、国王・剛毅から「城外へ放り出せ」と冷遇された。
一方、母・美咲は【聖母】として認定され、女神の神諭により奇跡『聖杯』を授けられた。
聖杯の効果は残酷すぎる――感度を極限まで高め、若き者の愛意を拒めぬ体に変える。
「大陸の民よ、聖母を孕ませよ。勇者を次々と産ませよ」
貴族たちの目は一瞬で狂気に変わり、国王は36歳の母さんを「調教と受精の道具」として公館に幽閉。
俺は「聖母の専属従者」として残されたが、実質は調教補助役だ。
母さんは俺の安全のため、どんな屈辱も受け入れると誓った。
18歳の息子が、36歳の母を他の男に渡さないために、必死で耐えるしかない。
俺だけが知っている。
俺のステータスは本当は【称号:???】【スキル:???】。
テスト石で空白になったのは、何らかの隠蔽だ。
さらに、母さんの周囲10m以内に神識を飛ばせるスキルを発見した。
まだ無力だが、この力が母さんを救う唯一の鍵になるはず。
母さんが完全に堕ち、孕まされる前に――
俺は帝国のクズどもを、国王を、女神さえも敵に回してでも、母さんを取り戻す。
この世界のNTR運命を、18歳の俺が完全に阻止する。
背徳と守護、隠しチートと逆転劇が交錯する、母子異世界サバイバルファンタジー。
母を救うためなら、大陸を焼き払っても構わない――俺の戦いが、今始まる。
文字数 30,858
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.27
ピラミッドの地下部分を発見した考古学者アオキ。その地下部分に潜入成功した。
そこで見た物とは、黄金の像と数々の遺物。黄金の像に触ると、簡単にぐるりと回転してしまう。その瞬間。地球全体の重力が、とてつもなく軽くなる。アオキは理解した。恐竜文明や巨人を滅ぼしたのは、この像だったと、そして突然軽重力となった地球。数々のパニックを起こし、破綻していく。アオキは日本の家にいる息子に会うため、エジプトから日本に帰還しようと強く考える。しかし飛行機も列車も車もまともに使用できる状況ではなかった。そして息子マサヒロは仲間を集めて、対応していく。どうなる地球。どうする地球。
文字数 52,624
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.03.04
拍手が好きだ。自分に向けられたことは、一度もないけれど。
高校三年の三谷波瑠は、ピアニストを目指す幼なじみのコンクール書類を整え、小説家志望の後輩の原稿に感想を書き、進路に悩む下級生の推薦状を練る。
放課後活動支援部、通称ゆめ部のたった一人の部員。
誰かの夢を裏方で整えることが、波瑠の放課後のすべてだった。
高三の二学期、転入生の瀬戸内廻がゆめ部にやってくる。なんでもそこそこできるのに、なんにも本気になれないという廻は、ある放課後、波瑠に尋ねた。
「お前は、何がしたいの」
波瑠は答えられなかった。その問いの形をした穴が、ずっと前から胸の真ん中に空いていたことに、気づいてしまったから。
幼なじみのピアノの才能は、遠い舞台の上でますます輝いていく。後輩の小説は、波瑠の知らないところで誰かの心を動かし始めている。みんなが前に進む。でも、波瑠だけが客席に座ったままでいる。
支えているつもりだった。でも本当は、自分自身と向き合うことから、ずっと目を逸らしていただけなのかもしれない。
夢を追って家族を置いていった父。才能を信じることをやめた母。十六年間閉ざされていた書斎の奥に眠る、一枚の絵。
すべてが繋がったとき、波瑠の足元が揺れる。
海が見える丘の上の高校で過ごす、最後の半年間。
夢を持てない少女が、夢を持てないまま、自分の足で立ちあがるまでの物語。
あの日、コンクール会場の暗い客席で流した涙の意味を、波瑠はまだ知らない。
文字数 21,013
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.09
“__貴方に従いたいと本能が望んでしまう。glareなんてなくても、その声が鼓膜を揺らしただけで。
もう傷つきたくないと思うのに、好きだという思いが消えるどころか溢れて止まらないから、引き金を引かないで。お願い。”
Subである茎崎志真は、2年前に突然別れを告げてきたかつてのパートナー、桜木奏多(Dom)のことを今でも忘れずにいた。
そんな志真の元に、ある日突然奏多が現れて…?
別れた理由を言わないのに、まだ好きだと言ってくる奏多。再び傷つくことを恐れてその気持ちを受け入れられずにいる志真。
不器用にすれ違う社会人2人のDom/Sub Story
※エブリスタ からの転載になります
文字数 38,431
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.15