「理」の検索結果
全体で29,566件見つかりました。
主×使い魔
魔法学園に通うエリオット・ヴァレンタインは、最も優れた魔力を持つSクラス生徒。
生涯をともにするパートナーである使い魔の召喚授業で、周囲から期待される中エリオットが召喚したのは力のないヤギ獣人の魔族ノアだった。
エリオットはその事実を受け入れられず、表面上は優しく接するがノアを使い魔として認めることを拒絶する。
それでもノアはエリオットに認められるため献身的に尽くし続け、やがてエリオットはノアの存在を無視しきれなくなるが、プライドが邪魔をして中々素直になることが出来ない。
しかしそんな中ノアはエリオットを想うあまり、エリオットが新たな使い魔を得られるようにと愚かな選択をしてしまう。
数年前にXに投稿したネタです。
【注意】
・流血、暴力表現有り。残酷描写の保険のため、R指定にしております。
・受けが吃ります、攻めに倫理観があまりありません。
・メリーバッドエンドです。愛はありますがあらすじから予測される想像通りの展開になるため、良い終わり方はしません
・展開が早いため、苦手な方は閲覧をおすすめしません
3/22 内容紹介修正
文字数 24,356
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.02.03
亡国の王子ルキーユ・ルド・アルトリアは、最強の隠蔽スキル《偽装》を使い、フェルゼン王国の街で「レベル1のポーター・ユキ」として平穏な日々を望んでいた。
転生特典である《経験値獲得量一万倍》という呪いのせいで、彼の真のレベルは既に1600を突破。
神話級の《土魔法》は地形を書き換え、国家を再建するほどの領域に達している。だが、目立つことを嫌うユキは、その実力をひた隠しにしていた。
そんなある日、彼は所属していたパーティから「無能」として理不尽に追放されてしまう。 途方に暮れるユキの前に現れたのは、王国最強のSランクパーティ『白銀の乙女』の三聖女だった。
「君、採用! 私が君を守ってやる!」
剣聖アリア、大賢者ルナ、聖女フィーナ。
美しく、そして圧倒的な力を誇る彼女たちに「守るべき弱者」として拾われたユキだったが、彼女たちには致命的な欠点があった。 ――それは、戦うこと以外は私生活が「完全なポンコツ」であること。
料理をすれば厨房を破壊し、食事を忘れて自滅し、洗濯機を泡まみれにする。 ユキは彼女たちの「インフラ」として胃袋を掴み、溺愛される日々を送ることになる。
一方で、彼女たちが危機に陥れば、誰にも気づかれぬよう「偶然」を装って最強の魔法を放ち、彼女たちの勝利を裏から演出し続ける。
これは、最強の力を隠した王子が、愛おしくも面倒なポンコツお姉さんたちの影で「偽りのスローライフ」を死守する物語。
(主人公のレベル表記は、9話でステータスを確認した時の数字で統一します)
文字数 124,610
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.02.16
「ねえ、タクヤくん。私、嘘なんてついてないよ?」
巨額の負債を背負った論理的な青年・タクヤと、彼を盲目的に愛する純真な恋人・アイリ。
二人の元に届いたのは、優勝賞金10億円を賭けた『マリアージュ・ゲーム』への招待状だった。
ルールは至ってシンプル。「パートナーを信じ抜くこと」。
しかし、その実態は、囚人のジレンマ、不完全情報ゲーム、相互不信を極限まで煽る、悪魔的な心理戦だった。
毒入りの食事、見えない裏切り者「ジョーカー」の存在、そしてアイリが時折見せる、機械のように冷徹な表情……。
彼女は本当に、僕が愛した「聖女」なのか?
それとも、僕を破滅させるために送り込まれた「魔女」なのか?
――信じるか、裏切るか。それとも、裏切ったふりをして愛を守るか。
互いの思考を読み合い、論理(アルゴリズム)の裏をかき続ける二人。
全ての嘘が暴かれた時、そこに残るのは絶望か、それとも世界一美しい愛か。
予測不能の展開と、涙腺を崩壊させるラスト。
文学的筆致で描く、新時代のサスペンス・ラブストーリー。
文字数 124,780
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.23
不定期更新です。
基本的に一話完結。
R15作品にはお話のタイトルの後ろに※付けてます。
※「親友の婚約者に恋をする」は無理矢理表現ありますので、苦手な方ご注意ください。
文字数 36,470
最終更新日 2025.06.30
登録日 2024.11.29
男爵夫人のレティシアは突然夫のアルノーから離縁を言い渡される。
結婚してから十年間経つのに跡継ぎが出来ないことが理由だった。
アルノーは妊娠している愛人と共に妻に離婚を迫る。
そしてレティシアは微笑んで応じた。前後編で終わります。
文字数 3,654
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.09
埜村芽郁は結婚できなくて焦っていた。
付き合って八年の彼氏がいるけど、愛は冷めていくばかり……。
そんな時に最上祐翔という男にプロポーズをされた。
しかし、その結婚は条件つきだった。
生活費はすべて負担する。その代わり、お互いの恋愛に干渉しないこと。
祐翔は勤務先の女社長の不倫相手だった。
それを認めた上で、芽郁は結婚することを決める。
最低、最悪、愛のない結婚。
幸せになれるなんて思っていなかった。
すべての理由を知るまでは……――
文字数 175,256
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.02
「アリン! 貴様! サーシャを階段から突き落としたと言うのは本当か!?」王太子である婚約者のカインからそう詰問された公爵令嬢のアリンは「えぇ、死ねばいいのにと思ってやりました。それが何か?」とサラッと答えた。その答えにカインは呆然とするが、やがてカインの取り巻き連中の婚約者達も揃ってサーシャを糾弾し始めたことにより、サーシャの本性が暴かれるのだった。
文字数 7,466
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.06
伯爵令嬢であるラナーシャは、妹同伴で挨拶をしに来た婚約者に驚くことになった。
事前に知らされていなかったことであるため、面食らうことになったのである。
しかもその妹は、態度が悪かった。明らかにラナーシャに対して、敵意を抱いていたのだ。
だがそれでも、ラナーシャは彼女を受け入れた。父親がもたらしてくれた婚約を破談してはならないと、彼女は思っていたのだ。
しかしそんな彼女の思いは二人に裏切られることになる。婚約者は、妹が嫌がっているからという理由で、婚約破棄を言い渡してきたのだ。
呆気に取られていたラナーシャだったが、二人の意思は固かった。
婚約は敢え無く破談となってしまったのだ。
その事実に、ラナーシャの両親は憤っていた。
故に相手の伯爵家に抗議した所、既に処分がなされているという返答が返ってきた。
ラナーシャの元婚約者と妹は、伯爵家を追い出されていたのである。
程なくして、ラナーシャの元に件の二人がやって来た。
典型的な貴族であった二人は、家を追い出されてどうしていいかわからず、あろうことかラナーシャのことを頼ってきたのだ。
ラナーシャにそんな二人を助ける義理はなかった。
彼女は二人を追い返して、事なきを得たのだった。
文字数 29,086
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.26
「俺、デブは嫌いなんだ。新しく聖女になったミアと婚約するから、お前、用済みな」
「はぁ……?」
貴族御用達のレストランで突然、婚約者に捨てられた。
私はクローヴィア・フォーリー(20)
フォーリー伯爵家の長女だ。
昔は金髪青眼の美少女としてもてはやされていた。しかし、今はある理由で100キロを越える巨体になっている。
婚約者はいわゆる『デブ専』を公言していたにも関わらず、突然の婚約破棄。
しかも、レストランに浮気相手を連れてきて私を誹謗中傷とやりたい放題。
フフフ。上等じゃない。
お前なんかこっちから願い下げよ!
後で吠え面かくなよ!!
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14話で完結です。
設定はゆるいです💦
楽しんで頂ければ幸いです。
小説家になろう様にも同時掲載しております。
文字数 88,271
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.06.03
そこにある列強は、もはや列強ではなかった。大日本帝国という王道国家のみが覇権国など鼻で笑う王道を敷く形で存在し、多くの白人種はその罪を問われ、この世から放逐された。
いわゆる、「日月神判」である。
結果的にドイツ第三帝国やイタリア王国といった諸同盟国家――すなわち枢軸国欧州本部――の全てが、大日本帝国が戦勝国となる前に降伏してしまったから起きたことであるが、それは結果的に大日本帝国による平和――それはすなわち読者世界における偽りの差別撤廃ではなく、人種等の差別が本当に存在しない世界といえた――へ、すなわち白人種を断罪して世界を作り直す、否、世界を作り始める作業を完遂するために必須の条件であったと言える。
そして、大日本帝国はその作業を、決して覇権国などという驕慢な概念ではなく、王道を敷き、楽園を作り、五族協和の理念の元、本当に金城湯池をこの世に出現させるための、すなわち義務として行った。無論、その最大の障害は白人種と、それを支援していた亜細亜の裏切り者共であったが、それはもはや亡い。
人類史最大の総決算が終結した今、大日本帝国を筆頭国家とした金城湯池の遊星は遂に、その端緒に立った。
本日は、その「総決算」を大日本帝国が如何にして完遂し、諸民族に平和を振る舞ったかを記述したいと思う。
城闕崇華研究所所長
文字数 113,984
最終更新日 2026.02.22
登録日 2023.10.13
「そなたとの婚約、今この場をもって破棄してくれる!」
王族専用の壇上から、立太子間近と言われる第一王子が、声高にそう叫んだ。それを、第一王子の婚約者アレクシアは黙って聞いていた。
第一王子は次々と、アレクシアの不行跡や不品行をあげつらい、容姿をけなし、彼女を責める。傍らに呼び寄せたアレクシアの異母妹が訴えるままに、鵜呑みにして信じ込んだのだろう。
確かに婚約してからの5年間、第一王子とは一度も会わなかったし手紙や贈り物のやり取りもしなかった。だがそれは「させてもらえなかった」が正しい。全ては母が死んだ後に乗り込んできた後妻と、その娘である異母妹の仕組んだことで、父がそれを許可したからこそそんな事がまかり通ったのだということに、第一王子は気付かないらしい。
唯一の味方だと信じていた第一王子までも、アレクシアの味方ではなくなった。
もう味方はいない。
誰への義理もない。
ならば、もうどうにでもなればいい。
アレクシアはスッと背筋を伸ばした。
そうして彼女が次に取った行動に、第一王子は驚愕することになる⸺!
◆虐げられてるドアマットヒロインって、見たら分かるじゃんね?って作品が最近多いので便乗してみました(笑)。
◆虐待を窺わせる描写が少しだけあるのでR15で。
◆ざまぁは二段階。いわゆるおまいう系のざまぁを含みます。
◆全8話、最終話だけ少し長めです。
恋愛は後半で、メインディッシュはざまぁでどうぞ。
◆片手間で書いたんで、主要人物以外の固有名詞はありません。どこの国とも設定してないんで悪しからず。
◆この作品はアルファポリスのほか、小説家になろうでも公開します。
◆過去作のヒロインと本作主人公の名前が丸被りしてたので、名前を変更しています。(2024/09/03)
◆9/2、HOTランキング11→7位!ありがとうございます!
9/3、HOTランキング5位→3位!ありがとうございます!
文字数 19,739
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.08.30
[注意!]エロばっかしです。イマラチオ、陵辱、拘束、スパンキング、射精禁止、鞭打ちなど。設定もエグいので、ダメな人は開かないでください。また、これがエロに特化した創作であり、現実ではあり得ないことが理解できない人は読まないでください。
学校の寄付金集めのために偉いさんの夜のお相手をさせられる特殊奨学生のお話。
文字数 57,789
最終更新日 2022.02.21
登録日 2021.12.04
俺には死んだら過去に遡れる力がある。だけどその力は『お嬢様をラスボス化させない』ことにしか使えていない。だってお嬢さまは婚約者に浮気されて、親友に裏切られて、自分の家が没落してと色々な理由はあれど、ちょっとしたことでラスボスに早変わりし、すぐに世界を滅ぼすから。個人的に恩のある俺としては、戻るたび試行錯誤しながら、なんとか幸せになって欲しいと頑張っているけど、ほんとにいつになったらそうなるんだろうか。
文字数 11,716
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
バスの事故で亡くなった高校生、赤谷蓮。
蓮は自らの理想を詰め込んだ“追放もの“の自作小説『勇者パーティーから追放された俺はチートスキル【皇帝】で全てを手に入れる〜後悔してももう遅い〜』の世界に転生していた。
だが、蓮が転生したのは自分の名前を付けた“隠れチート主人公“グレンではなく、グレンを追放する“無能勇者“ベルンハルト。
しかもなぜかグレンがベルンハルトに執着していて……。
「好きです。命に変えても貴方を守ります。だから、これから先の未来も、ずっと貴方の傍にいさせて」
――オレが書いてたのはBLじゃないんですけど⁈
__________
追放ものチート主人公×当て馬勇者のラブコメ
一部暗いシーンがありますが基本的には頭ゆるゆる
(主人公たちの倫理観もけっこうゆるゆるです)
※R成分薄めです
__________
小説家になろう(ムーンライトノベルズ)にも掲載中です
o,+:。☆.*・+。
お気に入り、ハート、エール、コメントとても嬉しいです\( ´ω` )/
ありがとうございます!!
BL大賞ありがとうございましたm(_ _)m
文字数 257,332
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.10.04
この世界には7人の魔王がいる。異世界より来たりし大罪の魔王たちが。
王弟であり、臣籍降下して筆頭公爵家に入ったユスティア・ヴァル・エネシア・ヴェルミア公爵は娘の婚約破棄劇場に巻き込まれて国家転覆の冤罪をかけられた。難攻不落の監獄に送られる最中、ユスティアは日本人であった前世を思い出し ーーー そのまま馬車ごと《強欲の魔王》の領土の入り口とされるクレバスに捨てられる。
九死に一生を得たユスティアを拾ったのは、《強欲の魔王》と呼ばれる少年だった。
生贄として廃棄された元公爵のおっさんが、天使みたいな魔王に料理を貢いだり甘やかしまくったりする話です。中盤から受けが美少年→美青年に成長します。
甘やかし元公爵×お子様魔王。主に攻め(元公爵)視点。
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ATTENTION
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*独自設定があります。随時更新の【人物紹介とネタバレ含む裏設定】を参考にしてください。
*子供に関するセンシティブかつ、人道に反する残酷な表現があります。グロ、胸糞注意報です。エロはあんまりありません。
*コメントは返せませんが、ありがたく拝読してから認証しています。
*ストックがあれば毎日0時ごろ更新。1話あたりの文字数は少ないです。
文字数 60,841
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.01.29
複数攻め×クズビッチホスト両性具有総受け
【注意事項】
*多胎可能な異形設定要素有ります。
*複数プレイ有ります。
*攻めはヤンデレ、後輩ホスト、ホストクラブオーナー他など。
*攻めも受けも裏社会の人間なので犯罪行為を犯しています。悪びれていません。貞操観・倫理観・道徳観薄いです。
*おっぱい・女性器・アクメ・潮吹き・子宮口ノック・妊婦・妊娠
文字数 2,227
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
私の婚約者は少しアホで、ちょっと愚かで、ほんのり|傍若無人《ぼうじゃくぶじん》で、時おり|暴虐非道《ぼうぎゃくひどう》だ。
婚約者との顔合わせの日彼に最初に言われた言葉は、
「枯葉みたいに茶色い髪に黒檀のような黒い目の地味な女が僕の婚約者なんて最悪だ。
だが亡きお祖父様が結んだ婚約だから、お祖父様の顔を立てて結婚してやる。
お前みたいなブスが見目麗しい僕と結婚できるんだ。
有り難いことだと神に感謝するんだな。
いっぱい勉強して将来伯爵になる僕を支えろよ! アーハッハッハ!」
……だった。
私の婚約者は伯爵家に婿養子に入ることすら理解していないおバカさんだった。
こんなのが婚約者なんて最低だ。
どうしてお祖父様はこんな男を私の婚約者に選んだのかしら?
私は亡き祖父をちょっとだけ恨んだ。
この日から私は、彼との婚約を解消するために奔走することになる。
【この小説はこんな人におすすめ】
・やられた事はやり返したい
・ざまぁは徹底的に
・一癖あるヒロインが好き
・イケメンに溺愛されたい
・ハッピーエンドが好きだ
・完結作品しか読みたくない
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※他のサイトにも投稿してます。
「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」
※ペンネーム変更しました。
「九頭竜坂まほろん」→「まほりろ/若松咲良」
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
※小説家になろうにて日間ランキング総合4位まで上がった作品です。
※2023年4月27日、アルファポリス女性向けHOTランキングにて3位まで上がりました!ありがとうございます!
文字数 41,256
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.24
5歳になる直前に母を亡くし、10年義妹や義母の虐げを受けてきた私は、ついに奴隷にされてしまう。
生を諦めかけていた私を救ったのは、漆黒を纏った他国の貴族と思われる美丈夫だった。
本編主人公(ミュリエル)視点で進みます。直接の描写は少ないですが今後増えると思われるのでR18。基本予告なく描写が入りますが、当社比で強めなのは★付きです。
6/13本編完結しました。乳首責め、玩具(筆、リング)など
6/28本編裏話完結しました。
7/20完結しました。睡眠姦
文字数 104,770
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.06.07