「友達」の検索結果
全体で5,136件見つかりました。
主人公の希は自分に自信なく、話すのも苦手で友達がいなかったか小五に海で出会った男の子と仲良くなる。ほぼ、毎日会っていたがある日、突然来なくて…そして高校一年のクラスにとても小五に出会った男の子に似てて男子を見つける。
文字数 2,179
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.11.14
「新聞社を焼かねばならぬ。
我慢に我慢を重ねてきたが、もうダメだ。
すべてを失い、悪に堕ちてでもこの粛清をやり遂げねばならない。
それが王として最後の責務である」
聖オルタンシア王国の国王ジルベールは王位を継ぐ以前からマスコミに嫌われていた。
「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は権力を傘にきて地方領主にパワハラしてるらしいぞ!」
(領民を奴隷にして麻薬栽培してる不届き者を罰しただけなのに……
口封じに危うく殺されるところだったし)
「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は仲のいいお友達の領地にばかりお金を支援しているらしいわ!」
(ドラゴンの群れの襲撃受けたから復興支援してるだけだって……
それに国境線守っている彼らが倒れたら王都も危ないんだぞ)
「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は女好きで毎晩美女をムリヤリさらっているらしいぞ!
お后様はあんなにお美しいのに!! 爆発しろ!!」
(妻以外に女性は知らないし、てかその妻も最近相手してくれないんだが……
ん? 妻の寝室に見知らぬ男が————)
マスコミは偏向報道により、ジルベールが国民に嫌われるように仕立て上げた。
悔しさに歯を食いしばりながらも己の責務を全うするジルベール。
称賛を浴びられなくとも、自分の行いが国や民のためになることを信じていたからだ。
ジルベールの生き様に心を打たれる者や救われたことに感謝をしている者たちも少なからずいた。
しかし、その想いは彼には届かず、限られた信用できる人間にしか心を開かず、孤独に打ちひしがれる。
ギリギリのところで踏みとどまっていたジルベールだったが、マスコミの起こしたある事件により我慢は限界を超える。
「敵国よりもドラゴンよりも恐ろしい敵がすぐそばにいる。
奴らは無実の者に罪を着せ、罪深き者を無実にする力を持つ。
民よ、どうか気づいてくれ。
私の蛮行が無駄にならないように……」
これは後に『流刑王』という異名を背負うことになる善良な王ジルベールと悪意に満ちたマスコミとの戦いの物語である。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています
文字数 228,442
最終更新日 2021.06.23
登録日 2020.12.27
極度の年下スキーの俺が友達の家に行ったら弟に俺じゃなくて逆に襲われてしまった。欲望に負けた俺が悪いけど、これって正当!?犯罪じゃないよな!?
※作中、別カップルの絡みもあり!
※基本はタチネコ固定、リバあり
志々雄真琴(ししお まこと)
可愛いものを愛でるのが好きな高校生。
年下スキーで年下にしか興味が無い。
攻めたいがヘタレで手が出せない系。
欲望に弱くすぐ理性ぶっ壊れる。
そのため我慢はしない主義。
真中三春(まなか みはる)
小学6年生で可愛らしい見た目をしている。
背が低いことがコンプレックスだが、諦めている。大人と女の子に好かれやすいが、実際は計算されたもの。兄のおかげで性事情には詳しい。
真中雅道(まなか まさみち)
真琴の親友で、三春の兄。
エロの知識豊富で恋人を切らしたことがない。
なお、この作品は同名義で他サイトにも掲載しています。
・エブリスタ
・fujossy
・小説家になろう(ムーンライトノベルス)
・Blove
・カクヨム
※カクヨムさんの規制の関係で一部健全な表現に変更しています
文字数 37,261
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.03.20
小学校からずっと弱っちいと思ってた男友達。
中学校に入ったら、クラスが遠くて少しだけ疎遠になった。
二年生で同じクラスになって、昔と変わらないと思っていたのに、なんだか。なんなんだか。
文字数 4,368
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
友達が家に遊びに来るので迎えに行った時に思いついた話に加筆してます。
同名の小説が自分のLINEVOOMにありますがそれに加筆してます。何卒。
文字数 1,276
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
『お゛お゛れのこえ゛……』
川越光詩(かわごえひかる)は、中学生になり声変りの時期を迎えていた。しかし、他の男性生徒たちが声変りを終えて大人に近い、低い声になっていく中、彼の声は一向にしゃがれがなくならない。
昔は天使のように可愛らしいと周りから褒められて、ソプラノの澄んだきれいな声が特徴だった。色素の薄い茶髪に二重の形の良いアーモンド形の茶色の瞳。すっとした鼻筋に色白の肌とすらっとした細長い手足に高身長。そんな美少年に育った光詩の『声』だけが残念としか言えなかった。
【橘花亜梨栖(きっかありす)と言います。よろしくお願いします】
妹の友達だという彼女は、高身長で真っ黒な髪をショートカットにした、猫目のきつめな印象なのに、光詩への挨拶の声は見た目に反して、とても可愛らしいものだった。まるで小学生低学年のような高い声に光詩は驚いた。外見と声が一致しておらず、思わず彼女に自分と同じだと親近感がわいてしまう。
彼女との出会いが光詩にどんな影響を与えるのだろうか。
文字数 96,388
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.04.30
エールありがとうございます!
父親が蒸発し、女手ひとつで四人兄妹を育ててくれた母に先立たれ、途方に暮れる四人。
更に何の試練なのか、末っ子妹が難治性の病気にかかってしまう。長男の一樹だって、まだ高校生。学校を辞めて働いても、たかが知れている。そもそも、生活するのでいっぱいいっぱいだ。
悪いことはしたくない、亡くなった母も妹も悲しむ。でも、背に腹は代えられないと、闇バイトを検索してしまう一樹。
「それ、うちのパパ」
え、ターゲットが妹の友達のパパ?
わ、弟たちにバラさないで!
さて、どうなることやら……
文字数 30,385
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.06.30
日記替わり。
保護猫15匹と、お友達からもらった甲斐犬mixと両親と暮らす日々のこと。
これだけ動物がいると、家はボロボロで日々知恵比べな毎日。
仕事は自営業(Café経営)。いろんなお客様とお話しする中で見つかる気付き。
そんなことを書いてます。
※他サイトでも公開。できるだけ同じタイミングで掲載します。
文字数 12,870
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.07.20
高校に入学して数か月経っても友達がいない菩土 空《ぼつち そら》を心配し、姉である菩土 奏《ぼつち かなで》は生徒会選挙で空を役員にしようと考えた。しかし、面倒ごとを押し付けられたくないと考えた空はどんな手を使ってでも生徒会役員にならないように動き始めた。ボッチVSリア充から始まるボッチの学園ラブコメ生活。
文字数 24,504
最終更新日 2018.03.27
登録日 2018.01.07
文字数 2,302
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.09.05
友達のいない高校生の野宮伸一は、一人でチャットボットと会話する日々を繰り返していた。
ある日、彼は新しくリリースされるチャットボット“Galatia”のベータテスターに選ばれる。
その大げさな宣伝文句と違い、従来のものと変わらない性能に興味を失った野宮だったが、偶然ネット記事で見たVR世界の住人の“ANNE”の服の袖にまったく同じフォントのその名が刻まれているのを目撃する。
陰謀論にはまってしまっている母親の影響もあり、野宮はそれを“Galatia”を知っている人間だけに向けた何かのメッセージだと思い込んでしまう。
その妄想が真実か確かめるため、そして、現実世界にも飽き飽きしていた彼は、同じクラスの君岡と共に、そのVR世界“オブスキュラ”の中に入っていく。
だが、人のアバターで入ったはずが、何かの手違いで犬の姿に変えられてしまう。
野宮はその犬の姿のまま、オブスキュラ世界の個性的な住人達と交流を深めながら、自分の頭に棲みついてしまった陰謀論の真実を求めていく。
そして、彼が最終的にたどり着く“真実”とは……?
文字数 177,771
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.22
名札のない服を着て、教室のすみっこにふわりと現れる、謎の女の子――「アノコ」。
彼女が声をかけるのは、悩みや願いを胸に抱えた子どもたち。
「友達がほしい」「100点を取りたい」「あの子に勝ちたい」――。
そんな心の隙につけ込むように、アノコは不思議な『噂』をささやきます。
その噂を信じるか、拒むか。選ぶのは、いつだって自分自身。
けれど、ひとたび怪異に足を踏み入れれば、思い描いた幸せは少しずつ形を変え、やがて思いもよらない恐怖へと姿を変えていきます。
あなたの学校にも今日、アノコが噂を届けに来るかもしれません――。
文字数 20,940
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.30
そのびんを手に入れた人間の願いを、なんでも叶えてくれるという「びんの悪魔」。
だが、それを使うためにはいくつかのルール、
・不老不死は叶えられない。
・「びんの悪魔」を誰かに渡すには、自分が買った値段より低い値段で売らなければいけない。
や、
・もし「びんの悪魔」の所有権がある状態で死ぬと地獄行き
というペナルティも存在する。
ひょんなところからそんな「びんの悪魔」を手にすることになった、吃音症を持ち、
学校に友達のいない、高校三年生の鬼平柊。
彼は同じ学校の美少女、鈴本智香に一目ぼれし、ある日雨に濡れている彼女に傘を渡す。
そして、学校ではなぜか誰にも話していないはずの「びんの悪魔」の噂が流れていた。
意図せず抱え込んでしまった「もの」を、懸命にどうにかしようと、もがき続ける物語。
文字数 127,447
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.02.01
独身のみさきは、友達の薦めで始めた話題の婚活アプリに、登録して初のお見合いをするために、カフェで待ち合わせをして、お見合い相手がやってきたのだが、その人は姉の元夫でした
文字数 14,683
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.03
フリードリヒ・ニーチェは、生前、ほとんど無名だった。24歳で大学教授になった天才は、やがて健康を崩し、安宿を転々とする放浪者となった。月20リラの部屋。暖房なし。隣の部屋から喧嘩の声。そんな場所で、彼は「善悪の彼岸」「道徳の系譜」を書いた。「この本が出版されたら、世界は二つに割れる」。しかし、出版されても誰も読まなかった。友人は去り、家族とも疎遠になった。それでも彼は書き続けた。なぜか。「友達は、私の後に来るんです。今はまだ、生まれていない」。1900年、彼は55歳で死んだ。そして、彼の予言通り、世界は二つに割れた。
文字数 5,851
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
斉藤真くんは自他共に認める地味系男子。
容姿は中の下。かっこよくはないけど、不細工ってほどではない。
性格はよく言えば温厚。悪く言えばことなかれ主義。
友達も多くはないけど、少なくもない。
そんな斉藤真くんが恋した相手は同じ大学の、
違う学部の咲田要さんはちょっと挙動不審な地味系女子。
斉藤真はうまれて初めて告白を決意する。
「ふられてもひとつの授業しか一緒じゃないから被害も少ないし!」
なるべく傷つきたくない
優しさだけが取り柄の斉藤くん。
挙動不審には理由がある咲田さん。
どうなることやら?
文字数 3,046
最終更新日 2017.05.14
登録日 2017.05.14
いつもと何にも変わらないある晴れた日だった
何事もなく友達と話しながら帰って遊んで終わるそんな一日だと思ってた
でも違った私の目の前にはトラックが迫っていた。
そこから記憶がない。
文字数 5,255
最終更新日 2018.10.11
登録日 2018.10.10