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歴史・時代 完結 長編
 ワシントン軍縮条約、さらにそれに続くロンドン軍縮条約によって帝国海軍は米英に対して砲戦力ならびに水雷戦力において、決定的とも言える劣勢に立たされてしまう。  その差を補うため、帝国海軍は航空戦力にその活路を見出す。  そして、昭和一六年一二月八日。  日本は米英蘭に対して宣戦を布告。  未曾有の国難を救うべく、帝国海軍の艨艟たちは抜錨。  多数の艦上機を搭載した新鋭空母群もまた、強大な敵に立ち向かっていく。
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小説 8,573 位 / 225,153件 歴史・時代 131 位 / 3,219件
文字数 324,476 最終更新日 2025.06.28 登録日 2025.05.29
恋愛 完結 長編
──“私”がいなくなれば、あなたには幸せが待っている……でも、このまま大人しく殺されるのはごめんです!! 男爵令嬢のソフィアは、ある日、この世界がかつての自分が愛読していた小説の世界である事を思い出した。 そんな今の自分はなんと物語の序盤で殺されてしまう脇役令嬢! そして、そんな自分の“死”が物語の主人公であるヒーローとヒロインを結び付けるきっかけとなるらしい。 どうして私が見ず知らずのヒーローとヒロインの為に殺されなくてはならないの? ヒーローとヒロインには悪いけど……この運命、変えさせて頂きます! しかし、物語通りに話が進もうとしていて困ったソフィアは、 物語のヒーローにあるお願いをする為に会いにいく事にしたけれど…… 2022.4.7 予定より長くなったので短編から長編に変更しました!(スミマセン) 《追記》たくさんの感想コメントありがとうございます! とても嬉しくて、全部楽しく笑いながら読んでいます。 ですが、実は今週は仕事がとても忙しくて(休みが……)その為、現在全く返信が出来ず……本当にすみません。 よければ、もう少しこのフニフニ話にお付き合い下さい。
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文字数 129,379 最終更新日 2022.04.12 登録日 2022.03.18
恋愛 連載中 長編
十九歳のマリアンは、かなり年上だが美男子のフェリクスに一目惚れをした。 そして公爵である父に頼み伯爵の彼と去年結婚したのだ。 しかし彼は妻を愛することは無いと毎日宣言し、マリアンは泣きながら暮らしていた。 ある日転んだことが切っ掛けでマリアンは自分が二十五歳の日本人女性だった記憶を取り戻す。 そして三十歳になるフェリクスが今まで独身だったことも含め、彼を地雷男だと認識した。 「君を愛することはない」「いちいち言わなくて結構ですよ、それより離婚して頂けます?」 別人のように冷たくなった新妻にフェリクスは呆然とする。別人のように冷たくなった新妻にフェリクスは呆然とする。 そして離婚について動くマリアンに何故かフェリクスの弟のラウルが接近してきた。 
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文字数 85,005 最終更新日 2025.02.01 登録日 2024.11.12
現代文学 完結 短編
母を亡くして十年。 大学四年生の神谷真帆は、父・悠介と、父の再婚相手である義母、美佐子、その連れ子の姉妹と暮らしていた。 最初は優しかった義母たち。 だが、新型感染症をきっかけに父のリモートワークが始まると、家庭の空気は少しずつ変わっていく。 「加齢臭がする」 「リビングで仕事しないで」 「お父さんじゃない。ただのATMでしょ」 食事は粗末になり、洗濯物は分けられ、父は家の中で居場所を失っていった。 怒りに震える真帆だったが、父は何も言い返さない。 ただ静かに、ノートパソコンに向かい続けていた。 そんなある日、父の母・春乃が要介護1の認定を受ける。 義母は即座に言い放つ。 「私は介護なんて絶対にしないから」 その言葉を聞いた父は、穏やかに微笑んだ。 それは、長い長い結婚生活を終わらせる決意の笑みだった。 祖母の介護を理由に、父と真帆は実家へ移り住む。 自由を手に入れたと喜ぶ義母たち。 しかし彼女たちは知らなかった。 マンションの名義が誰のものなのか。 生活費を誰が支えていたのか。 そして、父が何年もかけて、自分たちの言葉を録音し続けていたことを。 六月二十一日、父の日。 離婚届と退去通知が義母たちの元へ届く。 泣きながら許しを請う彼女たちに、父はただ静かに告げる。 「君たちは、私がいなくなって喜んでいたじゃないか。 私は、君たちの望み通り消えただけだよ」 これは、誰かを憎み続けた男の復讐ではない。 人としての尊厳を取り戻すため、 「家族でいること」をやめた父と娘の、 静かで優しい再生の物語である。
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文字数 52,644 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.06.17
恋愛 完結 短編 R18
 「マリア様、あなたは巫女に選ばれました。」 ある日、起きたら神殿の中央に寝ていた。 私は、マリア・ウォーベル。しがない伯爵家の令嬢で、物心着く頃から前世の記憶を持っていた。 前世は、24歳のOLで彼氏は一応居たけどあまりうまくはいってなかった。 この世界でうまく令嬢やってたと思うんだけど、どういう状況?? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 聖力を多く持った男性とエッチして、世界を浄化する話。 毎話エッチしてます。 ご都合主義です。 初めての作品です。文章が拙いところがあると思いますが、ぜひお楽しみください。 完結しました。
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文字数 41,537 最終更新日 2025.04.17 登録日 2025.04.12
ファンタジー 連載中 長編
祖父さんから受け継いだ銭湯ごと、ダンジョンに転移してしまった俺。 だがそこは、なぜか”完全安全地帯”だった。 風呂に入れば傷は癒え、疲れも吹き飛ぶ。 噂を聞きつけた冒険者たちが集まり、宿やギルドまでできていく。 俺には最強の武器もスキルもないがーー最強のヒーラーや個性豊かな常連たちに囲まれながら、俺は今日も湯を沸かす。 銭湯を中心に、ダンジョンの中に小さな拠点が広がっていく。 ――ダンジョン銭湯、本日も営業中。 人情系ドタバタ銭湯ファンタジーです(笑)
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文字数 74,963 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.03.20
恋愛 連載中 長編 R18
【毎日17時更新】 大学生の蓮は、妖艶で支配的な年上の女性・沙耶に出会い、少しずつ心も身体も作り変えられていく。 夜ごと繰り返される甘く苛烈な愛撫。 服従はいつしか愛へ変わり、蓮は自ら沙耶の“もの”になる道を選ぶ。支配と献身の先に待つのは、背徳を超えた幸福--そして新しい愛の形。
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文字数 120,803 最終更新日 2025.09.27 登録日 2025.07.03
ファンタジー 連載中 長編 R15
 気づけば異世界にいた10歳のぼく。 「こちらの手違いかぁ。申し訳ないけど、さっさと帰ってもらわないといけないね」  こうして、ぼくの最初の異世界転移はあっけなく終わってしまった。  右も左も分からず、何かを成し遂げるわけでもなく……。  でも、2度目があると確信していたぼくは、日本でひたすら努力を続けた。  あの日見た夢の続きを信じて。  ただ、ただ、異世界での冒険を夢見て!!  くじけそうになっても努力を続け。  そうして、30年が経過。  ついに2度目の異世界冒険の機会がやってきた。  しかも、20歳も若返った姿で。  異世界と日本の2つの世界で、  20年前に戻った俺の新たな冒険が始まる。
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文字数 2,159,400 最終更新日 2026.06.20 登録日 2023.08.31
BL 完結 長編 R18
柊深侑、26歳の高校教師。 教え子のギャルが壁に吸い込まれていくのを助けようとして、一緒に異世界に転移してしまった。 ギャルの教え子はどうやら国を救う『聖女』として召喚されたらしい。 それを無理やり助けようとした俺は巻き込まれただけの――いわゆる、おまけってやつだ。 今のところ元の世界に戻る手立てはないと告げられた。 世界史の教師だった俺の血が湧き立つ異世界は意外と居心地がよくて、いつか田舎に引っ越してスローライフを楽しむ老後もアリだなと思っていた。 のに! 「みーたん、絶対離れないって約束して!」 「ミユはいま僕の先生だろ。よそ見するな」 「私のマスターになってください、ミユ。ストレスが溜まったらポメラニアンになるなんて、私がかわいそうだと思いませんか?」 やることリスト▼ ①ギャル聖女のメンタルケア ②手がつけられない王子様の教育係(しかもなんか時々大人化する生意気な12歳) ③ストレス限界突破したらポメ化する小公爵様を甘やかすマスター業務(手がかかる22歳) ――おい、誰だ? 聖女のおまけ様も国の保護対象だから悠々自適に生活できますよって言った奴。 俺のスローライフ計画どこいった!!!! 「可愛い可愛いと言って抱いていた私に抱かれて……今どんな気分ですか、センセイ?」 聖女のおまけなのに、ポメ化する小公爵様に溺愛されるとは聞いてない! ※ポメガバース特殊設定あり(かなり好き勝手に詳細設定をしています) ※攻めがポメ化しますので注意 ※一応記載ですがポメ状態での性描写はありません ※第2章後半からほぼ甘々描写があるので、性描写がある話数にのみ*をつけています ✧毎日8時・18時更新予定✧ ✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧ ✧ムーンライトノベルズでも連載中✧
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小説 8,573 位 / 225,153件 BL 1,684 位 / 31,144件
文字数 125,867 最終更新日 2025.07.30 登録日 2025.07.03
現代文学 完結 短編
都心に極めて近いベッドタウン。 年々増え続ける人口に対応するように、かつての田畑や林、古い住宅地が次々とマンションや戸建てに変わっていく街で。 古いままの姿を個性として残している地域があった。 物語に出てくる田舎駅そのものの佇まいの駅舎。 居並ぶ古民家の合間にある同等の古さを感じさせる建物の商店。 そんな町で、今日も『灯影書房』はひっそりと訪れる人を待っている。 多くの、音にはならない言葉と共に。
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小説 8,573 位 / 225,153件 現代文学 63 位 / 9,472件
文字数 23,662 最終更新日 2025.09.05 登録日 2025.08.17
恋愛 完結 短編
王太子の婚約者であるレティシアは、愛ではなく“王国の財布”に選ばれた内政官だった。 干ばつ救済基金を管理し、徴税と支出の流れを整え、国が崩れないように回してきたはずなのに。 舞踏会の夜。 聖女セシルの涙と王太子の言葉が、レティシアを一瞬で“横領犯”に仕立て上げる。 反論しても届かない。空気が判決を下す場所で、レティシアは追放された。 落とされた先は、干ばつに喘ぐ辺境。 水のない井戸、荒れた配給所、怒りの列。 レティシアは泣く代わりに、配給と水路と記録を整えた。奇跡ではなく、段取りで。 やがて王都は、レティシアがいなくなった穴から静かに壊れ始める。 支払いは止まり、責任は溶け、聖女の“物語”だけが空回りする。 呼び戻しの使者が来ても、レティシアは従わない。戻る条件はひとつ。 ――公開監査。 記録水晶が映し出すのは、涙では隠せない日付と署名、そして“誰が何を決めたか”という事実。 この逃げ場のない復讐劇の先に残るのは、王都の再起ではなく、辺境の明日だった。 これは、道具として捨てられた内政官が、二度と道具に戻らず、“責任を固定する”ことで国を救い、自分の居場所を選び直す物語。
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文字数 28,004 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.02.14
ファンタジー 完結 長編 R15
 辺境の村に生まれた少年トーマ。実は日本でシステムエンジニアとして働き、過労死した三十前の男の生まれ変わりだった。  トーマの家は貧しい農家で、神から授かった能力も、村の人たちからは「はずれギフト」とさげすまれるわけの分からないものだった。  優しい家族のために、自分の食い扶持を減らそうと家を出る決心をしたトーマは、唯一無二の相棒、「心の声」である〈ナビ〉とともに、未知の世界へと旅立つのであった。
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小説 8,573 位 / 225,153件 ファンタジー 1,698 位 / 52,224件
文字数 265,047 最終更新日 2026.02.09 登録日 2023.05.11
BL 完結 短編 R18
 クリフトンは、学院内で暴君と名高いマクシミリアンの取り巻きCと陰で呼ばれている。「強くてかっこいいマクシミリアンさま」のことが大好きなクリフトンは、日々マクシミリアンの役に立とうと奮闘していた。そんなある日「マクシミリアンが欲求不満」だと聞かされて、クリフトンは張り切ってマクシミリアンの恋人探しを始める。  一途で鈍くておバカなクリフトンが、仲良しの取り巻きA・Bを呆れさせつつ、図らずも暴君を振り回しつつ、マクシミリアンからの溺愛に気付くまでのゆるいお話。 《治安の悪い暴君系問題児✕のんきなパシリ系取り巻きCくん》 ※受け攻めともに徹頭徹尾一途です。 ※暴君攻めは受けに対しては全く暴君じゃないです。 ※受けがモブに襲われる(未遂)表現があります。ただし受けは強メンタルな能天気なので全く引きずりません。 ※後半に攻め視点が挟まります。攻めの性格の都合上、地の文の表現が堅苦しくなります。読みづらさをご容赦ください。
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文字数 77,162 最終更新日 2026.01.15 登録日 2025.06.21
BL 完結 長編 R18
気付いたら八年間囲われてた話、する? わんこ執着攻め×鈍感受け 「お、前、いつから…?」 「最初からだよ。初めて見た時から俺はお前のことが好きだった」  僕、アルデバラン・スタクにはどうしても敵わない男がいた。  家柄も、センスも、才能も、全てを持って生まれてきた天才、シリウス・ルーヴだ。  僕たちは十歳の頃王立の魔法学園で出会った。  シリウスは天才だ。だけど性格は無鉄砲で無計画で大雑把でとにかく甘えた、それに加えて我儘と来た。それに比べて僕は冷静で落ち着いていて、体よりも先に頭が働くタイプだったから気が付けば周りの大人たちの策略にはめられてシリウスの世話係を任されることになっていた。  二人組を作る時も、食事の時も、部屋だって同じのまま十八で学園を卒業する年まで僕たちは常に一緒に居て──そしてそれは就職先でも同じだった。  配属された辺境の地でも僕はシリウスの世話を任され、日々を慌ただしく過ごしていたそんなある日、国境の森に魔物が発生した。それを掃討すべく現場に向かうと何やら魔物の様子がおかしいことに気が付く。  その原因を突き止めたシリウスが掃討に当たったのだが、魔物の攻撃を受けてしまい重傷を負ってしまう。  初めて見るシリウスの姿に僕は動揺し、どうしようもなく不安だった。目を覚ますまでの間何をしていていも気になっていた男が三日振りに目を覚ました時、異変が起きた。 「…シリウス?」 「アルはさ、優しいから」  背中はベッドに押し付けられて、目の前には見たことが無い顔をしたシリウスがいた。  いつだって一等星のように煌めいていた瞳が、仄暗い熱で潤んでいた。とても友人に向ける目では、声では無かった。 「──俺のこと拒めないでしょ?」  おりてきた熱を拒む術を、僕は持っていなかった。  その日を境に、僕たちの関係は変わった。でも、僕にはどうしてシリウスがそんなことをしたのかがわからなかった。    これは気付かないうちに八年間囲われて、向けられている愛の大きさに気付かないまますったもんだする二人のお話。
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文字数 122,500 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.10.31
恋愛 完結 長編
ある日、イアナ・アントネッラは父親に言われた。 「来月、フェルナンド・ステファーニ公爵に嫁いでもらう」と。 フェルナンド・ステファーニ公爵は御年六十二歳。息子が一人いるが三十年ほど前に妻を亡くしてからは独り身だ。 対してイアナは二十歳。さすがに年齢が離れすぎているが、父はもっともらしい顔で続けた。 「ジョルジアナが慰謝料を請求された。ステファーニ公爵に嫁げば支度金としてまとまった金が入る。これは当主である私の決定だ」 聞けば、妹のジョルジアナは既婚者と不倫して相手の妻から巨額の慰謝料を請求されたらしい。 「お前のような年頃の娘らしくない人間にはちょうどいい縁談だろう。向こうはどうやらステファーニ公爵の介護要員が欲しいようだからな。お前にはぴったりだ」 そう言って父はステファーニ公爵の肖像画を差し出した。この縁談は公爵自身ではなく息子が持ちかけてきたものらしい。 イオナはその肖像画を見た瞬間、ぴしゃーんと雷に打たれたような衝撃を受けた。 ロマンスグレーの老紳士。なんて素敵なのかしら‼ そう、前世で六十歳まで生きたイオナにとって、若い男は眼中にない。イオナは枯れ専なのだ! イオナは傷つくと思っていた両親たちの思惑とは裏腹に、喜び勇んでステファーニ公爵家に向かった。 しかし……。 「え? ロマンスグレーの紳士はどこ⁉」 そこでイオナを待ち受けていたのは、どこからどう見ても二十歳くらいにしか見えない年若い紳士だったのだ。
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文字数 126,921 最終更新日 2025.11.25 登録日 2025.10.11
BL 連載中 長編 R18
[資格試験受験のため、9月初旬まで更新停止します(煮詰まったら息抜きで書くかもしれません)]<オメガバースの世界観をお借りしてます>最強アルファと名高い第5王子シルヴィス。 パートナーである番(つがい)の最有力候補として選ばれたのは「美貌のオメガ」として有名な僕の双子の弟だった。 王子との顔合わせ前日、両親を亡くした僕たち双子にとって親代わりである姉の妊娠が発覚し、急遽、代役として双子の兄である僕が付き添うことに。 顔合わせ当日、王子に目を向けた瞬間、僕の全身が熱くなり…気がついた時には、弟ではなくなぜか僕がシルヴィス王子に抱きしめられ、こう呟かれていた。「見つけた、オレの運命」 周囲の騒めきと弟の絶叫…その後の首筋への激痛。 これは、自分では全く予想しなかった「運命の番(つがい)」に振り回され、抵抗し、流され、享受(きょうじゅ)するまでの僕の物語。 #ストックなしで書いているため、見直して不自然な表現は、随時修正します #設定上、暴力、差別表現は、予告なしに入ります #18シーンにはタイトルに※入れます #ムーンライトノベルズさんにも掲載しています #AI使用は校正のみ、アルファポリスさんの小説AI校正機能を使用したり、しなかったりしております→この作品は136話から使用しておりますが、それ以前の話や加筆修正した場合、AI校正をかけずにupすることが多々あります(誤字脱字&慣用句の誤用以外の、本文&プロット作成などでは、一切AIを使用しておりません)
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小説 8,573 位 / 225,153件 BL 1,684 位 / 31,144件
文字数 300,937 最終更新日 2026.05.17 登録日 2023.10.07
恋愛 完結 短編 R18
シャルール公国のプリンセス、アンジェリーナの公務の際に出会い、恋に落ちたソノワール公爵であったルノー。 両親を船の沈没事故で失い、突如女王として戴冠することになった間も、彼女を支え続けた。 それから幾つもの困難を乗り越え、ルノーはアンジェリーナと婚姻を結び、単なる女王の夫、王配ではなく、自らも執政に取り組む国王として戴冠した。 夫婦となって初めて迎えるアンジェリーナの誕生日。ルノーは彼女を喜ばせようと、画策する。
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小説 8,573 位 / 225,153件 恋愛 3,952 位 / 65,588件
文字数 30,227 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.11.30
BL 完結 短編
社畜として働き詰め、過労死した結城智也。次に目覚めたのは、獣人だらけの辺境村だった。 藁葺き屋根、素朴な食事、狼獣人のイケメンに介抱されて、気づけば賢者としてのチート能力まで付与済み!? 「静かに暮らしたいだけなんですけど!?」 ……そんな願いも虚しく、井戸掘り、畑改良、魔法インフラ整備に巻き込まれていく。 スローライフ(のはず)なのに、なぜか労働が止まらない。 それでも、優しい獣人たちとの日々に、心が少しずつほどけていく……。 チート×獣耳×ほの甘BL。 転生先、意外と住み心地いいかもしれない。
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文字数 48,495 最終更新日 2025.06.08 登録日 2025.05.26
現代文学 連載中 長編
 マランドロはジェントルマンである!  サンバといえば、華やかな羽飾りのついたビキニのような露出度の高い衣装の女性ダンサーのイメージが一般的だろう。  サンバには男性のダンサーもいる。  男性ダンサーの中でも、パナマハットを粋に被り、白いスーツとシューズでキメた伊達男スタイルのダンサーを『マランドロ』と言う。  サンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』には、三人のマランドロがいた。  マランドロのフィロソフィーを体現すべく、ダンスだけでなく、マランドロのイズムをその身に宿して日常を送る三人は、一人の少年と出会う。  少年が抱えているもの。  放課後子供教室を運営する女性の過去。  暗躍する裏社会の住人。  マランドロたちは、マランドラージェンを駆使して艱難辛苦に立ち向かう。  その時、彼らは何を得て何を失うのか。 ※表紙はaiで作成しました。
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小説 8,573 位 / 225,153件 現代文学 63 位 / 9,472件
文字数 40,958 最終更新日 2023.07.06 登録日 2023.05.31
BL 完結 短編 R18
異世界に転移してから一年、透(トオル)は、ゲームの知識を活かし、薬師としてのんびり暮らしていた。ある日、突然現れた洞窟を覗いてみると、そこにいたのは冷酷と噂される騎士団長・グレイド。毒に侵された彼を透は助けたが、その毒は、キスをしたり体を重ねないと完全に解毒できないらしい。 タイトルに※印がついている話はR描写が含まれています。
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小説 8,573 位 / 225,153件 BL 1,684 位 / 31,144件
文字数 67,616 最終更新日 2025.11.09 登録日 2025.10.01
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