「友人」の検索結果
全体で5,471件見つかりました。
「友田、今の彼女たちからの好感度を教えてくれ」
「ああ、わかった」
自称主人公の青野春吉は、いつもの様に友人の友田義人に尋ねる。ギャルゲーでは時々見かける光景だが、ここに大きな疑問がある。
ただの友人キャラが、何故ヒロインたちの好感度を知っているのか。
もしかしたらこういう理由なのかもしれない、という架空のお話である。
※毎週水、日更新です。
※マルチ投稿しています。
2026/3/14 1話の一部を修正しました。
文字数 101,632
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.01.18
「三根子(みねこ)って重いよね」友人のひとことに三根子は衝撃を受けた。「おまえの彼女って重いな」さらには偶然耳に入ってしまった恋人とその友人の会話に、三根子は撃沈した。――このままでは穏地(おんじ)くんに嫌われてしまう。かくして三根子の“脱・重い女作戦”が始まった。
文字数 7,946
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.23
別の名前でUPしておりましたが、内容を大幅に修正したため、あげ直しいたしました。
小説家になろうにもあげております。
空には昇ることを諦めた月と降りることを忘れた太陽
永遠に黄昏のみの世界
薄明の大地
その大地は、まるで美しく切断したかのような綺麗な三角形、その世界の最も最南端に一つの小さな村がありました
リドリー一族。
彼らの村のすぐ近くの絶界と呼ばれる断崖絶壁の崖があり、その崖の下には墨汁で塗りつぶしたかのような真っ暗闇。そこは全てを滅ぼすことを願う闇の神『ソワール』の住まう地
双子の兄であり光の神ソレールは、弟の暴挙を止めるため三人の巨人を呼び出し大地の侵食を防ぐため三つの楔を打ちたてました。
彼の侵食を防ぐための楔。
リドリー一族は何百年前から封印の楔の力を衰えさせないために、最も法力の強いものを長としていました。
そうして、何年も何代も楔を守り守護の力を衰えさせぬために、法力を注ぎ続けていました。
少年ユナは、代々続く楔の守り人の息子であり強い法力を持っていたために、次期当主の候補となっていましたが、父母や友人達のお陰で穏やかに過ごしていました。
しかし、彼の4歳の誕生日の日。
突然、村を盗賊に襲撃され、父を叔父を次期当主の座を、そして生まれながらに持っていた法力の力を失ってしまいました。
それから、更に数年。
盗賊の襲撃時にユナを守って亡くなった叔父のリーゼを失ったことによる逆恨みが少年に牙をむきました。
彼の元婚約者のルーナ、親友であったマルディン。
彼らによる理不尽な仕打ちにより、ユナは囚人ようの地下牢に閉じ込められていました。
彼らは、幼いユナに勝手に抜け出せば母や、親友の誰かを殺すと脅して外に出ることを許しませんでした。
ユナは自分さえ暴れなければ誰も危害が加えられないことを、理解し、いつか、この地獄が終わる日がくることを祈って、時が流れることを待っていました。
そんなある日、幼馴染みのシンとリノ兄弟に、自身の母が疫病にかかってしまったという事実を知らされ、彼はこの冷たい牢獄を出ることを決意します。
ですが、長らく閉じ込められていたユナには一人で外に出る力がありません。
それでもどうにか出ようとするユナ。
ボロボロになっていく彼を見て、ユナの母の為に薬を見つけに村を出ることを決めていた兄弟は、村の掟を破り、ユナを牢屋から連れだして、万能薬があるとされる風の精霊の住まう森へと向うのでした。
文字数 116,978
最終更新日 2022.05.22
登録日 2020.03.30
江上徹也は、友人が自分よりも先に結婚した憂さ晴らしのために筋トレに没頭した。
筋トレ仲間と談笑し、職場では後輩に片思いをしながら過ごしていたある日。
一般男性相手にボディブローをかまし、筋肉を見せつける〈筋肉おばけ〉が現れる。
誰がそんなことをするのかと不思議に思っていると、片思い相手の後輩から頼まれた。
「筋肉おばけ、捕まえてください」
江上は下心を胸に、立ち上がるーー。
筋トレに励む青年の恋と戦いの物語(帯文の言葉は江上徹也の叫びです)
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コメディ × ショートストーリー
※カクヨム、エブリスタにも掲載中
文字数 13,804
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.10
五大ダンジョン。
世界にダンジョンは無数にあるが、その中で特別なダンジョンが5つある。
5つ全てを踏破した者はどんな願いでも叶う、と言われているのだ。
ラーズもそれを目指す一人だ。
3つ目のダンジョンを攻略中、ラーズは唐突にリーダーパーティーであり、幼馴染みの勇者クリストフから追放を告げられる。
クリストフは長年ラーズにコンプレックスを抱いており、その復讐としてラーズの追放を果たしたのだ。
失意の中転がり込んだ宿、夢の中でラーズは精霊王に出会い、新たな力を授かり、もう一度最初から五大ダンジョン攻略するよう命じられ、決意とともに『始まりの街』に向かう。
数少ない友人だった回復職の女性シンシア。
四大精霊王の子ども達。
自分を信じて付いて来てくれる仲間たちとともに、ラーズの快進撃は止まらない。五大ダンジョンを踏破するその日まで。
一方の『勇者パーティー』は、ラーズがいなくなってから、どんどんと落ちぶれて行った。
※勇者パートは猟奇的な描写を含みます。苦手な方はご注意下さい。
登録日 2023.08.27
レーナはもうすぐ17歳になる少女だ。
レーナはひとりだった。
家族も、親しい友人もいない。
だが、寂しくはなかった。
竜がいたからだ。
人と竜は、言葉を交わすことはできない。
それでも、少女は竜と共に過ごした。
レーナはこれからも、そうして竜と生きていくのだと思っていた。
だが、17歳になる前に、竜の財宝を狙う男に殺されかける。
死にかけたレーナに、竜は自分の心臓を与えた。
竜は死に、レーナは竜の力を持って目覚めた。
レーナは男を見つけ出し──復讐する。
復讐の後、レーナは竜と共に過ごした土地を去る。
竜の心臓を胸に、新しい、穏やかな日々を送るために。
ところが、引っ越し先のおとなりさんは竜殺しの英雄で……⁉
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竜の力を持っているけれど、正体を隠してのんびり暮らしたい少女と、引退した元・英雄。
高い戦闘力を持つ二人が、戦闘せずに、畑を耕したり山で狩りをしたりする話です。
文字数 940
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
トラヴィスは数年前にFBIを辞職したベンと再会する。ベンは弁護士をしていて、依頼人の息子の失踪の件を話す。その後、ミリアムと一緒にニューヨークへ捜査の応援に向かい、そこで三週間ぶりにジェレミーと会うが、捜査対象となった男を知ると、ニューヨーク出身のトラヴィスは愕然となる。幼馴染みのジャレッド。ニューヨークを去ってから一度も会ってはいなかったが、忘れられない大切な友人だった。苦悩するトラヴィス。そしてその幼馴染みの存在を知っているジェレミーが取った行動はトラヴィスにとって信じられないものだった……
表向きは犬猿の仲、けれど裏では極秘に付きあっているクールで美形な金髪碧眼のエリート系×ジョーク好きな男前のイタリア系。
以前にアルファさんで連載していたアメリカを舞台に事件を捜査するFBI連邦捜査官たちの物語、第二弾、電子書籍の試し読みです。
表紙イラストは長月京子様です。
文字数 7,048
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.05
女友達の為に自分を蔑ろにする彼氏に一泡ふかせたいと思います。
文字数 30,283
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.10
文字数 1,119
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
子爵家、トクソ家の跡取りであるラフォス・トクソはもうすぐ15の誕生日を迎えようとしていた。そんなある 日、父であるギアニア・トクソに呼び出され、かねてからの望みであった王立魔法騎士学校への入学の話がされるのであった。 王立魔法騎士学校に入学したラフォスは新しい環境で新たな友人と出会い、トラブルを魔法や武術、そして商売の腕で乗りきっていく。 そんな主人公を描いた成長の物語
文字数 65,414
最終更新日 2017.08.13
登録日 2017.01.02
春男が、友人たちとはなしていて、どうやら自分の父は、友人たちの父親とはちがうところがあるらしいときづく。どこが。。
文字数 1,025
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.25