「時代」の検索結果
全体で9,305件見つかりました。
時は1888年。大英帝国が栄華を極めたこの時代。その光が落とす影に潜む邪神達の声ーーそしてここはそんな大英帝国にある商業都市ブリチェスター。クトゥルフ神話の影が見え隠れするこの街の郊外にはとある姉妹が暮らす探偵事務所が。
ガスライトの灯る街で拾われの姉妹たちは人との繋がり、そして未知への恐怖を体験していくーーシャーロックホームズや切り裂きジャックが活躍したヴィクトリア朝。その中で起こる小さな悲劇の物語。さあ、開幕です。
文字数 16,261
最終更新日 2021.07.24
登録日 2016.07.15
俺の親友の鬼仏院右近は顔も良くて身長も高く実家も金持ちでおまけに性格も良い。
それに比べて俺は身長も普通で金もあるわけではなく、性格も良いとは言えない。
勉強も運動も何でも出来る鬼仏院右近は大学生になっても今までと変わらずモテているし、高校時代に比べても言い寄ってくる女の数は増えているのだ。
その言い寄ってくる女の中に俺が小学生の時からずっと好きな桜唯菜ちゃんもいるのだけれど、俺に気を使ってなのか鬼仏院右近は桜唯菜ちゃんとだけは付き合う事が無かったのだ。
鬼仏院右近と親友と言うだけで優しくしてくれる人も多くいるのだけれど、ちょっと話すだけで俺と距離をあける人間が多いのは俺の性格が悪いからだと鬼仏院右近はハッキリというのだ。そんな事を言う鬼仏院右近も性格が悪いと思うのだけれど、こいつは俺以外には優しく親切な態度を崩さない。
そんな中でもなぜか俺と話をしてくれる女性が二人いるのだけれど、鵜崎唯は重度の拗らせ女子でさすがの俺も付き合いを考えてしまうほどなのだ。だが、そんな鵜崎唯はおそらく世界で数少ない俺に好意を向けてくれている女性なのだ。俺はその気持ちに応えるつもりはないのだけれど、鵜崎唯以上に俺の事を好きになってくれる人なんていないという事は薄々感じてはいる。
俺と話をしてくれるもう一人の女性は髑髏沼愛華という女だ。こいつはなぜか俺が近くにいれば暴言を吐いてくるような女でそこまで嫌われるような事をしてしまったのかと反省してしまう事もあったのだけれど、その理由は誰が聞いても教えてくれることが無かった。
完璧超人の親友と俺の事を好きな拗らせ女子と俺の事を憎んでいる女性が近くにいるお陰で俺は恋愛が出来ないのだ。
恋愛が出来ないのは俺の性格に問題があるのではなく、こいつらがいつも近くにいるからなのだ。そう思うしかない。
俺に原因があるなんて思ってしまうと、今までの人生をすべて否定する事になってしまいかねないのだ。
いつか俺が唯菜ちゃんと付き合えるようになることを夢見ているのだが、大学生活も残りわずかとなっているし、来年からはいよいよ就職活動も始まってしまう。俺に残された時間は本当に残りわずかしかないのだ。
この作品は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」「ノベルピア」にも投稿しています。
文字数 267,439
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.04.30
貴方に大切な時間はありますか?もしその時間を代償に誰かが救えると言われたら貴方は救いますか?そんな貴方の大事な時間を食らう化物『時食い』彼らは条件を満たせば必ず命を救うと言われて居ます...そんな者達と相対する組織がある、それが『時代刑事』彼らの理念はこの世の中の時の均衡を守る事である。
文字数 962
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.08
本能寺の変。
それは戦国時代、天下統一を目前とした織田信長が明智光秀に突如として殺された事件。
しかしその理由は何も判明しておらず、様々な説が唱えられてきた。
そんな中、岐阜県のとある高校に通う女子高生、時田光は普通の人とは違う特徴があった。
それは、前世が明智光秀であるという事。
しかしその記憶は曖昧で、はっきりと覚えているのは死の直前のみ。
そんな記憶を抱えながら送っていた学校生活。
ある時、目が覚めるとそこは見覚えの無い、しかしどこか懐かしい景色。
その場にいた百姓のような格好の男達に言われるがまま付いていき、言われるがままに竹槍を持たされ、理由も分からず、百姓の一声で竹槍を突き出した。
時田の手に、何かが突き刺さる感触が伝わる。
竹槍は、騎馬武者に突き刺さっていた。
そして、その騎馬武者の顔を見た時田は驚愕する。
その騎馬武者は、明智光秀であったのだ。
これは、明智光秀が前世の女子高生、時田光が戦国時代へタイムスリップし、明智光秀の生涯を追いつつ、本能寺の変の真相を探っていく物語である。
この作品は歴史が好きではない人も楽しめる作品を目指しております!
戦国時代に興味がない方もこちらを読めば大体の流れは掴めるかと思いますので、よろしければ読んでみて下さい!
文字数 187,302
最終更新日 2025.03.08
登録日 2024.08.02
冴えない中学校時代を過ごした主人公・コウは少し離れた高校へと進学する。
様々な人との出会いと成長のスクールラブコメ
文字数 17,867
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.02.13
あの頃の俺は、愛されることも、
人を好きになるということも知らなかった。
誰のことも好きにはならないくせに
嘘でもいいから好きだと言って欲しくて、
いつも誰かに愛されることを求めていた。
ずっと人には話せなかった
『あの人』との幻のようなひと夏の
青くて苦い経験を知ったら
君はなんと言うだろう?
それでも君は変わらず
俺を愛してくれるだろうか?
*。゜。゜*。゜。゜*。゜。゜*。゜。゜*
『社内恋愛狂想曲』の番外編。
三島 潤の高校時代から志織と出会う前の苦い経験、志織との出会いと志織への恋心に気付くまで、志織への片想い、そして結婚して3か月後の二人のお話。
文字数 40,365
最終更新日 2020.03.25
登録日 2020.03.18
時を駆ける男のタイムリープBLです。人生に疲れた三十路男が電車の線路に飛び降りて自殺したら高校時代に戻っていて、もう一度人生をやり直す…というありきたりなお話。主人公が好きな男の為に何度も時間を巻き戻してやり直しながらハッピーエンドになるための物語。基本暗めのシリアスが続きますが、最終的にはハッピーエンドになるはずです。一応R18シーンもありますのでご注意ください。
文字数 462,129
最終更新日 2021.05.02
登録日 2020.03.14
かつては、天魔の権能を振るって仇成す敵を打倒し、帝都の魔人と畏怖されておったワシもその寿命が尽きた。
家族に見守られながら幽世へ旅立ち、再び輪廻の輪に戻る。
その筈だった……。
だが目覚めてみれば、どこか深い森の中。
そして、ワシのこの姿……猫ではないか!
いや、二本足で歩け、手も肉球は付いておるが、人の手に似ておる。
では、ワシは妖精猫、つまりケットシーと言う事か。
人であった前世よりも、魔法に適したケットシーのこの体。
振るう悪魔どもの権能は、恐ろしいまでに強大に成っておる。
暫く、この森の中で、力の押さえ方を学ばねば成らんな……。
それから数十日、狩と魔法の訓練に明け暮れ、ようやく森を出る事にする。
森の外……そこは魔物も跋扈する、見渡す限りの荒野。
そして硝煙煙る、西部開拓時代……ふうの世界。
ワシはケットシーとしてこの世界に新たに生を受け、何者にも囚われる必要の無い、自由な身。
面白い。
「さて、この地でワシが目指すモノは何か……」
文字数 203,963
最終更新日 2021.01.22
登録日 2020.08.30
殺傷力の極めて高いウイルス、『ジャック』が蔓延していた時代。
愛知県本土で公務員として働いていた男・水瀬は、定期連絡が取れなくなったという離島の詩乃島へ調査に訪れる。
島で水瀬を出迎えたのは、ウイルスで無残に死んでいった島民たちの死体の群れと、その中で一人佇む少女の姿だった。
文字数 12,020
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
騎馬の民の族長の娘は、族長である父の命令で、戦しか知らぬ王子に無理矢理嫁がされる。そして、初夜の席で王子を殺すように命じられるのだ。
この作品は拙作『彼女は炎の中で「さようなら」を告げる』の数十年後の時代の話です。ですが、登場人物等で重なっている人間はいませんので、独立して読めます。
文字数 16,836
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.10
〜平安時代〜
「なぜ裏切った?」
安倍晴明は芦屋道満へと尋ねた。
「俺は何もやっていない、信じてくれ!」
芦屋道満はずっと訴えかけた……。仲間たちに。そして友人でもありよきライバルでもある安倍晴明にも。
でも誰も信じてくれなかった───
〜令和〜
安倍晴明の生まれ変わりである沖田桔壱は、藤豊岡高等学校の2年生として在籍している。前世の記憶を持ちながら……。
「今日、転入生来るってさ」
今まで前世にとらわれることなく平和に暮らしていたのに……。やはり前世からの縁は断つことができないのだろうか?
「倉橋梗です。よろしくお願いします」
新しくクラスに転入してきた倉橋梗、前世の芦屋道満の生まれ変わり?
平安時代から令和。
長い時をかけて明らかになる真実と裏切りがいざ開幕!!
※長編作品です。R18シーンは後半。
文字数 1,382
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.16
ミナリア帝国には、『仮面令嬢』と呼ばれる侯爵家令嬢がいる。
仮面令嬢──表情がまるで仮面のように変わらないから? 笑顔を常に貼り付けているから? いや、違う。
彼女は、その醜い顔を隠すために、常に『仮面』を身につけているのだ。
そんな仮面令嬢には、美しい義妹と義母がいて──
その時代、『不美人』とされる女性が愛されたいと願う物語。
※気まぐれ更新
※緩いなんちゃって中世時代
小説家になろうさんにも掲載しています。
文字数 10,751
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.21
ヤンキーなんぞ時代遅れだ?軽犯罪集団を美化するな?
いやいや、そんなに目くじらを立てないでやって下さいな。彼らは彼らで、この九条九郎に狩られるという立派な存在意義があるのですから。
とはいえ、私自身も単なるしがないガリ勉のモブキャラ。ヤンキー狩りを楽しめるようになるまでには、それなりに努力も工夫もしたのです。
お暇な方はそんな私の成長日記を見ていって下さいな。
※※※
自称モブキャラの九条九郎はとある事件をきっかけにヤンキーへの復讐を決意する。
しかもあえてヤツらの土俵であるケンカの道でだ。
勝ち目のない戦いになるかと思いきや、持ち前の考える力で九郎は勝利をもぎ取ってゆく。果たしてその先に何が待っているのだろうか?
文字数 88,302
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.09.27
遥かなる古代、大陸の奥深くに広がる蒼緑の密林に、神秘の遺跡がそびえ立っていた。その遺跡は、かつて栄えた文明の名残であり、人々が古代の知恵と技術を結集して築き上げたものだった。しかし、その文明が崩壊し、遺跡は荒れ果てていた。
伝説によれば、この遺跡には古代の賢者たちが創り出したとされる神秘のエナジードリンクが眠っていると言われていた。そのレシピは失われ、ただ伝説として語り継がれるだけだったが、ある日、若き探検家リアンがその秘密を求めて旅立った。
遺跡は、蔦や葉っぱに覆われ、時の荒廃がにじみ出ていた。しかし、その壮大な姿は、かつての栄華を物語っていた。リアンは深い呼吸をし、決意を新たにして遺跡の闇に踏み込んだ。
文字数 5,321
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.21
ヤンキー系金髪美少女の愛車として運送業のお手伝いをしていたトラックである俺は赤信号で飛び出してきた男子高校生を避けようとして電柱に激突。
車体発火を起こして廃車となってしまう。
最後になんとかご主人である美少女を助けようとした俺は女神様に気に入られてエルフとして異世界に転生させてもらうことになった。
転生特典として、トラック時代の強度と走行力を維持したまま……。
トラックが転生して異世界でたぶん無双します。
文字数 209,535
最終更新日 2019.07.13
登録日 2017.04.20
オルヴィス侯爵家が暮らすフィナデレ・カテドラルは、個性あふれる使用人が階下にいながら、階上の出来事に噂話を咲かせている。
一方階上では、婚期真っ只中の姉セラフィーヌに対して、彼女への求婚者はあとを絶たなかった。
そんな中長い寄宿学校生活を終えて、フィナデレ・カテドラルに帰宅した妹ウィレミナは、姉セラフィーヌから衝撃の告白をされた。
「ウィレミナ、その本の作者、実は私よ」
その『アイリス』という本の作者が実は姉だと知った妹はその時代の貴族の風習に疑問を持ちながらも、デビュタントへ向けて準備を始めるのだった。
姉の生き様から、生き方を考え始める妹と、世の中で進んで逆流する姉。
姉妹の恋と未来は、ウィレミナの帰宅によって始まった。
※ところどころ、矛盾があるところ、都度治しています
※② また、完結した時は、誤字脱字などを直して、上げ直すつもりです。その時は本編に加えなかったエピソードや、新たなエピソード、別視点のものなど、執筆する予定です。
※③ 不定期更新。学生なので、試験期間は更新止まります。
文字数 59,538
最終更新日 2022.05.25
登録日 2021.04.02
腐女子の雅は平安時代のような世界に貴族として転生してしまう。侍女の詩歌も同じく腐女子であることが発覚し、楽しい腐ライフを送っていたが、ある日、大嫌いな光源氏が主人公の『源氏物語』に似た世界であることに気づいて……
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主人公の言葉がたまに過激なので、念のためにR15にしていますが、今のところそういうシーンを書く予定はありません。
文字数 18,335
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.03