「ッ」の検索結果
全体で62,833件見つかりました。
クリスマスの晩、表の世界から闇の世界に足を踏み入れてしまった。
裏と表・白と黒。ほんの数ヶ月の物語
でも、人生なんてそんなものだと……
登録日 2014.10.09
推しを拝みに、トップアイドル《RESONANCE》のライブへ行った――はずだった。
目を覚ますと、私は"推し"になっていた。
孤高のアイドル《天音凪》。理解不能。説明不可能。
中身は一介のファンなのに、次のライブは待ってくれない。
けれど――。
凪担として、無様な凪様だけはステージに立たせられない。
ファンだから知っている。ファンだから守りたい。
これは、推しの人生を預かってしまったオタクが、"推しと生きる"物語。
文字数 19,954
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.15
先輩、後輩、先生、母、父、友人、親友、メイド、バイト、店長、部長、親方、宇宙人、神、僕、君、彼女、あの子、部下、上司、マスター、すっとこ、プロレスラー、十八番、俺、我輩、猫、牛乳、ホームレス、侍、農民、平民、ガキ、オッさん、牧師、婦警、カッパ、OL、殺人鬼。
こんな人たちの日常とあんな人の達の非日常。
ああしたら良かった、こうしたら良かった。
こうであって欲しかった、そうならないで欲しかった。
そうしたかった、そうしたく無かった。
こうしたい、ああしたい、どうしたい?
そんな感じの短編を息抜きに書いていくあれですはい。
上のタグっぽいのは増えます。きっと。
むっちゃ不定期更新です。楽しんで書くから楽しんで貰えたら嬉しいです。
文字数 29,986
最終更新日 2018.07.02
登録日 2016.11.09
“訳あり”になってしまい、他に嫁ぎ先が見つからないティアナは、同じく“訳あり”のヴァレッド・ドミニエル公爵に嫁ぐこととなる。
その彼は、女嫌いの男色家と噂の男で…。
「私、こう見えても衆道には理解がありますの! ヴァレッド様の恋を全力で応援しますわ!」
前向き思考の楽天家少女と、女嫌い男のラブコメディです。
登録日 2017.03.04
現代の日本から間違って召喚された社会人1年生女の子。
本当の召喚ターゲットは隣の部屋に住む女子大生だった。
その時、立会人だった公爵に預けられる事になったのは幸運かも。
魔術が発達した、身分があるこの異世界で、どうすればいいの?生きるために。
文字数 18,305
最終更新日 2020.09.22
登録日 2018.01.10
小学校4年生の時、自分が人並み以下だと気付いた主人公は底辺までおちて中卒でニートになった。
主人公が18の時、ペットの猫「ルリ」と共に出かけるが途中事故に遭い死亡。
しかし二人が再び目覚めた場所は異世界で…!
文字数 1,323
最終更新日 2018.02.03
登録日 2018.01.28
伯爵家次男のウィリアムは、婚約者のセリーナを幼い頃から一途に愛してきた。後継ぎが誕生したことで入婿予定の婚約が解消されても気持ちは変わらない。幼馴染みで子爵令嬢のセリーナを娶るため、地位を求めて上級文官となり王都に出仕していた。
セリーナが社交界入りして正式に婚約が認められ、結婚の準備を進めていた矢先……なぜか王太子殿下直轄の隠密組織構成員に抜擢されてしまう。理不尽にも長期潜入調査を任命されて間近にあった幸せな未来を奪われてしまうウィリアム。
それでも二人の将来のためにと身を切られる思いでセリーナから離れ、孤独に耐えながら職務に没頭していたある日、セリーナに瓜二つな人物を潜入先の街で見かけて……事態は思わぬ展開に。
✳︎ムーライトノベルズに掲載中のものを改稿
文字数 141,469
最終更新日 2022.03.11
登録日 2018.03.05
日々の生活に疲れたそこの貴方に送りたい、頭を空っぽにして読めて、かつ元気と勇気をもらえるような物語です。笑って嫌なことなんて忘れて、明日を生きる活力になるような最高にハッピーな作品を目指してます!
作品概要
『貴方は、檜渡 瑠娜様。転生者です。種族は兎人族。職業は無職』
月並みな女子高生、瑠娜が目を覚ますと、そこでは勇者と魔王が世界の運命を賭した最終決戦を繰り広げていた。状況を理解する暇もなく戦いに巻き込まれ、奇跡的に魔王を打ち倒すことに成功するが、次なる魔王に指名されたのは他でもない瑠娜であった!
『ステータスの変更を確認しました。貴方は、檜渡 瑠娜様、改め、ルナ様になりました。職業は『魔王』です』
驚異的な回避能力と幸運値、過剰気味のもふもふ成分だけが取り柄で、攻撃及び防御力は皆無の貧弱な異端魔王が『世界中をスマイルにする』ために、魔界の仲間たちと共に奮闘する異世界ギャグファンタジー。
シリアスもピンチも、笑顔で吹き飛ばせ!!
◯評価、及びブックマーク、レビューなんて頂けると喜びの極みです!
この小説は、他サイトにも重複投稿しています。
文字数 41,472
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.02.02
コメント頂きました*ライト文芸のランキングよく上位にいらっしゃるアストさんにたまたま読んでいただく機会があり、コメントまで有難うございます*お好きなジャンルで良かったです*アドバイスについては、せっかくなのですが現在は賞に応募中なので、改変はやめておきますね汗)短くまとめたいのは課題の一つではありますが、今は自分の力だけでやってみたい思いもあるので、漫画もですがとりあえず独自に頑張ってみますね*
コメント欄は、どこか誤字脱字、または解釈のしづらさなどがありました場合にお知らせ下さるとありがたいです。よろしくお願いします。
あらすじ。殺人容疑をかけられ、逃走中の無実の主人公、一拓(いったく)急ぐあまり途中で青年とぶつかってしまい、殺人容疑者だとバレてしまうが‥。Freak outの意味はパニックとか、ビビるとかの意味ですが、「どんな」かくれんぼ、また「誰の」かくれんぼなのか‥?ミステリーですがギャグ調も混ざってますので、お気軽によかったら読んでやって下さい*ライト文芸大賞参加中でカテゴリーエラーなどにならずに問題なければ4月中に一章完結まで載せたいと思ってますのでよろしくお願いします*前に書いていた長編です。表紙画像は作者のオリジナル絵(一拓)です。この話の漫画版はありませんが、別の話でなら漫画も載せてますのでそちらもよかったら* この話の人物名、市町名などは架空です。オリジナルです。
文字数 44,761
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.03.28
小学五年生の主人公村上陽一は母の年の離れた妹の叔母さんと本の話をしたり一緒にいろんな所に出かけたりする日々を送っていた。
そんな陽一にはすごく気になる場所があった。それは近所にある古いアパートとそれを見下ろすかのように立っている高台の家だ。
ある日アパートから出てきた中年男と女が封筒を受け渡しするのを見た日から全てが始まる。
陽一は近所の商店街の駄菓子屋で店番をする女の子小川悠子と高台に住む良家の娘香山仁美の二人の少女と知り合いになる。
やがて陽一は小川悠子が義父から虐待を受けていることを知るがどうすることもできないでいた。物語は進み、陽一は二人の少女に隠された秘密を知ることになる。
陽一を温かく見守り支えてくれる叔母さんとの会話や出来事を通して陽一自身が次第に成長し、二人の少女の秘密と叔母さんとの関係がリンクする。
町の人々の今まで見えていなかった部分が見えはじめ、全てが繋がり奇跡が訪れる時、陽一は誰が本当に好きなのかに気づく。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
文字数 105,124
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.04.17
世界的スパイ、荒尾が日本に帰ってきた。早速諜報の仕事に従事しようかというのに、ことごとく事件現場に居合わせてしまう。活動に支障が出るのに目立てない。荒尾は行く先々で出会うヒロインこと沖を探偵役にしたて、さらも様々なスパイ道具も駆使して事件を解決していく。敏腕諜報員とジャーナリストの奇妙なタッグが送るコメディミステリ。
文字数 59,075
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.03.05
中学二年になった松本拓海は、仲良しグループの海斗と七海、美咲との四人で、自由に使えるお金を増やすための方法を考えてみた。
そして、高齢者をターゲットにした孫代行サービスをやってみようという話になった。孫代行とは、孫と触れ合う機会のない高齢者のもとに自分たちが出向いて、孫と過ごしている時間を疑似体験してもらうサービスのことだった。
拓海がリーダー役に指名され、懸命に四人をまとめる。決断力のない拓海には荷が重たいことだったのだが、密かに思いを寄せていた七海に格好の悪い姿を見せないために、懸命に頑張った。
四人は、協力しながらチラシを配り、連絡をくれた高齢者の家に出向いて孫代行を行った。客の数も次第に増え、四人が手にするお金の額も増えていく。
しかし、商売をしていることが学校にばれてしまった。四人は、親と一緒に学校に呼び出され、先生たちから、校則違反となる行為であり二度とやってはならないと言い渡される。
その最中に、孫代行を利用していた高齢者たちがその場に姿を現し、拓海たちがしていることは自分たちも望んでいることなのだと主張した。
その様子を目の当たりにした四人の親たちも拓海たちのやったことに対して理解を表し、ボランティアという形でなら孫代行を続けてもよいという結論になった。
その結果を受けて、拓海は、今後どうしていくべきなのかを考えた。高齢者たちと交流を図る中で生きていくうえで大切なことを学ばせてもらえているという思いがあり、孫代行は続けていきたかったからだ。
他の仲間ともそのことを話し合い、全員が孫代行を続けていきたいという思いを抱いていることを知った拓海は、今まで稼いだお金を使って、客になってくれた高齢者たちと自分たちの親を招いた食事会をやらないかと三人に提案した。
それぞれに対する感謝の言葉を口にしたうえで、今後も孫代行を続けていきたいという全員の思いを伝えて再スタートすることが目的だった。
そして、食事会の日がやってきた。拓海が、四人を代表して感謝の言葉と全員の思いを、集まってくれた高齢者たちと親に伝える。
その姿を目にした七海の胸に、拓海のことを頼もしく思う気持ちが芽生え始めた。
文字数 77,412
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.03
一時的にブラックな状態になった会社で疲労困憊になった主人公が、酔っ払った勢いで怪しい棒付きキャンディを食べたら、イケメンが飛び出した(局所から)なお話。
何も考えずにノリと勢いで読んでいただきたいお話です。
エロいことが書きたくて書いただけみたいなモノですが、1万5000字オーバーはやりすぎたなぁと、後悔w
そのうちヒーロー視点も書くかもしれません。
注:設定、プロットなど立てずに勢いで書いているので、細かいところをはお目溢しいただけると助かります
文字数 24,249
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.28
足立 久実は突如やりこんでいた恋愛趣味レーションゲームの世界に転生してしまう。
転生したのはありがちな悪役令嬢ではなくその手下。しかも公式では名前すらついていないモブに。
このままでは堕落するであろう悪役令嬢に引きずられて私だってどうなるか分からない。ならば、モブという立場ですが足掻いてやろうじゃありませんか!
ついでにカッコいい彼氏もゲットしたい!
なーんて思っていたらなんだか私が重要NPCに……!?
【更新について】
24hポイントやお気に入りに応じて更新するかどうかを決めていきたいと思っています。
文字数 2,344
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.09
「……これは、傑作だ」
ラヴェンダーの投げ込んだ煙幕はほとんどその役を果たさなくなり、その残りが薄く絨毯の上を這うだけになった頃、男がぽつりと呟いた。
「まさかこんなところで再会するとは……思ったよりずいぶん早かったものだな」
クツクツと喉を鳴らす男に、ラヴェンダーは喉を震わせた。
落ち着きがあり、自信に満ちた声。暗く、影が差しているが、その分妖艶さも帯びている眼差し。
ナイフのように鋭利な空気を纏いながらどこまでも蠱惑的な男の顔が目の前にあった。
ひねり上げられた右腕と共に引き寄せられた彼女の細い腰は大きくのけぞり、それに覆い被さるように彼女の眼差しを覗き込んで来る男は、どこまでも優雅だった。端から見れば、二人はまるでダンスを踊っているようにも見えただろう。
けれどその実、男は圧倒的な力で彼女を押さえ込んでおり、泰然とした笑みを吐きながらの低い囁きは半ば恫喝だった。
「お前は、誰だ?」
「……答える義務はないわね」
震えそうになる自身を叱咤し、大きく胸を上下させてから返したその言葉。
それが、二人の”再会”だった——
アメリカのスラムの孤児院で育ったらラヴェンダーは、ヨーロッパの名家に引き取られながらも、その生活になじめずにいた。
性に合わない上品で退屈なお嬢様生活に飽き飽きしていた彼女に持ちかけられたのは、第二次世界大戦中に失われてしまったシューヴァンシュタイン家の美術品収集のための怪盗家業。
ブレインにしてリーダーのシューヴァンシュタイン家後継者のエリーゼと、その分家筋でハッキング担当のフェリスとともに、狙った獲物は決して逃さず、神出鬼没に盗み出す彼女は、予告状に描かれた黒猫のイラストに関連づけて、怪盗”黒猫(シュヴァルツ=カッツェ)”と呼ばれていた。
その怪盗黒猫が初めて対決した、”同業者”は、彼女が盗み出そうとしていた美術品だけでなく、もう一つ、大切なモノも奪っていって——
暇をもてあましたお嬢様の華麗な”怪盗黒猫”としての生活が幕を開ける。
登録日 2021.01.19
「次に目覚めたら、推し達の娘になってたりしないかな~」
なんて考えてたら、本当に娘になっちゃった?!
乙女ゲーム「暁への約束」の攻略対象より、
攻略対象を取り巻く推しカップリング(サリオン×キース)に夢中な私。
ある日目覚めたら、目の前には私が愛してやまない推し達がいた。
どうやら死んでゲームの世界に赤ちゃんとして転生したらしい。
自分の最期なんて人生の一大イベント見逃すなんて……!
まぁ、でも推しが目の前にいるからプラマイゼロ!むしろプラス!
「そうだ、君が一人なら僕達の子供になるかい?」
「お前の名前はセレスティア。愛称はティアだ」
そのお誘いは突然に。
これは、推し達の娘になったセレスティアが
推し達を不幸にしない為、
全力で自分の幸せを掴みにいく話。
登録日 2021.06.16
光の女神と闇の女神
良い女神と悪い女神
神話の時代の不思議な力が残る世界。
人々は皆、光の女神と同じ金髪に青い瞳で生まれてくる。
綺麗な金と青を持つほど魔力が強い世界で、
持っていて当り前の色を持たずに生まれてきた色無しのトウコ。
黒と紫。
皆が忌み嫌う闇の女神の色を持って生まれてきた忌み子のトウコ。
色の無いトウコとは真逆の、光の女神に愛されたような、
白みがかった金髪に明るい青の瞳を持つ恋人のリョウ。
スキンヘッドで金色に近いこげ茶の顎髭に、
緑がかった青のつぶらな瞳のオカマのマリー。
恋人とオカマと暮らしつつも孤独を抱え続けているトウコ。
そんなトウコの前に不思議な青年が現れる。
何故トウコは色を持たずに生まれてきたのか。
トウコが生まれてきた理由はあるのか。
トウコが不思議な青年と出会うとき、世界は動き出す、かもしれない。
トウコに執着する恋人のリョウと、
胃が痛くなりながらそれを見守るオカマに、3人をかき回す謎の青年。
論理感が壊れた男女がイチャイチャしたり喧嘩したり戦ったり、
オカマを振り回したり振り回されたりするお話です。
文字数 375,050
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.07.10